悪い菌をやっつける 

March 18 [Tue], 2008, 1:18
メメタァ!!

特技 

January 29 [Tue], 2008, 11:15
空条承太郎は

火のついたタバコを5本口に入れて、火を消さずにコーラを飲む


…という特技があるらしい。


クールな彼がなぜそんな特技を持っているのか。


まず、承太郎はなぜそれをやってみようと思ったのだろうか。

どうやって思いついたのか。


謎だ。



そして、その特技をポルナレフは知っていたが、なぜ知っているのか!?


承太郎が
「ねぇねぇ見て見て!」
と言って自ら披露したのだろうか。


それとも黙って一人でやっているところをポルナレフが見つけてはしゃいだのか……



気になる。



でも漫画では承太郎がそんなことをしているところは描かれていない。

本当はそんなこと特技ではないのか?


ポルナレフがあの時「やってくれよ」と言い出したのは、承太郎に変身したオインゴを暴く為だったのか…?


しかし結局彼らはオインゴが承太郎に変身していたことは気づいてなかった。


だからやはりポルナレフは純粋に承太郎にその技をやって欲しいと言ったのだろう。


だとしたら承太郎はタバコ芸ができるのだ!!!


そうであれば是非見てみたいものである。




ここんところ、ずっとそのことばかり考えている。

恋バナ4 

January 26 [Sat], 2008, 16:42
次の日の朝。
学校へ登校した。



教室へ向かって廊下を歩いていると周りの人達がこっちをジロジロ見ながらヒソヒソ話をしている気がした。


「あの子だよ」
「へぇ〜まぁまぁじゃねぇの」やら
「ショックー!!!!」
「ムカつく!!!」

など聞こえてきた。

なんだろうと思いながら教室に入った。



「あっ!!!!来たぞ!!!!」

クラス中のみんなが寄ってきた
「えっ!?なに???」


「ジョジョと付き合ってんの!?」

はぁ!?何言ってんの!?まったく意味不明!!

「一昨日一緒に帰ってるとこ見た人いるんだよ!昨日の5時間目も一緒にサボってたし!」

ヤバイ!!みんな勘違いしてる!!そんな噂流れたら承太郎くんに迷惑かかっちゃう!!


「ち…ちが…」

「なんでアンタなのよー!!」
「今まで近づいてなかったじゃない!!」


弁解しようとしてもみんなが口々に言うから弁解できない


「あっ!!ジョジョだわ!!」


えっ!?ヤバイ!!


「よぉ!空条!ついに女作ったんだな」
「くやしぃーなんでキョンなの!?」

クラス中が騒いでる!
どうしよう…こんな噂承太郎くんに迷惑だぁ



「やかましい!!」
承太郎くんが怒鳴った。クラスが静かになった。
やっぱりこんな噂されて怒ってる……



「あぁお前らが言うとおり俺はコイツとつき合ってるぜ!文句あるやつぁ出てきな!」


あぁ……つき合ってるぜってしっかり言われた……

…………………



『つき合ってるぜ』!?!?!?

えぇぇぇ!?!?


「ほら行くぜ」

承太郎くんは私の腕をつかんで教室から出て行った。


教室がまた騒ぎ出した。



状況がつかめない…
つき合ってるぜってどういうこと!?



屋上へ着いた。


「やれやれ」

勇気を出して聞いてみた

「あの…さっきの…」

「あぁあまりにもやかましいからついあんな事言っちまったぜ。
しかし、俺は正直お前のこと気に入ってるんだ。他の女子みたいにさわがしくねぇし。このまま本当に付き合わねぇか?」



幸せは突然訪れた!しかも意外と早く!!

私は迷わず

「うん!!!!嬉しい!!私…承太郎くんのこと好きだったの」
と言った。

「やれやれ…なんか照れるな」

しかしこれからが大変なことになるとは今の私達には知るはずはなかった…



つづく

いくぜッッ!!!!! 

January 26 [Sat], 2008, 10:15
やっとこさ………

ハァーハァー
やっとこさ やつの脳天にブチ込んでやれたぜ

恋バナ3 

January 25 [Fri], 2008, 23:15
昼休憩、屋上で昨日の出来事を親友のサキに話した。


「へぇ〜さすが空条くんだね!!かっこいいねぇ」
「でしょ!!すごくかっこよかった!!」

興奮気味で話しているとサキがじっと見つめてきた。

「な…なに?」
「ふふふ!空条くんのこと好きになったんでしょ!!!」
「えっ!!!!」


サキのストレートな発言に動揺を隠せない


「ずっと持ち歩いているその紙袋!昨日のお礼とかでしょ!?いつでもチャンスが来ても良いように持ち歩いているんでしょ〜!?」


ず…図星…さすが親友


「もーサキにはなんでも分かっちゃうんだからぁ〜」
あははとサキと笑った。



ガチャリ


屋上の扉が開いた。



空条承太郎くんだ!!!!!!!!



「えぇ!?なんで!?」


「チャンスじゃん!!!」
とサキ。
「えっっ!?」
「私出て行くからとりあえずそのお礼渡しなよ!!頑張ってね!!!!」
「ちょっ!!サキ!!!!」



サキは屋上から出て行った。


「おめぇは出ねぇのか?」
承太郎くんが歩いて来た。

「いや…私は……それより承太郎くんはどうして…?」
ヤバイ…かなりドキドキしてる…


「俺は5時間目フケに来たんだよ。もうすぐ5時間目始まるぜ」


キーンコーンカーンコーン


「あ…」

5時間目が始まる予鈴が鳴った。今すぐ戻れば授業には間に合う。しかしお礼のクッキーは渡せない。


「私…も…一緒にサボる!!!」


勢いで言っちゃった!!!!でもせっかくのチャンスだし!!授業に戻っている場合じゃない!!でも絶対「うっとおしい」って言われちゃう…



「へぇ珍しいなぁ」
と言っただけで承太郎は寝転んだ。


「え…うっとおしくないの?」ついつい聞いてしまった。


「変なこと言うぜ。フケたけりゃフケればいいだろ」


う…嬉しい!!!!5時間目の授業中ずっと2人っきり!?


