“ゆう”と“あい”の 『はじめから今まで』

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その時 (2005年01月26日)
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ほんの少し近づく距離 / 2005年01月26日(水)

それからどのくらいの時間を
友達として過ごしていったのだろう…

いつもの場所で言葉を交える。
そしていつもの場所以外でも
僅かではあったけど言葉を交えるようになった。
なんてことない。
いつもなら掲示板に書き込むようなほんの些細な出来事を
メールという手段を使って交わすようになった。

でもそれが私にとって
何か特別なことであったのかというとそうではなかった。
普通の会話。
甘い囁きがあるわけでも誘うような悪戯心があるわけでも
ましてや愛の告白があるわけでもなかった。

何も変わることなく友達という関係が続いていた。
そしてこれからもそのままの関係が続いていくものだと思っていた。

まもなくしてもらったある日のメール。
それはメッセンジャーの登録の話だった。
もしよかったらお話しよう、と。
HPを立ち上げた時IDの登録はしていた。
しかし使ったことはなかった。
全く未知の世界。
どんなだろう…などと思いながらも
ほんの僅かな警戒心も何も生まれないまま
そしてこれまた特別な事と感じる間もなく
その場所で話をするまでには時間はかからなかった。

「たぶん…これ。」

訳も解らず、何故か知らぬ間に増えていたIDの中の一つを
『ゆう』に告げた。



無意識に
お互いが一歩ずつ 歩み寄っていた…


+++++++


特別なことなど
何もなかった…

特別なことだなんて
気付くこともなかった


でもあの瞬間がなかったら
もしかしたら今も
何も変わらず
あの時のまま
友達の時間を過ごしていたのかも…


なにもかも 初めてのこと
ちょっぴりドキドキしてたよ…
 
   
Posted at 01:27 / 恋愛 / この記事のURL
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その時 / 2005年01月25日(火)
たくさんのお祝いの言葉、HPを立ち上げてから初めての事だった。
そしてその中の1つに『あい』からのお祝いのメールがあった。
とても楽しみで開いて見たけれど、カードが見えない・・・。
何度試して見ても同じでどうしようか正直少し悩んだ。
せっかく作って送ってくれたカード、見えないよって簡単に返事を返すのに躊躇いがあったから。。。でもやっぱりどうしても見たかったしHPにも飾らせて欲しかったから躊躇いながらもメールを送った。
改めて送ってくれたメール、慣れないPCを使って一生懸命作ってくれたカード。
とてもうれしくて何度も何度も見返した。
ちょうど少し凹んでた時だったから本当にうれしくてね。
自分の何気ない言葉で人を傷つけてしまったんじゃないかってね・・・。

その暫く後でもう1通のメールが『あい』から届いた。
凹んでる自分を励まそうとして送ってくれたメール。
今でも心の中に残っている言葉。
その中には『あい』の事も色々と書かれていた。
なぜそんなメールを送ってくれたのかは自分には解らなかった。
でもそんなふうに励ましてくれる人が居るって事がうれしかった。
それから少しだけ、ほんの少しだけだけど『あい』を他のHPの友達とは違うように見るようになっていった。

だけどまだそこに恋愛の感情は芽生えてはいなかった。
いや・・気が付いていなかっただけなのかも知れない。
もう恋愛をすることは自分自身無いと思っていたから。
それからまた静かに日常の時間が流れて行った。
『あい』からのあの告白を聞くまでは・・・。
 
   
Posted at 03:04 / 恋愛 / この記事のURL
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私の目に映されたもの / 2004年11月29日(月)
いつもの場所以外で言葉を交わしたのは
このお誕生日メールが初めてだった。

そしてすぐさま送る破目になってしまった2通目のメール。
見えない画像を添付して送ったメールに続いて
今となってはどうしてあの時
あんなメールを送ってしまったのだろうと
思ってしまうようなメール。


その日もいつもどおりゆうのお部屋に辿り着いた。


ゆうのお誕生日に目にしたものは
たくさんのおめでとうの言葉。
それ以外はないはずだった。
それなのに私が目にしたものは
とてもこの日、彼の部屋に残される内容とは
思えないものだった。

