トルコ1 

December 30 [Fri], 2011, 21:06
12月30日

急遽トルコへ行くことにした。

アジアのようでヨーロッパ。

ヨーロッパのようでアジア。

昔の名前、コンスタンティノープル。

惹かれます。



26日に安い航空券(この時期にしては)を発見し、急遽行くことに。
しかし、その翌日問題が発覚。


日本人がトルコへ行く場合、ビザはいらないものの、パスポートの有効期限が
滞在日数+3ヶ月必要なことが判明。

僕の残存期間1ヶ月・・・



・・・・



27日の朝、HISからのメールで判明。
そっこーキャンセルしようとするが、インターネット予約であったこと、出発まで日がないことで、
全額帰ってこないとのこと。


夜に予約し、朝にはキャンセルの電話入れたのにそりゃないよ・・・。


電話をしても、「申し訳ありません」の一点張り・・・
たぶん成田で出国できずに返されるであろうとのこと・・・。

確かに僕も悪いけど・・・


縁がないとしかいえないなこの旅行会社は。





・・・とにかくそこから必死の戦いが始まり、なんとか出国、入国することができたのです。







ついたその日はもう20時、ごはんを食べてブラブラし、早就寝・・・。

 





12月31日

朝から精力的にイスタンブールの町を観光。

目玉はブルーモスク。

アヤ・ソフィア。

グランドバザールである。


とにかくショッピングが楽しみである。




入国できただけで嬉しいというのが顔にあらわれています。






アヤ・ソフィア

イスラムとキリストの融合






ブルーモスク内。

圧巻です。
入場料はタダ。
寄付によってなりたっている。


喜んで寄付すると思う。



ブルーモスク外観 




ちょっとしたWC

こんなシャレてたら喜んで行きます笑




セラミックの番号。
部屋とかにかざるんやろ。


グランドバザールはとにかく広い。
そして同じものがたくさん売っている。



完全なる観光で終わり、つかれきった僕らは年越しなどなく、19時に就寝するのであった。

花火が鳴っていても起きることはなく、

朝起きるとそこには2012年が・・・。


メルハバ〜〜〜。

南米旅行 旅の終わり 

March 18 [Fri], 2011, 16:55
3月18日

〜旅の終わりに〜

長いようで、短いあっという間の2ヶ月半でした。
いろいろな人に会い、いろいろなものをみて感動して、うまいものを食べ・・・・
蚊に刺されまくって泣きそうになり、けんかもして・・・
オシャレな町でショッピングをしてウキウキして、やっぱり自分たちは都会人だな笑
と思ったり・・・

とまあいろいろだったけど、何よりも良かったことは何一つ危険な目にあわなかったことだと思う。
旅先ではしょっちゅうそういう嫌な(というか危険な)話を旅行者から聞いていたので、それがすべて。

「帰るまでが修学旅行です。」なんて学校では言うけど、ホントに無事に帰れたこと、
支えてくれた人、助けてくれた人、笑わせてくれた人に感謝します。

長い人生いろいろなことがあるし、きっとこれかもいろいろなことがあると思う。

でもこの旅行にきたことは正解だったと思う。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



3月11日に日本で東日本大震災が起こった。
ブラジルにいる僕らは、バスの移動中に外国人に「日本で大きな地震があったらしい」と聞き、
とりあえず何が起こったのかをインターネットで調べることくらいしかできなかった。

インターネットでNHKの津波の動画を見たときの衝撃がいまでも忘れられない。
「現実ではない」と思うことがそこには映し出されおり、ただ悲しむだけで、何もできなかった。

こんなときに旅行なんかをしてていいのかなってへこんで、そのときは楽しい気持ちなんかどこかへいってしまった。

けど、日本にいたら何かできるのか。たぶん結局は悲しむだけで何もできないだろう。
そう考えて、若干、逃げのような感じもするけど。

旅を続けることにした。

でも、地震をきっかけに、ブログはかけなくなった。
なんとなく。

南米旅行のブログを書き終えたのは結局旅行から2年後。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 旅から帰って一週間後、僕は小学校の教師として働き始めた。彼女も就職が決まりもとの、生活に戻り、
1年半後には結婚し、ローンを組んで家を買いと、自分が少しは大人らしくなったような気がします。
 その間も、すばらしい人々に支えられてきたことは言うまでもありませんが・・・。



「縁」って大切ですよね。



 今ではなんだか重いバッグを背負い歩き回っていたのが嘘のようだけど、ここで知ったこと、得たことをどこかで少しでも生かして、子どもたちに伝えられたらな〜。なんて思っています。

