箱根大学駅伝・圧倒的強さで東洋大が総合優勝

January 03 [Tue], 2012, 15:15
第88回箱根大学駅伝競走大会が2日、3日東京・箱根間往復で行われ、昨年21秒差で早稲田に敗れた東洋大学が、キャプテン柏原に頼らない成績で往路5分以上2位を離して優勝。復路も好調を保ち続け、他を寄せ付けない強さで大会新記録の総合優勝を勝ち取った。(NTV)より。
優勝タイムは東洋大学10時間51分36秒。2位の駒澤大学11時間00分38秒。3位の明治大学は11時間02分50秒だった。
スポーツの差晴らしさ、元気あふれ、尊い絆をつくりつつ、たすきを渡す姿は私達に感動を与えてくれます。
こんな感動と喜びは、持病で悩んでいる人にとっては励みになります。特に高血圧を予防改善を試みている人にとっては、かけがえのない喜びとなって伝わってきます。
4位以下の成績は次の通りです。4位、早稲田大学。5位、青山学院大学。6位、城西大学。7位、順天堂大学。8位、中央大学。9位、山梨学院大学。10位は国学院大学という結果でここまでが来年度のシード権が与えられます。11位の国士舘大学は残念ながら涙を呑んだ結果となりました。
レースとして印象に残ったことは東洋大学の柏原に頼らず皆が力を出し切ったこと。それと神奈川大学の鈴木俊選手が鶴見中継所で2度3度倒れながらも最終区の高橋選手にたすきを渡すことが出来たことが非常に印象に残りました。
それと大手町のゴール間近、中央大学の塩谷選手が倒れそうになりながら最後まで走り切った姿に凄いと思いました。
こうなりますと、順位には関係なくたすきを渡しきる選手同士の絆は、改めて素晴らしいと認識しました。このことによって高血圧を予防改善する力が涌いてくると思いました。
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