コブクロの[蕾]はどんな曲?

January 07 [Wed], 2009, 12:09
コブクロの[蕾]は、メジャーになってからのシングル版です。

ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと時々、オトン〜』の主題歌として、書き下ろされた曲です。

コブクロはこれまでにも沢山のテレビドラマの主題歌を手がけてきましたが、
この[蕾]は、コブクロのドラマ主題歌としては5曲目の曲です。

コブクロは「ここにしか咲かない花」からこの[蕾」のシングルまで4作連続で
ドラマの主題歌としてシングルになりました。

カラオケで泣かせる曲を歌いたいんですけど、どんな曲がいいですか?
と言う質問を良く受けます。

そんな人へのオススメする一曲がこの、コブクロの「蕾」です。

この曲の歌詞は小渕さンのお母様が亡くなった時に作った詩なので
小渕産の亡くなられて母を思う深い悲しみの感情が伝わってきます。
蕾(つぼみ)/コブクロ[CD]通常盤に収録されている曲は全部で6曲です。


>>コブクロの[蕾」[CD]通常盤の詳しい収録情報はこちらです。


ところで、コブクロの公式ファンクラブはあるのですか?と言う質問をよく見かけます。
詳しくは「コブクロの公式ファンクラブニついて」に書かれています。

コブクロ[蕾]の歌詞ひらがな付き

January 07 [Wed], 2009, 10:51
コブクロの[蕾]の歌詞を覚えたいと思って歌詞カードを見たら
漢字で書かれていて、所々漢字の読みが解からないのがありました。

特に歌の中で使われる漢字は、詩的な特別な読み方をすることが多いですね。

もちろん、コブクロの[蕾]の歌を聴きながら歌詞を見れば
漢字の読み方も解かるんですけどね。

歌詞を覚えるのにCDの歌を聴きながらだと、歌の速度がゆっくりで
イライラしてしまうのですね。

コブクロの[蕾]の平仮名付きの歌詞を見たい方はこちらが便利です。
http://utaten.com/lyric/lyric.php?LID=jb10703516

これで歌詞を覚えてカラオケで歌いましょう。

コブクロの[蕾]カラオケでも人気がありますね。

「蕾」のジャケットの背景について

January 06 [Tue], 2009, 12:32
蕾(つぼみ)/コブクロ[CD]通常盤 のジャケットに写っている背景はどこの町なのかという素朴な疑問がわきます。



あの風景は東京、大阪のような大都市ですね。コブクロは大阪出身なので、多分東京ではなく大阪の町と考えるのが妥当でしょう。


>>蕾(つぼみ)/コブクロ[CD]通常盤


わたしは学生の頃、奈良〜大阪間にある生駒山の生駒スカイラインをバイクで走り抜けるのが大好きでした。

あのコブクロの「蕾」のジャケットに写っている景色を見た時、学生のころ生駒山から見た六甲山系をバックにした大阪の街のイメージとそっくりなのです。

正確にどの位置から写真を撮っているのかはもちろん分かりませんが、生駒スカイラインのどこかから
シャッターを切った映像のように思えてなりません。

もしかすると、全く違った都会の風景なのかもしれませんが、私の心の思い出のシーンとピッタリと重なりました。

レコードやさんでたまたま見かけたコブクロの「蕾」のCD、思わずその場で買ってしまいました。笑い・・・

私にとってあのジャケットの町のイメージちょっと特別なのです。

亡き母に捧げたコブクロの「蕾」

January 06 [Tue], 2009, 9:40
「コブクロ」とは小渕健太郎の「コブ」と黒田俊介の「クロ」を取って繋げて出来上がった名前です。
男性デュオ、ヴォーカル・ユニットのコブクロ2001年に「YELL〜エール〜/Bell」でメジャーデビューしました。

最近のコブクロは絢香と組んで、「絢香Xコブクロ」でも新曲「あなたと」を出すなど、
ますます活動範囲を広げています。

コブクロはインディーヅ時代の名曲「赤い糸」で一躍有名になりその後、コブクロはメジャーとしてデビューしました。

メジャーデビューしてからのコブクロは、「風」「ここにしか咲かない花」「桜」など次々とヒットを飛ばしつづけて2005〜2008年には4年連続で大晦日の紅白に出場することになりました。

2008年の第59回NHK紅白歌合戦での歌唱曲は、「時の足音」でした。

そして第49回日本レコード大賞でみごと大賞を獲得したコブクロの「蕾」
大賞受賞曲の「蕾」は、「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」リリー・フランキー原作のフジテレビ系月9ドラマの主題歌です。

「ALL SINGLES BEST」2006年秋にリリースされたシングルコレクションは200万枚以上を売り上げるという快挙を遂げました。その後もコブクロの人気の勢いはとどまるところを知らないと言った感じです。

そんなコブクロの「蕾」実は小渕健太郎さんが18歳のときに亡くなった母親の死を思い起こして
作った曲なのだそうです。