 まだまだ教科書もしっかり教えられないのでまずは、そこから腕を磨いていかなければなりませんが・・・








     〜おしまい〜




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南米旅行 リオデジャネイロ 

March 17 [Thu], 2011, 17:03
3月17日

いよいよ最後の都市、リオデジャネイロに到着。

思えばブラジルは言葉も違うし、物価も高いし、かといってそれに見合う品質が得られるわけでもなく、
かなり大変な思いをしたように思う。

バックパッカー泣かせな国のように思う。

そう考えたら、日本なんてもっとバックパッカーに敬遠される国だろうなぁなんて考えたりします。

2014年にはオリンピックが開かれるわけで、急ピッチでその準備が進められている。


こんな感じで高層ビルもバンバンでてくるわけですよ。
もうほとんど日本と同じような感じで、何不自由ない。





登山電車を使いのぼった先にある、かの有名なキリスト像・・・。
おいおい見えんぞ。





おいおいおい。キリストさ〜ん。



結局高い金をかけてきたにもかかわらず、さわやかなキリストさまの顔はみられませんでした。



かといって・・・。








これはダメでしょ・・・。



あなた負けですよ!
潔く諦めましょう!


では僕は勝者か!勝者なのか・・・。



いやおそらく勝者はあんなに霧が出ている中、観光客にあたかも晴天かのような写真がとれると言い
まさかの偽造写真を撮ったカメラ屋の主人ただ一人である。




南米旅行 パラチー 

March 14 [Mon], 2011, 11:50
3月14日


パンタナールの蚊と戦い終え、というか強制的に終わらせパラチーという町にやってきた。

実はこの町はペルーであったヒッピーっぽいブラジル人がおススメだと教えてくれた町で、
前々から行くことを決めていた。

地球の歩き方なんかじゃ本当に全然取り上げられていない。
宿を見つけ、洗濯物を干し、ブラブラ歩く。



街歩き@


街歩きA

ドアの色がしゃれてます。


船がたくさん停泊していてさまざまなツアーがでている。
ブラジルは物価が高いけど、このツアーは本当に安く最高のツアー。


こんな感じのとこにいって。


自由に泳いで。


そりゃ子どもたちもはしゃぎ、大人もはしゃぎ、僕がはげちらかし・・・
でまたパラチーの町へ戻ります。


こんなにコストパフォーマンスの高いツアーがあるのかと、感心しました。





早朝街歩き@

7時くらいだと人がほとんどいない。
いるのはゴミ収集の仕事をしている人たちくらい。


早朝街歩きA


早朝街歩きB


早朝街歩きC


早朝街歩きD


出会い

こいつと一緒に10分散歩しました。



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南米旅行 パンタナール 

March 11 [Fri], 2011, 6:58
3月11日

ツアーでしかいけないという湿原、パンタナールにやってきた。

ここでは貴重な動物たちがいるらしい。
内容はジープサファリやキャンプ、乗馬、釣りなどのツアーである。

が、このツアー史上最悪なツアーだった・・・。

昨日までキャンプ場にいた人たちを見ると、みんなげっそり。
白人の若者にいたっては、白人なのか赤人なのかわからないくらい蚊にさされている・・・。


キャンプ場まではこの車で1時間。
あまりに未舗装の道路で荷台にいる僕らは揺れるごとに体が宙に浮く。
ケツがいすにたたきつけられ、ちょー痛い。
落ちたら大怪我間違いなしという恐怖。(必死につかまる)

さらには車の故障で立ち往生・・・。

いやな予感がしてきます。



タイヤも車も傾いています・・・。
もう乗りたくない・・・。


この時期雨季ということで、キャンプ場までも水溜りの中をあるいていく。
もはやトレッキングシューズは何の意味もない。

キャンプ場につくと・・・

蚊、蚊、蚊!!!

今までに体験したことのないくらいの蚊!

泣きそうです。

食欲もなくなり、せめてテントのなかには入れまいと、締め切った結果、すさまじい寝苦しさ。
最初、僕の精神が崩壊しました。

僕は「彼女ってホントに強いなぁ。」と思っていました。


でもやはり彼女も崩壊しました笑



蚊取り線香をテントのまわりに。
しかしこれだけの蚊取り線香と、この格好で、100箇所は軽く刺されました。

マラリヤの恐怖。




2日目のジープサファリ。
言わなくても、もうおわかりですね。
これはサファリではなく、ジープから落ちないアトラクションです。

外国人が「家に帰りたいと叫んでいました」


写真で見るときれいです。




僕は悔しいです。




結局サファリ的な動物は一切見れず、あ、ワニの死骸が浮いていました。
ガイドが言うには、今は雨季だから・・・って
最初見れるって言ってただろ!!!!


結局2泊3日のツアーを1泊2日で切り上げました。
多くの旅行客がそうらしくポーランド人がこんなことを言っていました。


「3日いたらヒーローだ」と。


完全に情報収集不足でした。
雨季のパンタナールは行ってはいけません。


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2010.1231〜2011.0318まで彼女と南米のペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ブラジルを旅します。
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