【コラム】刺激策なければ金融危機はずっとひどかったのか? / 2010年08月07日(土)
 当時は認識していた人がほとんどいなかったが、深刻な金融危機は2007年8月に短期金融市場が逼迫(ひっぱく)し、連邦準備理事会(FRB)と欧州中銀(ECB)が対応を迫られた時に始まった。あれから3年。当時分からなかったことで今、分かっていることはなんだろう。

 いくつかの教訓は広く受け入れられている:規制が少なく監督の行き届かない金融システムは経済成長を脅かしかねない。金融機関や金融工学の専門家は、たとえそれが後のトラブルを意味しても、規則が後押しし認めることはする。(当時の)規制はなおざりでなかったにせよ最適でもなかった。好調な時期に、それが永遠に続くとの期待から多額の借り入れをするのは、住宅オーナーにしろ大手銀行のトップにしろ同様に軽率だ。

 しかし、いくつかの見解については、意見が分かれたり、評価されていない。以下3つはその例だ。

政府は危機を防ぐことはできなかったが、さらに悪い結果を回避した。

 ブッシュ前大統領、ポールソン前財務長官、ガイトナー財務長官、バーナンキFRB議長による(そしておおむねオバマ大統領の祝福を受けた)銀行救済や、オバマ大統領の財政刺激策、FRBの市場介入が厳しい批判を受けるのは、国民が効果を疑っている証拠だ。(公平を期すためにまず言っておこう。わたしは自著「In Fed We Trust」で、FRBが恐慌再来の回避で大きな役割を果たしたと書いた)。専門家は、財務省やFRBが救済に際して銀行に甘すぎたか否か、オバマ大統領の景気刺激策でどの程度の効果があったか、その規模や形が適切だったかどうか、議論している。

 本当に大きな疑問はこうした重要な議論の陰に隠れている。それは、政府が今回のような措置を講じなかったら、失業率は今より高く、リセッション(景気後退)はもっと深刻かつ長引いたのか、という疑問だ。

 誰も、「もし・・・だったら」という疑問に確信を持って答えることはできない。また、財政出動の有効性を疑う人を、それが有効だとの前提に立った経済モデルで説得することは不可能だ。

 しかし、われわれは今では、08年終盤に経済が崩壊しつつあったことを知っている。金融市場がどれほどまひしていたか今では詳しく知っているし、一部大手銀の基盤がどれほど腐っていたかもわかっている。FRBがあれほど手を尽くしたのに、デフレのリスクがいまだに消えないことも。

 だから、端的な答えはこうでなくてはならない。「そう、政府が対応を誤っていたら、ずっとひどかっただろう」

納税者への請求金額が最大なのは、銀行ではなくファニーメイとフレディマックだ。

 ウォール街の大手銀行は救済され、相変わらず低金利に乗じてもうけていると大半の人が信じている。その通りだが、多くの銀行は利息付きで納税者への返済を済ませた。これに対し連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は、巨大な住宅ローンポートフォリオが重荷となり、これまでのところ1450億ドル(約12.5兆円)の支援を受けている。プリンストン大学のアラン・ブラインダー教授とムーディーズ・アナリティクスのマーク・ザンディ氏は、新たな分析で、両機関の救済資金が最終的に3050億ドルに上ると試算している。

 これに対し、連邦預金保険公社(FDIC)が破綻(はたん)銀行を閉鎖するために負担する金額は推定710億ドル、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)救済資金が380億ドル、ゼネラル・モーターズ(GM)と金融子会社GMACが290億ドル。そして、納税者が直接投資した銀行については、ゼロないしその銀行が稼ぐ利益というのが両氏の計算だ。

 政府はこうした銀行を国有化しなかった。GM株もいずれは売却するだろう。一方で、住宅ローン市場は「国有化」し、そこから脱する方法はまだ見つけていない。そのため納税者は、ファニーメイとフレディマックに1週間当たり10億ドルを超えるペースで資金をつぎ込み続けている。

国民が負担する金額自体は当初の懸念より小さいが、人や経済への打撃は大きいようだ。

 厳密な予算という意味では、金融システム救済のコストは当初推計より少ない。議会予算局(CBO)は不良資産救済プログラム(=TARP、ファニーメイとフレディマックは含まない)の最終的なコストの予想を3500億ドルから1090億ドルに修正した。月内にさらに引き下げる見通しだ。銀行の損失は当初考えられていたより少ない。国際通貨基金(IMF)は09年10月、米銀が1兆850億ドルを償却するとの見方を示した。10年4月には、20%近く下方修正して8850億ドルとした。FRB当局者は、緊急時の貸し出しすべてによる損失が皆無に近いかもしれない、と小声で認める。

