小川スプリング 勇心ブログ

August 23 [Sun], 2009, 18:10
某大手部品メーカーの営業マンです。営業成績は常にナンバー1

私は元プロボクサー。
ボクシングというのは、相手の弱い所、怪我している所、嫌がる所を攻めるスポーツ。
だから私はすごく意地悪なんです。むかつく奴がいると意地悪せずにはいられません。

現場には、ろくな奴がいないからという事で、「後々には工場長になれ」と言われて、営業から現場に降りてきました。
初めに、現場の人たちは、ねくらな奴や変な奴らばかりでびっくりしました。
現場の人たちは(積極的には)仕事を教えてくれなかった。
そりゃそうだよな、いきなり営業から現場にきて、いずれ工場長だなんて納得いかないよな。
後に知ったが、工場長をやりたい奴が何人もいたみたいだ。
そして私もへそを曲げてしまって、現場で誰もやりたがらない汚れるきつい仕事に自ら手を上げて現場の鍋底へ落ちていきました。

○○は、格好つけるから女子社員に嫌われていてもてない。
手先が器用だが、その器用さを生かす事が出来ていない器用貧乏。
性格は明るい。

私が「こういう部品がほしい」と簡単な絵を書いて寸法を入れて○○に渡したら、その絵を正書して図面にして、いかにも自分が考えたかのように、「こういう部品がほしい」と社長に提案してやがった。

○○と新入社員●●が休日遊んだ事を聞いて、この2人が仲良くならないように新入社員●●に○○の「過去の失態話など」ボロクソに悪口を吹き込んだら、次の日から新入社員●●は○○と全くしゃべらなくなり、後に仲が悪くなった。

「財産は全て長男に譲る、次男には一銭も渡さない。」と社長は言っていた。

社長の奥さんは、人を見抜く事に優れている。
「この人は何か悪い事を考えている」などを見抜く。

○○は、人から聞いた事を鵜呑みにする奴だから、私が色々な人の悪口を言ったら、みんなと仲悪くなって、誰とも口を利かなくなって、一人で仕事するようになった。

○○は、全く仕事を取ってこれない。

○○は、純粋で真っ白な奴だったが、私が色々な事を吹き込んで色を付けてやった。
「○○君は凄いね〜」とおだてたり、「うちの会社は人によって給料ぜんぜん違うから」とか「社長はアメリカ式の考え方だから」とか吹き込んだりしたら、アホだからその気になっちゃって、朝早く来たり、休みの日に来たりして、馬車馬のように仕事をやるようになった。

○○は、知らない振りをして鎌をかけてくる。

会社の人間は、バカばっかりで話にならない。
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