うつ病の食事療法に糖質制限が効果がある?

うつ病を患っている人は増加の一途であり2008年には104.1万人になりました。また厚生労働省が指定する4大疾患(がん・心筋梗塞・糖尿病・脳卒中)にうつ病が追加され5大疾患となる見込みです。

うつは、眠れない・憂鬱な感じが続く・やる気が起こらない・食欲がなくなる・不安感が強くなる・自尊心の低下などいろいろな症状が現れます。

現在のち療法の主流は投薬療法になります。SSRI(パキシル・ジェイゾロフトなど)、SNRI(サインバルタなど)、NaSSA(リフレックスなど)の抗鬱剤が使用されています。

投薬によって一時的に症状が落ち着くことが多いのですがうつ病は非常に再発率が高く、再発の可能性が50〜60%もあるといわれています。

そこで最近注目されているのが食事療法によってうつ病を改善しようというアプローチです。具体的には現代人にとって摂取過剰と思われる糖質を制限することでうつの症状を改善する効果が期待できるということでした。

仕組みなどを詳しく知りたい人は荒木裕医師のうつ病食事療法のページをご覧ください。