5時間目が始まるチャイムが鳴った。



「そういやぁもう昨日のことは大丈夫か?」
「うんっっ大丈夫!!!!むしろあの3人には感謝してる…」
「はぁ!?感謝?ヤバイ目にあったっていうのに変なこと言うぜ」

だって承太郎くんのこと好きになったきっかけになったし、承太郎くんとこんなに話せるようになったんだもん。ヤバイ目にあったけど感謝しちゃう

「あっ!」
クッキー渡さなきゃ!!

「あ…あの承太郎くん!!これ昨日のお礼!!!!クッキー焼いたの!!本当に昨日はありがとうね」

ドキドキが止まらない

承太郎くんが起き上がった
「なんかわりぃな…ありがとうよ。」


承太郎が微笑んでくれた。


ヤバイ!!!!!好き!!好きすぎる!!!!


「昼飯食ったけど足りなかったんだよな。丁度よかったぜ。」
と袋をあけてクッキーを食べ始めた。
嬉しい!!私の作ったクッキーを食べてくれてる!!



春風が吹いた。
『この恋いけるよ!!』
って言ってくれている気がした

オリコン1位じゃあないか!? 

January 24 [Thu], 2008, 23:47


ほれぼれするぜ

ついに手に入れたぞ!! 

January 23 [Wed], 2008, 12:47
『永遠なる命を!!!!』
オォォォ------------ン!!!!





しかしメモリーカードないからせっかく進んだのにまた始めからだ。



これが本当の紳士というものなのか。

恋バナ2 

January 22 [Tue], 2008, 0:46
次の日承太郎くんにお礼のクッキーを作って学校へ行った。


下駄箱で靴を履き替えている承太郎くんを発見した!勇気を出して声をかけようとした。


「おはよージョジョー!!」


たくさんの女の子達がきゃあきゃあと承太郎くんの周りを囲んだ


そういえば承太郎くんはかなりモテモテだったんだ。私が寄れたもんじゃあない…



「うっおとおしいぞ!!アマ!!」
承太郎くんが怒鳴った。



「もージョジョったら照れ屋なんだらかぁん」
「今度デートしましょおねん」
と言って女の子達は去って行った。



承太郎くんと目があった。


「おっおはよう!!!」
とっさにあいさつをした。声が裏がえった!!恥ずかしい

承太郎くんは少し微笑んでくれた。そしてそのまま教室へ向かってしまった。



あの微笑みに胸が締め付けられすぎてクッキーは渡せなかった。昨日のお礼もできなかった。

つづく

恋バナ 

January 21 [Mon], 2008, 2:07
学校帰りのことだった。委員会で遅くなってしまったので家路を急いでいた。


「きみぃ〜一人ぃ?今から遊ぼうよ〜」
振り返ると不良で有名なM高の男子が3人いた。


「帰るんで…」
と無視しようとしたが腕をつかまれた。

「いいじゃねぇかよ!つき合えよ!!」
「ちょっ!離してよ!!」


「おい辞めな」
後ろから違う男子の声が。
その男子は同じクラスの空条承太郎くんだった。


「誰だてめぇ」
M高の1人が承太郎くんに近づいた。
残りのM高2人が
「おい、やべぇよ!コイツK高の空条承太郎じゃん!ケンカマジつえぇってウワサの!!」


そう。承太郎くんもうちの高校では不良でケンカもよくしてるってウワサ…同じクラスだけど怖くて話したことはあまりない。



「はっ!そんなんただのウワサだろ!?そんな生意気なやつ俺が倒してやらぁ!!!!!!」
M高の男子が殴ろうとした!!
しかし


「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」


あっという間に承太郎くんがやっつけた。


「他に殴られたいやつはいるのか」
と承太郎は指を鳴らしながら言った

「お……覚えてろよ!!」

と3人は逃げていった。



「やれやれ…」

「あ…ありがとう助けてくれて」

「いや…それよりお前は大丈夫か?」

「うん承太郎くんが助けてくれたから大丈夫」

と言いつつ、本当はすごく怖かったから足が震えていた。

「大丈夫じゃあなさそうじゃねぇか。送ってってやるよ。」

と私のかばんを持ってくれた。

「え…ありがとう」


そして2人歩いた。


話したことなかったし、何を話せばいいか分からないので黙って歩いた。
しかし居心地は悪くなかった。今まで怖かった承太郎くんだけど、とても安らぐ。


そして胸が高鳴る。



つづく

世界の車窓から 

January 20 [Sun], 2008, 22:47
斜め前の4人席にアベックが座っておる。
しかも手を絡ませて。寄り添いながら。




見るに見かねたヤツらの前に座っていた女の人が席を移動した。





何を言っているか分かねーと思うが俺にも訳が分からなかった
催眠術だとか超スピードとかそんなちゃちなものじゃ断じてねえ
もっと恐ろしい片鱗を味わったぜ…
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  • アイコン画像 誕生日:1986年6月20日
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