久々に更新しました。 

September 01 [Tue], 2009, 9:11
久々に更新します。

いろいろありますが、とりあえず元気でやっています(^^)

半年ほど前、母親が腎臓ガンに侵され、それ以降くらいから、ピアノ熱が低迷中。。。
お友だちのブログにもまったく顔をだせてませんがすみません
ピアノ関係のことを読んだり細かく書いたりすること自体が負担になってしまってます。

でも、自分のレッスンと病院ボランティアは相変わらず続けてます
この二つをやめてしまったら人間終わりそうですから。。。

ピアノは、夏の発表会は、結局、ソナタ3番は、練習間に合わず、
6月ごろに、ショパンのノクターン8番0p.27−2に変更して、
7月26日の発表会も無事終わりました。

病院のサマーコンサートでも、この曲を弾かせてもらいました。

この曲も死ぬまでにどうしても弾きたい曲の一つだったので感無量です^^

でも、ソナタ3番もあきらめたわけではなく、レッスンでも10分程度練習時間を設けてもらって、
無理やりですが進めています

とにかく家での練習量が大幅に減ったので、
(前、平均1日2〜3時間→今、平均1日5〜10分
レッスンに行って練習させてもらっている、という感じです(爆)

精神不安定で、家でだと集中がぜんぜんできなくなってしまって、
以前あんなに集中できていたのがウソのよう。。。

現在のレッスンでは、主にシューベルト即興曲のOp.142−1をみてもらっています。

これ、もう1年半くらい前にとりかかり始め、休止したりはしてましたが、
これが、まだ一番仕上がりに近い感じなので、
これだけは毎週先生にみてもらっています。

いつ低迷期から脱出できるかなぁ;;

また書きたくなった時に更新しようと思います。

お友だちの皆さんもどうぞお元気で^^

こんなに更新していないブログなのに覗いてくださってどうもありがとう^^

モーツァルト&スカルラッティ演奏UP 

February 14 [Sat], 2009, 17:29
明日は、発表会本番なので、久々に、演奏録音しました。

(録音作業&HPにUPの作業にいつもすごく時間がかかり面倒くさくて、なかなかできませんでした^^;)

まいのHP「演奏UP」のページへ

スカルラッティソナタL.23/K.380 と モーツァルトソナタ11番K.331 1楽章(バリエーションXを省く)

シンプルな曲をいかに美しい音で弾くか、という勉強課題で練習してました。

音が美しく聴こえるように弾くには、どういう弾き方が良いのか、、、、

難しいです。。。

今までで一番、とにかくていねいに弾くように心がけたつもりですが、どうしてもアラが目だって仕方ありません><

仲道郁代さんのコンサートに行ってきました♪ 

January 27 [Tue], 2009, 22:09
今日は、ピアニストの仲道郁代さんのチャリティーコンサートに、兄と行って来て、先ほど帰って来ました。

感想、忘れないうちに書いておきます。

曲は、ベートーベン4大ソナタです。

「テンペスト」、[月光」、「悲愴」、「熱情」の4曲で、演奏順序もこの通りで、休憩はさんで2時間でした。

もう〜〜こりゃお得!としか言いようのないプログラム(しかもチケット無料でいただきました)
わたしの大好きなソナタばかりをいっぺんに聴けました♪

それに、仲道さんが、弾く前に1曲ごとに、曲の説明をしてくださるのです。

なんて親切な!!

中でも、「テンペスト」のお話。

ベートーベンは、シェークスピアの「テンペスト」からインスピレーションを受けて、この曲を作曲したのかもしれないといわれていますが、わたしは、シェークスピアの「テンペスト」を読んだことがありません。

今日は、仲道さんが、そのシェークスピアの「テンペスト」の内容を、ぎゅっと凝縮して、どんな内容かをわかりやすく話してくださいました。

そのお話、よく記憶に残っている部分をちょっとだけ、まい流に短く書きますと^^;

ある王様が、自分の弟に落とし入れられ王の座を奪われ、島流しにされてしまいます。

流された島で、その元・王様は、嵐を呼ぶ魔法を覚えます。

そして、その魔法を使って元・王様は、弟を自分のいる島まで呼び込むらしいのです。

知らなかった!@@

なるほど!それで「テンペスト」(嵐)なのですね!!

