Linuxではシェルを使いこなしたい 

2017年04月11日(火) 9時55分
LinuxなどのOSを使いやすくしているのは
シェルと呼ばれる機能になります。

シェルによってコマンド操作がしやすくなり、
かゆいところに手が届くOSとして
使うことが出来るのです。

代表的なものとしては、
補完の機能かと思います。
また、ヒストリー機能、
ログインログアウト時の一定処理機能があります。

こうした機能をパッケージング化することで
Linuxは使いやすくなります。

ただ、最近はLinuxならGUIで使う人が増えました。
GUI使用となると、
シェルの恩恵はそんなに味わうことは出来ません。
GUI使用で便利になった分、
UNIX系ならではの使用方法は薄れてきたとも言えます。

それにしても、GUIは便利ですからね。

パソコンのバックアップが手軽になってきた 

2017年03月26日(日) 18時58分
パソコンを使って作業をする際に
バックアップを定期的に取ることはとても重要です。

でも、いざバックアップを取ろうとすると
面倒だというのも事実です。
実際に、バックアップを取るとなると、
時間がかかります。
その解決策として差分バックアップ
というテクニックもありますが
使いこなすには難しいものです。

ただし、最近はソフトの進化によって
バックアップが簡単になってきました。

1回目はフルバックアップになってしまうかもしれませんが、
2回目以降は、差分バックアップを行ってくれる
ソフトも増えています。

こうなると、バックアップを早く取るしかないですね。
>自分。

ITエンジニアと上流工程の仕事 

2017年02月12日(日) 21時25分
ITエンジニアとしてキャリアを積んでいくと、
上流工程に携わっていくことになります。
上流工程では、顧客と話をしながら
システムの仕様を詰めていくことになります。

顧客と話をするということは、
業務フローについて理解していなければなりません。

顧客によって業務フローが異なる部分はあるわけですから
100%の理解というわけには行きませんが、
それでも、その業界の一般的な用語について
話題についていく必要はあるでしょう。

これがいわゆる業務SEですね。
業務SEOではないです(w
業務SEです。

業務SEのうち金融系に強い人は結構重宝されますね。

サーバー環境をつくる検証業務 

2017年02月11日(土) 18時48分
ITエンジニアと検証業務について説明します。
検証業務ではもちろん、検証の対象となる機器のことが
気になるわけですが、
縁の下の力持ちとなる、検証環境についても
気を払う必要があります。

大掛かりな検証であれば
それなりの検証環境を整える必要があります。
その場合に、検証環境を構築できる
ITエンジニアが必要となります。
手順書があれば構築を進めていくことはできますが、
大規模な環境を構築する場合は、
設計もある程度必要になってきます。

そうなると、サーバの設計構築ができるエンジニアが
必要となります。
スキルが高めのエンジニアが必要になるというわけです。

便利なスクリプト言語 

2017年02月07日(火) 22時40分
大量データを処理しなければならない
あるいは、加工しなければならない

という場面は事務の業務でも発生することがあります。
その場合に、手作業でチマチマ行うのも
1つの方法ではありますが、
ITに知見がある人手あれば一括で処理したいと
考えるのは自然だと思います。

その場合に、
C言語だとか、Javaといった本格的なプログラムではなく、
スクリプト言語を扱うことができれば何とかなります。
大抵の場合は、その方がむしろ早いと思います。

よく言われるたとえではありますが、
C言語、Java、あるいはC#といった言語が
牛刀だとすると、
スクリプト言語は小さなナイフです。
目の前のホットケーキを切るのに牛刀も柳刃包丁も必要ありません。

元祖便利ナイフは、Perl と言ったところだと思いますが
Windows系では、VBSもよく使われますね。