 しかし、根っからの悲観主義者でなければ07年8月の時点でリセッションがいかに深刻かつ長引くか、いかに多くの人がいかに長期にわたって失業することになるか、想像しなかったはずだ。行政管理予算局(OMB)のピーター・オルザグ長官は、現職として最後の講演で、「われわれが直面している最も差し迫った危険は、経済的崩壊ではなく、容認できないほど弱い成長と失業の長期化だ」と述べた。

 つまり、良い点は大恐慌に陥っていないこと。悪い点は、ロサンゼルスの人口を上回る430万人が1年にわたって失業していることだ。しかも、この数字に含まれるのは、まだ職探しをあきらめていない人だけだ。

 財政刺激策の効果がこれほど疑われるのも無理はない。追加的措置について考えることにすら、強い抵抗があることも。

【8月6日9時11分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000003-wsj-bus_all
 
   
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カメラをぐらぐらして「3Dっぽい写真」を手軽に楽しむ / 2010年08月07日(土)
 AV機器の分野で昨年から今年にかけて、一番耳にする言葉は「3D」だろう。各社から3Dテレビが積極的に販売され、家電量販店の店頭に出向けばそのデモが頻繁に行われている。そしてその波は入力機器である、デジタルカメラの世界にも押し寄せている。

 ソニーの「NEX-3/5」とサイバーショット「DSC-WX5」「DSC-TX9」はパノラマ撮影機能「スイングパノラマ」を応用した、3Dテレビにつなぐと3D画像を楽しめる「3Dスイングパノラマ」撮影機能を搭載してきた。ただ、3Dテレビは積極的に販売活動が行われてはいるものの、広く普及しているとは言えない状態だ。

 その解決策として、DSC-WX5とTX9では背面液晶で疑似的に立体感を得られる仕組み「スイングマルチアングル」を用意した。これがなかなか面白い。動画を交えて、その機能を紹介しよう。

 このスイングマルチアングルは、サイバーショットの搭載するスイングパノラマを応用した機能で、スイングパノラマが高速連写した画像を横(または縦)につなぎ合わせて横長(縦長)の写真を作り出すのに対して、高速連写で撮影した画像を15の視点からなる多視点画像として合成し、再生時にはカメラの傾き具合に応じて表示する写真を入れ替えることで、疑似的な立体感を利用者へ与える。3Dメガネをかける必要もない手軽さがポイントだ。

 ではどのように見えるか、まずは試しに見てもらおう。

 ※動画 DSC-WX5での「スイングマルチアングル」
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1008/06/news037.html

 カメラ本体を傾けると、まるで液晶の内で画像が立体感を得ているよう、見える様子が伝わるだろうか。飛び出して見えるというより、箱庭の中をのぞき込むといった感じだが、決して「平面」ではなく、ある種の臨場感が伝わってくる。人へ見せると驚かれること請け合いだ。

 撮り方としてはスイングパノラマと同じくカメラを左右に振るだけなのだが、上手に撮るのはちょっとしたコツがある。

 ひとつは構図。立体視などを利用する訳ではないので、3Dっぽく見せるには構図にも気を配る必要がある。「広く開けた風景」のようなもともと立体感を得にくい構図はもちろん、「手前から奥に伸びる通路」のような構図でも本製品の仕組みでは立体感を得にくい。立体感を与えたい主被写体を定め、かつ、1メートル程度離れた場所から撮ると、3D感がでやすい。

 もうひとつは被写体の動き。高速連写した画像を重ね合わせるという手法のため、対象が高速に動いていると合成がうまく行かずに破たんしてしまう。ひとが首を振る、手を動かすといった程度の動きでも、その動きの速さ次第では破たんすることがあるので気をつけたい。

 最後が被写体の収め方。カメラを左右に振って撮影するため、慣れないと主被写体を写真の狙った位置に収めにくい。対象が乗用車やバスなど横長の場合、全体を収めようとしても、端が切れてしまったりする。こればかりは慣れるしかないが、撮影スタート時、最終的に中央にもっていきたい被写体を液晶画面右端にとらえる感じで撮ればおおむねうまくいくようだ。