(このお話、その後も、中間も、他にも登場人物が出てきて、細かい話はもっといろいろあるようなのですが)

それから、その元・王様が、嵐の魔法を覚える時に、お話の中で、エオリアン・ハープが登場します。

え!@@
もしや、ショパンのエチュードOp.25-1「エオリアン・ハープ」 になにか通ずるものが??(ショパン好きは、どうしてもそっちにいってしまいます。笑)

と思いきや、全く違いました!(やっぱり^^;)

現在のハープとは全然違って、箱型で中に弦が張ってあって、風に揺れると音が出る昔のエオリアン・ハープ。

それを窓際において、鳴るシーンがあるそうなのですが、そこで、とても参考になるお話をきけました。

仲道さん、以前、ベートーベンソナタの研究を続けていた時に、自分でエオリアンハープの設計図を元に、ご自分で、エオリアンハープを作ってみたそうなのです。

そして、扇風機などを使って、風を当てたら、どんな音が鳴るのかというのを試してみたそうなのです。

すごい!!@@自分で作ってやってみるなんて!

すると、風に揺れるエオリアンハープの音は、UFOが、蛇行しながら飛んでいるような音(一般によく言われるような想像のふよふよふよふよした音)だったそうです。

1楽章の出だし、「ばららら〜ん」と、始まるところや、3楽章の「たららら〜ん、たららら〜ん・・」、と流れるように弾くこの曲。
けっして、ずっとガツガツ弾くところばかりじゃないのは、そういうエオリアンハープの様子をあらわしているのかなもしれない、と思うようになったとか、ということでした。

しかも、仲道さん、お顔は遠くてよく見えませんでしたが、声がかわいい〜!

落ち着いてゆっくり話す、お話の仕方に、声だけで癒されてしまいました(*^^*)

さて、今日の演奏ですが、やっぱり大好きな曲ばかり。

曲を聴いていて、感動で何回か目がウルウルしてしまったのですが、一番泣いてしまったのは、意外にも、アンコールで弾いてくれた「エリーゼのために」とエルガーの「愛の挨拶」でした。

「エリーゼのために」は小さい頃、この曲を弾きたい!とずっと憧れていた曲だったので、発表会で弾けると決まったときに大喜びした小学生のあの頃の思い出がよみがえってきて、涙が出てしまいました;;

それと、「愛の挨拶」は、お友だちが弾いているのを聞かせてもらってから、もっと大好きになってハマってしまった曲で、わたしのHPのTOPページのBGMにずっと使っていました。

また、TOPページにBGM貼りつけようかしら。。。

仲道さんのドレスもステキでした〜(*^^*)

前半のドレスは、ブロンズ色、後半のドレスは、上が黒、下が、少しくすみがかった藍色 で、落ち着いた感じでした。

ああ〜、もっと近くでみたかったな〜!

エキエル版「ショパン・ソナタ集」入手! 

January 21 [Wed], 2009, 21:50
今日のお昼、ショパン「ソナタ集」の楽譜(2番と3番)が入荷したとの連絡が入り、さっそく買いに行ってきました!

エキエル版キターーー!!(≧▽≦)

ぴっかぴっか光り輝いて見えます(笑)
わたしの一生の宝物になることは間違いないでしょう!

2曲のみで、お値段5670円・・・。

高い!高すぎます!!

