0109 

2007年01月10日(水) 2時49分
たのしく たのしく やさしく。


きっとこれからも変わらないでいたい。
ゲーム内外問わず。


*


このゲームをはじめて課金を一切してなかった時期もあるけれど
5年を迎えていたことに最近気がついた。



私生活にも変化があらわれたしゲーム内でも当然。

けれど変わらないことも変わったことも当然ある。

つらいこともうれしかったことも思い出は増えてく。



強くなりたいんじゃない。
記憶に残るようなプレーヤーになりたい。

そう思い続けてきた。


でも今は強くなりたい。

その強さの意味は今まで欲しがったことのない強さではなくて気持ちの意味においてだ。


PROCESSというクランを解散させて休止して1年後の去年の11月
戦争屋さん連合があったから寂しい気持ちなんてそんなに味わずに済んだ。
戻ってきた当初、竜、白、零ちゃん、斗羅さんの一緒にうつっているSSを見て
とてつもなく凹んだ時もあった。
"続けてたら俺だってあそこにうつれてたかもしれないのに・・・"
銀/WD/ANES/Katze ここの人たちはとっても俺を大切にしてくれた。
もしもあの連合がなかったら俺は街ですれ違う元クラン員
話かけても無視をされたり「さようなら。お元気で」と急にいわれたり煽られたり 笑 
そういうことがあったらとことん凹んでそうなのも予想がつく。

もしもあの時なんてないのはわかっている。
でも少し時間軸がずれていたら・・・なんて思ってしまってばかりだった。
もうPROCESSがなくなっても一緒にいてくれた人たち皆と一緒にいれなくなった。

今月6日、アデン戦の戦争終了後に銀竜会が活動を終えた。

解散しても俺の中でずっと消えなかった「PROCESS」の「自分」が
とうとう本当の意味で終わった気がした。

先に新しい道を歩みはじめたWhiteDear、ANES、Katze、竜騎師、そしてこれから千年乱世。



(c)ぱきらblog



「好きだった人たちが一緒にいれなくても
それぞれが好きなんだからそれぞれの道を応援してあげようよ」

そう言ってくれた子がいた。
心のそこからそう思えるようになるにはもう少し時間がかかるかもしれないけれど
そう願えるような心の広い人間になりたい。
俺も道をみつけなくてはいけない・・・。



戦争屋さん連合がきっかけで側に期間や時期に問わず支えてくれた人ありがとう。
PROCESSからWD/銀/ANES/Katzeに移った人たち本当にありがとう。





シリウスというサーバーで遊んでくなら本当の強さが欲しい。

もしもリネが映画だったら1作品これが本当の意味での1個の結末な気がした。
またこのゲームでシリウスに携わるなら勝らずとも劣らぬ新しい作品をつくってきたい。
つくっていこうと思える強さが欲しい。




泣かずにいることなんて到底無理だ。
けれども強くなりたい。


強くなりたい。

1121 

2006年11月21日(火) 23時32分
自分でも忘れていたんですが
1アカウントだけタイムチケットで数時間残っていることに気がつき
そして特別な理由があったので最近ちょこちょこログインしています。

1117 

2006年11月17日(金) 1時20分
リネージュというゲームの
シリウスというサーバーのなかで
大切にしていた居場所があった。
いたわってくれる人たちがいた。

PROCESSという自分の大切にしているコトバを
血盟の名前に思いを込めて創設した。

3年と少しだろうか
運営をし そして手放して1年が経つ。

最後のゲーム生活半年
かけだしのプリ時代から憧れていた戦争を
理想的な形で単独ではなく
けれども1つの形として戦争をすることができた。

そして俺はハイネの城主として
何よりも目に見えるものとして憧れたクラウンを
のせてもらうことができた幸せ者でした。

1/15 - 課金切れ 

2006年01月15日(日) 17時39分
Yassunshineのアカウントもついい課金切れ
稼動できるアカウントがゼロ。

a happy new year 6 

2006年01月09日(月) 11時15分
一番狼狽している時に傷ついても前向かなきゃと教えてくれた
キノくん率いるincreの人たちにもう一度感謝。
竜率いる銀竜会メンバー 白率いるWhiteDearのメンバー
都之王子、零亜ちゃん、歳くん。戦争するまで接することができた日々において本当迷惑かけました。
とくに隆太君をはじめ、メガちー、カオリ、アリト、マユ、ケン、テラくん、倉橋くん、カリーさん
Dogsさん、キリくん、亜衣&sanarin、リンちゃん、こずちゃん&ナナ姉妹、Mr.Teshima、NYの丼
私生活の考えを引っ張り出してくれるきっかけをたくさんありがと。


そして・・・PROCESSで支えてくれた初期メンバーをはじめとする数多くの人
最後の最後まで側にいてくれた人
大好きでした。否、大好きです。

2006年皆さんにとって素敵な1年になりますように。
今年もよろしくお願いします。
乱文・駄文ですが「今」の感情です。

Yas

p.s
右肩の炎症+つっている状態も随分よくなってきました。
俺がしきりにwhisで体には気をつけてと二人に言ったのは
自分の体が故障しているから。
二人のことが好きでした。今も。
二人は俺のこと好きでしたか?
好きでいてくれますか?

