去年の新年 

December 23 [Tue], 2008, 0:06
元旦にすごいかっこいい写真がとれた。大晦日は下らないことで夫と口論になり別々に過ごすところだった。そういえばこの頃から腰が半端なく委託なり始めた

委託じゃねーよ痛くだよ!



私が夫の実家へ歩いて行くと、よく来てくれたと義母が抱き締めてくれた。ないてしまった。


夫とはすぐ仲直り出来たが納得行かない幕開けだったようなかんでぃの正月



紅白みながらの年越しこたつがえらく暖かかった

そすて 

December 22 [Mon], 2008, 23:53
まあ年末はツリーを運ぶ車をみたり 実家でクリスマスを祝う等してまあともかく猫かわいい



11月23日の出来事 

October 29 [Wed], 2008, 23:32
秋も深まってきたこの頃(注*去年)

両親の薦めで深大寺に行ってきたのです。ていうか両親も一緒に。
こんなに素敵なところがキチジョージにあるんですね

なんつーの?なんつーの?やっぱ寺いいよねテラおごそかすなあ!おごそかすよぉ!

森も緑も紅葉してきて散歩道もいかにも観光客用の土産物や通りもなかなか風情があって好きだ。

こういう場所は好きだ

なんか有り難いし、
落ち着くし匂いが好きだ。好きだ言い過ぎだ。

風車とかおじぞうさんとか砂利道とか抹茶とかふかしてるまんじゅうとか

好きな要素ばっかり。


そして我々がむかったのはぁー?
(滝口節で)

そう!深大寺といえば深大寺そば!

一番風情のあるところでたべました。

もう一年前のことだから味忘れちゃったけどすごいおいしかった。
なんかひらべったいような蕎麦だった。

お父さんは冷たい蕎麦食ってた。庭っぽい席だったから寒かった。そして一口父に温かい蕎麦をあげたところ、「うん、よく煮えてる」
って旨いとかじゃなしに言ってた


そして両親の家に行ったら、またもや子ども扱いフラグ!今年はどうしたんだ!
まさかのにどめのバースデーケーキしかもまた肉親より愛を込めて!!

恥ずかしいだろうが!!!

いつも誕生日なんかしかとぶっちぎりのくせに!!


でも何もかもおいしかったぜhoney いやmommy



旅の終わり 

October 15 [Wed], 2008, 23:07
お義父さんを偲ぶ旅は最後お義父さんのお兄さんとその子孫達との宴会で締め括られました。

お義父さんのお兄さんの息子さんが旦那に似ていたり、非常にDNAの不思議を感じました。

孫達は本当にこの世の中で稀にみるほど純粋でかわいい素朴な子ども達でした。天然ものの子どもたちだった。凄い好きかってやってるのにケンカしないの。なかないしゲラゲラわらってばっかり。
ふつう些細なことで兄弟げんかしないかい?ぼくら相当すさんでたのかい?いや、そうだろう。


なんかえらいでっけぇクワガタ見せてもらったりした。


そこの宴会場はなんというか市営?とか県営みたいな雰囲気で
露天風呂と温泉つきでした。風呂にはいりなさいっていうのがおもてなしのひとつみたくなってて新鮮でした。

すごいいいお湯でしたが露天風呂までの道がえらいこうスケスケっていうの?木の板が隙間がおびただしく、すっぱだかでヒタヒタ歩きましたがやけに警戒してしまいました。



ともあれ今回の旅で、お義父さんをなくしてから私の中で
夫の親戚というのが私の親戚 に変わった気がする。


遠いしなかなか会えないけど、この人たちは確実に旦那の一族で
あのお義父さんの一部なんだな。

私の中では、後悔の念(生前の義父に対する態度)が大きく
ただただ無念だったが、このように義父はみんなをひとつに繋げてくれた気がするのです。

我々は出会ってしかるべしの人間同士だったんだろう。


ありがとうお義父さん



ちなみにこのパンはお義母さんがいつのまにか大量にゲットしていた地元のパン

素朴でおいしかったけどなんでまたそんなに買ったんすか

夢の汽車 

September 19 [Fri], 2008, 23:44
その家は線路ぞいにぽつんとたたずんでいました。

素朴で口下手なお義父さんのような家でした


お義父さんたちが子供のころ住まっていた旧家のほうも見ました。


地震により強度のもんだいで今は物置と化しているが、

古い玄関をくぐった瞬間お義父さんの空気を感じた。

ああ いなくなった今こんなに興味深いとは。

あなたはろくに何も語らず

何をして遊んでたの?子供のころは息子に似ていたの?
当時何が面白くて何に興味があったの?


何故もっとはなさなかったのだろう。


他愛ない話をしたかった。

若い頃ツヅラを風呂敷に包んで
身一つで上京してきたのだってね。


大病を患う前のお義父さんは、どんな感じだった?



