OECD農業大臣会合

March 02 [Tue], 2010, 13:50
2月25日、26日、パリにおいて「OECD農業大臣会合」が開催され、私も政府代表として出席してきました。
 OECD、経済協力開発機構は、先進国30カ国による政策提言機関で、本部をパリに置いています。農林水産関係では、農業委員会や水産委員会を定期的に開催するほか、各国の農業政策の監視・評価、食料需給見通しなどの研究や議論を実施しています。
 農業大臣会合は、その時々の大きな課題に対応することを目的に不定期に開催されるものですが、今回、12年ぶりに開催されました。その背景には、世界的な食料価格の高騰や食料不足、温暖化などに伴う新たな問題発生などがあります。
 このような中で、今回のテーマは、「持続的な将来に向けた食料農業政策」であり、このためにそれぞれの国、また、OECDは何ができるのか、が議論されました。
 従来より、OECDは、どちらかと言えば市場原理、経済原則を重んじる考えが基本にあり、農業で言えば自由貿易を進めるべき、そのためにはそれを阻害するような国内保護や関税障壁はできるだけなくすべきだ、との基本路線があります。一方で、それぞれの政策を定量的に分析することも得意としており、例えば、各国の保護水準を数値化したり、それを評価したりという作業もかなり以前から行ってきました。
 日本は、OECDの場で、また、WTOの場で、自由貿易を促進するとの立場を取りつつも、農業の持つ多面的機能、つまりは、水を蓄えて洪水を防止したり、美しい景観を保ったり、二酸化炭素を吸収して空気をきれいにしたり、集落を形成したりといった様々な役割をしっかりと評価すべきだと主張しています。つまり、農業生産活動に伴って発揮される様々な役割に対して、一定の評価・支援をすべきだと主張してきました。
 現在、日本においては、農産物価格の低迷により、農業の収益性が悪化、農業従事者の減少や後継者不足、農業生産の減少など、国内農業が危機的状況に追い込まれています。これに伴って、農村集落も疲弊の度合いを強めています。今、農業に対してその生産継続を支援しないと、食料の安定供給が危ぶまれると同時に、農業が無償で果たしてきた様々な役割をも無くしてしまうことになり、また、農村集落の崩壊にもつながってしまいます。
 このような中、今回の農業大臣会合では、私からは、@人口増加や気候変動、水資源の制約などから、中長期的に食料需給はひっ迫する可能性が否定できないこと、A一昨年の食料危機の経験からも、自由貿易だけでは世界の食料問題は解決できず、各国ごとの多様な農業の共存を認め、それぞれの国が自らの農業生産力を強化する必要があること、を訴えました。その上で、@海外農業投資を促進し、途上国の農業生産性の向上を積極的に支援していること、A生産拡大と多面的機能の発揮を支援するための新しい農業政策の導入に取り組んでいること、を表明しました。
 印象的だったのは、多面的機能について、かつては少数の国からしか理解を得られなかったものが、今回の会合において、多くの国の大臣から同様の発言や評価の声をもらったことです。また、多くの国で、日本と同様、価格の低迷に悩み、それぞれ生産支援の様々な政策をとっている現状も報告されました。
 最後に発表された成果文書の中においても、貿易だけでなく、国内生産の重要性も盛り込まれ、また、多面的機能の評価・分析を行っていくべきとの記述が盛り込まれ、一定の成果はあったのではないかと自負しています。
 ハードなスケジュールの中での出張でしたが、会議や食事の間には、フランスやドイツ、メキシコ、ニュージーランドほか、多くの国の農業大臣との2国間会談の機会も持ち、お互いの立場や農業政策についての意見交換ができ、大変有意義な出張でした。

