英語の勉強方法について

October 01 [Tue], 2013, 10:48
英語の中で一番重要になってくるのが、スピーキングとリスニングである。しかし多くの方々がこの2つを別々に捉えている。話すことと聞くことには重要な相関関係がある。リスニングの練習を行う際に重要になってくるのは、「聞くこと」であるがそれと同時に「読んでいくこと」もとても重要である。英語を聞きながらその後を追って読むようにすることをシャドウイングという。このシャドウイングを行うことで、リズムとイントネーションを的確に捉え、話すスピードになれ、どこで英文を区切るのかがハッキリする。なのでこのシャドウイングを行なっていくと上達への近道となるのかもしれない。
私の高校時代での英語の授業では、中学で習った英語よりも日常で使える内容を勉強しました。授業では、イントネーションや強く読むところなどの発音やリスニングなどを学んだり、書くことや読解力、長文の速読トレーニングなども行いました。テストでは、ひたすらテキストの文章や単語を覚えて、暗記でテストに挑みました。丸暗記するだけで100点を採れるという簡単で難しいものでした。私の勉強法では、ひたすら和訳と単語の意味などを繰り返し書いて覚えました。

忙しいビジネスマンや主婦にとって、日頃から興味のある英会話であっても、いざ教室に出向いて習うというのはなかなか難しいものです。ですが、最近はインターネットの普及により、オンラインという方法で学ぶことが可能になってきました。中でも、スカイプを使ったものは非常にオススメできます。インターネット回線を使った電話なので、格安でしかも講師はネイティブなので生きた英語が身につきます。個人レッスンを希望されている方にも最適です。
英語力をきちんと伸ばしていくようにしていくには、今後の活動にも前向きになっていくようにすることも大切となっていくのでしょう。とにかく気持ちの要素が大きいものであると言うような認識を持つようにしていくことが大事でもあるのです。さらに、英語における長所を冷静に見ていくように努めていくことも同時に見ておくようにするとよいでしょう。子供のうちから伸ばしていくような教育法も考えておくべきなのです。過去の体験談にも触れてみてください。

英会話の教室は、レベル別に分類されているところが多く、いつでも気軽に開始することが出来るものです。詳細を知りたいのであれば、ぜひ専用のホームページを閲覧するようにしてください。それから、ビジネスですぐにでも使えるようなフレーズを希望していると言う人もいることでしょう。すぐに成果を出せるかがひとつのポイントにもなっていくのです。また、できる限りのことをしていけるようなサポート体制も欠かせない存在となっています。
日本人は世界各国の教育の中でも英語にかける時間数はかなりかけている。私自身もなんとなく当時人気だった大学の英文科へ進みなんとなく勉強したが、社会人になり会社で働きその後主婦をしているが現在にいたるまで勉強した知識はほとんどと言っていいほど役にたってない。実際に外国人といきなり話す場面になっても、おたおたするばかりだろう。それは多分学校教育でヒアリング時間がほとんどなく読み書きを中心にしてばかりいたからだろう。英文科出身の看板を再び掲げるためには、生きた英語をどんどん耳から入れてブラッシュアップしたいと真剣に思う。今は市販でたくさんのヒアリング教材が買えるので使いたいと思っている。
P R
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