志
2007.09.14 [Fri] 01:54
料理が好きです。
心のこもった料理が好きです。
シアワセになれる料理が好きです。
思わず笑顔になってしまう料理が好きです。
学校にきて、調理するということが少しわかりました。
調理することは思いやりが大事だということを学びました。
そして、思いやりをこめて作った料理をさらにステキにする方法も知りました。
だから私は思いやりのたくさん入った料理を届けることをやりたいと思います。
ステキな料理に出会って
ステキな時間を過ごせるように
食べるということで優しくなれるように
料理を作り出すことの素晴らしさ
料理を作ることの楽しさを知った今だからでこそ
同じ食の世界でも、調理ではない道を選びたいと思います。
カモフラージュ
2007.08.09 [Thu] 04:37
なぜか最近、寝つきが悪い・・。
たぶんこの暑さのせいです。
はい、たぶん。
なんだかこーゆーときって、ふとしたことを考えます。
この歳になってあらためて思うこととかね。
で、
人は人によってカモフラージュされているんだなぁ・・
と、思います。
上から草原を見たとき、
木が1本だけ生えてたら目が行きます。
2本なら?3本なら?10本なら?
普段の生活の中で、人は人によってカモフラージュされています。
大勢の中ではわからなかったことが
少人数になると見えてきたりするのは
カモフラージュ効果がなくなるから。
そして人は今度は自分で自分をカモフラージュします。
悩むことはいいこと
2006.10.23 [Mon] 09:59
悩むことについて・・・
つらいなやみもあるとおもうし、うれしいなやみもあるとおもう。
けど悩むことはけして悪いことじゃない。
悩むことがあるってある意味
すごく大切なことだとおもう。
悩むってことは考えてるってことであって、
自分が
成長して
古い殻をやぶって新しい自分に
脱皮しようとしてることでしょ

古い殻からでようとするってスゴイ大変でありつらいしくるしいと思う。
けど古い殻をやぶって
新しい自分、
新しい世界が待ってるって思うと、
いま悩んでることも
意味があることだなっておもうでしょ
ヒヨコが殻をやぶって外にでようとしてるとこを想像してみてください。
ヒヨコはすごいがんばって
自分の力で一生懸命殻をやぶろうとするの。
殻はすごくかたくてやぶるのが
大変。
途中であきらめてやめてしまったヒヨコは
一生外にでることはできない。
新しい世界をみることもできないし、命がそこで
おわっちゃう。
ヒヨコが殻をやぶろうとすることは人間のあたしたちが悩んで考えることに似てる。
たくさん悩んでたくさん考えてつらいおもいもいっぱいするの。
そしたらいまの自分の殻からまたちがう世界がみえるはず。
悩むってことは、ある意味
生きてる証拠だと思います。
結婚願望
2006.04.11 [Tue] 22:12
こないだ衝撃をうけたことがあったので書くことにしました。
自分の考えとかってあんまり変わらないし、あたしには変なプライドがあるので人の話とか考えを聞いて納得したり同調したりすることはあるけど、自分の考えに革命がおこることはありえないに等しいです。
そんなあたしの考えに革命がおこりました。
それは結婚についての考え方。
あたしは正直、結婚してなんかいいことあるの?派です。
いろんな手続きして、苗字が変わって・・・。
生活もかわるの?