二日間の移動距離 約4000キロ。

February 10 [Wed], 2010, 5:26
 大変移動の多い二日間でした。
 8日、朝9:00頃に小国町の自宅を出発し、約3時間かけて仙台空港へ。
 仙台空港から福岡空港経由で五島福江空港まで、これまた約3時間。
 福江から上福江まで船で1時間。ようやく目的地に到着したのが、18:00近くでした。
 上福江において、漁業関係者や漁協の方との懇談、意見交換会を経て、長崎県知事候補、民主党推薦の橋本つよし氏の個人演説会に出席、終了後、再び船で福江島に戻り、22時到着。やっと夕食となりました。
 この間、距離にして約1800キロ。

 翌朝は、7:20にホテルを出発し、魚市場のせりの状況を見学。前日のしけの影響で魚が少なかったようですが、水揚げされたばかりの新鮮な魚がたくさん並んでいました。
 その後は、青果市場へ。こちらでは、島内で取れた新鮮な野菜や漬物などの加工品が並べられていました。
 どちらも、消費地の中央卸売市場などと比べて、とてもアットホームな雰囲気で、エプロン姿の近くの商店のおばちゃんなどでにぎわっていました。しかし、魚価の低迷や漁獲量の減少などで厳しい状況のようであり、人口減少、人口流出が深刻な問題となっていました。離島振興については、地理的不利をどのように補正しつつ、基幹産業となっている農林水産業を振興し、定住を促進していくか。特に、国境の島であり、一般論的な地域振興の観点からだけでなく、国の防衛上も重要な位置を占めているだけに、国としても別の観点からもしっかりと支援する必要があると感じました。

 その後、8:30ごろ空港へ。
 この日は、午後から日本三景で有名な宮城県松島において、「宮城県農業担い手サミット」へ講師として出席するため、再び同じルートで仙台へ向かう予定・・・でした。
 ところが、天候不順で乗るはずの飛行機が着陸できず欠航。半分参加を諦めつつも何とか別ルートを探してみたところ、ありました! 長崎空港へ飛び、さらに伊丹空港を経由して14:40仙台空港着の飛行機で、松島までたどり着きました。前段の基調講演は間に合わないものの、後段のパネルディスカッションには何とか少しの遅れですみ、なんとか無事(?)半分だけですが、役目を果たせました。
終了後直ちに東京へ。
この日の移動距離は、2000キロ超。

雪国から南の離島まで、大半を移動に費やした2日間でした。

通常国会始まる

January 18 [Mon], 2010, 22:17
 本日から、第174回通常国会が始まりました。
 今国会では、これまで検討してきた平成22年度予算案や、様々な法律案について審議されることとなります。
 予算案については、基金や特別会計の剰余金・積立金について、国庫返納や一般会計への繰り入れを可能な限り行うなど大胆に無駄に切り込んだ上で、戸別所得補償制度のモデル対策をはじめとして、農山漁村の6次産業化の推進、農山漁村の魅力を引き出すための政策などに重点的に配分しました。これによって、農林漁業者が安心して生産に取り組むことができ、また、生産活動に伴って果たしている様々な役割をいかんなく発揮していただけるものと思います。
 法律案についても、新しい制度を強力に推進するための農林水産省の組織改革や、国の施設や学校、病院など、公共建築物に木材を利用していくための枠組みづくりなど、4つの法律案を提出する予定です。
 こうした国会での議論について、皆様方には、税金の使い道をチェックするという意味でも、ぜひ、関心を持ってご覧いただきたいと思います。
 国会での審議の様子は、テレビ中継の他、衆議院、参議院それぞれのホームページからは、すべての審議についてご覧いただけますので、ぜひ、ご活用ください。

体力が・・・

January 11 [Mon], 2010, 22:11
 昨日、父の7回忌法要の折に家族が集まったのを機に、母、私の家族、妹の家族、総勢10人で筑波山に登りました。
 以前に何度も登った山だし、百名山の一つとはいえ標高もそれほど高くない山なので、なんとかなるさと安易に考えていましたが、山が急に険しくなったのか(笑)、頂上に着いたときはすっかりへとへと、本当に大変でした。ほんの少し前までは、子どもの手を引きながら登っていたのが、いつの間にか子どもに背中を押されて登るように。子供の成長と自分自身の体力の衰えをまさに実感した一日でした。
 下りのロープウェイでは遠くにうっすらと富士山が見えました。子供達は大喜びで、今度はあそこに登ろう!とか何とか夫と相談していたようですが、体力の衰えを日々感じる一方、自分だけ置いてきぼりになるのが我慢できない私は、夕焼けにかすんでいく富士をみながら、
「行くなら早めに行かねば・・・でないと体力が・・・」
心の中でそう呟くのでした。

