着物の買取が上手くいって予想以上の金額

April 02 [Sat], 2016, 17:26
着物の買取が上手くいって、予想以上の金額が手に入る可能性もあります。一度にまとまった額が手に入れば、気になるのは税金(所得税、住民税、自動車税など、色々なものについて回ります)、確定申告です。


基本的には和服も衣類で、生活(後で振り返ると懐かしくなることもよくあります)必需品とされ譲渡しても課税されませんが、もし美術工芸品とみなされれば売れた額に課税されることもあり、ケースによって違うと考えましょう。


いい値で売れて喜んでばかりもいられないときは、きちんと申告して、払うべきものを払うために、時間を作って税務署の相談窓口に問い合わせましょう。


先日、亡くなった祖母の遺品整理をしていたところ、形見分けできない着物は相当の枚数でした。

専門の業者に売るのが一番いいだろうと、調べてみると梱包しなくても、電話すれば自宅まで取りに来てくれるところも何軒もあってびっくりしました。

整理して箱詰めするのも大変な量で、とうてい自分ではおみせまで運べないと泣き沿うになっていたので、それだけでもこちらは助かります。量がたいしたことなければ、自分の手で和服買取のおみせに持参するのが納得の秘訣だと思います。

第一、持ち込むのなら、業者の提示額と自分の要望に差があっても、気楽に断れます。

それに、直接顔を合わせることで、価格面でも納得がいきやすいでしょう。

もし、分量が多くて持参できないときは、少量をおみせに持ち込んで査定してもらって、これなら大丈夫という引取業者に出張査定を依頼すればよいのではないでしょうか。



次の人にも大事に着てもらいたい着物を正しく評価してもらいたいと思うなら何軒かで査定を受けるようにして買取価格を比較できれば申し分ありません。査定後、キャンセル可能な業者を捜さなければなりません。
何軒か調べて査定額を比較し、金額も対応も信頼できる、良い業者と話を進めていくために査定のときに、条件を出されたとすれば、それも比較検討の材料にして、決めるといいでしょう。着物専門の買取業者さんというと、いまどきは宅配便を使った査定方式が増えてきているらしいので、自分も結婚前に仕たてたものなどを引き取って貰おうと思っています。モノは悪くないので、買い叩かれないように、信頼のおける専門店にお願いしたいと思っています。中古品の売買には警察署への届出が必要なので、それを目安にして査定をお願いするつもりです。

和服の買取をして貰おうというときに、喪服は例外的に考えたほうが良いでしょう。普通のおみせでは喪服というのは扱っていないところが多いからです。

中古の着物を扱っている店舗では、喪服の流通はきわめて少ないからです。

それを理解した上で、買取を要望するなら、ほんのひとにぎりとはいえ、喪服を買ってくれる業者さんもありますから、沿うした会社に問い合わせたほうが効率が良いと思います。


着物はトータルコーディネイトするものなので、着物、帯はもちろんトータルコーディネイトできる小物類、つまり帯締めや帯揚げなど供に買い取ってもらうといいでしょう。ただし、襦袢は買い取らないケースがほとんどです。肌着とは言えませんが、下着に分類されるため一度でも着たものは買い手がつきません。例外もいくつかあります。たとえば未使用で正絹仕たてのもの、レトロな珍しい柄のものがあれば他のものと供に買い取って貰える可能性があります。


まずは査定にかけることをすすめます。不要になった和服。

もしリフォームするのでなければ、和服専門の買取業者に買い取りを依頼してみませんか。流行り廃りのない紬の着物などは、郡上紬や久米島といった通好みの品も、きちんと査定して買い取ってくれます。

特に力を入れているおみせでは、高値買取も夢ではありません。
紬はお対にすることも多いですが、あればセットのほうが高値です。


また、訪問着や趣味的な汕頭着物なども取扱対象のようです。
一度問い合わせてみてはどうでしょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ユヅキ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ybcc66re0fukl5/index1_0.rdf