たくさん思い出ありがとう。
二人やみんなの側にずっといたかった。

a happy new year 5 

2006年01月09日(月) 10時53分
でも俺は少しだけ大人になれた気がします。

昔のようにその君主さんのことを恨むことは全くありません。

個人としては色々風評を聞く人だったけれどニュートラルな感情でした。
女の子が熱狂的に入れこむ子も出るんだろうなあとか下世話なことも思っていた^^;
敵対勢力といわれているところの有名な人だけれど。
その人は小さな3連合に対してわりと温かい目で
戦争活動当初は見てくれていると俺は思っていたから。

話をする機会もあったけれど拒絶されたし
甘い甘い弱いプリな俺はその言葉の雰囲気に圧倒されて放心してたっけ。
ただ自分がその人より劣っているとつきつけられたまぎれもない事実に心痛んでるだけ。
大切な存在だった元クランメンバーが自分を見放したことがやっぱり悲しいだけ。


竜はきっとこう俺に普段は言わないけれど、
相当追い込まれている時前に俺に言ってくれた言葉を思い出せといわれる気がした。

「新しい大切だったクランメンバーのスタートだ。喜んで見送ってやれ。」

銀竜会の元クランメンバーが俺に教えてくれたこと

「なあ、移動した勢力のXXXXXXを支えてやれ。」と竜が言ったらしいこと。


そんな考えができる人として良き性格では俺はありません。
でもそう思えるようになりたいなと感じる自分を少しは許してあげたい。

キャラには願いをこめて名前をつけて育成してきた。
はじめに45にしたsunshineと名づけたように
太陽のように暖かい人にどんな場面でも今年はなりたい。
当然私生活は本当。
遊ぶことがあるゲーム内でも。

a happy new year 4 

2006年01月09日(月) 10時32分
一時期面識もない君主さん二人が猛烈に嫌いでした。

・・・実は1人は白だったりするんですが。

白は3連合が始まる前からずっと意識していた人だったんです。
その理由は簡単。
あるプレーヤーさんは時々模擬のヘルプや狩りなどで遊びにきてくれていました。
Procメンバーとも個人的に親しくしてくれたり俺の泣き言にも根気よくつきあってくれました。
クランに移籍して欲しいなと心底願っていました。
でも事あるごとに彼は「(白の)王は狩りも頑張っているよ」など白を絶賛。
ますます俺は嫉妬の対象だったわけです。笑
だけど。
WDがLAと戦争同盟しているときからちょこっとWDは俺の憧れで
今はPulくんたちと戦争をしているWhiteNoiseのプリさんと一緒したいねって話したことがあったっけ。
月日が流れてWNとは無理だったけれどWDとは一緒に戦争が出来るようになって
効率悪いのにプリ同士で狩りもしてくれて
さばさばしている白には数え切れないくらい救われた。
そして竜もそんな白に救われていたのも知っていた。
白は白なりにとてつもなく3クラン、3クランであることを強烈に大切に思ってくれていました。
WDにいるプレーヤーさんも別2クランに同盟内部で出来た遊学制度で行き来してくれて
俺もいつからかクランに移籍して欲しいという感情
当然白に対する嫌悪感はすっかり消滅していました。

同様なパターンでもう1人君主さん憎んでる人がいたっけ。
50試練だけでも俺を選んで欲しい
そのプリに負けたくないと必死でWIS型Priをレベリングしてたけれど
(信じられないかもしれませんが、本当にレベリング頑張っていた時期あったんですよ。苦笑)
あっけなくそのかたは50+になっているようでした。苦笑
これはリアル繋がりのある一部のプリまで私生活で心配させる事件があったな。
(あの時もごめんね。リディ、カリーさん、琉布ちゃん、海緒りん。苦笑)


日記をあれこれ巡っていたら元クラン員の現在の君主さんのウェブに辿り着いた。
ちょっと悩んでページをのぞく。

ああ 竜が言ってたことは正しかった。
そう思った。
やっぱり俺は傷ついたから。

元クラン員が今の君主さんに強烈に忠誠していることを知ったから。
傷ついた。
自分以外の君主さんを選んだその人のことが
その人がクランにいてくれた時は当然ながら
離れてからも特別だったから。
そのまぎれもない事実が。

a happy new year 3 

2006年01月09日(月) 10時30分
それが昨日。

課金があと少し残っているアカウントは
Yassunshineとエルフとwizがいるアカウントで装備は皆無。

WDのメンバーと銀竜のメンバーと宿屋に俺は1人でこもりながらwisをしてもらいました。

「相変わらずヤスは真面目だなw」と白はwisをかえしてくれて
「いつまでかつなげれるかわからないとはいえ
それまでリネージュを楽しんで欲しいからこそ戻ってくるな」と竜は俺に言いました。
「また悩んじまうぞ。」突き放されたわけじゃなくて
俺がまたぼろぼろになるのを心配してくれてのことなのはわかっていました。