明けましておめでとうございます

January 01 [Fri], 2010, 22:09
 新年明けましておめでとうございます。皆様も新たな希望を胸に新年を迎えられたことと思います。
 さて、年末に発表された昨年の世相を表す文字は「新」でした。景気低迷が続く中で、さまざまな「新しいこと」に期待し、希望を抱いた1年でもありました。
 そして政権が交代し鳩山新内閣が発足、私もその一員として仕事を始め、早いもので100日が経過しました。
 景気の低迷に伴う税収の落ち込みによって難航していた22年度予算については、国債発行額を44兆円に抑えつつ、「コンクリートから人へ」の理念を貫き、メリハリのきいた予算編成になったと思っています。
 特に、農林水産省関係では、こうした厳しい環境の中で、マニフェストで掲げた主要政策の一つ、「戸別所得補償制度」実現に向け、概算要求時の満額の予算を確保でき、次年度対策の骨格を年内にまとめることができました。さらに、森林・林業再生プランを作成、公表し、「コンクリート社会から木の社会へ」の転換を進めていきたいと思っています。
 また、今年は参議院選挙が行われます。これまで取り組んできた政策を持続的に進めていくためには、参議院選挙の勝利が必要です。山形県においては、従来どおり、社民党、連合山形との連携の下、勝利に向けて一致団結して取り組んでいきたいと思っていますので、本年もよろしくお願いします。

農業共済事業について

December 17 [Thu], 2009, 14:45
 事業仕分けで「予算要求の縮減(3分の1程度)」との評決を受けた「農業共済事業」について、昨日、その復活に向けた大臣折衝が行われました。
 農業共済事業の予算は、「農業共済掛金国庫負担金」と「農業共済事務費負担金」に分けられます。
 掛金については、法律(農業災害補償法)により、農業者が支払うべき共済掛金の約2分の1を補助することと決まっているため、現在ある剰余金を最大限活用できる部分を縮減(▲40億円)し、504億円で決着となりました。

 さて、問題は、事務費負担金です。
 事業仕分けにおいても「人件費、事務費が多すぎるのではないか」、「役員が多すぎるのではないか」などの厳しい意見が多数出され、内部でも現状を精査しました。
 確かに!
 法律では、組合・連合会とも「理事5人以上、監事2人以上」と定められている役員数ですが、一番少ない組合でも「理事9人、監事3人(計12人)」であり、最も多い組合では、「理事56人、監事6人(計62人)」となっているのです。
 しかも、常勤の理事については、約半分の組合で置いていない一方で、2人も置いている組合があったり、報酬もバラバラであったり、組合によってまちまちです。
 さらに、あろうことか、これだけ国の補助金が投入されている、いわば「半国営の共済事業」にもかかわらず、国会議員や県会議員が連合会の会長になっていたり、各組合の理事に就任していたりという事例がたくさんあるのです。
 これらのことから、財務省との折衝においては、役員については、法律で定められた最低限の役員数に限って人件費を積算に入れることとした上で、職員については、退職者の不補充による人員削減、給与水準の引き下げ、物件費の削減などによって、37億円削減することで理解を得た上で、政治的中立性の確保、つまりは、議員報酬をもらっている人が役員に就くことは現に慎むべきとの方向性を示して、何とか決着をみました。

 このような実態が今まで問題視されることもなく、放置されてきたのは、異常だと言わざるを得ません。また、国会議員等が役員に就いていることが、予算獲得上有利だから、という意識があったかもしれませんが、逆に、本当はおかしいと思いつつ、そのことを誰も言い出せず、慣例的にポストを独占してきた事実があったのかもしれません。
 いずれにしても、これを機に、共済事業が、真に農業者のために無駄なくしっかりと実施されるようになることを期待します。