倍のページあるくらいのヘンレ版モツソナ集でも、4410円です。。。

でも、無料DL楽譜と見比べてみると、やっぱり、強弱記号、ペダル、運指など、いろいろ違うところが多々あるようです。
ページも全7ページだったのが、15ページになります。

初めて表紙を開くとき、折り目をつけるのが、なかなか躊躇われます(笑)

このソナタ3番。
4楽章の特にこの箇所がわたしのツボの一つです(笑)
転調してゆくところなんですけど、見えるかな;


今日の音取りタイム。
5分縮まったけど、まだ30分もかかります。。。
焦らず、じっくりやりたいと思います。

イタリア協奏曲2楽章&ドビュッシー「メヌエット」初レッスン 

January 17 [Sat], 2009, 22:35
昨日書けなかった、レッスン日記です。

夏の発表会の選曲も決まり、他の曲をみていただきました。

モーツァルトのピアノソナタ11番K.331 1楽章。

この曲、ほんとにほんとに難しいです;;;

たしか、大昔、ソナチネアルバムが終わって、初めてソナタアルバムに入ったときに、習ったような気がしますが。。。

モーツァルトをきれいな音で弾くということがどれだけ難しいか、わかってきたような気がしてます;;

あと、1ヶ月で、なっとくがゆく演奏にもってゆけるんでしょうか;;

しかも、まだ暗譜何回も間違えるし。。。
しまいには、弾いてて途中で先生に、「ああああ!!出てきません〜〜!><;」と両手を離して泣きついてしまいました^^;

で、「やっぱり暗譜で弾くのは、あきらめたほうがいいかも…(┬┬_┬┬)」と言ってみると、

先生「まあ、ぎりぎりまでがんばってみましょう^^;」と。。。

和音(コード)で覚えるようにしましょういということなんですが、それが出来れば苦労しません!!

1音1音覚えることで慣れてきたわたしには、頭をどう使えばよいのやら;;という感じです;;


スカルラッティソナタK.380/L.23は、
トリルが相変わらずうまく入りません;;

あとは、弾くのに慣れてきたのか、リズムに狂いが出てきたので、もう一度メトロノームに合わせて、弾く練習に戻してみましょうということでした。


それから、昨日は、新曲2曲の初レッスンです。

ドビュッシー「ベルガマスク組曲」より「メヌエット」
バッハ「イタリアンコンチェルト2楽章」

初めて先生の前で弾きました。

メヌエットのほうは、まだペダルを用いないで、と、譜読みミスをなくすことです。
早く、お洒落にさらっと弾きこなせるようになりたいものです。


イタコン2楽章は、弾けば弾くほどに、この曲好きになってゆきます(*^^*)

右手メロディの歌い方の研究が課題です。
左手は、テンポを乱さず、たんたんと弾けるようにしないといけません。

ショパン「ソナタ3番」終楽章に決定! 

January 16 [Fri], 2009, 21:42
今日は、どきどきわくわくレッスンでした。

夏の発表会(7月)の選曲について。

この1週間ずっと考えましたが、やっぱり、ショパンソナタ3番終楽章が弾きたい!!

結局、憧れの思いはますます強くなるばかりで、他の曲に目を移らせることができませんでした。

そして、海外楽譜無料DLサイトでDLした楽譜を、先生に見せつつ、

「やっぱり、今年は、ショパンのソナタ3番の終楽章にしようかと思いますが…、どうでしょう??」ときいてみると、

先生、計7ページある楽譜をぱらぱらめくり、一通り目を通して確認してから、
「あのバラード1番に比べると、難所という難所もないような気がしますし(ま、やってみないとわかりませんが)、いけないこともなさそうですね。」と許可のお返事をいただけました!!

