ボンジュ〜ル。カフェ・ヤプ!シネマージュのマダムももです。
今朝は寒かった〜。
でも、北海道育ちの私は寒さは嫌いではありません!
なんとなく、背筋がピン!として気持ちがいいですよね
そして気がつけば1月もあっという間に半分が終わってしまいました。お正月映画も終わり、これからはどんどん新しい映画が始まりますよ〜。
今日ご紹介する映画は、2月7日より公開される、長瀬智也・福田麻由子主演の「ヘブンズ・ドア」です。

2009年2月7日(土)全国拡大ロードショー
シネマライズ、シネカノン有楽町、新宿ジョイシネマ、新宿バルト9、池袋HUMAXシネマほか
公式サイト:http://h-door.jp/
【STORY】
勝人と春海。余命わずかの二人は出会い、初めて《生きたい》と思った。
28歳の勝人はある日突然余命わずかと宣告される・・・
途方に暮れる彼が出会ったのは、幼い頃から病院で暮らす14歳の少女・春海。
彼女も病で、勝人と同じように長くは生きられない。
「天国じゃさ、みんな海の話をするんだ」
海を見たことがない春海のため、勝人たちは病院を抜け出し、海を目指すことに。
ところが盗んだ車には、拳銃と大金が!
警察、謎の組織、死の恐怖に追われながら、「死ぬまでにやりたいこと」を叶えていく二人。
残された時間は、あとわずか。
はたして二人だけの“天国”には、たどりつけるのだろうか?!
今回、ヤプ!シネマージュでは主演の福田麻由子さんにスペシャルインタビューを結構!
映画の魅力をたっぷりうかがってきました!

もも
本日はよろしくお願いいたします。
今回の福田さん演じる春海は余命わずかと言うことですが、もし福田さんご自身が余命あと1ヶ月と宣告されたら、どんなことをして過ごしたいですか?
福田麻由子さん(以下福田さん)
現実的に考えると1ヶ月ではちょっと無理だとは思うんですけれど、舞台にもう一度立ちたいです。
以前、一度舞台を経験させていただいたんですが、目の前にお客様がいて、笑い声も、拍手も直に聞くことが出来るというのは、本当にすごい体験だなって。
それを思い出すともう一度舞台に立ちたいな〜って思います。
あとは、お友だちの家でゴロゴロしていたいな〜と言う2つですね。(笑)
もも
勝人役の長瀬智也さんとの共演はいかがでしたか?
福田さん長瀬さんとはどういう芝居をしようという話しは1度もしませんでした。
別にお芝居の話しを意識的にしなかったとか、そういうふうに打合せしたわけではなくて、暗黙の了解みたいな感じだったんです。
最初から勝人と春海として向き合ってる感じでした。そのことで生まれた空気がとても大きかったと思います。
なんとなくお互いに演じたいことが通じているという感じがとても楽しかったです。
私は年齢もまだ若いし、お芝居の技術も未熟だけれど、長瀬さんは私のこと春海としてみてくれていて、勝人として向き合ってくれたことがお芝居をして一番嬉しかったです。
今回の映画はロケがとても多かったので、長瀬さんだけじゃなく、スタッフさんとも朝から晩まで一緒にいることが多かったんですよ。なので、撮影が進むにつれて仲が深まっていく感じでした。
今回、お芝居をして得たものもたくさんあるんですけれど、それぞれの役割や立場は違っても、みんなで1つのものを作り出すと言う事はステキなことだと思ったし、すごいなーって思いました。
もも
今回の映画はロケが多かったとのことですが、大変だったことがあれば教えてください。
福田さん
色々大変だったんですが・・・実は撮影初日が原宿でのロケだったんです。
初日なのでスタッフさんともまだあまりコミュニケーションも取れてなないし、ゲリラロケなのでバタバタだし・・・さらに、自分の中ではまだ春海と言う役柄の確立もしていなかったので、みんな大混乱でしたね(笑)
もも
私は映画を拝見させていただいて、やはりラストシーンがステキだなと思ったんですが、福田さんの一番好きなシーンを教えてください。
福田さん
私も、ラストシーンが好きです。この映画の大きな魅力は、春海と勝人の間にある空気感だと私は思っていて、特にラストシーンはその集大成と言うか、象徴的なシーンだと思います。
セリフのない中での2人のまだ微妙に残っている距離感とか、つながっている感じ、通じ合ってる感じがすごくすきです。演技をする中でも大好きだったシーンです。

