いまでもすばらしい嫌悪
December 18 [Mon], 2006, 1:53
今考えるとあのころのじぶんは今よりもとてもよかったのかもしれない。
なにも知らなかった分、じぶんのちからをなによりも信じていたし、
なにをつくるにも湯水のようにアイデアがうかんだし。
いっちょまえに闘志なんてものもあったし、プライドみたいなものもあった。
今よりもむき出しに人を憎めたし。
あのうんこ野郎に負けてたまるかだとか。
あの女よりも絶対すごいもんつくってやるだとか。
憎しみ=やる気みたいな。
そうか。だからいまやる気がないのか。
考えてるふりをして手を止めるのか。
迷ってるふりをしてなにもしないのか。
この甘ったれはいったいいつ直る。
いいものを見た後に、かならず感じたくやしさを、
なにもできずに燻っていたどす黒くてひどく人間的なじぶんを、もういちど。
敬愛するクソ女。
おまえにだけは負けたくなくてあたしはここまできたよ。
でもまた足踏みしてるよ。
なにも知らなかった分、じぶんのちからをなによりも信じていたし、
なにをつくるにも湯水のようにアイデアがうかんだし。
いっちょまえに闘志なんてものもあったし、プライドみたいなものもあった。
今よりもむき出しに人を憎めたし。
あのうんこ野郎に負けてたまるかだとか。
あの女よりも絶対すごいもんつくってやるだとか。
憎しみ=やる気みたいな。
そうか。だからいまやる気がないのか。
考えてるふりをして手を止めるのか。
迷ってるふりをしてなにもしないのか。
この甘ったれはいったいいつ直る。
いいものを見た後に、かならず感じたくやしさを、
なにもできずに燻っていたどす黒くてひどく人間的なじぶんを、もういちど。
敬愛するクソ女。
おまえにだけは負けたくなくてあたしはここまできたよ。
でもまた足踏みしてるよ。
- 仄暗い腹の底から |
- URL |
- Comment [0]


