柿原だけど吉見

April 13 [Wed], 2016, 17:06
インプラントとクラウンの決定的な相違は、歯根部が残っているかどうかの違いです。
差し歯は無理で、義歯が必要になっても、歯根部が健全であれば貴方の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウン治療が可能になります。
しかし、根から抜いた場合は入れ歯以外ですと、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込む方法であるインプラントを用いた治療になります。
他の歯科治療と、インプラント治療が大聞く異なるのは失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。
入れ歯、ブリッジ、クラウンなどの義歯と異なり人工歯根とあごの骨を結合指せてしまうので万が一、人工歯根があごの骨に定着せず骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、同じ穴に再びインプラントを埋入することができず、再手術して、骨を大聞く削り直すことになります。
また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、周辺の神経を傷つけるリスクが常にあります。
最近メジャーになってきたインプラントですが、手術をうけるにあたって、多くの方が心配されるのが、術後の腫れではないでしょうか。
腫れについては、インプラント治療を担当する歯科医師の技術のほか、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、必ずしもこうなるとは言えず、結局は人それぞれで異なると言うしかありません。
担当医の指示通りに痛み止めを服用し、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、担当の歯科医にすぐに相談してください。
インプラント治療を初める前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、インプラント埋入にあごの骨が耐えられるかどうかしる必要があります。
特に要注意なのは歯周病や顎関節症で、まずそちらを治療して、インプラント治療ができるあごの骨を確保するのがとても大事です。
それから、美容整形や外傷といった、あごの骨に手を加えた経験がある方もインプラント治療のリスクが増大します。
持ちろん、こうした既往症があるだけで治療できないといわれる可能性は低いため不安がなくなるよう歯科医に相談してちょうだい。
重度の虫歯になってしまい、抜歯しか打つ手がなくなってしまったのです。
両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、貴方の気持ち(人に話すことで楽になったり、増幅したりするといわれています)が固まりました。
保険が聞かないため、高額になりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。
手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん噛んだときの違和感がなくなってきたのでこれで良かったと実感しています。
人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんがお手入れなしで長持ちするとは誰も言っていません。
インプラントを維持するためには、小さな異変でも放っておけませんし、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと当たり前のことながら、歯周病の危険性もあります。
インプラント以外の貴方の歯と同じように歯科医、衛生士に言われたことをしっかり守って完璧なセルフケアを目指してちょうだい。
異常の有無に関わらず、歯科医院で定期的なメンテナンスをうけることが必要です。
歯茎を切り開いて、あごの骨に穴を開けるといえばおもったよりの痛さを想像してしまうでしょう。
今では、どこで手術をうけても強い痛みを感じることはないと思ってちょうだい。
局所麻酔とは言え、しっかり効いたのを確認してから本格的に手術を初めるためです。
麻酔が切れた後で、腫れてきたりだんだん痛くなってくることもありますが、化膿止めと一緒に、痛み止めも処方されていますので我慢できな幾らいの激しい痛みにはならないことがほとんどです。
ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみでおこなうごく一般的なインプラント治療でも、当然、院内感染のリスクはゼロではありません。
いくつかの候補の中から歯科医院を決めると思いますが、院内感染対策をどうしているかきちんとしることが命に関わる大事な問題です。
感染症対策は重要な問題なので、その取り組みについてサイト上で具体的に示している歯科医院もごく普通になっているので、真っ先に見ておきたいところです。
技術の進歩した今では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、とはいえ、残念ながらゼロにはなりません。
酷い場合にはインプラントが固定されず抜けてしまったり、食事の際にグラグラと動いてしまうといった不具合が起こる可能性もあるのです。
これは、インプラント手術の経験が浅い歯科医が担当していることに原因があると言ってよいでしょう。
インプラント手術の経験と実績のある歯科医を選択する事が大事だといえるでしょう。
インプラントの手術してからしばらくの間、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。
考えられるのは、人工歯根を埋め込んだり、周辺が腫れたりして周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たもので時間が経つにつれておさまってくるケースが圧倒的に多いです。
別の原因が隠れていることもあり得るため、違和感がおさまらないときは間を置かず歯科医の診療をうけることに努めましょう。
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