野菜が届きました☆

August 04 [Sat], 2012, 17:00
キャベツが10個、ミニトマト30個、トマト7個、とうもろこし5本、きゅうり4本。
田舎から送られてきました。
私の田舎はキャベツ村。
嬬恋村は避暑地で夏は涼しく、冬はスキーやスケートが盛んで温泉もあります。
万座や鹿沢、草津温泉も近いし軽井沢もお隣です。
家にはクーラーなんてありません。
唯一二階の親の部屋に扇風機が1台ありますが、稼働はほぼなし。
だってそんなに暑くないから。
じめじめしてないから。
夏、都会のスーパーや飲食店でも使われているキャベツは嬬恋高原キャベツがとても多いんですよ私の実家はキャベツ秤ニであります他の野菜も自宅用にたくさん作ってますから、今日送られてきた野菜は全部うちのお父さんお母さん、姉の旦那さんが種から植えたものです。
種をまき、芽が出て、苗を植え替えて攻殻機動隊 同人誌、虫に食われないよう手入れをし、暑い日が続けばトラクターで水をまき、出荷時期は朝も3時とかから刈り入れて出荷する。
尊敬する父母。
私も物心つくころには朝5時から畑仕事手伝いに駆り出されてた。
日曜日や夏休みなんて、どしゃ降り以外は毎日朝5時に起こされるわけですがだから今でも朝早起きは得意なの、どうしても起きたくない日もあるんですよ。
子供心に。
そんな日は5時に母親が朝お弁当作りに一時帰宅して子供を起こす。
お弁当作ってる間にもそもそ着替えて車へいつもなら行くけど、布団をかぶって二階から降りていかないの。
もう一度あゆみーって呼ばれても答えない。
しばらくすると姉と妹と、母親の気配がなくなり、私は置いていかれるの。
サボタージュ成功。
昼ご飯まで帰ってこないから、なんとなくだらっと起きて漫画とか読んで、村にでかけて遊ぶ場所なんてないから出掛けたりもしないし、しんと静まりかえる家で、なんだか後悔するの。
昼に親と姉妹がさして責めるわけでもなく帰宅し、ご飯食べ昼寝して、午後にまた次の日の段ボールとかを準備したりしに私も一緒に出かける。
夕方帰宅しご飯を食べてお風呂に入って9時には寝る。
そして次の日には5時に私も起こされ、何もなかったように畑に行くの。
怒られなくてさ。
普段は怒られたりするよ。
テレビの取り合いとか。
でも怒られるようなことあんまりしなかったし、何かあった怒られる理由。
テストの盗狽煦ォいわけじゃないし、友達と喧嘩もしないし、部活も真面目に行き、学校は皆勤賞。
欲しいものはお年玉か畑に行くともらえるアルバイト代で自分で買う、服やートなど必要なものは親が、たまにみんなで行くジャスコとか大型ショッピングセンターで買うの。
車で行かないとないからね、店が。
服やCDすら徒歩圏内じゃ手に入らなかったから。
絵に描いたようないい家族で、おばあちゃんやおじいちゃんが生きてたころなんて家族7人で畑に行ってたし。
なんか、しみじみ。
先日、私を真面目で地味でつまらないと言った人がいたんです。
女優ならもっと野蛮で荒くれで輩でかっこよく生きろ、と。
たくさん男をつくり一回り上とか下と付き合ったり、朝まで飲んだくれたり。
確かに。
ドラマにならない人生じゃ、演技にしかならないしリアルじゃない。
そーなのかなぁやっぱり。
たくさん悩んでとりあえず今までの自分を振り返り中です。
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