フィギュアスケート四大陸選手権2009(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2009)女子で、韓国の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ)選手が、ショーとプログラム(SP)、フリースケーティング(FS)の合計189.07点で初優勝を飾りました。
連覇が期待されていた、浅田真央選手は、ショートプログラムで6位と出遅れたものの、フリースケーティングでは、トップの得点、118.66点を獲得して、がんばって、3位に入りました。
本大会は、バンクーバーオリンピックの開催地(リンクは別)で行われることもあり、オリンピックのプレ大会的な位置づけでした。
ただ、今大会のリンクは、国際大会の規定より狭かったそうです(なぜ、そこでやったのかは疑問ですね。)。ですから、今回の結果は、結果として、本番のオリンピックでは、真央ちゃんにがんばって、一等賞を獲ってもしいです。
最終結果は、次のとおりです。
1位:金妍児(韓国) - 189.07点
2位:ジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette、カナダ) - 183.91点
3位:浅田真央(日本) - 176.52点
4位:キャロライン・ジャン(Caroline Zhang、米国) - 171.22点
5位:シンシア・ファヌーフ(Cynthia Phaneuf、カナダ) - 169.41点
6位:村主章枝(Fumie Suguri、日本) - 167.74点
ちなみに、金妍児選手、英語がペラペラでしたね。わたしは、高校の時修学旅行で韓国に行ったことがあります。そこで、ソウルの有名進学校との交流会があったのですが、向こうの方は、英語がすごく上手だったのを思い出しました。
語学の基本は、リスニング→スピーキング→リーディング→ライティングです。
日本の場合、これがごちゃごちゃ。日本の英語教育って…。変なところで、韓国との違いを感じました。そういえば、高校か中学か忘れましたが、英語の授業を基本的に英語で行うっていうのがありましたね。はやく、そうやって欲しかったです。そうすれば、今よりもっと英語力が上がっていたのに。
話がそれましたが、真央ちゃん、オリンピックでは、てっぺんとってね。
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