FOOD ACTION NIPPON

December 16 [Wed], 2009, 18:53
 先週、沖縄県豊見城(とみぐすく)市立伊良波(いらは)小学校において、「未来を担うこどもたちへ食料自給率の大切さを伝える特別授業 」が実施され、私、講師として授業を行ってきました。
 対象は5年生で、全部で3クラス。自分にもこんなにかわいい時期があったのだろうか??と思うくらい、みんなとっても素直で元気でかわいい生徒でした。
 日本の食料自給率はどのくらいか?から始まり、自給率が高い食べ物は何か、自給率が低いと何が困るか、どうすれば
自給率が上がるのか、そして、身近な環境にどんな影響があるのかなど、質問形式で答えてもらいながら、楽しく授業ができました。どの子も目を輝かせて一生懸命聞いてくれました。
 12月のこの時期に、半袖半ズボンの子どもが元気に走り回っている姿が印象的でした。



12月10日
豊見城市立伊良波小でフードアクション・ニッポン特別授業の様子です。
その1
http://www.youtube.com/watch?v=1cGoJQIWR4w
その2
http://www.youtube.com/watch?v=hdeD3Qhv1-I
その3
http://www.youtube.com/watch?v=GCwNp2ICpME

政権交代2ヶ月半

November 30 [Mon], 2009, 23:39
政権交代、政務官拝命から早2ヶ月半、めまぐるしく日々が過ぎていきます。一度辞めた職場ですが、出戻り娘として、再度復帰することになりました。

役人時代に比べ、担当する業務の範囲も相当拡大しましたが、今話題の「事業仕分け」もその担当の一つです。予算編成過程をより透明化し、議論を深めていくという意味においてとても意義深い試みでした。
私自身の立位置は、新政権の一員として旧来型の政策を抜本的に見直していく査定者と、農水省の概算要求者としての両方にあったので、事業仕分けの中では微妙な立場だったのですが、言うべきことはしっかりと発言してきたつもりです。まず、継続ありきの事業を抜本から見直し、生産者が安心して農業を続けていくために必要な政策を、しっかりと実現すべしと発言してきました。役所側の主張だ、役人の代弁者だと批判されることもありましたが、必要なことはやっぱり必要です。そのことがひいては、日本の食料安全保障、自給率向上につながっていくものと信じています。

話題の事業仕分けですが、今年の流行語大賞にノミネートされたそうで。
考えてみれば、これは家庭の主婦ならば毎日当たり前にやっている事。
限られた予算の中で無駄を徹底的に洗い出し(特に夫の分)、必要な分野(多分子供)に重点的に投資する。
なるほど、この事業仕分け、とくに女性からの評価が高いのも頷けるような気がします。

第173回臨時国会が開会

October 26 [Mon], 2009, 16:53
 10月26日に第173回臨時国会が開会されました。鳩山総理大臣は同日午後に衆参両院の本会議で総理就任後初の所信表明演説を行い、「『今こそ日本の歴史を変える』との意気込みで、国政の変革に取り組む」と述べたうえで、政治主導で税金の使い方を抜本的に改めるなど、「戦後行政の大掃除」にあたるとともに、子育て支援や社会保障の充実を通じて国民の生活を守る政治を目指す決意を強調されました。
 戦後最大となる民主党衆議院308議席は、国民の生活を立て直すという重責を負っているわけですから、我々は走りながら、その期待に応えていかなければなりません。
 また前日25日に投開票がおこなわれた参議院補欠選挙においては、神奈川・静岡両県で公認候補が圧倒的な勝利を収めることが出来ました。政権発足後初の国政選挙における大勝利により、マニフェストを着実に実行していくための力強い後押しをいただいたものと考えます。
 私も「政治主導」の鳩山政権の一員として、「政策の企画・立案」「税金の無駄遣い」「官僚の天下り」などすべてをチェックし、子どもたちの未来のために、制度疲労したこの日本を丸洗いしていきたいと考えてます。

