リナ神嬢はこんなん? 

2006年02月26日(日) 22時13分
壁に追い詰められた…もう逃げ場はない神田は息を飲んだ。
目の前には笑みを浮かべたリナリーもう距離はない。ボタンをすさべて外された団服からは白い肌があらわになっている。大事な部分は晒で隠しているものの…今はその行為が原因でこの状況を作り出していた。

「私この前買ってきたよね?神田に…。」
「…あんなもんつけれねぇ。」
「でも約束したよね。」
「…それは。」

約束守らないのは神田が一番嫌いな事よね?と笑顔で迫る彼女に否定の言い訳は止められた。
いつの間にか手にはハサミが握られている。
神田はこの状況を乗り切るために必死に頭を働かすがにげる術はうかんでこない…。

ミニミニ…櫻でかいてたら無性に =?iso-2022-jp?B?GyRCJSIlbD9AJEskNyQ/JC8kSiRDJD8bKEI =?= 

2006年01月29日(日) 0時29分
「なんでこんな事する!?」
「好きだからです。」
はっ…と自重気味に笑う唇をまた塞ぐ。



「…お前いい加減に!」
「神田は僕に触れられるの嫌ですか?」

言葉に反して顎を掴んだ手は離れず逸らすことも許さず彼の前にさらされる。

「もう一回…。」

…アレン→神(笑)ん =?iso-2022-jp?B?GyRCJEckPSROJF4kXj0xJG8kbCRrJEgbKEIoGyRCITEhPBsoQis =?= =?iso-2022-jp?B?GyRCITEbKEIpGyRCJUslZCVqJUMbKE I=?= 

2006年01月25日(水) 8時25分
最初は酷く嫌いだった。こんなにあっと間もない人間を嫌う事は自分では珍しいと感じるほどだ。当たり障りのない笑顔…当たり障りのない言葉。
たくさんの人達や師匠との生活で身に着けた習慣。
それは彼には全く通用しなければしようともしなかった自分。

「あ…僕ひょっとしたら…。」


何時なしに気がついた感情。

君が好きです。


だから統べて隠さず等身大でみて欲しくてこんな行動を無意識にとっていたのだろうか?

ほてる頬を意識するとリミッターが外れた。
さて…神田に告げにいきますか。

(無題) 

2006年01月20日(金) 23時45分
暇ができるとわずかな間でも本を読んだ。
それはもう昔からの習慣になっていて急に変えられる事では無くて体が自然と動いてしまうのだ。
いわゆる活字中毒とゆう奴かもしれない。
仕事で大量の資料と書き出した書類と戦い僅かな休息をまた活字にあてるなんてやめろと言われたがやめると寂しくて何をしたら良いかも判らず途方に暮れてしまった。
もう何年もすると誰に何も言われなくなっていた。
…彼が現れるまでは。

「櫻はまた本を読んでるんですか?」

いつの間にか部屋に入った彼は私の手の中の本を奪い去った。
声をかけられた事より手の中の質量が消えた事に驚く。
ベットが二人分の重さに軋む。本のあった位置より幾分上にアレンの少し拗ねた顔がある。

「返して欲しいです。」
「ダメです。瞳に休息が必要ですよ。」

ちゅっと音を立てて瞼に唇を落とす。触れる唇の感触に慌ててぎゅっと目を瞑ると彼が笑ったのがわかった。見えた訳ではないけどそん空気が流れる。花が咲いた感じだろうか。
「やだ…恥ずかしいから!」
「誰も見てないですから。」

確かに部屋は二人で誰がいる訳ではないのだが…。さらに追い込むように瞼から頬へと降りて行く唇の感触に櫻は慌てて身を引いた。
「いやですか?」
「…いやです。」
「少しの間は肯定とみなします。」

きっぱりと言い捨てると櫻を引き寄せて無理やり腕の中に納めた。空気の入る間も惜しいぐらいにきつくきつく抱き締める。
櫻が慌てて彼の服を痛いといいながらひっぱるまで続いた。


「もう無理しませんか?」
「…はい。でもこの体制は…。」
「いやですか?僕は凄く好きですよ。」

櫻に常に触れる事ができるからと耳元で告げられて顔に熱が広がる。


それから櫻の本を読む体制はアレンから後ろに抱き締められての形に定着した。
最初は照れて嫌がっていた櫻もアレンに説き伏せられ了承した。



(無題) 

2006年01月20日(金) 23時40分
1 鎖骨
2 天使の輪
3 片耳のピアス
4 平和主義者
5 笑顔
6 桃
7 幼馴染み
8 ちらりずむ
9 胡麻団子
10 まっすぐな釣針

Fw:なんかおちなかった…??? 

2006年01月20日(金) 7時28分


「か〜んだ?」
「な、な、な、なんだ!?」

 風呂場へと強制連行された神田は、視線を上げることもなく俯いたまま一度も顔を上げていない。

 服を脱ぐ間も隅っこでごそごそ。
 大きなタオル(ただのバスタオルだが小さな神田の体がすっぽりかくれてしまう)を被って、まるで思春期の少女のようだとリナリーは傍目から見てそう思った。(もちろんリナリーは神田とは違い男前にもババっと脱いだ。)

「ねぇってば」
「だ、だからなんだ!」

 返事はするものの、照れて目を合わせてくれない神田に焦れたリナリーは、しゃがんで目線を合わす。

「ねぇ、そんな隅っこにいないで一緒に入ろうよ?」
「…!!?」

 しゃがんだことによりタオルから覗く白い肌…もとい、柔らかそうな胸の谷間が…見えてしまった。



「…神田?」
「…………………」




 ???ドタッ!




