肌の状態をみながら日々のスキンケアの方法は変化をつけなければなりません

June 25 [Thu], 2015, 21:11
肌の状態をみながら日々のスキンケアの方法は変化をつけなければなりません。



365日全くかわらない方法でお肌をお手入れすればいいわけではありません。



脂性なのにたっぷり保湿をすることはないと思いますし、刺激の大きいケアは生理前などの体にも影響がありそうなときは使わないというように区別することがお肌のためなのです。



そして、季節も変われば肌の状態も変わっていくので、ケアの方法も季節にあったケアをすることも大切なのです。



肌のスキンケアにも順番というものがあります。



適切な使い方をしなければ効果をほとんど得ることができなくなります。



洗顔の後は、まず化粧水。



肌を潤しましょう。



スキンケアの際に美容液を使うタイミングは化粧水の後。



続いて、乳液、クリームと続きますが、これで肌にしっかりと水分を与えてから水分が蒸発しないように油分でフタをしましょう。



女性の中でオイルをスキンケアに取り入れる方も最近よく耳にします。



オイルの中でもホホバオイルやアルガンオイルなどをスキンケアで使うことで、保湿力が上がり、さらにお肌がしっとりとなるでしょう。



また、オイルの種類によりいろいろと効果が変わってきますので、適度な量の最適のオイルを活用するといいでしょう。



質が重要ですので、オイルを選ぶ際は、フレッシュなものを選びたいものです。



肌のお手入れでは、十分に肌を保湿したり、丁寧なマッサージをするといったことが効果があります。



しかし、内部からの肌への働きかけはもっと重要です。



偏った食生活や寝不足、喫煙などが重なると、高価な化粧品の効果を台無しにしてしまい、肌の状態を悪化させる一方です。



規則正しい生活をすることで、スキンケアに体の内側から働きかけることができます。



肌の調子を整える事に必要なことは適切な洗い方です。



メイク後の手入れをきちんとしないとそれが原因で、肌のトラブルが起こってしまうでしょう。



でも、ごしごしと洗っていると、いらない分の皮脂を取るだけにとどまらず、必要な分の皮脂まで取り除いてしまうことになって、肌の潤いが無くなってしまいます。



そして、きちんと汚れを落とすこととは何も調べずにおこなうのは危険で、クレンジングの正しいやり方を意識するようにしてください。



効果を期待できるか気になりますよね。



プロの手によるハンドマッサージや最新のエステ機器などで保湿してくれます。



赤ら顔の原因となる血行不良も解消されますから肌の新陳代謝も活発になるでしょう。



お肌が若い頃に蘇ったみたいだと言っています。



スキンケアのための化粧品を選ぶ際には、肌に刺激を与えるような成分をできるだけ含まれていないことが最も大切です。



保存料などは刺激が強くかゆみや赤みを引き起こしがちで、どういった成分が含まれているのか、しっかり見るようにしましょう。



CMや値段に惑わされず肌に合っているかどうかなのです。



最近、スキンケア目的でココナッツオイルを使っている女の人がぐんぐん増加しています。



具体的な使用法としては、化粧水の前後に塗る他、今使っているスキンケア化粧品に混ぜて使ったりするだけでいいんです。



メイク落としやマッサージオイルとしても活躍するそう。



当然、食べる事でもお肌にいい影響を与えます。



ですが、体に吸収されるものですので質の良さには十分に気を使って選んでくださいね。



女性の中には、スキンケアなんて今までした事が無いという人もいるようです。



スキンケアを0にして肌そのものが持つ保湿力を持続させて行く考えです。



でも、メイク後には、メイク落としをしない人はいないですよね。



クレンジングをして、そのまま放置すれば肌はみるみる乾燥していきます。



週末だけとか、月に数回の肌断食はいいですが、足りないと感じたときは、スキンケアを行った方がよいかもしれません。



つらい乾燥肌でお悩みの方のスキンケアのポイントは普通肌の方以上に丁寧に保湿をすることです。



それに、皮脂を完全に落とさないということも大切なことです。



