田島弓子さんセミナー「泥沼にハマれ!」
April 26 [Sun], 2009, 17:56
先日、KJKJと田島弓子さんのセミナーに参加してきました。と、言ってもKJKJはお仕事のため断念。残念だったね…終了後に渋谷で合流し、ノートを見せたりしました。
田島弓子さんは元マイクロソフト営業部長。そう聞くと怖そうなイメージですが、こんがり日焼けした肌が健康的な美人! ご主人はレバレッジマネジメントでおなじみの本田直之さん。ご主人の夢であったハワイ在住生活をベースに、現在は東京とハワイを往復されているミラクル夫婦です。先週発売されたアエラに夫婦で載ってましたね。
田島さんの著書「ワークライフアンバランスの仕事力」を読み、めっちゃ共感した私。最近はワークとライフのバランスをとろう、という流れが多い中、田島さんは独自の持論を展開しています。
人生の中でがむしゃらに働く時期があってもいいじゃない。
ワーク100、ライフ0のときがあってもいいじゃない。
働くって楽しい、とことん仕事にハマれ!
(要約してます。詳しくは著書を読んでください)
徹夜も当たり前の編集業、彼氏より忙しくそれが元で破局したこともある。「働きマン」を地でいくワーキングウーマンにとって「そうなのよ!」と共感できる本です。アマゾンレビューを見ると「理想論」と片付ける人もいましたが、それって仕事が楽しくないからなのかな、と思いました。まあ当然いろんな意見がありますわな。
出版された際にあったセミナーに去年参加し、質疑応答のときに厚かましくも転職の相談をし、きっかけをくれたのが何を隠そうこの田島さんでした。お答えいただいたお礼にお茶を持参したら速攻でお礼メールが来たり、一介の読者に著者から(いまはご自身の会社の代表取締役)お返事をいただきかなり驚きました。やっぱり仕事が出来る人はレスポンスが早い!
そんな田島さんの久しぶりのセミナー。土砂降りの雨の中、女性限定のセミナーに行ってきました。今回は30名という小規模なセミナーで、女性ばかりなのもあって凄くアットホームな感じ。会場では著書をチロルチョコにしたお土産などもらいました。これノベルティにいいですね〜。セミナー内容は新ネタ「泥沼」がテーマ。
「ワークライフマネジメント」
とは
「泥沼マネジメント」
とは一体どういうことでしょうか?
田島弓子さんは元マイクロソフト営業部長。そう聞くと怖そうなイメージですが、こんがり日焼けした肌が健康的な美人! ご主人はレバレッジマネジメントでおなじみの本田直之さん。ご主人の夢であったハワイ在住生活をベースに、現在は東京とハワイを往復されているミラクル夫婦です。先週発売されたアエラに夫婦で載ってましたね。田島さんの著書「ワークライフアンバランスの仕事力」を読み、めっちゃ共感した私。最近はワークとライフのバランスをとろう、という流れが多い中、田島さんは独自の持論を展開しています。
人生の中でがむしゃらに働く時期があってもいいじゃない。
ワーク100、ライフ0のときがあってもいいじゃない。
働くって楽しい、とことん仕事にハマれ!
(要約してます。詳しくは著書を読んでください)
徹夜も当たり前の編集業、彼氏より忙しくそれが元で破局したこともある。「働きマン」を地でいくワーキングウーマンにとって「そうなのよ!」と共感できる本です。アマゾンレビューを見ると「理想論」と片付ける人もいましたが、それって仕事が楽しくないからなのかな、と思いました。まあ当然いろんな意見がありますわな。
出版された際にあったセミナーに去年参加し、質疑応答のときに厚かましくも転職の相談をし、きっかけをくれたのが何を隠そうこの田島さんでした。お答えいただいたお礼にお茶を持参したら速攻でお礼メールが来たり、一介の読者に著者から(いまはご自身の会社の代表取締役)お返事をいただきかなり驚きました。やっぱり仕事が出来る人はレスポンスが早い!
そんな田島さんの久しぶりのセミナー。土砂降りの雨の中、女性限定のセミナーに行ってきました。今回は30名という小規模なセミナーで、女性ばかりなのもあって凄くアットホームな感じ。会場では著書をチロルチョコにしたお土産などもらいました。これノベルティにいいですね〜。セミナー内容は新ネタ「泥沼」がテーマ。「ワークライフマネジメント」
とは
「泥沼マネジメント」
とは一体どういうことでしょうか?
