近頃のつれづれ 

2006年03月01日(水) 9時44分
3月になりました。
あと1ヶ月で私も新しい生活に入るわけです。

私はこれからの1年、とりあえず1年、毎日意識的に生きていこうと思ってる。
自分の人生をどうもっていきたいかというのは、描けているわけではないけれど、
でもきっといまのこの時期は、人生の舵が切られる大きなターニングポイントだと思う。
だから、意識的に生きていきたいよ。

ここ最近、出かけることが多かった。
で、懐かしい場所に行ったりすると、風景は変わらないけれど、
「あの頃と今の自分とどうかわっているのだろう」とか「あの頃と同じ場所に違う形でいるんだ」とか何度か思った。
私がよく思うのは、昔の自分がよかったとかそういうのは全然ないけれど、でも昔持っていた気持ちで大切な気持ちで今忘れてしまっているものはないかということ。
現状がどうというのではなく。気持ちの問題。

久々の友達にあったりすると、ほんとみんなに「かわってないね」って言われる。
そういう友達も変わってないのだけれど。
でも、そういう関係が私はうれしいよ。
変わらないことがいいことなわけじゃないけれど、昔の関係でいられるのが、happyだなあと思う。

オリバーツイスト 

2006年02月22日(水) 21時53分
思った内容と違った。

『戦場のピアニスト』みたいな内容かと思っていた。
全然違ったのね・・・

かなり真剣に見ていた。
私は映画は2時間がちょうどよい時間なのだけれど、これは2時間20分。
でも、2時間超のようには感じなかった。

だからね、おもしろくない!、というわけではないのですが、私の好きなテイストの映画ではなかった。
感想としてはじっとりとした映画だと思った。
私の評価は低いです。

劇画っぽい印象をかなり受けて、それが嫌ではないものもあるけれど、これはそうではなかった。
低評価しまくりですね・・・

年相応 

2006年02月17日(金) 13時29分
自分が周りから大人、と見られる年齢に差し掛かったころからかな。
「年相応」ってことについて考えたりする。

前は、「大人らしく」とかおかしいよなーって思ってた。
何歳だから、こうあるべきとか決められるもんでもないっしょって思ってた。
never too late って言葉もある。

でも、最近、年相応であるべきだ、ってことも感じるようになった。
まず、人の容姿について。
今は、いろんな美容方法によって、年相応に見えなかったりする。
でもね、やっぱり、ある程度年相応が、一番自然でいいなあと思う。
決して、しわがないこと、肌がきれいなことが、いい年のとりかただとは思わない。

あとね、もう1つ年相応に関して思ったこと。
今の職場で、一人、30後半で、独身の女性がいるわけです。
で、彼女というのが、見た目も(これはいいことですね)中身も年相応ではないわけです。
私が自分で考えてやっていることでもいちいち聞くから、
「そんなこと自分で考えんしゃい!」っておもうわけ。
自分で考えてできることだから、大したことでもないわけで・・・
あと、いちいち、「ミスしちゃったあ」とか言って「どうしよう〜」とか・・・
10代や20歳ぐらいなら、まだ許されますが、さすがに、30後半であの態度だと、
「おいおいおい」って思ってしまう。
私の一番苦手なタイプですわ。

ついに 

2006年02月17日(金) 13時24分
ひいてしまった、風邪。
しかも、今週末、遊びに行くのに。

もちろ行くんだけれどね。

しかし、あの場所にには行くなということなのかな。
前も徹夜で、しかも肌寒い雨の日で、ローテンション。
今回はまだ、晴れるようだけれど、でも、風邪ひいて、ボーとしてるんだよね・・・

うーむ、こまったさんですな。

与えられる人 

2006年02月12日(日) 17時39分
人間関係の中で思うことは、私がどれだけ人に何かを与えられる存在なのかということ。
普通の人間関係の中ではそこまで思わないのだけれど、親友や恋人との関係についてはそのことを意識する。

私は、好きな人との関係では、何よりも向こうに愛されていないと始まらない。
向こうに気がなければ、私もいいなって気持ちをそれ以上発展させることはない。
相手が私にある程度気があるってわかってから、私の気持ちもスタートする。
つまりさ、よくある質問だけれど、愛されるか愛すかと言われれば、愛されるほうがいいってこと。

