おススメJ-POPを勝手にレビュー! 最近おサボりしてます(^^; )

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お知らせ。。。 / 2005年04月16日(土)
最近あまりにも更新できていないので、CDレビューは

本家の「エリザベスのぼやき」で続行するとして、

こちらは放置、そのうち閉鎖します。


お越し頂いた方々には大変感謝しております。
ありがとうございました!

また覗いてやってもいいという方は、しょうもないぼやきを綴っている「エリザベスのぼやき」の方へ是非お越し下さいね
 
   
Posted at 13:20/ この記事のURL
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『MELLOW』/清春 / 2005年03月29日(火)

2005年3月30日リリース
『MELLOW』/清春



ソロとしては2枚目となる清春氏のオリジナルアルバム。
前作『poetry』では、自身のバンド・SADSとのコントラストをつけるという意味もあり、実に落ち着いた作品となりましたが、今作では、激しさも戻ってきてます
インダストリアルな1曲目「光」からスタートし、SADS時代を物語る「ROOM」やファンとの関係を描いた「ALSTROEMERIA」等、彼が持つ激しさとダークさ、その中にも光が差すような美しい旋律がアルバム全体を包んでいます。

特に、今回はファンへの思いをふんだんに詰め込んだ作品であり、過去の活動もふまえた上でこの先も進んでいくんだという姿勢が見えてきます。昔から応援しているファンにとってはその温かさにキュンとなるのではないでしょうか。
もちろん、これからファンになっていこうという方にも聴きやすい一枚。例えば、8曲目の「FAIDIA」は、そのメロディアスさとほのかなJ-POPテイストがとても心地よく聴こえてくるはずです。

清春氏のファンに対しての思いはアーティストの中でも群を抜いています。その愛を是非感じとってみて下さいねっ
 
   
Posted at 16:59 / J-POPレビュー あ行〜た行 / この記事のURL
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清春のLiveを観たの巻 / 2005年03月18日(金)
昨日、六本木Y2Kで行われた、清春さんのライブを観たざます。

清春氏クラスの方がやるハコとしてはかなり小さいわけで、Y2K、パンパンでした

1stソロLiveの時(2003年12月)は、バンドとの差別化を図る意味で、ファンの方が戸惑うぐらいの落ち着いた構成でしたが、昨日のY2Kは違ったぁ〜

清春氏のセクシービーム全開、激しさも加わったステージに。
「Like @ Angel」「少年」といった黒夢のナンバー、「忘却の空」等SADSのナンバーも披露。

とかく、バンドが解散したりすると、次の活動の時に、過去について触れる事を嫌がるアーティストもいますが、清春氏はしっかりと、、、

「過去も連れて未来へ行こう」

とおっしゃっておりました。
大人です!

本格的なツアーはこれからっ
熱いツアーになりそうです
 
   
Posted at 22:15 / ライブ日記 / この記事のURL
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スピッツのLiveを観たの巻 / 2005年03月16日(水)
本日、NHKホールで行われたスピッツのライブを観たざます。

最新アルバム『スーベニア』からのナンバーを中心に、二時間半弱のステージでした。


年齢層が若干高めなのか、序盤はそんなに盛り上がる感じではなかったけど、ラストスパートの頃にようやくがつきました。やっぱり「俺のすべて」は、えぇ曲やね〜


Vo.&G.の草野さんは、中学の頃、最後の給食の時にふと‘これが最後の給食かぁ〜’と感慨深いものを覚え、黙々といつも通りに食べているクラスメイトに「みんなそんなに普通に食ってていいのかよ〜(というような内容のことでしたが、正確に覚えていません。すいません)」と言い放ったそうです。これを博多弁でも披露。
飄々とした方ですが、たまに熱くなる性質をお持ちのようです。

アタクシにとって、スピッツのライブって、盛り上がるというよりは、ホントに良い曲を聞きに行くという感覚が強い。別のジャンルでいうと、平井堅さんのライブもそうなんですが。
なんつうか、心がキレイになる感じ?

ま、普段がヨゴレなので、たまにはこういうライブがアタクシには必要ですっ
 
   
Posted at 22:55 / ライブ日記 / この記事のURL
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Asamiがソロプロジェクト開始! / 2005年03月10日(木)
Asamiっつっても、安倍麻美じゃありません。
Asamiっつっても、くまきりあさ美じゃござぁいやせんっ。



元dosのっ!


元TRUE KiSS DESTiNATiONのっ!


元小室哲哉の女房のっ!


Asamiなんです!!!!!!!

小室氏に捨てられ、どうしてるのかなぁと思っておりましたが、ひそかに自身の作品に対しての情熱を燃やしていたんですね〜


4月5日リリース
『Strong Woman feat. DABO』



こりゃまた、随分と想像させるタイトルですなぁ。
そりゃあ子供抱えて離婚すれば強くもなります。
いや、そういう歌詞なのかは未確認ですがっ

取り急ぎ、PVだけ見ましたが、カッコイイです
ちょっとビヨンセ的な雰囲気で、胸元もチョ〜セクスィ〜
母とは思えないすばらしいプロポーションです

色々あったので、Asami嬢には是非頑張って欲しいなぁ〜と個人的にはエールを送りたいと思います
 
   
Posted at 22:11 / J-POPプチNews♪ / この記事のURL
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『8つの小品』/ジムノペディ / 2005年03月08日(火)

『8つの小品』/ジムノペディ
2005年3月2日リリース


クラシック界の異端児、エリック・サティの作品からバンド名をとったジムノペディの3rd Album。

前作が60分にも及ぶ長篇でしたが、今作は40分もあれば聴けてしまう短編集的作品です。ゆえに、ジムノペディを初めて聴く方も、すんなり入れるお手軽感があります。
しかし、お手軽といっても、ジムノペディならではの緻密な音作り、世界観作りは健在です 特に、「スタッカート」「低血圧なカルテット」「テヌート」の3曲は、違った角度から捉えた同じ世界といった趣。歌詞に是非注目して聴いてみて〜

