小野塚のハマケン

May 31 [Wed], 2017, 12:23
配偶者に浮気をされた時、しっかり思い知らせてやるには、信用失墜といった社会的な制裁が効果的だと私は思っています。
だからこそ大事なのが、手堅い証拠なんです。証拠さえ入手すれば、後はとことん「報い」を受けてもらうことができます。ときには浮気の相手方の職場やPTA、配偶者、義両親にまで通知するケースもあるようです。
ご近所と付き合えなくなったり職場をやめたりと、ろくな結果にはならないでしょう。


不倫は略奪愛などと言われますが、けしてハッピーエンドになることはないそうです。
結構言い得ているのではないでしょうか。
どう言い繕ったところで自分の幸福のために、平気で別の家庭を壊したりできるのですし、たとえ結婚できたとしても、それまでの経緯が知られたらみんな去っていくと怯えて暮らし、ばれるといけないので旧友も呼べません。

第一、不倫した相手と入籍するに至っても、「この相手なら再々やりかねない」と思ってしまいますし、そう落ち着いてもいられないでしょうね。


探偵業者に配偶者の浮気の追跡調査を依頼すると、調査相手に気付かれはしないかと不安になる人もいるようです。

調査員はプロですし、年齢も様々で交代要員もいますから、調査対象にばれるようなことは、ほとんどないと思っていいでしょう。でも、「探偵を雇った」という事実でクライアントの挙動がいつもと変わった結果、気付かれてしまったという事例もあります。


最低でも調査終了までは、あくまでも自然に行動するように気をつけましょう。

興信所に調査を依頼するには、まずは先に電話をかけましょう。それがファーストステップです。実際に相談員と話して、その上で詳細な話をするとなれば、営業所に行きます。相談と打ち合わせ、調査内容や料金体系の説明が終わり、任せても良いと判断したところで契約になります。

ここへ来てやっと本当の調査が始まるのです。

探偵業者に調査を頼んで証拠を得て、ようやく浮気をやめさせることに成功しても、再々繰り返す場合があります。

休日に家族と過ごす時間が減ったり、メール履歴などでまたあの不倫が始まったのかと相談に訪れる人も少なくないです。



そもそも前の浮気時の対応が甘かったために反省に至らなかったということも考えられますので、再犯ないし再々犯となると、それ相応の対応が大事だと思います。未成年の子がいて離婚する場合、浮気していた側は子の親権をあきらめなければいけないと思っている人が少なくないようです。一般論ではそうかもしれませんが、実際はちょっと違います。



親権というのは原則的に、生活を共にしているかどうかや子育てに対する積極性などを考慮します。つまりは、子が健やかに育つのに適した状況かどうかがカギなのです。当人たちからすればリフレッシュやお遊びでも、妻からすると信頼も人生設計もすべてが揺らぐのが不倫です。

そんな身勝手な行動を野放しにすることはできません。不倫行為の裏付けをとる手段は身近なところでスマホや携帯電話ですよね。メール、フリーメール、LINEその他のSNSなどで連絡を取り合っている可能性は高いです。どういうわけか男性は浮気するものと捉えられがちです。
でも、女性も浮気しますよね。
町内会や仕事先。


子供や自分の習い事。人妻だって人と会う機会は多く、既婚者同士の方が悩みを分かりあえるということもあるようで、夫や子供がいても、浮気する人はするんです。近年、浮気する女性の数が増えているのか、旦那様側が探偵に相談するケースも以前ほど珍しいものではなくなってきました。



夫が浮気しているところを奥様がつかまえて修羅場と化すシーンは、映画やドラマでよく描かれます。

夫の方が妻の浮気現場をつかまえた場合は、傷害・殺人まで起きるというサスペンスドラマも少なくありません。



配偶者と浮気相手のいるところへ自ら踏み込むのもやり方の1つでしょう。別れる決心がついている場合は、やってみる手もあるでしょう。

自分の配偶者を調査してもらったところ浮気が見つかったならば、別れるべきか否かなかなか決められずに困りますよね。ひとまず冷静になって、探偵事務所に依頼の電話をかける前に、自分の損得を考えるのが先決です。夫婦であれば不貞があっていけないのは当然のことですから、当然の権利として慰謝料の支払いを求め、離婚してしまうのも一つの案です。

