乱視の症状

April 24 [Fri], 2009, 14:27
乱視の症状の現れ方は、正乱視、不正乱視によってそれぞれ違いがあります。

単眼で見た時でも、像が2個ないし3個がハッキリと重なって見える場合や、多数にずれたぼやけた像となるなど様々です。

普段乱視の症状が出ない人でも、睡眠不足や仕事でのつかれ、酒類の飲みすぎでよった時などに一時的に乱視の症状が出ることがあります。

そう言う場合はしっかりと休養をとるようにすればすぐに正常な視力に戻ります。

しかし、長時間のパソコン作業など習慣的に過労が続いて、眼精疲労になると乱視の症状が慢性化して治りにくくなります。

普段から視力回復トレーニングなどをして、乱視が慢性化しないよう心がけましょう。

>>乱視予防の視力回復トレーニングはこちらです



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正乱視と不正乱視の違い

April 23 [Thu], 2009, 14:33
乱視とは、眼球の表面あるいは水晶体が完全な球面ではなく、歪が生じているために、眼の中に入った光が網膜の1点に結像しない眼の状態を総称したものです。

眼球の歪み具合の違いによって症状の呼び方が異なります。

乱視の症状は大きくは正乱視と不正乱視の二つに分けることが出来ます。

正乱視は、角膜あるいは水晶体に対称的な歪みが生じることによって起こったものです。正乱視は円柱レンズによって矯正が可能な乱視の総称です。

不正乱視は、角膜あるいは水晶体に波打ったような不規則な歪みが生じることによって起こったものです。不正乱視は単純な形の円柱レンズでは矯正が不可能な乱視の総称です。

>>メガネやコンタクト、レーザー治療によらない矯正法もあります



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乱視の治療法

April 21 [Tue], 2009, 14:19
乱視の治療は正乱視と不正乱視では矯正の仕方が違います。

そして、角膜の歪みによるものと、水晶体の歪みによる乱視はそれぞれ矯正方にも違いがあります。


正乱視の角膜による歪みは、一般的には円柱レンズのメガネまたはコンタクトレンズでの矯正法が適しています。

水晶体が原因でおこる正乱視は、コンタクトレンズでは矯正することができません。メガネによってのみ矯正することが出来ます。


不正乱視の角膜による歪みはメガネやソフトコンタクトレンズよりも、ハードコンタクトレンズでの矯正法が適しています。

水晶体の歪による不正乱視では正乱視と同様にコンタクトレンズでは矯正することが出来ません。

その他の治療法として、現在ではエキシマレーザーを使ったレーシックの手術をすることである程度矯正することが出来るようになってきています。

しかし、不正乱視を矯正するレーザー手術は、角膜の状態によっては手術を受けられない場合もあります。

手術が可能かどうかを、明確に診断するのは眼科の専門医でも難しく、相当の知識と経験がなくては不可能なようです。

料金が安いことを売り物にしている施設でレーザー治療を受けて手術が失敗し、取り返しのつかない状態になったケースも数多く報告されているのが現状です。

乱視の矯正は視力回復トレーニングによっては安全にレーザー治療法と同等の効果が期待できるものもあります。

>>視力回復の正しいトレーニング法はこちらです



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