…何故?
何が一体こんな言葉を残させたの?
一杯の疑問符が頭を埋め尽くした。
そしてなぜか私はとても気になってしまって
その場所へと足を運んでた。

そこに残されていたゆうの足跡は
とりたてて特別なものではなにもなかった。

なのに。
…ゆうは謝ってた。

どうして?
なんで謝るの?
ゆうは何も悪くない・・
きっとゆうの事だから 考え込んでるに違いないだろう。
せっかくのお誕生日なのに一杯色々考えて、悩んで…
落ち込んでるに違いないだろう…

彼のことを特別知っているわけではなかった。
でもなぜかそう思えた。
そして気が付けば
胸が苦しくて涙が溢れてた。
どんな思いで過ごしているのだろうと…


+++++++


今でも不思議で しかたないのよ

あなたのこと
何一つ知らないのに
どうしてあんな風に
思ったのだろう…って

なんであんなにも
怒れてしまったのだろう…って


もしかして
あの時すでに
心の中は
あなたへと緩やかに
流れ始めていたのかもしれないね

ゆったりと
水面に浮かぶ小船は
ゆっくりと
ゆっくりと
あなたへと
流れ始めていたのかもしれないね
 
   
Posted at 01:51 / 恋愛 / この記事のURL
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見れない画像 / 2004年11月11日(木)
はぁ…
なんて簡単なんだろう…
昔は手紙ひとつ届けるにも
1日、2日と時間をかけて郵送で送っていたのに。
ましてや海外ともなると1週間とかかかるはずなのに
指1本。
押しちゃった・・で届いちゃうんだもん。
そろそろ届いたかな…なんて
ドキドキする暇もないんだから…


「本当にありがとう。」


その日の夜にお返事がきた。
(よかった。無事届いたんだ。)

続けて文字に目を走らす。
最後の行。
追伸。

「画像が見えないよ。」


…やっぱり。
何事も問題なく終わってはくれなかったのね。
だいたいね、メールに画像を添付して送るなんてことも
初めてに近いことだったのよ。
お気に入りの音楽までくっつけて張り切って送ったのに。
見れない…
見れない…
見れない…

ん…もう一回送ってみよう。
ちょっと気になることもあるし。

ひとまず画像のみを送信。

「これならどう?」



そしてそれに続いて、初めての普通のお手紙。

「せっかくのお誕生日、落ち込んでいませんか?」



…なんとなくそんな気がしたんだ。

その手紙が
これからの二人を大きく左右するものになるとも気付かず…


+++++++


お誕生日おめでとう

素敵な歳にしてね

男の子がドンドン輝きを増していく

大切な時間(とき)

いつも一生懸命な あなただもの

きっと素敵な男になっていくでしょうね

見ているのが楽しみだわ

今でも充分素敵だけど…
 
   
Posted at 03:56 / 恋愛 / この記事のURL
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お誕生日 / 2004年11月08日(月)
それからも互いのスタンスは変わることなく
お互いの場所に行き来しては
そこでごく簡単で、ごく短い
日常的会話を交わす。
そんな日が約1ヶ月続いた。

そしてその日が…


明日はそう、ゆうの誕生日。
ん…どうしたもんだろう。
せっかくお友達になれたのだし
おめでとう≠セけじゃなぁ…
どうしよう。
作ってみようかな・・ 送ってみようかな・・
BDカード…





私は生まれて初めて
PCを使ってBDカードなるものを作ってみた。
PC初心者の私にとって
それはそれは一代革命ののようなもので
暫くはお猿さん状態。
あんなこともできる、こんなこともできるんだ。
なんか…すごい。


悪戦苦闘すること…約5時間。
どこからどう見ても
綺麗とか上手とはいえない代物が出来上がってた。

(はぁ…何回作っても変わらんわ…)

やっぱり送るのはやめよう。
こんなの送るの恥ずかしすぎる…

この世界で沢山のお友達ができ
その中で一番早くお誕生日を迎えたゆう。
何かの形でお祝いしてあげようと思ったけど
あまりにも…
申し訳ない。やっぱ今回は見送り。
おめでとう≠セけ残しておこう…
そう決めた…はずなのに。