きゃ〜〜〜!!うれしぃいい〜〜!!!(≧▽≦)

それに、おお!先生の口からも、「ショパンのバラ1に比べると・・・」と出ました。

わたしは、「そうそうそう!!そうなんです!!」とぶんぶん首をたてに振りました。

楽譜は、やっぱり「エキエル版か、なければ、パデレフスキー版がよいでしょう」、とのことで、
さっそく、いつも行く楽譜ショップに問い合わせてみたところ、在庫切れ。(がーん;;)

さっそく注文することにしました。
入荷は、来週半ばか、後半になるそうな。。。
あああ〜ん!今すぐ欲しいところでしたが残念!入荷が待ち遠しいです。

ところで、うちの発表会の申し込み時には、自分が発表会で弾くのに要するだいたいの演奏時間を先に申告しなければなりません。(時間によって、出演料がちょっとづつですが、変わってくるからというのもあります)

そこで、この曲を弾いているピアニストの演奏時間を参考に。。。

■キーシンは、5分01秒 (このたたみかけるような演奏に衝撃を受けて、この曲のとりこになりました)

■サンソン・フランソワは、5分49秒 (こんな曲なのに、お上品な感じがします)

■アルゲリッチは、なんと、4分22秒!!ぎょぇええ〜!!! (こっちの演奏をきいてると、キーシンのでも、物足りない感じがしてきます・・・。)

アルゲリッチやキーシンの演奏タイムを目標にするのは、どう考えても無理なんで、フランソワの演奏時間を参考に、[ 場合によっては、6分超える ]と書いてある欄に丸印をつけて、提出しました。

椅子の調整や登場時間も含まれるし。。。

そして、帰ってから、仕方なく、無料DL楽譜で、音取り開始。

ぶは!!!最後まで通して弾くだけで、35分かかりました・・・。
(ちなみに、この曲、ちゃんと最後まで通して弾いてみたの、今日が初めて。おお、記念すべき日だ。笑)

出だし。

さあ!!行くぜっっ!!!!と、言わんばかりのカッコイイ冒頭のオクターブ連続で始まり、低音で始まるメロディが繰り返されます。

技術的にまだ楽なのは、ココだけっぽいです。

途中で、同じメロディが繰り返されるところに、また戻ってくると、今度は、右手と左手がリズム違うパターンが出てきます。

右3つ音が入るところに、左手4つ音が入って伴奏を弾いてゆく形。複合リズムとかいうのだっけ??

これが、まだ恐ろしくゆっくりしか弾けない段階では、「この左手のあとに、右手すぐ入って、次に、左弾いてから、右ハイ!ココで入れて〜!」みたいになって、ぜんぜん違う曲のような感じになります;;

あと、途中、転調してゆくところがたまりませんね〜萌え〜です。

テーマのメロディ3回目は、左手伴奏が、高速アルペジオで弾いてゆきますが、これは、あのスケルツォ2番で、練習に苦労したあの左手パターンですねー。
音域が広いので、また手首の腱鞘炎に気をつけねばです…。

もちろん、一番の気をつけるところは、右手オクターブ部分で弾いてゆくメロディに違いないでしょう…;;


こうして、ついに、手をつけることになりました。。。

真剣に(わたしも真剣ですが!)ピアノに取り組んでらっしゃる方からみれば、4楽章だけ練習して弾くなんて邪道なっと言われるかもしれませんが、1〜3楽章は、普段、CDをよく聴いて、このさい、弾いたつもりになっておくことにします(;^_^A
もちろん、いつかちゃんと練習してみたいです。


では、これから、7月末までの約半年間、がんばりますよ!!!!!

大事な朝ごはん「ハノン」 

January 14 [Wed], 2009, 23:08
病院で弾いてきた日の午後だけは、いつもやたらめったらやる気が出ます(笑)

反省のお持ち帰り事項が多すぎて、ああ!もっとうまかったら!!という気持ちになるからだと思われます。

今日も、ハノンから練習開始。

ハノンは、わたしにとっては、朝ごはん的役割を果たしてくれるかのような重要なものとなっているようです。
朝ごはんを食べなければ、おなかペコペコで思うように身体も動きません!

