気付けよ。

May 17 [Thu], 2012, 12:21
まあ、さ。
昔から髪切ったとか、染めたとか、気付かない人だったけどさ。

一昨日から、ずっと『パーマかけてくる』って言ってたよね?
その事について、めっちゃ話したよね。

なのに、昨日パーマかけて帰ったら見事にスルーだったよね。

帰ったら寝てたけどさ。
私がジュースこぼしたら、それ一緒に拭いてくれてたよね。
お風呂入るって時も、後ろから抱きついて来てたよね。

なのに、気付かない。

んで、もう我慢できずに『大嫌い。パーマも気付かないなんて』って言ってやったわ。
そのまま違う部屋でペットの世話してたら入ってきて『ごめんね…、寝ぼけてた…。最近キャラメルの傷付く事ばっかりしてるね…嫌いにならないで』とか言ってきた。

女 々 し い … !

マジ、イラーっとした。
んで極めつけに『似合ってるよ』と。
いやいや、寝ぼけて見てなかったんでしょwww
ふざけてる。

『ごめんね、寝ちゃってて』
『いいよ、忙しいんだもんね』
『うん。本当に、気付かなくてごめんね』
『いいよ、忙しいんだもんね』
『じゃあ寝るね』

嫌味も通じず!!!!!!

信じられない。
マジ、やってらんない。


私、親じゃないし。
お世話係でもないし。
てかむしろ結婚もしてないし。

なんで、この部屋に帰ってこなきゃいけないんだろ?
たった一言、変化に気付いてくれるだけで良かったのにさー。
腹立つ、マジで。

uzeeeee(´Д`)

May 16 [Wed], 2012, 2:11
最近、めっちゃ料理してます。
元々する方ではあったけど、前にも増して作ってます。

何でかって、彼を太らせる為。
私の彼は、割りと小柄です。
背は私より1.5センチ小さいし(まあ私が大きいのもあるけど)体重も60キロ無いくらい。

そんな小柄な彼に、『絶対に夏を乗りきれないから最低でも8キロ太れ』と指令が下ったのです。

私があんまり肉を食べないせいで、我が家の食卓にはたまにしか肉が出ません。
食べないようにしてるわけでなく、買い物に行っても無意識でお肉コーナーをスルーしている←
そんなに好きじゃないらしい。
彼は『今日はお肉食べたい』って訴えてくるくらい肉好きなんだけどね。

でも、彼を太らせる為に食費を1.5倍にして、肉を増やして作り置き出来る料理を冷凍室に大量に入れてあるのです。
まあ肉料理以外でも、ポテトサラダとかきんぴらとか。
冷蔵庫にもおかずが入れてある。



んでさー、昨日もいつものようにご飯作ったわけ。

メカジキの煮付け。
蓮根とニンジンの炒めもの。
鶏肉のさっぱり煮。
ポテトサラダ。

家帰ってから彼に『今日は何食べたの?』って聞いたわけですよ。
したら『お肉食べたー。美味しかったから、もう少ししか残ってない』というわけです。

え、え!?
ちょっと待って私今日鶏肉500グラムくらい煮たよね??あと少ししか残ってないって何なのそんなに食べたの!?
と思って(むしろ口に出した気がする)お鍋見たら、手付かず。

おや??

したら彼が『あー、そっちかー、そこにも有ったかー』って言うわけ。
じゃあ何食べたんだよと思ったら、メカジキの煮付けを食べたらしい。

…あのさ。
その歳になって、魚と肉の区別も付かないわけ?
そんな、肉に『お』付けるくらい崇拝しているのに?
お肉とか言っちゃう男子が、魚と鶏肉の区別もつかないの?
むしろ、焼き鳥屋でずっとバイトしてたよね?

てか、魚と肉の区別も付かないような人に私は毎日ご飯を作っていたのか…。
なんか料理得意な気でいたけど、自信無くすわ…。



んで今日は、その鶏肉のさっぱり煮を『鍋に有るからよく温めて食べてね』ってメールしたの。
家帰って見たら、たくさん有った煮汁が煮詰まって殆んど無くなっていた。
一欠片でご飯茶碗一杯は食べられるだろってくらい煮詰まってた。
せっかく美味しく出来たのに、自信無くすわ←←


もう、普通にカップラーメン丼に入れておいて『私が麺もうったよ☆』とか言ってもバレないんじゃね?