あたしはもし自分が結婚したとしても自分の生活は変えれないと思う。
だから生活が変わってしまう結婚なら魅力を感じないし、結婚願望もあんまない。
けど、やっぱ好きな人とは一緒にいたいって思うから、結婚もパートナーシップのような結婚ならちょっとはしてもいいかなって思う。
いわゆる家庭に入るとか、家庭を持つってことに魅力を感じない。
家庭って言葉にピンとこない。だから結婚も特別したいって思わない。
ってゆー話をTちゃんとしました。
Tちゃんの結婚観にあたしは初めて結婚っていーなって思うことができました。
Tちゃんは、なんで結婚したいかってその人になんかあった時にただの彼女じゃなんにもわかんないじゃんっていってました。
たしかに。
夫婦なら連絡はくるけど彼女にはよっぽどじゃないかぎり連絡がくる確立は低い。
さらに、次の一言であたしに革命がおきました。
自分が死んだときに自分の骨をひろってほしい。
相手が死んだときに相手の骨をひろってあげたい。
だからあたしはあの人と結婚したいと思う。
衝撃的でした。
そこまで考えてなかった。
あたしは結婚したすぐあとのこととかしかおもいつかなかったってゆーか、それすらピンときてなかったから結婚に魅力をかんじなかったけど、自分の最後、相手の最後を見届けたいって考えれば結婚ってすごくステキなことだし、そこまでしたいって思うってほんとスゴイことだと思いました。
あたしの結婚観は、
パートナーシップみたいな結婚観から、
自分の骨をひろってほしい、その人の骨をひろってあげたいっていう結婚観に成長しました。
普通って
2006.02.27 [Mon] 23:49
「ねぇ、マリ、普通ってどっからが普通なんだろう?」
友達から真剣にメールが来ました。
うーん・・・。普通。普通。普通。
普通って普通だよっていってしまったらそれまでです。
あたしが思うに・・
普通って常識の真ん中らへんのことじゃないかなって思います。
けど、難しいことに人はそれぞれ常識の範囲が違うから、
必ずしも自分の普通と他人の普通は同じではない。
自分と常識の範囲が似てる人なら、普通ってゆー意味もかぶる。
たとえば・・
あたしの常識=1・2・
3・4・5・6・7(普通=
3・4・5らへん)
Aさんの常識=6・7・
8・9・10・11・12(普通=
8・9・10らへん)
Bさんの常識=2・3・
4・5・6・7・8(普通=
4・5・6らへん)
あたしの普通ってやつとAさんの普通ってやつはまったくかぶりません。
けどあたしにとっては3・4・5が普通ってやつで、Aさんにとっては8・9・10が普通ってやつってことで、お互い自分では普通ってやつが存在するわけです。
で、あたしとBさんはというと4・5がかぶってます。
全部はかぶんなくても常識の範囲が似てるので、普通ってやつの意味もなんとなく似てるというか、共感できるってかんじでしょうか。
「それ、普通でしょ?」
っていわれて、うんって思ったら常識の範囲がかぶってる人。
えー?って思ったら常識の範囲があんまりかぶってない人。
人それぞれ常識の範囲は違って当然なんで、普通ってやつの意味がちがってもあたりまえ。そこで相手を否定したりするんじゃなくて尊重できるようにね。
他人の視線A
2005.12.24 [Sat] 22:17
人って何を考えてるんだろ。
人ってね、結局は自分のことしか考えてないものだよ。
たとえば人を見る時に、あの人は頭がいいっておもったりするじゃない?
けどそれって、自分よりその人が頭がいいって自分が思うからなんだよね。
たとえば知り合いが毎年長期で海外に行ったりしてたとして、
いつもすごくたのしそう。人生充実してそう。
で、自分は行きたいけれど行けないとして、
もしくは行けるのに行かないとすると・・・
どお?その知り合いのことうらやましいって思う??いいなって思う?
じゃあその知り合いとおんなじことを自分もしてたらどお?
うらやましいとかいいなーとか思う?
思わないよね。自分もおんなじことしてるんだもん。
どういうことかっていうと、みんな全部の基準は自分でしかないんだよ。
だから他人からの視線なんて、しょせんみんな自分と他人をを比べてるだけ。
自分と他人を比べたってどうにもならないんだよ。
その人より自分が勝ってればイイ?
その人より自分が劣ってればダメ?