いつも、まず、スケールとアルペジオ全調です。

メトロノーム=80 で、スタッカート弾きの練習。

手のフォームを意識して確認するためです。

ですが、これは、けっこう弾けてるので、今日はパスしまして〜、
メトロノーム=120 で、アクセントを入れつつ弾いてゆくパターン練習から開始。

これが、どうも弾きづらくて、いつもすぐに腕が痛くなってしまうのです(特に左手が)(x_x)

それが、今日は、この弾き方。。。
攻略の糸口がつかめたかもー!という感覚がもてました(≧▽≦)

鍵盤に対して、手首を平行にしていつも弾かないといけないのに、速くなってくると、どうしてもひねってしまうクセがあるんですよね;;

それが、手の指くぐり、というか手のスライド移動のスピードアップと、スライド移動の幅(距離)を大きくとってみたところ、なんかうまくゆく感じがっっ!!
(今まで、ずーーーーっとどうしても弾きにくくて、

脱力の感覚がつかめた時も、なかなかいっぺんにはゆかなかったので、この調子で、「コレだ!」と感じとれた弾きよい感覚を定着させられるようにしたいです。

弾きやすいと感じとれたら、曲の練習に入るのがもったいなくなってしまったのですが(感覚を忘れてしまいそうで;)、ハノンばかりもやってられないので、40分ほどで切り上げ、次へ。。。

今日もニガテニガテな;;、ベトベンソナタ2番に。。。

ところが今日は、なんとなんとー!
え〜〜〜っ!ウソみたいに、弾きやすくなってます!!!
あんなに弾きにくくて苦労していたのに、うっそーーーー@@ 
・・・と、ひとりで、メトロノームに向かってしゃべってしまったくらいで。。。

そのあと、モツソナ、シューベルト即興曲、えーえー!!どれをとっても弾きにくかったところが、あきらかにちょっと弾きやすい!

★弾きにくくて苦労していたところが、弾きやすくなった→手が痛くならない→スタミナが温存できる→練習がいつもより長く出来る→音を出すことが楽しくなる!→練習が楽しい!

いいところいっぱい!!

それから、、、

★弾きにくくて苦労していたところが弾きやすくなったパート2!(笑)→音が浮いたりかすれたりするのがマシになってる→粒がいつもよりそろってる感じ→なにか音が汚かったのがじゃっかんきれいになってるみたい!

あああ〜!そういえば、脱力がうまくつかめた感覚を初めて持てたときも、いいことが、いっぱい芋づる式のように出てきたことを、今思い出しました!


「結局、弾きにくいところ、というのは、力が入っているんだよ」

これ、ピアノの先生をしているお友だちに教えてもらったことですが、まさにそうなんですねーーー!

このあとは、練習が楽しくて楽しくて仕方なく、気がついたら3時間半も弾いてました。

今日も最初に、ハノンやってよかった。。。・°・(ノД`)・°・

レパートリーを増やそう 

January 14 [Wed], 2009, 13:55
今日は、ピアノボランティアの日でした。

もう顔を覚えてくださっている患者さんもいて、ありがたいことです(*^^*)

しかし、、、

だんだん、レパートリーがマンネリになってきました、、、^^;

ボランティアの時間は、1時間でいいということになってはいますが、最近は、多めに弾いて帰ってくるので、だいたい、演奏時間は、1時間20〜30分くらい弾いてることになるでしょうか?