 カメラ内で完結する機能であり、おまけ的なニュアンスが強いことにかわりはないが、ごくごく一般的なコンパクトデジカメと思わせておいて、実は3Dっぽい写真を手軽に人へ見せられるというのはなかなかに面白い。筆者は3Dを普及させるためには、いかに3Dを体験してもらう機会を増やすかだと考えているのだが、その観点でも、本機能に触れることで、3Dに興味を持ってくれる人が増えるといいのにと感じた。

(デジカメプラス)

【8月6日19時51分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000087-zdn_lp-sci
 
   
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菊地成孔率いるDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENが3年ぶりに活動再開! / 2010年08月07日(土)
先日、3年ぶりの活動再開を発表したDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN。10月9日(土)に東京・日比谷野外大音楽堂で公演を開催するが、一般発売にさきがけ、8月7日(土)から特別先行を行うことが決定した。受付は昼12時より。

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENはジャズ、映画音楽、ダブバンド、オーケストラなどのフィールドで縦横無尽に活動する鬼才・菊地成孔によるエレクトリック・ファンク・バンド。

特別先行は8月15日(日)23時59分まで。一般発売は8月28日(土)より開始される。

【8月6日20時11分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000006-pia-ent
 
   
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フォーミュラーカーが都内の公道を爆走 / 2010年08月07日(土)
ゼンリンデータコムは8月6日、フォーミュラーカーを都内の公道で走らせるプロモーションイベントを実施した。

[公道仕様フォーミュラーカー 写真25枚]

このフォーミュラーカーはかつてのF3000/Fニッポンクラスのボディをベースにしており、車体サイズは全長4410mm、全幅2000mm、エンジンは日産製のV6・3000ccを搭載する。エンジンは旧世代の「VG」型だが、685kgの軽い車重で最高速は230km/hに達するという。同社のイメージカラーであるブルーのカラーリングが施され、同社のナビゲーションサービス『いつもナビ』のデカールが貼られる。

公道を走行するため、もちろんナンバー付き。車両法をクリアするための改造が施されている。地上最低高は90mmが確保されているほか、ヘッドライトの横やボディサイドにはウインカーも追加されている。一般的なラジアルタイヤに換装され保護用のフェンダーを装着。とはいってもコクピットはフォーミュラーマシンそのもので、MOMO製の脱着可能な小径ステアリングイールやレイナード製のトランスミッションはベース車そのままだという。公道仕様のためフォーミュラーマシンと聞いて想像するような爆音はなく、思いのほかエンジン音は控えめだ。

ゼンリンデータコムのナビゲーションサービス「いつもNAVI」のレーシングスーツを身にまとって都内をドライブするのは、オーナーの石川剛さん(三重県在住)。「10数年前に新車として車検を通して以来、名古屋などの一部の都市の公道で走らせたことはあるが、東京は初めて」とのこと。決してボディは大きくないが、一般車に混じって六本木の街をフォーミュラーマシンが走るのは異様な光景で、注目度は抜群。中継地点の東京ミッドタウン前では、昼休みのサラリーマンやOL、観光客が集まり一斉に携帯電話を取り出して写真を撮っていた。

同社の広報担当者によると、「一般公道をフォーミュラーカーが走る意外性で、普通の宣伝カーにはない“驚き”を感じてもらえれば。フォーミュラーカーを使用するのは“ナビの最高峰を目指す”という狙いも込めた」という。また、J-WAVEとのコラボレーションで「放送とリアルイベントとネットの相乗効果に期待したい」とプロモーション面での狙いも説明した。

この日は、10時30分に渋谷周辺をスタートし、11時30分前後に六本木ヒルズアリーナ付近、12時10分には東京ミッドタウン、13時30分に東京ドームシティ、14時15には銀座・有楽町のソニービル、15時40分には再びヒルズアリーナに戻り、新宿周辺を経由してふたたび渋谷に戻る予定だ。