でもね、結局最後は自分が愛すってことが重要だなと思う。
きっかけは愛されるっていうのがないと、消極的な私の恋愛はスタートしない。
でも、恋愛がスタートしてしまえば、結局、私が相手に何を与えられているのだろう?ってことになる。
その相手自身がなんと言おうと、私が相手に対してなにも「私は何もgiveできてないんじゃないか」
って思えばね、向き合うことがしんどくなる。
恋愛で特にそういうことを意識させられるけれど、友達との関係でも当てはまる。

人に何かを与えられる自分でいたいっていうのはすごく思うんだ。




なせば成る 

2006年02月12日(日) 17時19分
横浜市長中田さんの著書。
字が大きいから、すぐに読めた。

軽くよめるけれど、けっこう後半なんかは説得力があったりして。
あと独自色も少し出ていたりして。
とりたてて何というわけではないけれど、なかなか、おもしろかった。

プライドと偏見 

2006年02月11日(土) 11時55分
感想。かなりよかった。
私の好きなテイストの映画。

私、イギリスがらみの映画はすごく好き。
『リトルダンス』も好きな映画の1つ。

この映画は、キャストがまずよかった。
主役の女優よかった。

最初は、昔のイギリスを延々と描かれても・・・と、あまりそのあたりの知識のない私は、少し退屈しかけていたんだけど。
でも、雨の中での、かなり長いプロポーズみたいなシーン。
あのシーンはかなり迫力あって、一気に引き寄せられた。
うまく感情の交錯がえがかれていると思った。
あと、ハッピーエンドな所がいい。

たぶん、読んだことはないけれど、原作がよくできているからかななんて思った。

映画の最中で、自分に引き寄せて少し考えてしまったよ。

流星ワゴン 

2006年02月11日(土) 11時54分
最近本屋でよく、平台にでかでかと並べられている本。
前に重松さんの本を途中までよんだことがあって(どの本かは定かでない・・・)、悪い印象もなかったので買ってみる。

描き方自体は、淡々としていて、普通に情景が浮かぶ感じで、よい。
おもしろかったと言えば、おもしろかったけれど、内容が少し好みとは違った。
でも、読んでみてもいいんではないですか?という感じ。

人生の地図 

2006年02月05日(日) 12時50分
高橋歩さんの言葉と写真集。
図書館で借りたもの。

思ったよりもよかったなり。
写真自体は特別感じることはあまりなかったけれど、言葉はけっこうすきなものがあった。
他のもの手にとって見たいなと思った。

『人生の地図』より、好きな言葉をひとつ
「あの頃、おまえとて出逢って、人生が変わった。
離れた場所で暮らしている今も、おまえと一緒に過ごした時間は、俺の人生の宝だ。
あの頃があるから、今の俺がいる。
お互いの人生に、幸せあれ。いつも、いつまでも。
 *ある手紙に綴られていた言葉 」

これ、最後のフレーズがすごくいいなあって思った。
私もね、この言葉と似た様な気持ちを持っている。
でもね、決定的に違うのは、私は正直、最後の一文は言えないし、今はまだ思えない。
私の知っているその人と、いつもいつまでも根本的に変わってほしくないなあって気持ちはあるけれど、別々の道を歩む今。
そのひとの幸せを願う気持ちは、私のこころの中にはない気がする。
もちろん、幸せにならないで、なんて思っていないけれど。
その人にパートナーができること自体は受け止められるけれどね、その人が彼をすごく満たしてしまうのは、一時期時間を共有した私としては、さみしいから嫌だ。

道は別々ということは認めているし、それがベストだと思うけれど、でもね、私もそうだし、彼にとっても私との時間は特別であってほしい。
それが偽らざる気持ち。

天然日和2 

2006年02月05日(日) 12時45分
石田ゆり子さんの本。
この第一弾も持っている。

夜寝る前に、ちまちまと読んだ。
お布団に入りながら読むから、5分ぐらいで眠くなり寝るという日々。
この1冊を読むのに1ヶ月以上かけた気が・・・

こういうエッセイはけっこう好きなのです。
石田さんも好き。
第一弾の天然日和のほうが好きかな。
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