今となっては何もかもわからない

義父の言葉が聞きたかった。

なおかつ 

May 14 [Wed], 2008, 22:39
進むこと何分か。数年前の大震災にてくずれおちた道をみせてもらう。壮絶だった。すごいマガってて落ちてた。
親戚の人びとはみんな無事だったけど、震源はごく近く。運がよかったんですね


そして我々は亡き義父の実家へ。

近付くにつれ
夫と義兄がメランコリックがっている。



そんで 

May 13 [Tue], 2008, 23:04
どっからどういう順番に着いたか忘れちゃったけど、まーとにかく義母さんの兄弟も義父さんの兄弟も行くところ行くところお土産半端なくくれるのね。
田舎の人っていいね。

しかもじぶんち産のいろんなもんをほいっ!とあげられちゃうからいい。最高だなーと思う。

その辺に育ててる菊をお墓用にパチッと切ってくれたり、あのあたり全部なってるのキウイだ!みんなもってけ!つって段ボールにボコボコ放り投げてくれたり


はじめてだったさ!キウイ狩り!!

えっらい量もらっちったけど後日全部食べました。マジウマスでした!!ありがとうおじさあぁあん!

翌日 

May 13 [Tue], 2008, 22:52
そのあとあまりの満腹をなんとかしようとはらごなしに温泉に一時間以上いたのがいけなかったのですがのぼせた。

あの視界が黒点でせばまっていくかんじがこわい。

寝て起きたらまず昨日のケーキの残りをやっつけて、それからとても美味しい朝食でした。もうこうなると呪いだと思う。幸せだったけどね。

行く先は義母の実家と義父の実家

抜けるような青空のもとfreewayラバーズを心ずさみながら走ったさ。

不審者 

December 13 [Thu], 2007, 0:40
さっきからずっと我々の座敷のまわりをうろついている男

この宿のイケメンメガネ斎藤さん。
サービスの男性
とてもにこやかに声をかけてくださる。


「最高級コシヒカリのお味はどうですか?」とか、そのオサシミはひときれ千円くらいで出せるものなんですよ? とか言ってくる気さくな方


斎藤さんはお姉さんのまわりをうろついたり幹事さまちょっととお姉さんをつついて席をはずさせたりしていた。

なんだろう?幹事っていったって、なんだそら。そんな忙しいモンなのか?旅行の代表ごときが、と思っていたら、上のbirthdayケーキが斎藤さんの手により運ばれた。


happybirthday!香ちゃん!!

明かりが消えてろーそくが燃えてた。

は?誰の?ああさぷらいずお祝い?はあ。え?私?!


まあこんな感じでおどろきまんた。


兄さんと姉さんが宿の人に頼んで用意してくれてたみたいで、そのサプライズ作戦に斎藤さんがノリノリで参加してくれて、合図はこうしましょう!とかこのタイミングであーしようこうしようとか決めてたらしい。


久しぶり

ケーキとロウソクとっていう誕生日のお祝い

驚いたね。


ていうかさ

年がその、もうき恥ずかしいっていうか申し訳ない感じなんですけどね。


だって今年でウッ!!


まあいい。


超満腹のうえにバリウマスなケーキを食べて幸せ地獄でした。

もうくえねえ!!


けど斎藤さんはこういいました。


お誕生日の香ちゃんにサービスです!!だってさ。アイスくれてやがんの。それもさ、めちゃくちゃ旨いの。けどさ、もうぼくら幸せ鬼地獄だったさ。



みんなで汗かきながら完食したけどさ!!!!

そんから 

December 08 [Sat], 2007, 22:47
宿へと向かった我々

スキーリゾートっぽい旅館とホテルの融合のようなお宿です

スリッパがなくて靴下で歩く感じのスタイルではじめこそめんくらったものの、もともとスリッパだい嫌いだから即慣れる。

温泉とお料理には定評のある、石打ユングパルナスって名前の宿でした。魔法のことばっぽいんだけど、唱えてもなにもおこらなかった。ヤングパレスとか間違えたりしてね。嘘だけど。


着いてちょっと眠ってすぐご飯ですた。

なにせ名物魚沼産コシヒカリを美味しく食べようコースみたいで、ご飯に合うおかずがまーそれはごうせいに並べてありまんた。全ておいしかったのですが なかでもお肉と蠣の味噌仕立て葉っぱ蒸しみたいなのが、

うっぎゃあああああああ


うまあああああ嗚呼い!!!ってかんじでちょおおいしかったんですよマイサン!息子いないけど。

あの味噌なに?なんであんな旨いの?!ごはんにあうあうあー!!

ご飯はちっこい釜にいちごう炊きみたいな感じでおのおの炊き立てなの。


お腹一杯に食べまくりました。


そしてすべて食べ終わるころ、不審な者が現れた。

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こんにちは。

香ちゃん(こうちゃん)
ともうします。
いい年こいたオトナなんだけど
くっだらないことが 大好きな女。
ここではいろんなことを
かいていこうとおもいます
コメンツとかくだすったら
もうよろこんじゃって
醜いかんじで笑うのです。

ぐえっへhhっへh。と。

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