《レスポンス 北島友和》

【8月6日13時58分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000031-rps-sci
 
   
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日本アバイア、コンタクトセンターの新製品群を発表 / 2010年08月07日(土)
 日本アバイアは8月6日、ユニファイドコミュニケーションやコンタクトセンターの実現基盤となる「Avaya Aura 6.0」、マルチメディアのセッション管理を実現するSIPベースのコンタクトセンターソリューション「Avaya Aura Contact Center」など、企業のコミュニケーションを支える一連の製品群を発表した。電話だけではなく、電子メール、インスタント・メッセージングなどを含めたマルチメディア対応を実現するほか、「人」を中心とした、高質・効率的な顧客対応を支援し、CS向上、TCO削減に大きく貢献するという。
●“会議システムベース”の仕組みで、顧客のたらい回しを排除
 今回発表した製品は全部で5つ。1つは、SIPを利用したマルチメディアサービス実現のための通信方式、IMSをベースとした企業向けコミュニケーション・プラットフォーム製品の最新版、Avaya Aura 6.0だ。
 Avaya Auraは2009年5月に発表した製品で、音声、電子メール、インスタントメッセージングといったあらゆる“セッション”をSIPベースで統合管理できるコンタクトセンター/ユニファイドコミュニケーションの実現基盤となるソリューション。今回はセキュリティ機能、拡張性などを向上させた。また、従来はIP-PBXとコンタクトセンター機能を提供するアプリケーションが1つのシステムであったため、センター機能を追加・強化する際にはシステム全体を変更する必要があった。しかし、Avaya Auraではアプリケーションと通信機能を分離したアーキテクチャを採用しているため、コストを抑えながら迅速に機能を追加・強化できることを大きな特徴としている。


 この仕組みを利用しているのが、SIPベースのコンタクトセンターソリューション、Avaya Aura Contact Center(以下、AACC)だ。IP-PBXのAvaya Aura Communication Managerの一部だったACD(着信呼自動分配)機能を、音声/ビデオ/電子メール/Webチャットなど「複数種類のセッションを管理する機能」に強化したうえでIP-PBXから独立させた製品であり、オペレータが顧客対応をする際、このAACCによって「その顧客がどの手段でコンタクトしているのか」、それまでのコンタクト履歴、問い合わせ内容などを含めて包括的に把握することができるという。これにより、オペレータの対応品質・効率ともに向上させられる。
 例えば、顧客が電子メールで問い合わせた内容を電話で確認する際、コンタクトセンターのオペレータは、それまでの電子メールによる問い合わせ履歴に基づいた案内が行える。また、顧客との会話中、オペレータの端末画面に「顧客の質問に対して、最適な知識を持つ社内の専門家」のリストを、その在席情報とともに自動的にポップアップさせ、適宜会話に“参加”させることもできる。これにより、顧客を待たせたり、オペレータ間でたらい回しにしたりすることなく、より高品質・効率的な対応が行えるという。
 「ポイントはSIPベースによるマルチメディア対応と、会議システムベースという考え方にある。従来は『顧客からのコールを受け付けてオペレータに回す』プッシュ型のオペレーションだったが、AACCの場合、あらゆるセッションを受け付ける一方で、その対応に必要な人的リソースやIT資産をAACCに“持ってくる”という仕組みになっている」(日本アバイア ソリューション マーケティング 部長 平野淳氏)


 例えば、顧客が質問の電話を掛けてきた場合、それが自動応答で済むコンタクトならAACCがIVR(音声自動応答装置)を呼び出し、オペレータ対応が必要なコンタクトならオペレータを呼び出して対応させる。また、オペレータが会話中に「より詳細な回答が必要」と考えれば、ポップアップされた「社内の専門家一覧」画面の中から、いま対応可能な人材を選んでAACCに呼び出させ、顧客との会話に“巻き込む”といった具合だ。
 「プッシュ型のオペレーションでは、顧客のたらい回しが起こりがちだったが、AACCでは可能な限り1回の対応で済むようになる。すなわち、対応の品質・効率ともに向上させCS向上、TCO削減に大きく貢献する」(平野氏)
●他社製品との連携も可能
 このほか、顧客に対して電話や電子メール、SMS(ショートメッセージサービス)による自動通知を行うアウトバウンドソリューション、Avaya Proactive Outreach Manager(POM)と、コンタクトセンターのワークフォース最適化を支援するAvaya Aura Workforce Optimization(WFO)も発表した。
 POMは会員登録の完了・変更通知、クレジットカードなどの利用通知、キャンペーン告知などを、電話だけではなく電子メール、SMS(ショートメッセージサービス)なども含めて行える製品。従来、音声以外のセルフサービスは個別アプリケーションによる作り込みが必要だったが、POMは会員登録の完了・変更通知、クレジットカードの利用通知といった定型業務がパッケージ化されているため、電話以外のアウトバウンド機能を、より迅速かつ手軽に展開できる。
 WFOでは、通話録音機能やオペレータの音声と画面の動きをキャプチャする品質監視機能、品質監視記録を分析する機能などを用意。また、時間帯別のコンタクト量を把握してオペレータの適切な配置を支援する機能なども用意している。