彼等は昭和歌謡やロック、ジャズ、スウィング等を取り入れ、よくEGO-WRAPPIN'と同じ括りをされます。しかし、当然ジムノペディらしさがあるわけで、アタクシは哀愁が漂いつつもエモーショナルなところに最大の魅力を感じています。六人編成という大所帯ならではのバンドサウンドを最大限に活かしたグルーヴは、落ち着いたナンバーでも感じることができるかと思います。
 
   
Posted at 17:14 / J-POPレビュー あ行〜た行 / この記事のURL
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『夏雲ノイズ』/スキマスイッチ / 2005年02月13日(日)

2004年6月23日発売
『夏雲ノイズ』/スキマスイッチ


スキマスイッチの1stフルアルバム。
名バラード「奏(かなで)」のヒットで、一躍注目の存在となった彼等。
こうしたシングルヒットがあると、他の作品はどんなものなんだろうとアルバムへの期待が高まりますが、見事その期待に答えてくれた作品だと思います。

日本人が昔から親しんできたポップスの流れをうまく汲みながら、ソウルフルだったり、和風だったり、切な系だったりと様々なスキマ風を入れていて、とても気持ちの良いアルバムです。どこかで出会った事のあるような親しみやすさが彼等の作品にはあります。

vo.の大橋さんとkey.の常田さんという二人で作品を作り上げていますが、このアルバムは、コンポーザーの役割も務めている常田さんが、大橋さんをボーカルRECに集中させようと、サウンド構築作業は大橋さんに見せなかったそう。
そこで生まれたのが、伸びやかな大橋さんの歌声
グイグイ引き込まれるのではないでしょうか。

ゲストミュージシャンの、鈴木英哉(Mr.Children)、山崎まさよし、伊藤健太&笹井享介(ゲントウキ)といった豪華な面々の演奏も聞きどころの一つ

 
   
Posted at 22:21 / J-POPレビュー あ行〜た行 / この記事のURL
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『スーベニア』/スピッツ / 2005年02月03日(木)

2005年1月12日リリース
『スーベニア』/スピッツ


スピッツ、11枚目のオリジナルアルバム。
彼等は、決して安定した作品を出してこないところがすごい。
もちろん良い意味での不安定感です。
スピッツという音楽はもはやスタンダードであって、そこでヌクヌクする事も出来るはずなんだけど、それを敢えてしていないように感じます。

聞くところによると、ラップをやろうと思ってデモテープまで録ったという草野氏。
こういう音楽へのバイタリティーが、彼等を面白くさせている一因だと思います。
ちなみにラップは、聴かせられないクオリティーだった為、ボツ(笑)。でも、たぶん面白い作品だったんだろうね。
そのラップの代わりに、今回は沖縄音階と三線を取り入れた楽曲「ナンプラー日和」やレゲエに踏み込んだ楽曲「自転車」が収録されています。
こういうチャレンジ精神は、スピッツ若さの秘訣ですなっ

そのチャレンジ精神満載な「ナンプラー日和」の後に、シングルの「正夢」が続くんですが、この2曲の曲間が妙に短いっ。
結構サウンド感が違って、ハッとしつつも、「あぁ、これが今のスピッツなのかな?」と勝手に想像をしてしまいました。
何をやってもスピッツであるという自信の表れとでもいいましょうか。私はそんな風に受け取りました。

聴く毎に味わいをます作品。まだまだオジサンとは呼ばせない彼等のキラキラ感を受け取って、私達も若くなりましょっ
 
   
Posted at 21:20 / J-POPレビュー あ行〜た行 / この記事のURL
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『ペーパードライバーズミュージック』/キリンジ / 2005年02月02日(水)

1998年10月25日リリース
『ペーパードライバーズミュージック』/キリンジ



兄弟ユニット・キリンジの1stアルバム。
恐らく、誰が聴いても「良いね〜」となるアルバムじゃないかと思います。
ポップミュージックの大衆性と、アーティスティックなテクニックがちりばめられた傑作 やわらかな春の陽光のような優しい耳障りとちょいと捻れた歌詞のバランスが絶妙で、ニヤリとしてしまうウマさがあります。♪みぞおちを蝕んでゆくだろう〜♪なんて歌詞がサラサラと流れるような美しいメロディーに乗せて歌われちゃうんだもの。おほほ。それを自然と聴かせてしまうのが、キリンジマジックでございます。泰行さんのボーカルがこれまた温かくて、エロティックな歌詞をも“みんなのうた”的な安心感で聴かせてしまいます。

タイトルにあるように、ドライブのお供にも最適
ペーパードライバーでももちろんOKですっ
テンポが丁度いいんだよなぁ〜。。。制限速度をしっかり守りつつ、爽快なドライブができます
是非車の中に入れておいて欲しい一枚ですっ
 
   
Posted at 23:55 / J-POPレビュー あ行〜た行 / この記事のURL
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中島美嘉プチNews / 2005年01月26日(水)
中島美嘉 ニューアルバム
3月9日リリース予定!!

「朧月夜〜祈」「LEGEND」「火の鳥」「SEVEN」などが
収録される豪華な3rdアルバム。
新曲「桜色舞うころ」も収録予定。



現在映画『NANA』撮影まっただ中!
1700万部を超えるチョー人気漫画『NANA』が映画化。
中島美嘉が、"ナナ"役で主演を務めます。
公開は今秋予定!
 
   
Posted at 15:34 / J-POPプチNews♪ / この記事のURL
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