ほとんど短い曲ばかりですが、けっこう曲数弾いているつもりなのですが、やっぱり毎週同じ曲を弾いていると飽きてきます。。。

今日も、2曲ほど新しい曲をもってはいったのですが、もうちょっと増やしたい今日この頃・・・。

自分で弾いていても、「はあ〜、またコレ弾いてるなあ〜;;」と思いつつ弾いている自分がいて、そう思いながら弾いていると、はっと気付きます。。。

感情をこめて弾けてない!(がーん;;)

なんとな〜く弾けるのなら、もうちょっと曲数は増えると思うのですが、なんとな〜くのまま持っていって弾くと、コケまくる可能性もなきにしもあらずでちょっと危険・・・;

まあ、もちろんプロでもないし、お金もらってやってるわけではないので、そうなったとしても皆さん優しいお顔で聴いてくださるに違いないのですが、自分自身が、ちょっとはじゅかしぃ〜くなってしまいますもんね;;

「なんとな〜く弾ける曲」をもっかい楽譜の中からピックアップして、とりあえず、「なんとか弾ける曲」にまで持ってゆけるようにして、レパートリー大幅アップを目指したいと思います。。。



ところで、患者さんたち。
NHKの朝の連続テレビ小説のテレビを見られている方が多いようで、この間は、今、放送しているそのドラマ「だんだん」の中の曲で、「あの歌いいのよね〜!」と、いう声が。。。

曲名を教えてもらうと、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」という歌だそうな。。。

テレビを見ていないわたしは、「どんなのだっけ(?_?;)」

出だし、「ため〜いきが〜でるよう〜なっ!」ってちょっとノリのいいテンポのあの曲でした。

ああああ〜〜!あれねえ!

でも、出だししか知らない^^;;

で、帰って、楽譜DLサイトで検索。

1件みつかったので、楽譜のサンプルをちらっと見たら、
う〜ん、ちょっと練習に時間がかかりそうな中級〜上級レベルになってます(汗)

しかも、そのままのアレンジでなく、ジャズバージョン・アレンジしかない!!
これじゃ、原曲イマイチわかんない〜;;

今度弾きますね!とも約束したわけではないので、簡便してもらうことにしました(滝汗)
(それでなくても練習時間が・・・(;^_^A )

ショパンソナタ3番、バラ1と比べると… 

January 12 [Mon], 2009, 21:36
今日は、久しぶりに、ハノンからがんばってみました。

スケールとアルペジオ。

指の動き、手のフォーム、体重のかけ方、力の入れ加減、身体の使い方、をよく意識して。
ただ、だらだら弾いてはいけないのだ!と気合を入れて。

(どうかすると、まだ腰が痛いのでムリは禁物なんですが…(x_x))

いろいろ試してみて、自分でコレだ!、というものを早くみつけたいのですが、う〜ん;まだまだ試行錯誤は続きます。

でも、ハノンをやると、やはり指がよく回るので、あとの曲の練習がスムーズにゆきます。

あらためて、基礎訓練の大切さに気付きます。。。

今日は、一番ニガテなベートーベンソナタ2番1楽章に、一番時間をかけて練習してみました。

今までに、まだやったことなかった練習方法を試してみました。
ハノンやったあとで、指も回るし、これがなかなかイイ感じ!
トンネルの明かりが、かすかすに見えた気がしました。

あと、ショパンのソナタ3番終楽章のさわりを、ちょっと弾いてみました。

この楽譜の出だし、右手メロディをたどってみる。。。(これは、海外の無料楽譜DLサイトで、DLしたものです^^;)

イイーーー!!!!(≧▽≦)

バッハもモーツァルトとイイけど、ここいう感情が沸きあがってくるのは、やっぱりショパンですねええ!!
しかし、この出だしはまだまだ序の口。。。

ここ!後半に、、というか、前半でも出てくる形、オクターブを入れつつメロディを弾いてゆくパターンです。。。
コレが、ちび手にはそうとう厳しそう〜〜


こういう速いパッセージのところなんかは、がんばればなんとかなるでしょうか・・??
エチュードOp.10-4などと比べると、楽譜、真っ黒くろすけじゃあないですし!


全体で見れば、バラード1番のコーダのような、オクターブ重音の連続とかはないので、まだマシなのかなあ??
4楽章だけみれば、形式も単純ですもんねえ。。。

それから、バラ1のように、どっかで揺らさないといけないとか、バラ1のように、テンポがくるくる変わって感情のこめ方が難しそうだ、とかなさそうで(全部バラ1と比べてしまいますが。笑)、いったん始まったら最後までいっきにGO!!!!な曲っぽいし!!

