立ち直り日記・3/30決着 

April 02 [Mon], 2007, 14:11
今なら全てが解ります。



深夜、依里香に会い、色々と話す。
正直すっきりしたかった。
気持ちの整理が完全についた。
といえば嘘になるかも知れないが
変な形で終わっていたせいで
シコリが残っていたので、それを消せば終わるはずだった

実際に会ってみたものの、彼女は泣いてるだけで話が進まない。

中途半端だったけど、時間切れで切り上げ。


その後、依里香の新しい彼氏と会った。

一緒にドライブ。首都高を走りながらダベる。


不思議と趣味や価値観が近かった。
色々な話題で盛り上がりつつ、カレの部屋へ。

飲みながら、更に盛り上がる。


完全に・・・とは言えないけど、もう吹っ切れた。
恋人を失ったけど、友達を手に入れた。
プラスマイナスで考えれば、かなりプラス。


既に、依里香のことは、妹としか考えられない。
女性、という視線で彼女を見ることは、もう出来そうもない。
良い方向だ。
あとは、普通に喋れるくらいになりたいけど
まだ、彼女には無理だろうなぁ

彼女の問題を何とかしないと、せっかく手に入れた友人まで
失ってしまう。




軽く思った。


依里香は、俺や竜輝みたいな人間に惹かれるのだろうか?
男と、長続きするのが難しいタイプなんだろうなぁ

立ち直り日記・3/30 

March 30 [Fri], 2007, 22:49
就職活動をサボる。
僕は今、ニートだ。


冷静な自分がいて

どんな卑怯な手を使ってでも彼女を手に入れろ。って奴とか
彼女を見限って、新しい恋を探せ。って奴とか

色々な自分が居る


感情的な自分もいて

それでも待ち続けたい。って奴とか
どーでもいい。って奴まで居る。


全く眠れなかった。
不眠症が続く。

思考が停止した状態でベッドの上に座っていると
電話がなる。彼女からだ。

何を話したのか、全く覚えていない。

不眠症の症状は、簡単に言えば、何日も徹夜している状態。
眠気を通り越えて、情緒不安定と震えがやってくる。
痴呆症のような症状も出ている気がする



何時間か解らない。
数分かも知れない。気付くと、一点を見つめ固まっている。


依里香・・・・


昼過ぎ
気付くとウィルコムを手に取り
彼女にコールをしていた

彼女が道を尋ねてきたのを覚えてる
ネットで検索しながら、彼女に指示をだした記憶はある

立ち直り日記・3/30 

March 30 [Fri], 2007, 6:28
今、彼女を迎えに行ってきた。



彼女は、自転車で今の彼氏の家まで行ってる。
ということになってる。

実際には、僕の車に彼女の自転車を積んで
彼氏の家の前で降ろした。

彼氏は知らない。


家に帰り、少し泣いた。

明け方
彼女にメールをした。
「まだ起きてるよ」と



雨が降っていた。

1時間ほど経ち

「まだ起きてますか」
彼女は、そうメールを返してきた

「うん・・・今から向かえに行くね」

「すぐ出ます」


1時間待っても
部屋から出てこない。


「ごめん寝ちゃってた・・・今から出るね」


・・・・彼女を待つことには慣れてる


コンビニで暖かいお茶を買った。
再び、彼氏の家の近くまで行き
彼女の自転車を車に積み、彼女にお茶を渡し
彼女の家に送ってあげた。



いいんだ。
変なのは解ってる
これが僕なりの愛だから。


僕じゃ、君を笑顔にしてあげられないから

せめて、泣き顔にならないように、守りたいんだ。


そして

邪推な期待では無く

純粋に

彼女がもしも1人ぼっちになった時
悲しむ暇すら与えずに、さらってあげたい。

ホントに、それだけなんだ。


僕は保険でもいい。

彼女の笑顔を守って
彼女の泣き顔を消せるなら。

立ち直り日記・3/29 

March 30 [Fri], 2007, 3:52
僕は、一つの決断をした。

彼女の幸せを優先しようと。

3/28、彼女に告げた

僕は彼女を愛している。世界で1番愛している。
でも
彼女の1番は、僕では無くなっている。

だから、身を引こうと。
彼女の幸せを考えて、身を引こうと。

何があっても、彼女の幸せを大事にしようと。


そして


携帯を親に取り上げられたままの彼女。
もし、僕が彼女からウィルコムを取り上げてしまったら・・・悲しむ・・・
そう考えると、契約解除も出来なかった。

他人が見たら本当にバカな男に見えると思う。
でも、少なくとも暫くは、彼女に恩返しをしたい。


今日、運転中、大泣きをしてしまった。
彼女への未練から。


それでも
新しい彼氏の元へ
車で送ってあげる僕。

遅い時間だった。
彼女に夜道を歩かせたくなかった
周りからどう見えているかは解ってる。

別に、彼女と新しい彼氏の仲を応援するつもりじゃない。
ただ純粋に彼女に夜道を歩かせたくなかった

ただそれだけだった。

立ち直り日記・3ヶ月(3) 

March 30 [Fri], 2007, 3:39
3月に入り、一つの過ちと、一つの事故が起こった。
そして・・・・


僕らはカラオケボックスで愛し合おうとしていた。
初めてでは無い。
でも、店員に注意された。
彼女は、このカラオケボックスには、もう来ない。と語った。
当然だった。
でも・・・彼女はカラオケが大好きだった。

これが、一つの過ちだった。



時をほぼ同じくして
彼女は携帯を親に取り上げられた
ウィルコムだけになってしまった。

彼女は、携帯でブログやプロフを作っていた。
僕との愛を言葉にしていた。

その作業が、彼女から奪われた。

彼女のウィルコムが通話中であっても
携帯にメールを送れば、解決していた
でも、携帯が無くなり、電話をしたいと思っても
時には数時間、彼女に連絡の取れない状態になった。

