東電の責任を明確にし、損害賠償として告訴は当然である。

August 24 [Wed], 2011, 19:01
福島県知事、東電社長の謝罪訪問を拒否読売新聞月日『出荷自粛で農家凍る福島、原発へ怒り心頭』この日記を書いている今も緊急地震速報が鳴った。福島の震源で東京は震度とのことだ。当然ではあるが福島県知事の東電社長の謝罪拒否並びに「社長以下、死力を尽くして一刻も早く事態の収拾にあたるべきだ」との発言も当然である。そしてさらに当然なのは適当なタイミングをみて、組織のトップとしての社長の辞任も当たり前と思う。また、想定外の大地震と津波とはいえ、対応が全て後手後手にまわり、多くの消防レスキュー隊、警察、自衛隊による原発での給水作業での献身的な対応により命の危険まで危惧しなければならない状況にしてしまった。ミッションとはいえ、全ての日本国民が彼らに深い感謝の意を持っていると思う。その他、農家の野菜、原乳の出荷停止である。これこそ当事者である農家には一切の責任はない。地震直後から現在と今後に予想される出荷停止に関わる全ての被害と損害を告訴すべきである。当然、東電は全社員の人件費を当面凍結してでも賠償する責任を強く感じる。また今後、これらの農家からの告訴だけでは済まず、多方面からの東電への損害賠償が法廷で取り上げられることは必至である。謝って済む話ではないのだ。多くの命の危機と多くの経済活動の停止とそれに伴う国民生活の様々な莫大な被害を被らせた責任は弁解の余地はまったくない。かて一企業が国民全体にこれほどの被害損害を被らせた事実がいったいあったであろうか東電のトップである、社長の清水正孝は当然のように個人としても少なくとも自宅不動産を始めとする全財産を賠償金として充当すべきである。同じく取締役クラスも全員がこれにならうべきである。東電の全幹部社員よ、日本国民はお前達をあらゆる面において、死力を尽くさせ全ての責任を取らせる準備があるぞ。告訴人は全日本国民である。覚悟をしておけ。
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