低炭素普及研究協議会の低炭素研究ネットワーク

December 05 [Wed], 2012, 3:46
低炭素普及研究協議会の低炭素研究ネットワーク


低炭素普及研究協議会についての報告書
担当 山村正

■低炭素活動によるコスト削減
低炭素普及研究協議会は大手メーカーでは取引先に対し、環境経営の実施状況に関するアンケートを行い取り組みの度合いで、取引先をAからDのランクに分類している。
もしDランクに認定されれば取引を停止されてしまう、つまり中小企業にとって、大手と取引するうえで、山村正の環境経営は、不可欠な要件となっているのです。

低炭素普及研究協議会の行う

[低炭素普及研究協議会の対策]
1. CO2の排出量 2. 廃棄物の量 3. 排水量 4. 電力使用量
 ⇒3年前まで遡りこれらの数値を掴む・削減目標を設定したうえで対策を実施

[低炭素普及研究協議会の結果]
コスト削減・排出量削減・取引先評価UP(BからAランクへ)
 ⇒売り上げ拡大・収益UP・従業員レベル向上

■低炭素普及研究協議会での対策結果まとめ

低炭素普及研究協議会は、業種によるがスチームを使用する場合(塗装や洗浄作業)〜大量のお湯を使うその燃料を重油から廃材に変えるボイラーの導入〜CO2の大幅削減・エネルギー効率の改善と燃料費の大幅削減(燃料代が75パーセント削減の事例有り)
猛暑が毎年続く環境で電力使用量が大幅に増加する傾向〜工場の屋根を断熱塗装にし、電力使用量は前年比35パーセント削減。
低炭素普及研究協議会では廃棄物は分別を徹底することでリサイクル率を高める。
従来費用を払って廃棄物処理してきたビニールPBバンドが分別によりリサイクル。
作動油も引き取り業者の見直しで費用を払う側から売却できる〜環境経営を全社的に勉強することで達成度を全員で共有することで継続的な活動につなげる。


低炭素普及研究協議会の活動 低炭素普及研究協議会の結果 山村正による低炭素普及研究協議会 低炭素普及研究協議会の活動実績 低炭素普及研究協議会の相談会 低炭素普及研究協議会の会員 低炭素普及研究協議会 低炭素普及研究協議会による中小企業のビジネスステージ

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