長電話を注意し、その勢いで彼女を罵ることもあった。

これが、一つの事故だった。


彼女は落ち込んだ。
溜め込んだ物が一気に出たのかも知れない。


彼女は友人と、「いつもと違うカラオケボックス」に遊びに行った。
あんなことがあり、いつものカラオケボックスには入りたく無かったからだ。
そこで、Aと出会ったのだと、後に彼女は語っていた。


落ち込みと出会い。


これが彼女の浮気に繋がった。

そして、僕らは終わりを告げることとなる

立ち直り日記・3ヶ月間(2) 

March 30 [Fri], 2007, 3:31
2月に入り、僕らの恋は更に大きくなった。
喧嘩もするようになった。

・・・正確には、僕が愚痴や不満を彼女にぶつけるようになった。

どんなストレスも、彼女に会えば吹っ飛ぶ。
会って喧嘩をしたことはない。

でも、電話・・・特に、彼女がなかなか電話に出ないと、イライラした。
彼女のウィルコムが通話中だと、彼女の携帯にメールを送り
さっさと電話をやめるように求めた。

そして、電話で、不満を直接彼女にぶつけるようになった。
彼女は全てを受け止めてくれていた。


でも

幸せだった。
おそらく彼女も幸せだったと思う。
怒られるたびに気分は落ちたけど、楽しさが勝ってるようだった。


楽しさに誤魔化され、自分の中で蓄積されていく何かに
多分彼女は気付かなかったのだと思う。
もしくは、気付いても、大したことでは無いと、思い込んだのだろう。

そんな彼女の内面に、僕が気付くはずもなく。

立ち直り日記・この3ヶ月間 

March 30 [Fri], 2007, 3:14
僕は、生まれて初めて、本気の恋をした。

彼女は年下の女の子だ。
歳の差があり、価値観も違う。

障害はあった。
でも、すぐ恋に落ちた。

恋をしたのでは無く、恋に落ちた。そんな感覚だった。
とても幸せな日々だった

人生の中で、最も価値のある時間だった。


1/2。僕らの恋人記念日。

たくさん電話をするために、彼女にウィルコムを買ってあげた。
収入力の弱い彼女のために
収入力が無ければ出来ない遊びを沢山教えた。

彼女は、とても素敵な笑顔だ。
信じられないくらい素直に、気持ちが顔に出る女の子だった
嬉しいと、笑ってくれる。有り得ないほど、平気で自分を曝け出す。

彼女は、食事をしている時に、最も素敵な笑顔をくれた。

外食経験の少ない彼女は、どんな店に連れて行っても、嬉しそうにしてくれた。

ずっと一緒だった。

たくさんエッチもした。

今まで、たくさんの女性と関係を持ってきたけど
それらとは全く違う物だった。
これが、ホントのSEXなんだな。と、この歳で初めて気付いた。

まだあった。今まで付き合ったどの女性も
付き合い始めて一ヶ月もすれば、気持ちはどんどん小さくなったが
彼女に対しては別だった。

時間を重ねる毎に、好きになった。

彼女の親が寝静まってから、彼女はこっそり家を抜け出す
たくさん愛し合った。
心が繋がる感覚が心地良かった。

立ち直り日記・3/28別れを告げる 

March 30 [Fri], 2007, 3:07
友人に相談した。
今までの全てを話した。

彼女の非を説いた。

友人の奥さんから、意外な言葉をかけられた

僕に非があると。
そして、彼女は僕の元にきっと帰ってくるだろうと。


でも、彼女が帰ってこないことは解ってた。


別の友人に呼び出された。
悩んでた僕を、元気付けてくれた。
他の友人も呼んでくれた。
僕は元気になった。

テンションが上がった。
そのまま、彼女に会いに行った。
別れを告げるために。
綺麗に別れるために。


全てを終わらせ家に帰る僕。
大丈夫だった。
ベッドに入るまでは。


結局、泣いてしまった。

立ち直り日記・3/27別れを告げられる 

March 30 [Fri], 2007, 2:59
ホントに忙しい時期だった。
イライラもしてた。

彼女に、浮気をしたことを許すと告げた。

今思うと、滑稽な話だった。

既に彼女の気持ちは、浮気相手に向かっていた。
僕のことも好きなんだろうな。
とても悩んでる。
ホントに悩んでる。

でも、結論は決めているようだった。

僕を諭す彼女。
僕への思いを吹っ切りたい彼女。
思わず泣き出してしまう彼女。

僕も泣いてしまった。

僕は、今までの思い出を語った。

それを聞きながら彼女は、泣き続けていた。


夜、僕は、ひたすら泣いた。

前日に続き、2日目の眠れぬ夜を過ごした。

前日に続き、何も食べない日になった。

彼女は、新しい彼氏の家に向かった。

立ち直り日記・3/26浮気を告白される 

March 30 [Fri], 2007, 2:51
彼女の様子がおかしくなって1週間ほどが過ぎた
何故だか解らないけど、そのくらいの時期から、頭痛に悩まされる

何か悩んでるようだ。
怒らないから。と、問いただす


彼女に浮気を告白される

彼女を部屋に呼び出した

無理矢理犯しました。

でも、彼女の様子が痛すぎて・・・
泣き叫ぶ様子を見て、悲しくなりました。
女の子の気持ちを理解してない僕
恋人なんだし、そこまで泣き叫ばなくても。

途中でやめました。

怒りを、言葉にして、ぶつけてしまいました。

怯えてる彼女を見て、自分に腹が立った。
愛する人に、なんてことを・・・・
余計に怒りが込み上げてきました。

込み上げた怒りを、また彼女にぶつけてしまいました。
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