もも
「ヘブンズ・ドア」の原案「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」は撮影前にご覧になったんですか?
福田さん
原案は見ていないです。
以前にも原作のあるものに出演したことがあったんですが、その時は原作を見てから台本を読んだんです。そうしたら、どうしても原作にとらわれてしまって、なかなか自分が思うように演技が出来ないという経験をしたので、今回はあえて原案は見ないようにしようって決めました。
私自身、「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」の日本版という捉え方はあまりしたくないなって思ったので、新しい1つの作品として作りたいという気持ちを持って撮影に挑みました。
もも
今回の映画の見所を教えてください。
福田さん
映画を観て良かった!って言ってもらえればそれで充分って気持ちでいっぱいなんですが・・・
私自身がこの映画を観て感じたのは、人は一人ひとり置かれている状況が違ってそれは決して変えられないこと。そしてみんなが平等ではないと思うんです。でも、その限られた時間とか、状況の中でどうやって行動するか、何を思うか、何に挑戦するかで見えてくるものはいくらでも変わると思うんです。
私は時間もあって自由だけれど、だからこそ逃げてしまうこととか、挑戦するのをやめてしまうことがたくさんあって、晴海や勝人は残された時間は短いけれど、その時をちゃんと生きている感じがしました。2人の今を生きている姿がすごくかっこいいと思うし、生きるパワーみたいなものがきっと皆さんにも届くんじゃないかと思います。
もも
最後に、公開を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。
福田さん
実際に映画を観てくれた方の感想を聞ける機会ってとっても少ないんですよ・・・
だから、「良かったよ」とか「面白かった」と言う感想を聞くと本当に嬉しいしんです。
映画は観てくださる方がいるからこそお芝居ができるし、そういう意味で私たち役者やスタッフだけではなく、観てくださる方も含めみんなで作っているものだと思っています。
そしてそのことを「本当にありがとうございます」と言う気持ちでいっぱいです。
今の気持ちを忘れずに今後もお芝居をしていきたいと思います。みなさん、ぜひ「ヘブンズ・ドア」の公開を楽しみにしていてください!
もも
・本日はありがとうございました。
インタビュー:もも
写真:つぶ
既に私も映画を拝見させていただきましたが、2人のハチャメチャ振り、家族との絆、自分が生きてきたことに対する夢などが盛り込まれた映画でした。
衝撃的なラストシーンではないのですが、私はラストシーンがとても好きで、映画をみ終わった後に、今生きていることに感謝すること!そして、悔いがない様に人生を送ることについて考えさせられました。
そこで・・・今回はヤプログ!ユーザー10組20名様を ヘブンズ・ドア特別試写会にご招待いたしまーす

【ご招待する試写会の概要】
ご招待人数:10組20名
日時:1月30日(金) 18時00分開場/18時30分開演
場所:有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
地図はこちら
【応募方法】
以下の応募フォームより必要事項を記入の上、ご応募ください(シネマジェンヌで試写会参加をご希望の方も応募してくださいね。優先的にご招待させていただきます)
からの応募はこちら
からの応募はこちら【応募〜当選〜試写会後】
1/21 募集締め切り
※23:59までに応募された方が、抽選対象となります。余裕をもった応募をお願いします
1/22 当選者の方には応募時に記入いただいたご住所宛に、試写状を郵送いたします
1/30 試写状をもって、会場までお越し下さい
2/7までに、映画の感想をご自分のブログにアップいただき、こちらの記事までトラックバックをお願いいたします
トラックバックURL:http://yaplog.jp/yapcinemage/tb_ping/107
注意事項
・ご応募はヤプログ!をご利用の方に限定いたします
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・応募はお一人様一回でお願いいたします
・こちらのブログで使用している画像をお客様のブログに掲載することはご遠慮ください
・ブログを非公開設定にしている場合は、抽選対象外とさせていただきます
・会場までの交通費は自己負担となります
・転売目的での応募はご遠慮下さい
・試写会に参加いただけなかった場合、また感想をレポートいただけなかった場合は、次回以降プレゼント抽選対象外とさせていただく場合があります
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