クレンジングで力強くこすったり、強力な洗顔料を使用して皮脂が必要以上に落ちてしまうとお肌の乾燥の元になります。



洗顔のとき使用するのはぬるま湯にしないと、熱いお湯はお肌の水分を一気に奪っていくのでやめましょう。



保湿だけに限らず洗顔についても今一度見直してみてください。


食べる量は変わらないのにウエストサイズが増えてきている

August 15 [Fri], 2014, 15:53
若い頃と比べて特別食べる量が増えているわけではないのですが、年々太ってくる人は多いです。

人間には基礎代謝として、体の体温を一定に保ったり、血液を循環させたり、呼吸をするのにカロリーを使っています。

これは寝ていてもカロリーを消費してくれるのですが、25歳を過ぎると1年間で3500キロカロリーずつ減少してきます。

これを脂肪に換算すると、1年で0.5キロ体重が増加することになるのです。

基礎代謝が減るので、摂取カロリーを控えるか、消費カロリーを増やさなければ、脂肪が増えて肥満になります。




デスクワーク中心の仕事をしている人は、間違いなく運脳不足ですから、自分から体を動かす工夫が必要になります。

スポーツクラブに行っても続かない人が多いですが、ジョギングなどのハードな運動は、しんどいわりにカロリー消費は少ないものです。

ゆったりとして、10分以上続けられる運動、毎日続けてもミリがない、ひとりで、いつでも、どこでもできる有酸素運動をするほうがいいのです。

有酸素運度は、ナイナイに酸素を取り入れながら行う運動で、脂肪が燃える時にはたくさんの酸素が使われるので、ダイエットをするにはとても効果的です。

ただジョギングでは続かない人が多いので、ウォーキングをするほうがよっぽど続けることができます。

まずはどれくらい歩いているのかを自覚するために、歩測計を使ってみます。

1日の歩数が分かったら、1〜2割増やすことを目標にして、歩くことを習慣化させます。

犬の散歩の時間を長くしてみたり、買い物で車を使うのをやめてみたり、会社への通勤を歩きにしてみたりと、いろいろ工夫をしてみます。

歩測計で歩く距離が延びるのって、けっこう嬉しいものですから、運動日記をつけたりすると励みになったり、モチベーションを高める効果があります。

仕事によって太りやすい生活パターン

August 15 [Fri], 2014, 15:52
生活習慣病は、ただ単に加齢が原因ではなくて、長い間の悪い生活習慣の積み重ねが大きく影響してきます。

食生活、運動、休養など、正しい生活習慣で内臓脂肪を減らすことができれば、これらの生活習慣病を予防することができるのです。

でもこれが分かっていても、仕事によっては悪い生活習慣を積み重ねやすいものもあります。

デスクワークが中心の仕事では運動不足になりますし、外出が多い営業でもつきあいや接待でお酒を飲む機会が多かったりします。




生活習慣は自分では意外と気がつかないものです。

知らないうちにやっている行動が、内臓脂肪を貯める原因になっていたりします。

小さなことでも積み重なることで、肥満につながってしまうのですね。

悪い生活習慣を自覚しないことには、何も変えることができません。

今まで慣れている生活習慣は、自分にとって都合が良くて楽です。

でも気持ちを切り替えて、生活を改善していくことで肥満を解消するきっかけになります。

いきなり全てを変えるのは難しいですから、無理のない生活習慣として長続きさせるのがポイントです。

仕事が関係するとなかなか変えられないものも多いですが、本人の意識がとても大事になります。

深夜まで仕事をするので夜食がやめられない

August 15 [Fri], 2014, 15:52
仕事がら夜遅くまでパソコンを使って仕事をしています。

夕食は普通に食べるのですが、深夜まで作業をしていると、さすがにお腹が空くのでラーメンを食べたり、スナックを食べたり・・・

この夜食は、内臓脂肪が最も付きやすいパターンですね。

夜食を食べてお腹一派になってからすぐ寝るのが最悪なパターンです。

夜寝ている間は副交感神経の働きで脂肪の合成が活発になるので、寝る前に食べた物はほとんど脂肪になります。

寝る前の3時間以内に食べた物は、内臓脂肪になりやすくなるのです。

内臓脂肪を減らしたいのなら、寝る2時間目に食べるのはやめなければいけません。

夜食を食べたからと寝る時間を遅くしても、活動してカロリーを消費するわけではないですから、寝不足になるだけです。

