日記を削除します 

April 02 [Wed], 2008, 2:12
日記の更新はおしまいにしましたが
ここを消さないでいました。

そろそろ削除しようと思います。
更新お知らせを登録してくださっている方、
拙い文章を読んでくださって
どうもありがとうございました。

これまで、メッセージを寄せてくださった皆様、
どうもありがとうございました。

皆様も、どうぞお元気で。。。

弥生

今まで、書けなかったこと(2) 

March 09 [Sun], 2008, 13:22
(つづき)

音信不通の彼と、こうしてメールを交わしているのが
信じられませんでした。

彼には、私だとはわからなかったとしても
確かに彼は「わたし」を認めてくれている。。。
そして、彼も変わらない。
私が好きだった彼のままで、根底にある気持ちは
何にも変わらない・・・
そんなことがわかっただけでも、嬉しかったのです。

けれども、、、、
いつかは本当のことを言わなければいけない気がするし。
嘘は書きたくありません。

私は、ぎこちなく不自然なメールを返しました。
それから二度と彼からの返事はきませんでした。
何かおかしい、と察したのかもしれませんし、
メールが発展しそうになかったので、
ストップしたのかもしれませんね。

それから、私は、
彼が読んでいるかもしれないこの日記に
本当の気持ちを書けなくなりました。
特に、これまでのお付き合いでは
彼にはあまり話さなかった
家のことを中心に書いていたので、
私だとわかると困ると思いました。

時々、日記を書く手が止まり、
これまでの私ではいられなくなりました。

そうこうしながら、今日まで綴ってきました。

本当は、音信不通になったあの春の日から
とても苦しくて辛くて悲しくて・・・
涙涙の毎日を送っていました。

ずっとずっと、来る日も来る日も、
彼からの何らかの連絡を待っていました。
でも、ここには、そんなことは書けませんでした。

私は、誕生日を迎えます。
生まれ変わった自分になりたいと思います。
今変わらなければ、私は私を失くしてしまいそうです。

彼の幸せを願える、
心の広い優しく強い女性になりたいと思います。
それが、私のこの恋へのケジメのつけ方です。

彼のことが今でも忘れられません。
複雑な気持ちではありますが、
私が彼に出来ることは、彼の幸せを祈ること。
そう気付かせてくださったTさん、
ありがとうございます。

そして、
大好きな彼へ感謝の気持ちを送りながら
この日記は閉じさせていただきます。

今日まで、読んで下さった皆様方、
どうもありがとうございました。
皆様の毎日の暮らしに笑顔が溢れていますように
陰ながら、お祈りさせていただきます。
もしも気が向かれましたら、
私の新しい日記も覗きにいらしてください。
http://www.mypress.jp/v2_writers/happyclover/

さるさる日記さん、お世話になりました。

今まで、書けなかったこと(1) 

March 09 [Sun], 2008, 13:20
このさるさる日記を始めて
昨日で1年だったのですね。

思えば、始めた当初は
1年後をこんなふうに迎えるとは
思ってもいませんでした。

うまく行っていたはずの彼と
春に音信不通になって、
自分の気持ちが弱くなって
くじけそうになるのをひたすら隠して、
出来るだけクールに
家のことを中心に綴ってきました。

でも、私のここへ綴る日記への気持ちは、
ある日を境に、変わりました。
出来るだけ、私の文の「特徴」を失くそうとしました。
それからの私は、正直な気持ちでなかった部分も
あったかもしれません。

今まで、ここに書きたくても書けなかったことを
今日は書かせていただきます。

    ***

ある夏の日にいただいた、
一通の、読者さんからのメールを読んだ時には
心臓が飛び出るかと思うほど、驚きました。
そのあとは、手の震えが止まらずに
気は動転してしまい・・・
落ち着くのに数日は掛かったと思います。

それまでにも、たまに読者さんからの
メールを受け取ることはありましたが、
あのメールは、私にとって特別でした。

今でも、思い返すだけで
手が震えてドキドキしてきます。。。

メールは、音信不通の、彼からでした。

でも、それは、
私とは知らずに送られたものでした。
いつも読んでいます、文章が好きです、共感できます、
というような内容だったでしょうか。
読み返していないので、思い出せませんが。(笑)

とにかく、ただただ驚きました。
だけど、やっぱり嬉しくて。。。

返信を悩みました。
迷いました。

私だと、申し出た方がいいのだろうか。。。
いいのだろうな。。
でも。。。どうやって、切り出そう。
どうしよう。。。

考えに考えて、
出した答えは、「嘘をつくのはよそう」ということ。

私は、嘘は書きませんでした。
でも、本当のことも告げませんでした。

すると、また彼から返信が来ました。
返事が来て嬉しかったということと
思ったとおりの人、続けてください、
というような内容でした。

彼との出逢いのときの
まるで“デジャヴ”を見ているようです。
3年前に、私たちはこんなふうに始まったからです。

(つづく)
P R
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