低炭素社会の実現と農林水産業

October 17 [Sat], 2009, 11:50
 9月16日に政権交代によって鳩山内閣が発足して一ヶ月。
 私は18日に農林水産大臣政務官を拝命致しました。政務官は大臣・副大臣とあわせて政務3役を構成する一員であり、新しい政権下では、この政務3役5人がスクラムを組んで政策を企画・立案し、官僚丸投げの政治からの脱却を図っていくことになります。
 補正予算の見直し、22年度概算要求の作成、農業者戸別所得補償制度の検討など、慌ただしい日々を送っていますが、仕事はこれだけではありません。日々動いている農林水産業の現場から様々な課題に臨機応変に対応しなければならないことがたくさんあります。
しっかりと一つ一つ仕事をこなしていきたいと思っています。

 さて、昨日、皇太子殿下、鳩山総理大臣を迎えて「地球環境行動会議」が開催されました。今回のテーマは、「低炭素社会を実現する科学技術と政策の推進」であり、国内外から多くの専門家を招いて、2日間にわたり様々な討論を行うものです。
私は、農林水産省を代表して、開会式と夕方の歓迎レセプションに参加し、低炭素社会の実現に向けて農林水産業の果たす役割がいかに大きいか、を内容とする挨拶を行いました。多くの参加者からの共感をいただき、意を強くしました。
 今後とも、様々な場において、このようなことを訴え、農林水産業についての理解を深めてもらいたいと思っています。


〈以下、挨拶文〉
「農林水産大臣政務官の舟山(康江)でございます。
 農林水産省を代表して、一言挨拶を申し上げます。
 はじめに、ご列席の皆様方におかれましては、世界の人々が繁栄と健康を享受できる、素晴らしい地球環境を次世代に継承するため、日頃、指導的立場から積極的に取り組まれておられますことに、深く敬意を表する次第です。

 今次会合のテーマであります、低炭素社会の実現は地球全体の温暖化が進行する中で、世界のすべての主要国が協力して取り組まなければならない重要な課題であります。
 
 私が担当しております農林水産分野は、森林や適正に管理された農地による温室効果ガスの吸収・貯留などを通じ、地球温暖化の抑制に大きく貢献できる分野でございます。
 
 このため、引き続き、これらの農林水産分野の発展のために努力していくことが、温室効果ガスの排出削減や吸収増大に貢献できると考えております。
 
 また、木材や稲わら、食品廃棄物などといった地域のバイオマス資源を利活用することは、化石燃料の使用の削減につながり地球温暖化防止に役立ちます。また、これは農林水産業の新たな領域を開拓するものであり、地域の活性化や雇用創出につながるものであります。

 このように、農林水産業は様々な機会を通じて地球温暖化の抑制が可能な産業と言えますが、地球環境に異変が起きれば、我が国のみならず世界の農林水産業に大きな影響を与え、温暖化のみならず、食料供給、地域社会にも影響を及ぼすことになります

 地球環境問題の解決は、世界共通の喫緊の課題です。
  私も微力ながらこうした農林水産業の発展を通じて、ご列席の皆様と共に、素晴らしい地球環境を次世代に継承できるよう持続可能な社会の実現に向けて取り組む決意であります。

 本日開催された会議が地球環境問題の解決に向けた大きな1歩となることを確信し、また、このような機会をいただいたことに感謝申し上げて、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。」


P R
プロフィール
  • 名前:舟山やすえ
  • 38才で政治家を志すも見事落選!三児の母となり、子育てをしながら、平成19年7月29日、再度の参院選にて初当選

    現在の国会の所属委員会及び役職
    ・農林水産委員会委員
    ・決算委員会委員
    ・国民生活・経済に関する調査会委員
    ・東北議員団事務局次長
    ・生物多様性対策小委員会事務局次長
    ・国対役員
    ・農林漁業再生本部常任幹事
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