 また、今回のトピックの1つの目玉といえるのが、Avaya Agile Communication Environment(ACE)を発表したことだ。企業のシステムインフラがマルチベンダ環境になっていることを受けた製品であり、APIレベルの開発ツールキット、Webサービスの開発ツールキットのほか、連携用パッケージアプリケーションを用意し、Avaya Auraと他社製品との連携を実現する。パッケージとしては、すでに「IBM Lotus Sametime」「Microsoft Office Communications Server」連携用のアプリケーションを用意しており、「既存資産とAvaya Auraのメリットを組み合わせた、より柔軟な運用を実現する」という。
 日本アバイア 代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン氏は、「顧客のたらい回しを防ぎ、顧客中心の高質・効率的なオペレーションを実現する“People Centric”という製品コンセプト、そしてAvaya Auraのアーキテクチャや一連の製品機能によって実現するTCO削減――この2点にフォーカスして今後も顧客企業のビジネスを支援していきたい。今回の製品群については、当面は100社以上への導入を目指す」と話している。 8月6日20時48分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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【夏休み】海ほたるで歌と花火の祭典 / 2010年08月07日(土)
NEXCO東日本・関東支社と東京湾横断道路は8月5日に、東京湾アクアラインにおいて「2010 サマーフェスティバル in 海ほたる」を開催する。

今回のイベントでは、海ほたる4Fアクアプラザに展示中の「海の上のお城」の製作者、伊藤航氏によるクラフト紙を使った夏休み工作教室や、NEXCO東日本が行う「エコ」の取組みを触って体験できるコーナーなど、参加型のイベントを多数用意。

また、夕方からは、いわさききょうこ、Empty Black Boxの2組によるライブパフォーマンスがおこなわれる。縁日ムード満載の露店販売もおこなわれ、カキ氷やきゅうりなどが販売される。

イベントの締めくくりには、流れる音楽に合わせて、3000発の打上花火が打ちあがる「シーファイヤーワークス」を開催する。

《レスポンス 編集部》

【8月3日19時13分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000036-rps-ent
 
   
Posted at 06:24/ この記事のURL
コストとコンプライアンスを踏まえたクラウド戦略の策定 / 2010年08月07日(土)
 “近ごろの若者”に小言を言う老人のような口ぶりに聞こえるかもしれないが、わたしはITの世界で流行が起こり、去っていくのを見てきた。

 10年くらい前にアル・ゴア氏が、「わたしがインターネットを発明した」という発言をして間もないころ、アプリケーションサービスプロバイダー(ASP)とマネージドサービスプロバイダー(MSP)のブームがあった。それらの一部はその後も生き残ったが、多くは消えていった。市場(つまり、われわれ)はまだ、自社のアプリケーションやサービスの運用を他社に任せる方式を受け入れる準備ができていなかったからだ。

 現在の市場では、クラウドコンピューティングがもてはやされている。わたしのような古株にとって、クラウドコンピューティングをめぐる盛り上がりは、ASP/MSPブームを思い出させるものだ。しかし、クラウドコンピューティングが本物なら、機を逃さず活用したい。そこでわたしは、クラウドコンピューティング戦略がビジネス価値の創出に役立つかどうかを、客観的に判断しようと試みている。

 わたしはクラウドコンピューティング戦略を分析するに当たり、ITについての疑問を調べるのによく使っている方法を使っている。それは、技術屋仲間のネットワークに質問するという方法だ。わたしは長年、わたしと同じくCIOを務める約200人と連絡を取れるようにしている。このネットワークは貴重なリソースだ。その経験や守備範囲はわたしのものをはるかに超えている。