夫の浮気って、妻なら日常に気をつけることで防げると思うんです。

たとえば、むこうの言い分や趣味などすべてを受け入れることです。



要望やお願いはいっぱいありますが、絶対言ったらダメという一線は超えないようにしていますし、家計のことで責めることもしません。



男のひとの矜持だとかプライドは尊重し、身仕舞いに気をつけ、いわゆる女子力を常にブラッシュアップしておけば、夫婦円満で不倫もないと思っているんです。


配偶者のレシートやクレジットカードをチェックすれば、浮気のことがわかるものをつかむ事もできる可能性があります。


最初に、普段立ち寄らないようなコンビニのレシートをしばしば目にすることが多くなったら、その周辺に習慣的に何回も行っている事になります。


その場所でずっと見ていると、場合によっては、浮気の現場をとりおさえられる事ができるかもしれません。以前も夫は浮気していたのですが、再びそんな素振りがあったので、インターネットで調べてみたんですけど、出るわ出るわ、自社サイトを持っているところって意外と多いんですね。



安いところでいいやと思ったのですが、2社のうち、こちらの気持ちをよく理解してくれた興信所に依頼しました。
いくら浮気を疑っていても、証拠写真は私が見て充分判別がつくほどでしたし、あれにはやはりショックでしたね。



里帰りや同窓会など、再会のシーズンは要注意。

浮気のきっかけになる可能性が高いです。なんとなく憧れていた異性と打ち解けて話せたり、同じ学校で席を並べていたという気易さから異性であることをあまり意識しないため、居心地の良さや癒しを感じる人が多いそうです。クラス会や同窓会後に相手の様子がおかしければ、限りなくグレーなところにきているのではないでしょうか。探偵が気づかれないようにしていても、依頼者側に落ち度があって、相手に余計な警戒心を与えてしまって浮気調査が難しくなり、失敗という結果に終わることもあるでしょう。探偵が浮気調査をする場合、確実に証拠が手に入るわけではないのです。

成功報酬にするのかどうかについても、調査を始める前に探偵と依頼者で決めておくことがポイントです。

浮気の形跡がSNSを介して把握できることもあります。一般的に、SNSは本名を公開しない特性がありますのでついうっかりパートナーが、私生活についてさらけ出しすぎてしまう事が多発しているように思われます。時には、浮気を証明してしまうような内容を書き込んでいる可能性もあるのです。

アカウントを認識しているのなら検索してみて下さい。



浮気の理由とかきっかけを聞いてみると、そのほとんどは、配偶者との日常生活に飽きたといった、利己的でなければ言えないようなものです。恋愛していたときの高揚感をもう一度得たいという衝動が不倫という一線を超えさせてしまうわけです。怒ったところで逆効果ということもありますから、二人で歩み寄って、おたがい我慢したり苦しいと感じていることは何かを話してみて、認識するのが必要ではないでしょうか。

法的な判断材料となる不倫の証拠がければ、慰謝料の請求や離婚訴訟などでは苦戦を強いられるでしょう。
つまり、配偶者の浮気の事実認定を裁判所が拒否するケースも充分にありえるからです。また、明らかな証拠があれば有利に裁判が進むのは、言うまでもありません。
グレーゾーンで慰謝料請求を拒否されるのは不本意ですよね。
ですから、裏付け調査を探偵に依頼しておくべきです。本人に気づかれないようにして、浮気しているという客観的な証拠を掴むためには、しっかりした機材と技術が必要になります。
せっかく撮った浮気現場の写真も、露出が足りず、誰の顔かはっきり見分けられないのでは証拠とは認められません。浮気の調査を探偵に任せると、用途に適するサイズのカメラも用意し覚られないうちに鮮明に写真におさめることができます。


実際に探偵業者に来る依頼のほとんどは、浮気の追跡調査です。そんな仕事を例に、プロの仕事を具体的に説明しますね。



一般的な浮気調査では、依頼人から提供された対象情報を参考に相手を追うことから始まります。


何日も調査しても経費がかさむだけですから、あきらかにクロかグレーの日に狙いを定め、相手の浮気の証拠を抑えるのです。
P R
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