
お義父さんを偲ぶ旅は最後お義父さんのお兄さんとその子孫達との宴会で締め括られました。
お義父さんのお兄さんの息子さんが旦那に似ていたり、非常にDNAの不思議を感じました。
孫達は本当にこの世の中で稀にみるほど純粋でかわいい素朴な子ども達でした。天然ものの子どもたちだった。凄い好きかってやってるのにケンカしないの。なかないしゲラゲラわらってばっかり。
ふつう些細なことで兄弟げんかしないかい?ぼくら相当すさんでたのかい?いや、そうだろう。
なんかえらいでっけぇクワガタ見せてもらったりした。
そこの宴会場はなんというか市営?とか県営みたいな雰囲気で
露天風呂と温泉つきでした。風呂にはいりなさいっていうのがおもてなしのひとつみたくなってて新鮮でした。
すごいいいお湯でしたが露天風呂までの道がえらいこうスケスケっていうの?木の板が隙間がおびただしく、すっぱだかでヒタヒタ歩きましたがやけに警戒してしまいました。
ともあれ今回の旅で、お義父さんをなくしてから私の中で
夫の親戚というのが私の親戚 に変わった気がする。
遠いしなかなか会えないけど、この人たちは確実に旦那の一族で
あのお義父さんの一部なんだな。
私の中では、後悔の念(生前の義父に対する態度)が大きく
ただただ無念だったが、このように義父はみんなをひとつに繋げてくれた気がするのです。
我々は出会ってしかるべしの人間同士だったんだろう。
ありがとうお義父さん
ちなみにこのパンはお義母さんがいつのまにか大量にゲットしていた地元のパン
素朴でおいしかったけどなんでまたそんなに買ったんすか