2年の時 

2007年11月16日(金) 10時35分


ママ、今日で二年。

もう2年かーって気持ちと、まだ2年しか経ってないのかーっていう、両方の気持ちがある。

ママに会いたいょ。(>_<)




ママは居たのに。すぐそばで、、ご飯食べてたのに。
うちに帰ればいつも居たのに。

…もう、居ないの?もう、会えないの?

会いたいよ。。会いたい。ママ。



いつも見守ってくれてありがとう。ありがとう。
いつまでも、ありがとう。ありがとうね、ママ。

ママ誕生日 

2007年07月16日(月) 17時22分
今日はママの71歳の誕生日。

お盆で帰って来てたママを、今日は送ります。

ママ誕生日おめでとう。

68歳 

2007年02月01日(木) 23時16分

パパちゃん誕生日です。

まま。 

2006年11月16日(木) 15時56分

ママ。

ママ、一年が経ってしまいました。

ママが昏睡状態に陥ってから…みんなと別れを告げるまでを、きちんとここへ綴ろうと思い続けて…とうとう結局一年経っちゃった。。早いね。。
いや、早いっていうか、、ママとの闘病生活は、、もうすごくのにことのように感じるんだけど…。
そして最近やっと…ママがもう居ないことを、現実として感じはじめて来た気がするよ。淋しいけど。


意識が無くなって…ママの目が開かなくなって。

でも、まだ生きてる。呼吸はしている。
手に力はこもっていなくても、まだ暖かい。
まだ、ママは生きてる。

でも、だんだん…管を通した尿管からは、尿が落ちなくなり、、さすっていた足は、、足先から少しずつ…ぬくもりが消え、冷たくなってゆく。ママの、手のひらのぬくもりも……。

そして、、心電図が弱まり、看護婦さんが慌てて部屋へ来た。

ママの呼吸が小さくなり、最後に1回、きゅぅっと息を吸って苦しい顔をして、、、止まった。


さようならママ。

ありがとうママ。

おつかれさんママ。


やっと、、、言えたね。(>_<)


ママから聞いた最後の言葉は、個室に移る前の「痛い…」という言葉。
ママとの最後の意志の疎通は、「ママ、やっこ。分かる?」の問い掛けに、目を見開いて苦しい顔をしたまま、うなづいてくれたこと。

ママが命を持って教えてくれたことを、、忘れないように、そして考え改めて、ちゃんと生きてくよ。


ママ。

ママ。

曾ばあちゃん 

2006年06月05日(月) 23時51分


のぶに子供が出来て、結婚することに!!

なんだか嬉しいような、、笑っちゃうような、、、心配で感慨深い出来事だけど、、

ママ、も少しがんばって生きててくれたら、、曾孫に会えたんだよ。


っていうか、もうママが居なくなって半年以上だから、も少しでもないけど。(^_^;
でも、ママに抱かせてあげたかったーー。

楽しみだねぇ、赤ちゃんに出会えるの。

私、おばあちゃんかぃ!??(+_+)

薫ちゃんと泊まる 

2005年11月14日(月) 23時51分


この、窓からの景色を忘れない。

管通すと・・ 

2005年11月14日(月) 17時25分

そんな中、

……!!! 

2005年11月14日(月) 12時03分

朝、薫ちゃんにメールすると、夜中に隣りのベッドに急患が入って慌しくて大変だったらしい。

6時に病室に着いて、中へ入ると、、既に薫ちゃんとパパも居て、純ちゃんと薫ちゃんとで、ママの着替えをさせていた。
もう、ママ、、抱き上げてでも、、トイレには行けなくなってしまったそう。

私昨夜、10時半までここに居た。
ほんの、7時間半前。
ママ、ぐっすり寝てたよ?
こんな短時間で、、ここまで変わり果ててしまうの!?…っていうぐらい、、もう、ママの体には力が残されていなかった。。

意識は、ほとんど朦朧としている。
自分で起き上がることも出来なければ、起こしてあげてももう、その体制を保つことすらも、出来ない。
でも、消え入りそうな声で「起こして・・」っと言った。
抱きかかえて起こして、私が、ママにぴったり寄り添って座り、座椅子代わりになってママの体を支える。

ママ、重いよ…。ママの体の重みが…ずしりと心に響く…。

ママ。ママ…!

もう、みんな涙が止まらない。
言葉にならない。
ママに伝わっちゃうからって言ってももぉ…涙があふれてあふれて…。
先生に言われてた、『その時』が、来てしまうの…!??

そんなことより、ママが…ママが…苦しそうでかわいそう!!

看護婦さんが血圧等計りに来ると、そんな時だけはしっかりしなきゃと思うのか、体全部の力を振り絞って、、精一杯の力で、「おはようございます」って、、言うんだよ。。
でも、看護婦さんが何か聞いたら、、もう1回「おはようございます」って、、ママ言ったっっ……。

ママ…。(>_<)..。*

言葉が無い… 3 

2005年11月13日(日) 23時48分

夕方、ちょっと抜けて。
その時に薫ちゃんから電話来て、やっぱり今日は純ちゃんが泊まるってことになって…。
悔しいけど、、さっきのトイレっぷりではやっぱり、、私ひとりじゃちょと不安だよね。
一緒に泊まりたいけど…。

夜にまた戻ると、ママはぐっすり寝ていた。
いびきをかきながら、、ぐっすり寝ていた。
体があちこち痛いから、楽な体制で、頭を足側にして、横向いて半起き状態で。周りをふとんとクッションで固めて。。
ちょっとほっとした…。寝てくれて。
昼間は苦しそうでかわいそうだったから…。やたらに吸入器を気にしてたし。鬱陶しいんだよね。

もう、呼吸も心臓も弱ってるって…。

終バスの時間まで、そばに居た。10時半。
ママはぐっすり。。病院は静まり返ってる。

このまま安らかな時間が、ママに続くといいのにね…。ママ。

言葉が無い… 2 

2005年11月13日(日) 17時46分

そして午後にはとみちゃんが来てくれて。
目を開けたら目の前にとみちゃんが居たから、ママ突然、「びっくりしたー」って起き上がって。。
話しするワケじゃないんだけど…しばらく居てくれて。

ママに、とみちゃん居てくれて良かったね〜って言ったら…とみちゃんが泣き出しちゃって。。
ママの家族は、、とみちゃんとみよこだけだよね、もう。
とみちゃん、自分も具合悪いのに、、一生懸命ママのお見舞いに通い詰めてくれて…。ママのきょうだいは、、とみちゃんと、アメリカのみよこおばさんだけだよ。

とみちゃんに帰り際に、「がんばってね!がんばるんだよ!」って言われたら、ママ、力弱い声で、、力を振り絞って、「がんばります」って答えたの。
「がんばります」って。


ママ…。
私たちのママ。ママがなんでこんな目に…。なんでママがこんな目に…合わなきゃならないのよ…。
ママ…これはほんとにママ?

もうママをこれ以上苦しめないで。ママ、もう散々がんばったから…もうがんばらなくってもいいように、、してあげて下さい。お願いします。