ネガティブな「泥沼」という言葉をキーワードに、どんどん泥沼にはまることで人間力が鍛えられる。
「泥沼にはまることで自分の器を大きくする。
自分のキャパは自分が思っている以上に大きい」
「ライフもワークもどっちも大切。例えるなら自転車
の両輪。どちらかが欠けては前に進めない。だから
恋を休んではダメ。仕事も一緒にできる」
案ずるより産むが易し。やった後悔よりやらなかった後悔がいけない。沢山チャレンジを重ねてドンドン泥沼にはまるべし。それが人間力を上げていくポイントなのです。うーん、なるほど〜と唸りました。しかもこの「泥沼マネジメント」は恋愛にも応用が効きます。
田島流泥沼対処術4か条
1.相手だったら…の発想が基本
2.答えがないものは気にしない
3.漠とした感情は具体化させる
4.忘れる時間で自分に余裕を
1は仕事でデートの待ち合わせに遅れた田島さんが、元彼に「仕事と俺、どっちが大切なの?」と怒られた時の話。そのときは喧嘩を買って大変だったらしいですが、2の答えに通じるように答えがないものはスルーが一番。また今この事を振り返ると「彼は遅刻した私に怒ったのではなく、楽しそうに仕事をしている私に嫉妬していたんだと思う」と語ったのが印象的でした。「仕事と俺」発言をする男は草食系男子に多いのかもしれません。「なんだこいつは」と思わないように、とレクチャーされ会場は爆笑の渦でした。キャリア系の肉食女子ばかりですからね。(質疑応答の際に有名企業の社名がバンバン出て驚きました…)
また3は旦那の本田さんが仕事で絶好調なときに限って、自分はミスをし鬱々としているときの気持ちをどう晴らすか、という案件。「彼が目の前でルンルンしてるのが面白くないんですよね(笑)。そういうときは遅く帰ったり、あえて同じ時間を過ごさないようにしていました」。ストレス発散してから帰宅していたそう。そして逆のパターンもあるので、仕事がうまくいっても、旦那の前でルンルンしないようにしていたとか。夫婦って大変なんですねー。
そのほか気になる発言盛りだくさんのいいセミナーでした。
後半特に印象に残ったのは本田さんが
「お願いだから専業主婦だけにはならないでね」と言ったとき
田島さんは「望むところよ!」と答えそう。こういう夫婦って最高。
帰り際、転職をご報告し、セミナーの感想をメールしたところまたもやお返事が!今度は出版社でお会いできるかもしれません。そうなれるよう頑張らねば。
仕事でこれなかったKJKJと合流し、おされバーで駆け込みご飯。転職祝いにごちになりました〜。いつものごとく料理は全て食べてしまったので、デザートを激写。今度は最初から行けるといいね。私のまわりは本当によく働く女子ばかりで、いい影響を受けます。働く女子の皆さん、頑張りましょう!
「泥沼にはまることで自分の器を大きくする。
自分のキャパは自分が思っている以上に大きい」
「ライフもワークもどっちも大切。例えるなら自転車
の両輪。どちらかが欠けては前に進めない。だから
恋を休んではダメ。仕事も一緒にできる」
案ずるより産むが易し。やった後悔よりやらなかった後悔がいけない。沢山チャレンジを重ねてドンドン泥沼にはまるべし。それが人間力を上げていくポイントなのです。うーん、なるほど〜と唸りました。しかもこの「泥沼マネジメント」は恋愛にも応用が効きます。
田島流泥沼対処術4か条
1.相手だったら…の発想が基本
2.答えがないものは気にしない
3.漠とした感情は具体化させる
4.忘れる時間で自分に余裕を
1は仕事でデートの待ち合わせに遅れた田島さんが、元彼に「仕事と俺、どっちが大切なの?」と怒られた時の話。そのときは喧嘩を買って大変だったらしいですが、2の答えに通じるように答えがないものはスルーが一番。また今この事を振り返ると「彼は遅刻した私に怒ったのではなく、楽しそうに仕事をしている私に嫉妬していたんだと思う」と語ったのが印象的でした。「仕事と俺」発言をする男は草食系男子に多いのかもしれません。「なんだこいつは」と思わないように、とレクチャーされ会場は爆笑の渦でした。キャリア系の肉食女子ばかりですからね。(質疑応答の際に有名企業の社名がバンバン出て驚きました…)
また3は旦那の本田さんが仕事で絶好調なときに限って、自分はミスをし鬱々としているときの気持ちをどう晴らすか、という案件。「彼が目の前でルンルンしてるのが面白くないんですよね(笑)。そういうときは遅く帰ったり、あえて同じ時間を過ごさないようにしていました」。ストレス発散してから帰宅していたそう。そして逆のパターンもあるので、仕事がうまくいっても、旦那の前でルンルンしないようにしていたとか。夫婦って大変なんですねー。
そのほか気になる発言盛りだくさんのいいセミナーでした。
後半特に印象に残ったのは本田さんが
「お願いだから専業主婦だけにはならないでね」と言ったとき
田島さんは「望むところよ!」と答えそう。こういう夫婦って最高。
帰り際、転職をご報告し、セミナーの感想をメールしたところまたもやお返事が!今度は出版社でお会いできるかもしれません。そうなれるよう頑張らねば。
仕事でこれなかったKJKJと合流し、おされバーで駆け込みご飯。転職祝いにごちになりました〜。いつものごとく料理は全て食べてしまったので、デザートを激写。今度は最初から行けるといいね。私のまわりは本当によく働く女子ばかりで、いい影響を受けます。働く女子の皆さん、頑張りましょう!
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