WDのアジトに行きました。
新しいまだまだゲームをはじめてばかりの人がCocが人に売れるか白に聞いています。
白やまわりのメンバーは丁寧に応対。
変わらずのWDだった。
そして白は俺にラクーンをプレゼントしてくれました。

色々考えた結果、しばらくWDと銀竜会にキャラをおいてもらうことにしました。
今は2キャラ銀竜にjoinしています。
小さな小さな同盟だからこそ俺はその内部の戦争参加メンバーは蜜に接してくれて
大切に大切にしてもらいました。
銀竜のクランチャットは知っている人が当然全員で嬉しかった。
だからリネもまたログイン出来るときはしたいと思えました。

さっきまでは。

例えば浮気をされた時。
あなたは誰を攻めますか?恨みますか?
昔の俺は物分りのいい奴だったからか自分を責めました。
でもある日から恨むのは浮気相手。
決して彼女に矛先は向くことはありませんでした。

a happy new year 2 

2006年01月09日(月) 10時28分
俺はきっと涙腺が弱いせいか、よく涙目になります。苦笑
恨んだ人たち、最後の最後になって失望した人がいます。
猜疑心がぬぐえなかった人たち、離れて悲しくて涙ががんがん出た人たち
最後の最後まで廃れたクランでも共にいてくれた人たち
3連合とカナユニさんが名づけてくれた他2クランから一時的に移動してくれた人たち
わんわん傷つくことをばしばしいいながら
1人でクランを一時期は守ってくれた人に対しても暴言を吐き
それでも最後の最後に帰ってきてくれた人もいました。
そして直後俺はクランを解散させるという最低な行動結果になってしまったけれど。

自分の心がリアリティーあるくらい痛む要素であるシリウス。

だけどいつも気になるのはやさしくしてくれた周りの人やWD+銀竜
そして自分を大切にそばにいてくれたクランメンバーでした。

少し前にカノープスの親しくしてくれている人と久しぶりにお話をしました。
シリウスでの最後のこと、今の自分の状態を話をしました。
とくに言葉があったわけじゃないけれどカノで少しログインをすることにしました。
久しぶりのNCJ様のリネージュ。
通称ちゅうぼう?サーバーと言われているカノープスですが 笑
なんとなくサーバー全体はいい意味でのんびり目な気がしました。
シリウスはFPKがえげつないらしいよとかしろちゃで目にすることもありました。
カノでLev45までちょっと背伸びして一つのキャラを装備を借りたりして
完成させて燃え尽きてしまった時、自分の今までのリネージュを振り返りたいなと思いました。

数十日後。
そして2度目、一部の人の日記を見ることにしました。
当然はじめは二人の連合君主たち。
竜の日記を見てまたごーごー涙流してしまった俺は
いてもたってもいられなくなってログインをしました。

a happy new year 1 

2006年01月09日(月) 10時26分
昨日初めてシリウスから去ってはじめてログインをした。




シリウスに携わること、リアルフレンドのプリ仲間や一部の人
(リネを通して知り合ったけどゲーム内では接さない系の人)を除いて頑なに遮断していた。
末期のクラン状態、見切って次々と移籍、独立をするたくさんの元クラン員。
最後の俺は見るに堪えない常態だったと思います。
ゲームのこと、私生活のこと、会社員をしている時よりもパニックしてしまっていました。
私生活の俺のもろさを知っているincreの人たちは
やせ我慢する俺を相当心配してくれました・・・。

もともとは接続ができない環境に移動することが前提でした。
これがリネをお休みして何よりも大切だったクランを手放す決定打でもありました。
思ったよりも手続きは難航し、さらに俺は精密検査でひっかかってしまいました。
(刑事的な問題じゃないよ。肉体的ね。ははは)
落胆。
時間が予想外に出来てしまいました。



ある日のこと。
たった一度、increのLinkinparkさんの日記で書いてあった
因果応報という言葉が深く知りたくて彼女のサイトを探していると
竜(竜騎師)の日記がかすってしまいました。
狼狽したけれど一度だけだからと日記を読みました。
Procが崩壊した後もWDと銀竜会が戦争をしていることを知りました。
竜がエルフではないことが少し悲しかったけど自分の責任だからと心が痛みました。
何よりも大切にしていた自分が一応創設したクランと一緒に
行動してくれた大切な存在である二人が率いる2クランの人達が健在なことが嬉しかった。
ゲーム内の等身大の自分を全て話せることができる白(白の王)が50になったことも知りました。
WDメンバーの日記を見ました。
嬉しかった。
だけど元クランメンバーのその後の行方は知りたくありませんでした。

最後は恨んでしまったクランメンバーが何人かいます。
P R
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