動脈硬化も活性酸素がとは

October 20 [Sat], 2012, 12:37
"マクロファージは白血球の一種で変性LDLを処理しようとして、自分の中に変性LDLを取り込みます。コレステロールは分解されませんので、マクロファージはどんどん大きくなっていきます。そして、マクロファージも変性してしまい、泡沫細胞と呼ばれるものになります。そしてついに、泡沫細胞は破裂してしまいます。これがまた、内膜に貯蔵されてしまうのです。
そしてまた、マクロファージを助けようとする、平滑筋細胞も登場してきます。これはマクロファージを助けるとともに、動脈の内側を修理するのです。動脈の内側は、修復はされても、厚ぽったくなってしまうのです。
内膜は、マクロファージや脂質、泡沫細胞などが溜まり、どろどろのお粥のような状態になります。一」れは「粥腫」あるいは「アテローム」と呼ばれます。
このような変化が動脈の内側で起こり、やがて癌ができてきます。この癌を「血栓」と呼びます。

動脈硬化も活性酸素が引き起こしているA
しかし、このレセプターはのべつまくなしに働いているわけではありません。細胞内のコレステロールが多い場合は、レセプター自体の数が少なくなります。このように自動的にコレステロールの量は調整されるようになっています。
しかしながら、LDLは、肝臓から動脈壁に旅するまでに、さまざまな障害に出会います。その代表的なものが、活性酸素なのです。
LDLは肝臓から動脈壁までの途中で、活性酸素の一種であるスーパーオキサイドラジカルの攻撃を受けてしまいます。するとLDLは電子を奪われてしまいます。つまり、酸化されてしまうのです。
これでLDLは性格が変わってしまいます。普通の人間がドラキュラに襲われて、ドラキュラになってしまうようなものです。このように性格が変わってしまったLDLは、変性LDLと呼ばれます。
変性LDLは、動脈壁のレセプターに受け入れられなくなってしまいます。" 横須賀市で出来る視力回復
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