寝不足と、夜食で胃もたれが重なって、朝食を抜くことになると、昼食をたくさん食べたり、間食をしてしまったりと、バランスを悪くしてしまいます。

深夜にお腹が空いてきたら、気分転換をしてみるのが一番です。

歯磨きを丁寧にすれば、食欲も抑えられます。




家の中に常備食を用意しているのも問題です。

いつも食べ物があると思うと、時間に関わらず手が伸びてしまいます。

夜食の習慣をなくすためには、身の回りの食べ物を整理して、カップ麺や冷凍商品、スナック菓子などは家に置かないようにします。

冷蔵庫に残り物を置いておくのもダイエットのためにはマイナスになります。

思い切って処分をしてしまって、ノンカロリーや低カロリーの食材だけ冷蔵庫に残しておくようにすれば効果がありますね。

どうしても夜にお腹が空いてしまった時は、烏龍茶を飲んだり、ホットミルクを飲んだりします。

お腹の中で膨張して、空腹感を一時的に抑える効果のある塩コンブを、ゆっくりかんでお茶と一緒に飲むのもいい方法です。

低カロリーでも満足感があるトコロテンやこんにゃくゼリーなどなら多少食べても大丈夫です。

毎日の晩酌が肥満につながっている

August 15 [Fri], 2014, 15:51
仕事がら酒の席の付き合いが多くて、夕食はほとんど居酒屋などでお酒を飲みながらというパターンが多いです。

お酒もけっこう飲んでしまいますし、最後の締めでラーメンを食べたり・・・

家で食事をするときも、必ず晩酌しながらですね。

お酒を飲む時に気をつけないといけないのは、お酒のカロリーよりも食べ過ぎてしまいがちなツマミのカロリーです。

お酒を飲みながら糖分や脂肪を取ると、エネルギーとして消化されずに、内臓脂肪として蓄えられやすくなります。

だけど、お酒を飲むから食事を減らすというのは間違いです。

胃腸に負担がかかり過ぎますし、アルコールにはカロリーはあっても体を動かすエネルギーとなる栄養素はなにもないですからね。

お酒を飲む時のツマミは、低カロリーで内臓脂肪がつきにくいものを選ぶことが必要です。

ビタミン、ミネラル、たんぱく質が豊富なツマミを選びたいです。

あさりの酒蒸し(40キロカロリー)、枝豆(40キロカロリー)、あじの刺身(75キロカロリー)などはおススメです。

ツマミをいろいろと選ぶわけですから、最後にラーメンを食べてしまっては、何にもなりません。

内臓脂肪を減らすことはできません。

予め飲む時間を決めておいて、酔っ払って気持ちが大きくなる前に切り上げるようにすれば、最後のラーメンをやめることができます。




お酒の付き合いが多い人や、飲むことでストレスを発散させているような人は、内臓脂肪がつかない飲み方を覚えたいですね。

飲み始めには必ず水を1杯飲みます。

この水を飲むことで、喉の渇きや空腹感を落ち着かせますし、勢いで飲み過ぎてしまうことを避けられます。

お酒は2時間だけとか、夜24時以降は飲まないなどのルールを決めて飲むようにします。

毎日はしご酒をしていては、内臓脂肪を減らすことなど不可能です。

ビール中瓶なら1本、ウイスキーの水割りなら3杯、日本酒や焼酎なら1合、ワインならグラス3杯程度が、ご飯大盛り1杯分です。

ときどきノンアルコールやカロリーオフのビールを組み合わせたり、甘いカクテルやサワーをやめることもいいですね。

飲みながらお酒の種類を変えるのは、新しい味になるので、お酒の量が分かりにくくなって量が増えてしまいがちです。

酔うほどに飲んでいる量が分からなくなりますから、自分でお酒の量をカウントする工夫も必要になりますね。




お酒をたくさん飲むと、中性脂肪やコレステロール値が高くなります。

このままでは動脈硬化にもつながるので、生活習慣を見直しながらダイエットをする必要があります。

お酒を飲む機会が多いのなら、どんなものをツマミとして注文しているのかメモを取る必要があります。

知らず知らずにフライドポテトや揚げ物などの高カロリーのツマミを頼んでいるかもしれません。

それらと冷ややっこに変えてみたり、スティックサラダや刺身に変えるだけでもダイエット効果はありますからね。

お酒を飲んでいる時は早食いはしないでしょう。

普段は一気にご飯を食べている人でも、お酒を飲みながらだとゆっくりと食事をすることになりますからね。