 クラウドコンピューティングの実態を把握するため、わたしはこのネットワークのメンバーに電子メールを送り、既に移行した、あるいは移行を検討しているクラウドサービスを尋ねた。さらに、クラウドコンピューティング戦略を実施すべきと判断する場合、その根拠となる価値命題はどのようなものかも質問した。また、彼らがクラウドの導入を考えていない場合は、理由を教えてほしいと頼んだ。

 その結果、わたしのネットワークのかなりのCIOが、電子メールとスパムフィルタリングをクラウドに移行し、正規の電子メールトラフィックのためにネットワーク帯域を節約していることが分かった。何人かは大胆不敵にも、電子メールインフラ全体をクラウドに移行している。少数派ながら、ストレージやバックアップ、リカバリシステムをクラウドに積極的に移行しているCIOもいる。こうしたCIOはクラウドへの移行により、調達コストとサポートコストの大幅な削減と、サービスレベルの向上という成果を得ている。また、オンデマンドでサービスやユーザーを増減できる柔軟性も気に入っている。

 クラウドコンピューティング戦略をまだ進めていないCIOはほとんどの場合、最大の懸念事項としてクラウドのセキュリティを挙げる。重要データが他社のクラウドインフラ上にあったら、誰がそれにアクセスしているか、誰がそれを保護しているか、分かったものではないというわけだ。

 クラウドコンピューティングのコストモデルを敬遠しているCIOもいる。わたしもそうだ。わたしはだいぶ前に電子メールインフラを購入したが、クラウド電子メールモデルに移行するとしたら、これまでの単なる保守サポート料とは位置付けが異なる、より高額な料金が掛かることになる。ただし、このクラウドサービスの料金が、現在支払っている保守サポート料に近づいたら、わたしは導入に踏み切るだろう。

 また、わたしはクラウドサービスによってコンプライアンス手続きが複雑になるのか、あるいは容易になるのかを検討しなければならない。わたしにとって、サーベンス・オクスリー(SOX)法を順守する上で最も大変な仕事は、サービスプロバイダーから提出されるSAS70監査報告書を熟読し、対応することだ。

 クラウドコンピューティングは、ITの世界でこれまで起こった数々の流行の最新のものにすぎないのではなく、広く普及していくと思う。クラウドサービスが優れているからではない。われわれのスタンスが変わり、われわれの市場がより流動的になり、技術への要求がかつてないほど高度化しているからだ。しかも、われわれは仮想化を導入し、活用を進める中で、「サービスとサーバを1対1で対応させる必要はない」という考え方を受け入れている。こうした技術への要求と仮想化の経験から、「完全にコントロールすることはできないリモートシステムを使う」という考え方に対するわれわれの文化的な抵抗は、小さくなっている。

 現在、クラウドコンピューティング戦略の早期導入企業は、道を切り開いている。クラウドサービスプロバイダーは、セキュリティ、データ管理、価格モデルの課題の克服に取り組んでいる。こうした動きをにらみながら、われわれは、会社にとって重要度の低いアーカイブデータの一部を移すことで、クラウドストレージを試している。また、リモートオフィスのデータをクラウドにバックアップしている。タイミング、セキュリティ、価格モデルの条件が整ったら、われわれはこうしたパイロットプロジェクトの結果を踏まえた上で、ほかのクラウドサービスを導入できる。

 このクラウドコンピューティング戦略のおかげで、守旧派の老人にならずに済むことを願っている。

本稿筆者のニール・ニコライゼン氏は米HeadwatersのCIO兼戦略プランニング担当副社長。 8月5日0時41分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000005-zdn_tt-sci
 
   
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「エルソード」&「ドラゴンネスト」の強力タッグ――「アクションゲームはハンゲーム 夏祭り」開催決定 / 2010年08月07日(土)
 NHN Japanは、ハンゲームにてサービス中のWindows用ベルトアクションRPG「ELSWORD(エルソード)」、及びオンラインアクションRPG「Dragon Nest(ドラゴンネスト)」を対象としたオフラインイベント「アクションゲームはハンゲーム 夏祭り」を8月15日(日)、ベルサール秋葉原にて開催すると発表した。

