『ゴシップガール シーズン6』ペン・バッジリー、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』アナスタシア役はダコタ・ジョンソンでバッチリ!? と語る

November 02 [Sat], 2013, 16:17
人気ドラマ『ゴシップガール シーズン6』でダン・ハンフリー役を演じたペン・バッジリーが、映画『Cymbeline』で共演中のダコタ・ジョンソンについて、同名の官能小説を原作に映画化される『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(以下『フィフティ〜』)のアナスタシア役にふさわしいと語っている。米E!Onlineがこの件を伝えている。



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大ベストセラー小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の映画版で、アナスタシア役に大抜擢されたダコタだが、原作ファンがこの決定に猛反発。ファンが、キャスティング変更を求めて著名運動を繰り広げるなど、何かと話題になっている作品だ。



米男性誌Esquireが立ち上げたネットワーク局のパーティーのインタビューで、"ダコタは、『フィフティ〜』のアナスタシアに適役だと思う?"と聞かれたペン。「まだ原作を読んでいないんだよね。ダコタのことは何年も知っているんだけど素晴らしい女優だよ。今、映画で共演中なんだ」と答えた彼に、インタビュアーが「純粋な女の子が性的に利用されちゃう役なのよ」とアナスタシア役について説明。Gossip Girl シーズン6 DVDペンは一瞬固まりながらも、「ダコタにとって完璧な役だって言っても大丈夫かな? こういう言い方は適切じゃないかもしれないけど、彼女ならハマリ役だよ」と冗談半分に笑いながらも太鼓判を押した。



二人の共演作『Cymbeline』は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲を現代に蘇らせた作品。格安DVD主要人物たちが、道徳的・社会的問題に直面し"無垢と嫉妬"がテーマとして扱われている。ペンはポステュマス役、ダコタはイモージェン役で夫婦を演じ、主役のシンベリンにはエド・ハリス、そのほかイーサン・ホーク(『クロッシング』)やミラ・ジョボヴィッチ(『バイオハザード』シリーズ)ら人気俳優が脇を固めている。



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