あんまり考えなくてよさそうなところがいいです。(そんな簡単なものじゃあないのは、もちろんわかってますが。。。)

1楽章のほうも好きなんですが、つかみどころのないメロディ部分が重音大変そうで難しそうです;;
それに、1楽章は、最後があっさり終わっちゃうので、それが気に入らない。。。
4楽章のように、これでもか、これでもかあ〜!えいえい!ばばん!と終わりたいじゃあないですか!(笑)

その点、華麗なる大ポロネーズは、最後の「これでもか」度合いが大きくてよかったです

まあーー、まだ許可が下りたわけでもないのに、いろいろ勝手にいってます^^;

でも、今週の金曜日には、多分、決めてしまうと思われるので、ドキドキ楽しみです

課題曲まとめてみました 

January 12 [Mon], 2009, 0:22
夏の発表会の曲決めの話が出たのをきっかけに、やる気だけがちょっと高まりつつあるように思われます。

なのに、このギックリ腰!!!

もどかしいです・・・;;


何もできないので、今現在、練習中の曲をまとめてみることにします。


2月の発表会には、結局、予想外にも、ずっと練習がんばってきた、バッハのイタリア協奏曲1楽章は、却下となりました。。。

今回は、勉強するための選曲にしましょうと、最終的に先生に言われ、次の2曲のほうを勧められたからです。

それで、
モーツァルトのピアノソナタ11番K.331 1楽章
スカルラッティソナタK.380/L.23 


に決まり、この2曲を今、集中練習の最中です。
(連休明け、すぐ申し込み&振込みを完了しないと発表会に間に合わないかもしれないという事態になってますが。。。もし、定員オーバーだったりして間に合わなかったら3月に延期してしまうかも・・・汗)

暗譜が、なんとかできるようになってきました。
(ここまで暗譜するのも一苦労;;でも、まだ怪しい箇所があります;;)
今、考えると、あんなに長い長い曲のスケルツォ2番は、なんであんなにやすやすと暗譜できたのか謎です。。。)


上記以外で、一応、今現在、レッスンの課題曲になっているもの。

バッハ シンフォニア5番
バッハ イタリア協奏曲2楽章
モーツァルト ソナタ1番1〜3楽章
ベートーベン ソナタ2番1楽章
シューベルト 即興曲Op.142-1
ドビュッシー 「ベルガマスク組曲」より 第2曲「メヌエット」
ショパン ポロネーズト短調(遺作)
へラー 「25の練習曲」より 19番「紡ぎ歌」


それと、
ハノン・スケールとアルペジオ全調
「スタッカート弾き」と「アクセント弾き」の訓練です。

相変わらず宿題だけは多いです・・・。

でも、今の段階で、仕上がりの段階に入っているのはまだどれもありません!

まだまだ譜読み段階というのが、バッハの2曲とドビュッシーとショパンでしょうか。。。

ベートーベンソナタ2番なんて、調べてみると、はじめてとりかかったのが、去年の2月です(かれこれ1年も抱えてますよ。。。)
どうしてもニガテで、攻略できないでいます;;
テンポをすごく落としてやりなおしてます。

バッハのイタリア協奏曲は、暗い暗い2楽章に入りましたが、実は、バッハは、このような曲をやるのが、ちょっと夢だったりしたので、ちょっとうれしいです

これに、もし、夏の発表会曲で、ショパンのソナタ3番の許可が下りるとしたら、上に書いた曲なんて、まったく休止してとりかからなければならないのでしょうね。。。

うーん、他に弾きたい曲、、、弾きたい曲。。。
やっぱり他にないなあ〜。。。

とりあえず、腰がマシになったら、まずは、ハノンからがんばることにしましょう!
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