野田改造内閣発足

January 14 [Sat], 2012, 8:47
野田改造内閣は13日午後、皇居での認証式を経て正式に発足したと今日14日の読売新聞で報じていました。岡田克也・前民主党幹事長を副総理兼一体改革・行政改革相に迎えるなど、5閣僚を交代させた。
野田首相は記者会見で「逃げることのできない課題を着実に推進するため、最善かつ最強の布陣を作るための改造だ」と延べ、消費増税を柱とする社会保障・税一体改革推進へ新体制で臨む狙いを強調した。24日召集の通常国会での消費税率引き上げ関連法案に向け、「消費増税シフト」が始動する。
改造は、一川保夫・前防衛相と山岡賢次・前国家公安委員長に対し、昨年12月に参院で問責決議案が可決されたのがきっかけだ。一川、山岡両氏の後任に田中直紀、松原仁両氏を充てる一方、一体改革の司令塔として岡田氏を、更に法相と文部科学相に小川敏夫、平野博文両氏を起用した。蓮舫・前行政刷新相、平岡秀夫・前法相、中川正春・前文科相は退任した。
この人事を見てみますと、野田内閣が誕生した時も適材適所で最高の布陣で臨むといった筈だ、それが一川、山岡氏の退任は分かるが、後の3人が退任しなければならない理由が分かりません。野田内閣が発足してまだ4ヶ月だ。ころころ大臣が代わったのでは落ち着いて政策が進まないと思います。
人間の健康もじっくり自分の体調を見つめ、運動と食事の改善で様子をしばらく見つめメタボ、高血圧を予防改善できる様子が確定するまで、しっかり今の体調管理しながら進めることが当然だと思います。
岡田氏を起用した理由については、「政治家として心から尊敬し、敬愛し、人間として信頼している。大きなテーマにぶれないで、逃げないできちんと結論を出せる政治家だ」と語った。さらに「推進力となってもらうための突破力のある人を選任した」とも説明した。
同法案を巡っては、自民、公明両党などは協議入りに慎重で、法案成立の見通しは立っていない。首相は今後、街頭演説などを行い、国民に一体改革への理解を求めていく考えだという。
体力をつけるために、1日1万歩のウオーキングとストレッチ運動で体を柔軟にしておくことが、元気生活を送り、高血圧を予防改善するための基本だと考えております。