あ…送っちゃった。


+++++++


ねぇ 覚えてる?
あれがあなたへの
初めてのお手紙だったのよ

カードね
一生懸命作ったの
何回も何回も失敗して
もうだめだ…諦めよう…
何度もそう思ったの

でもそれ以上に
何回も何回も
お手紙も書き潰したのよ

おめでとう
それだけで いいかしら

ううん
こんなんじゃだめ
もっと ほら もっと…
何か伝えることあるでしょう
大切なお友達なんだから…
お友達なんだから…


どこまでも
流れ続ける時間の中
ずっとあなたの事を
思い続けていた
初めての時間だった…
 
   
Posted at 23:55 / 恋愛 / この記事のURL
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プロフィール / 2004年11月02日(火)
日常はなにも変わらず流れていった。
ただ、其処にいけばゆうを見る事ができる。
きっとゆうも同じだったと思う。
此処にくればあいがいる…

お互いにお互いの居場所に行き来するだけの関係。
特別なこともなく、お互いの日常を見て足跡を残し
それを見ては返事をする…
ただのそれだけの関係だった二人。

そんな中、少しずつだけど
ゆうのことを知るようになってきた。
「性別は男…だなぁ。
 出身地は、あら・・一緒だ。
 海外在住…ふーん…遠いなぁ。
 でもすごいな、そんな所の人と普通に繋がっちゃうんだもんな。
 197○年生まれ…わかっっっ!
 やりたいこと…あ、これまた一緒だわ。
 座右の銘…
                 …一生懸命」

一生懸命…
この言葉で暫く立ち止まっていた。
「一生懸命か…」

そして思考は自分の思いへと移り行く。

一生懸命…
その人それぞれ思い描くものはあると思う。
ただ私の中で思い浮かんだのは愛
私の中での愛≠ヘ
その相手やモノに対しての一生懸命≠ネ気持ちだったから。
一生懸命≠ニいう言葉を
さらりとさりげなく言える人…
好きだな…こういうの…


+++++++


この時の中にいる限り
出来ないことも無理なことも
一杯あるね

したくても 出来ないこと
してあげたくても 無理なこと

でもあなたの一生懸命≠ヘ
いつの時も
胸いっぱいに 伝わってくるよ

言葉だけでなく
心でちゃんと届くから

だから大丈夫
いつも心(ココ)に
あなたはいてくれるもの…
淋しさになんて 負けない…
 
   
Posted at 08:48 / 恋愛 / この記事のURL
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出逢い / 2004年10月29日(金)
ちょうど約1年前。
ゆうと出逢った。
ううん、本当はもっと前から知っていた。
ただ、お互いにお互いの存在を認識したのは去年の今頃だった。

「初めまして。(実は前から知ってたけど…)」
この言葉から全てが始まった。

「初めまして。あ、でも前から知ってました。」

「え?」

「うん、見かけたことあったから…」

「あ…私も、、何度かお見かけしてました。」

こんな他愛もない会話が私たちの始まりだった。
他のまわりにいる人達と変わりない距離を保ちながら
お互いを知り、認識し、会話をし
何事もなくごく普通に日常は流れていった。

それから数ヶ月後に起こる出来事など全く予想もせず。


+++++++


本日よりHP運営の一環として此処、開設します。
ん…イメージの世界なので何処まで綴れるか判りませんが
ひとまず今まで≠ノ追いつくまでは
↑書き綴ってみようと思います^^


+++++++


ほんの少し距離があいた…

でも、だからと言って
私たちは何ひとつ変わらない

あなたの「おはよう」が ほんの少し遅くなり
私の「おやすみ」が ほんの少し早くなる…
ただそれだけのこと

たとえそれが
地球の表と裏のことだとしても
私たちの距離には
何も関係のないこと…

今日もいつもとかわらず
遠い空の向こうのあなたに
「おはよう」
呟きました。

…届きましたか?
 
   
Posted at 03:45 / 恋愛 / この記事のURL
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はじめまして / 2004年10月28日(木)
悩んで悩んで、ココで綴ることを決めた。

あの場所にいるのも私。
この場所にいるのも私。

現在運営中のHPの一環として
イメージの向こう側
綴ることにしました…
 
   
Posted at 02:22 / 恋愛 / この記事のURL
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