【拡大画像や他の紹介画像】

 イベントは、MCに声優の荻原 秀樹さんと井澤 詩織さんを迎え、第1部に「エルソード」のメインキャラクターのキャラクターボイスを担当している能登 麻美子さんと松来 未祐さんをゲストにトークショーを開催。ほかにも、8月23日(月)に特設サイト上で公開するPVのでテーマソング(曲名:Hi-Hi-Hi)を担当する女性4人組ガールズ・ロック・バンド「SCANDAL」のメンバーによるトークショーなどを予定している。また、第2部には、「ドラゴンネスト」イベントとして「ドラゴンネスト」のテーマソングホワイトバージョンを歌うアーティスト・KOKIAさんによる生ライブを実施。当日はGACKTさんによるブラックバージョンテーマソングのフルバージョンPVも初公開される。本イベントの入場料は無料となっている。

 現在、東京・秋葉原のソフマップ限定で、7月30日より販売を開始した「ELSWORD プレミアムパッケージ」を購入すると、本イベント「優待券」が配布されている。「優待券」は数に限りがあるので、購入前にソフマップスタッフに「優待券」の在庫状況を確認のこと。

・開催日時:2010年8月15日(日)午後1時30分(午後1時 開場)〜午後5時 終了予定
・会場:ベルサール秋葉原(東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル)
 アクセス⇒ http://www.bellesalle.co.jp/bs_akihabara/access.html
・入場料:無料

Published by NHN Japan Corp.Copyright (C) KOG Corporation. All rights reserved.Published by NHN Japan Corp.(C)EYEDENTITY GAMES Inc. All Rights Reserved.

【8月6日19時12分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000080-zdn_g-game
 
   
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レッツコーポレーション、2万9800円の3Dデジカメを発表。HD画質の3D動画にも対応 / 2010年08月07日(土)
 レッツコーポレーションは2010年7月29日、立体写真と立体ムービーが撮影できる小型3Dムービーデジカメ「3D Sunday Pocket HD Camera」を発表した。直販価格は2万9800円と安い。光学ズーム機能を省いて安価なプラスチック製ボディーを採用することで低価格化を図った。発売は8月下旬で、同社の直販サイトで取り扱う。

【詳細画像または表】

 本体に500万画素のCMOSセンサーを2つ搭載しており、オプションなどの追加の必要なく3D撮影できる。撮影した写真や動画は、裸眼での3D表示に対応した背面の2.4型液晶モニターですぐに楽しめる。HDMI端子を搭載しており、サイド・バイ・サイド方式の3D表示に対応した薄型テレビに接続すれば大画面で立体表示できる。

 静止画の画像サイズは2592×1944ドット。動画は1280×720ドット(720p)/30fpsで、圧縮フォーマットはH.264形式。本体にステレオマイクとステレオスピーカーを搭載する。光学ズーム機能はなく、最大4倍のデジタルズームが可能。手ぶれ補正機構は搭載しない。

 基本的にシンプルで割り切った構造だが、3D画像とHD画質の3D動画が撮影できるデジカメが3万円以下で入手できるのはトピックだ。画質や撮影性能を重視したメーンのデジカメとして使うのは難しいが、3D撮影を手軽に楽しめるユニークな製品として注目を集めそうだ。

(文/磯 修=日経トレンディネット)

【8月2日4時12分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
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【華流】台湾CM王イーサン・ルァン、雨の中でラブシーンを熱演 / 2010年08月07日(土)
 米有名ジーンズブランド「Lee」の台湾イメージキャラクターをつとめる、人気俳優・阮經天(イーサン・ルァン)が、秋冬CMを撮影。“束縛を解き放ち、人生一秒一秒を楽しもう”をテーマに、斬新なポーズで自由を表現した。

 撮影は炎天下で行われ、何度もジャンプしたイーサンはぐち一つこぼさず暑さに耐え続けていたという。「秋冬用の服なので汗が出てつらいけれど、撮影は楽しい!」と笑顔を見せ、スタッフたちから「スター然とした態度は素晴らしく、ポーズは完璧に美しい」と絶賛を浴びていた。

 相手役の女性モデルは、「イーサンはリード上手。一緒に雨の中を走るシーンはロマンチックでした。雨の音を聞きながら彼とラブシーンを演じられて、幸せ。ファンの方たちにやきもちを焼かれるわ!」と共演を喜んでいた様子。“台湾のCM王”としてドリンク飲料やコスメなどさまざまな商品をPRし、ヒットにつなげてきたイーサンだけに、このロマンチックなジーンズCMも話題になり、注目を集めそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

【8月7日2時8分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000000-scn-ent
 
   
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