不安の方が大きいに決まってんだろ。

May 06 [Sun], 2012, 22:34
彼が勉強ばかりで構ってくれません。

今まで、いかにくっついていたか思い知らされますね。

お風呂も一緒。
ご飯食べるのも一緒。
寝るのも一緒。
買い物も一緒。

本当に、ずっと一緒にいました。

それが普通だったし、これからもそうなんだと思ってたんですけどね。

男の人ってのは、本当に一個の事にしか集中出来ないのね。
一生懸命なのは見てて分かるし、邪魔していけないって分かってるんだけど。
構って貰えないのはやっぱり悲しい。

今まで、同じ時間帯で生活してました。

私も彼も、業界の仕事をしているけどそれだけじゃ食べて行けないわけです。
飲食店でバイト(別々のね)しながら生活していたので、夕方に出勤して夜中に帰ってくる。
そういう生活リズムでした。

でも、彼は新しい環境に変わったので全く逆の生活になってしまったんですね。

私が帰れば彼は寝る時間。
私が起きれば彼はもう居ない。

いつも私がご飯作って二人で食べてたんだけど、一人で食べるご飯って全然美味しくなーい。
ビックリしたもんね。
これが、所謂一人ってやつか…と←

これがずっと続くんだなあ。
んで、家で一人でテレビ見たりしてる時に彼がテレビに映ったりすんだろなあ。

たまらんね。

今月下旬にデビューです。

そしたら本当に、徹底的に付き合いを隠す事になります。
マジで家までついて来られるらしいよ…(ガタガタ)

ま、そんなファンの女子達を見て「ふ!私はこの男と毎日チューしてんだからね!!」って優越感に浸るのも悪くない…!!!

と、思えるようになるのは大分先の事だと思います←


どうなるかわからん不安すぐる。


付き合うに至った馴れ初め。

May 06 [Sun], 2012, 22:31
さて。

まずは私と彼の馴れ初めでも。
私達、同じ業界人として知り合いました。

私はなんとなくモデル。
彼は役者のたまごさん。

完全なる私の一目惚れでした。
当時学生だった彼と年上の私。
今思えば、怖かったでしょうに。
凄い好き好きアピールでしたもんね。

誕生日プレゼントに、煮物をプレゼントしたのは今でも良い思い出です!(ドヤァ)

その頃の私は、ネガティブMAX。
彼は本当に前向きで素直で一生懸命で。
私にとって、太陽のような人でした 。
彼を好きになってから、前向きになれている自分がいました。

今となっては、人が引くくらい前向きで熱血なキャラメルさんですが。
彼が居たからこその、今の私です。

そんなこんなで、2年の片想いを経て。
数回の告白失敗を経て。

私達は、付き合うことになったのでした。
そんな馴れ初めです。


ところで、キャラメルというハンドルネームに意味は有りません。
甘い可愛い女の子♪という意味など全くもって含ませてません。
キャラメル嫌いです。
だってあいつら、銀歯とれるじゃん←

初めまして。

May 06 [Sun], 2012, 22:28
はじめまして。
キャラメルです。

このブログはタイトルの通り、私の彼氏が有名人になってしまった件について書いていこうと思います。

有名人とは言っても、全国的ではないけれど一部では知名度は高い。
という他所様から見たら、そうとう微妙な有名人なんですけども。

でも、想像してみて下さいよ。
例えば、自分の彼氏が地元の武将隊とかになったとか。
例えば、自分の彼女がNMBの研修生になったとか。

自分の知らない所で、恋人が恋人じゃなくなっていく。
ファンにキャーキャー言われて、自分の事はひた隠しにされる。
外でデートも出来ない。
誕生日も一緒にいられない。
何なら尾行される。
一緒に住んでいたのに、同棲解消命令が下される。
しかも、そんな悩みは人に打ち明けられない。

どう?
一人じゃ辛いよ!!
と、なって立ち上げたのがこのブログです。

ちなみに、私の彼は武将でもアイドルでもありません。
検索に引っ掛かって来てしまった方、すみませんね。

と、いうわけで。突然、有名人の恋人という立場に自分がなったら、どうなるのか。
自分の心の整理も含めて書いて行こうと思います。

どうぞよろしく。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:キャラメル。
  • アイコン画像 誕生日:1986年
  • アイコン画像 現住所:奈良県
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彼氏が突然有名人になってしまいました。
誰に言うことも出来ないので、
素性はぼやかしてブログでも書こうと思います。
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