褐色脂肪細胞を利用して美しく痩せる

May 02 [Thu], 2013, 21:02
褐色脂肪細胞を活性化させてダイエットに役立たせることができるようですが、良いことばかりではありません。冷たさや寒さを体が感じるのは、クラウゼ小体という冷たさを感じる感覚器が刺激されたときです。
唇は、次に手が、人間の体の中で冷たいという情報を知ることができる部分です。手には、様々な情報を脳に伝える器官が備わっています。冷たいもので手を刺激すると、脳は全身が寒いと思い込みます
体が冷たくなると思った脳からの指令は、褐色脂肪細胞の働きを強めます。そのため、中に水を入れて凍らせたペットボトルを持つことで、脳に刺激を与え褐色脂肪細胞の働きを強化するわけです。体脂肪は褐色脂肪細胞によって熱エネルギーとして消費されますが、分解された体脂肪はミトコンドリアという細胞のなかにある小器官に取り込まれて熱に変換されます。褐色脂肪細胞にはミトコンドリアがたくさんあるので、エネルギー消費に役立つのです。一方でミトコンドリアはエネルギー代謝と同時に活性酸素を生成します。活性酸素は、それ自体では不安定な物質です。
より安定するために、たんぱく質や脂質を変化させる性質があります。この変化の過程で酸化反応が起きるため、活性酸素は好ましくないものとされています。美容や健康によくない物質なのです。活性酸素対策に有効な物質は、ポリフェノールやビタミンCなどの抗酸化物質です。
サプリメントや食事で意識して摂取するといいでしょう。褐色脂肪細胞を利用して効果的なダイエットをするためには、抗酸化作用のあるビタミンCやポリフェノールの補給も大事です。
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