そうじゃない。
自分にはまだまだ足りないとこがいっぱいあるって思うんなら
自分と他人を比べるんじゃなくて、理想の自分と現実の自分を比べて足りない
と思うところをおぎなっていけるようにがんばればいーのさ。
みんな自分の主観でしか比べることができないけど、それを客観的にできるようになれればかなりの成長だし、自分にとって今後かなりのプラスになるはず。
他人の視線@
2005.12.23 [Fri] 23:22
今日、あたしのことを姉ちゃんのように慕ってくれてる「弟」からメールが来ました。
「軽くうつ気味。自分のダメなとことか考えてると。周りの視線がこわい。」
よくわかる。
周りの視線って気にし出すと止まんない。自分がどー思われてるとか。
あたしが思うに周りの視線が気になる時っていうのは、
●
自分に自信がなくなってる時。
もしくは、
●
自分が自信に満ち溢れてる時。
このどっちかじゃないかなって思います。
自分に自信がなくなっている時の周りからの視線が気になるっていうのは、極力その弱い自分を見られたくないっていう思いから、過剰に見られてるような気になってしまう
被害妄想的なものからきてる気がします。
普段とおんなじ生活を送っているのに、自分に自信がなくなったりなにか後ろめたい気持ちがあるときっていうのは過剰に人からみられてるような気分になります。
逆に、自分が自信に満ち溢れてるときもなんだか人から見られてるような気がします。
でもその時っていうのは、こんなにステキな自分をみんなが見ないわけがない、いつもより輝いてる自分をもっと見て、というような
自信過剰的なものじゃないかと思います。
両方、人から視線を感じるという点では一緒なのに自分の気持ちの問題でマイナスかプラスかがわかれてしまいます。
つまり、他人からしてみればどーでもいいわけです。
自分が思ってるほど、他人は自分のことなんて見てないんですよ。
立場を置き換えて考えてみるとよくわかります。
ほんとの他人のことなんてあんまりみないでしょ?
しんゆう
2005.11.23 [Wed] 23:23
本日、あたしの対人カテゴリーに
「心友」が追加されました。
親友に会って話しをしました。
いろいろ話した後に、彼女がちょっと考えてから「なんかマリコのことって自分のことみたいに考えたり悩んだりできるよ」って。
あたしも彼女に「あたしも同じだよ」って。
これって簡単に言えるけど簡単に言えないこと。
言うことは簡単。聞くことも簡単。
けどその言葉にこもってる重さを感じとるのはものすごくむずかしい。
言葉にこめる想いと感じとる想いは、普通なら若干の誤差があるかもだけど今回はたぶん一緒だった。
あたしと彼女とは6年前に知り合いました。
いろんな部分で話しが合って、スノーボードについてアツく語ったり今後の活動を計画したり・・・。
親友だなーって思ってました。たぶん彼女も思ってました。
しかし、
親友といえどしょせん他人。
そして、2人で初の山篭り。今までとちがって24時間ずっと一緒。
お互い経験不足もあって、お互いの距離の取り方がわかんなくて、
日ごろのちーっちゃい不満とかが積もって収拾がつかなくなっちゃいました。
よくある
変なイライラってやつ。
小さいことが積もったイライラってゆーのは、これといった原因がないからケンカもできない。ただお互い気まずいだけ。小さいこともためないで、思ったときにすぐに言えるのがベストだけど、それができる人間関係ってまずあんまない。
特に女の子はね(笑)。
そんなんで限界を迎えたうちらは、あたしがその山を下りるっていう結果で終了・・・。
その後、連絡は一切とらずに1年が経過。
たぶんあたしからはずっと連絡しなかっただろーな。
復縁のきっかけは彼女から。専門の飲み会があるからマリコも来なよって。
めちゃめちゃそっけない会話。
でね、最後に彼女はあたしに
「マリコごめんね」っていったんです。
あたしはマジでびっくり!べつに彼女が悪いわけじゃないのに。
その時、あたしより彼女のほうが大人だったんだなって今考えると思います。
それからはお互いの距離の取り方もわかったな。
それから6年。
いろんなことがあったからこそ彼女の言った言葉の重さと、自分の想いが一緒だったって思える。
なんの疑いもなくそー思えたから、彼女は親友じゃなくて
心友。
彼女はあたしに「友情」ってやつをおしえてくれた大事な心友。