子どもの祝い事は義務じゃない

April 15 [Tue], 2014, 14:18
初誕生祝いは身内のお祝いですので、特に遠慮はなさらず贈答品について相談されることをお勧めいたします。
万が一、初節句に贈られたもので子どもの反応があまり良くなかったとしても、それが伝わるようにしてはいけません。
また、陣羽織が用意できない場合でも、赤ちゃんの着ている服に、赤色のものを付けたり、赤いリボンを飾ったりするだけでも良いです。
しかし、赤ちゃんがうまれて初めて迎える誕生日は別でした。
早い、遅いといった違いはありますが共通していることは、贈ってもらったことに対してお礼を忘れないということです。
一升餅が「祝い餅」や「力餅」として和菓子やさんなどで発売されることがあるのは、この名残です。
武田信玄はいわずと知れた戦国時代の武将であり、風林火山の旗印もおなじみです。
初誕生祝いは盛大に!
「子どもの一歳のお祝いをするための餅を作ってください」と言うと作ってもらえます。
昔の日本では正月を迎えると年をとるという慣習がありました。
節句の服装といっても特に決まったものはなく、一般的に親御さんの好みや子供の年齢に応じた子供らしいかわいい服装を選ぶのがほとんどです。
ですから初誕生のお祝いをするときには、もらったプレゼントを積極的に使用するようにします。
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