肌への負担を抑えたメイクの落とし方を紹介!

September 02 [Wed], 2015, 13:57
肌に優しいものはメイクが落ちず、メイクが落ちるものは、肌に刺激があるクレンジング。そんなことを聞くと、どうしていいか分からなくなってしまうかもしれません。しかし、大切なことは、クレンジングの種類ではなく、メイクの落とし方を使い分けていくことです。
たとえば、リップとアイライナーでは落としやすさが異なりますし、日によってメイクが薄い日もあれば濃い日もあると思うのですが、すべて同じ方法でメイクを落とすことは、肌に無駄なダメージを与えることになるのです。

目の周辺だけ、ローションタイプのクレンジングを含ませたコットンでそっと押さえて、マスカラやアイライナーが溶けるまでしばらく待ってから軽く水で流します。一方、ファンデーションにはオイルクレンジングを乗せてなじませ、オイルが肌の余分な脂まで吸い取ってしまう前に素早く落として、メイクの薄い日はオイルではなくジェルやミルククレンジングに変える。
一例ですが、このような仕方で部位や状態に合わせて臨機応変にメイク落としの方法を変えることによって、肌への負担をぐっと減らすことが可能なのです。

ビタミンCと肌
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