「ちょっ…!神田ぁぁ!?」


???むっつり子神田はリナリーのお色気攻撃(超軽)に1200のダメージを受けた…。(RPG調に)






「それぐらいでダウンですか…」
「ユウのムッツリっ子ぶりにも程があるさ〜」
「徐々に慣らしていかないとね…(微笑)」





いや…最後は?やで? 

2006年01月19日(木) 23時45分
「うっせぇ!」
「ユウ照れてるさ。」
「神田はいろいろ期待してると言う訳ですか。やらしぃ…。」
「してねぇ!」

顔を真っ赤にして怒る子神田にラビはニヤニヤ笑いながらおでこをつっつきアレンは冷ややかな目で子神田を見下ろした。

「…して欲しいならいくらでもしてあげるのに。」

「「「えっ」」」

リナリーのセリフに回りの三人は固まった。笑顔たっぷりで女の子がいうセリフだろうか…。

「ユウ…ここはリナリーの言うとおりにするべきさ。」
「僕もそう思います神田。」

おまえらっ!という目で睨まれたが二人は目を逸らした。
そっと手が握られる。
こわごわそちらを振り向くと極上の笑顔のリナリー。
もう助かる見込みは無い。
子神田は無言のまま手を引かれて連れて行かれてしまった。


「なぁ…アレン。」
「なんですか…。」
「リナリーが言ってたのって俺が思ってるやつだと思うさ?」
「僕にはラビの考えて事は分かりませんが…普段の二人の付き合い方がなんとなくわかりました。」
「…それはあるさ」

Fw:さいごでてきたん?よね?(ちゃうかったらめんご?) 

2006年01月19日(木) 23時44分

「アレン君もそう思うよね!?」
「モヤシ!お前も何とか言え!」

 二人同時に意味不明な事への同意(?)を求められて、突っ立っていたラビに目線で問うと、肩を竦めて俺もわからんと無言で返された。

「…僕はラビと違ってたった今、ここに着いたばかりで何の話かわからないんですけど?」

 役立たずラビ(←ひどい)に嫌味を言うのも忘れず、何についての話か問うと、

「神田がお風呂に入るのいやがるの!」
「…っ!はいれるか!」

 ???意味不明。

「えっと…神田はお風呂が嫌い…とゆうことで言い争いを?」
「風呂はすきだ(きっぱり)」
「………はぁ」

 それでも幼稚園児を相手にするように根気よく何度か質問を繰り返せば…

「…つまりは…リナリーと一緒に風呂に入るのが恥ずかしいわけですね?」
「ユウってばちっさいくせにおませさん?」


子神田に…?やねん…わけわかん =?iso-2022-jp?B?GyRCJEobKEI =?= 

2006年01月19日(木) 22時19分
「そんな体じゃお風呂沈んじゃうね。」
「問題ねぇ。」
「溺れちゃうって…。あ!一緒に入ろうか?」

そうだそれがいい!と嬉しそうに子神田の小さな手を掴んだ。
慌てて逃げようにもしっかり握られた手は離れない。必死に暴れる子神田にもうっ!と少し怒ったように声をあげるとひょいっと子神田を抱き上げた。

驚いて一瞬暴れるのを止めた(胸の感触とかきになるお年頃)がさらに身に降る注いだ悪夢から逃げだすべくもがく。

「…何してるさ。二人とも。」

「ラビ!ユウが暴れるの!」
「離せ!いい加減に!」
「…二人ともさっぱりわからないさ」

呆れるラビは二人を呆然と眺めた。
しばらく後…なんとかリナリーの手の中から逃げた子神田はラビの後ろに逃げこんだ。

「何してるさ…ユウ。」
「かくまえ。」
「…はっ?」

怒った顔でリナリーがつめよってきた。
その怖さに思わずラビは一歩後退した。

「そんな事ばっかり言ってると溺れて死んじゃうよ!」
「溺れねぇ!」
「…いや話がみえないさ。」
「ラビからも言って!」
「おまえ裏切るのか!?」





「何してるんですかね…」

(無題) 

2006年01月16日(月) 22時22分
「…何してる。」

声に驚いて手に持っていた神田のカップが滑り落ちた。
…ガシャンッ!派手な音を立てて床に落下する。

「ゆ…ユウ?!どうしよう…カップ割っちゃって!」

急に出現した人物に恥ずかしさと焦りが募る。先ほどの行為を見られただろいか?カップもこなごなに割ってしまった…。
慌てて破片を拾おうと屈むと神田に止められた。

「怪我するぞ。」

適当に大きな破片だけ神田が拾っていく。ちらっと見えた赤いもの。


「神田指きった?」
「きったうちにはいんねぇ。」
「でも…私のせいだし。」

生憎ばんそこなんて持ち合わせていなくて…そっと傷を負った手を引き寄せて傷口を舐めた。神田が驚いて慌てて身を引いた(手だけにあらず)

「おま…っ!」
「簡易消毒だよ」
「…こっちのが恥ずかしいだろうが。」

…さっきの見られてた?!


「」