最多価格帯を見てメインターゲットを知る 

2007年06月20日(水) 13時12分
価格については通常、最低価格と最高価格と最多価格帯が記載されます。最多価格帯とは最も戸数が多い価格帯のことです。

不動産会社は通常、メインメインとなる購入者層を想定してそれに合わせて最多価格帯を設定します。したがって、最多価格帯が自分の予算と合うマンションなら住戸の選択肢も多く、「自分向き」のマンションが手に入りやすいといえます。

生活環境 

2007年06月18日(月) 14時04分
広告に表示されている交通の所要時間には、待ち時間などが計算されていないので注意。
バス利用の場合は、通勤時間帯の所要時間もチェック。バス停から徒歩1分でも、朝晩は道が混雑し、駅時間がかかることもあります。1駅遠くてもバス等の必要のない方が、早い場合もあります。

広告のチェックポイント 

2007年06月16日(土) 16時17分
眺望写真どおりに見えるとは限らない

新築マンションのチラシ見るからに「住み心地が良さそう」といった感じです。でも、よく見ると使われている写真は物件とは違うイメージが使われてたりします。

完成予想図の注意点
マンションの完成予想図は、周囲の建物や電線などが省略されているので、現地で実物を見るのとは印象が違うことがあります。周辺の風景写真にイラストを合成している場合も、隣の建物が薄い線だけで描かれていたりします。

重要度が大きいのは小さい文字
チラシ・広告で最も重要なのは、いちばん小さな字で書かれている物件概要です。所在地、戸数、住戸の広さ、管理費の額、権利形態など知っておくべき内容が詰まっています。必要な情報が書かれているかどうか確認する必要があります。

ローン金利や地価の値上がり前に購入を 

2007年06月15日(金) 11時10分
読売新聞等が共同で実施した消費者モニター調査によれば、住宅ローン金利の見通しを聞いたところ全体の約8割が「上昇していく」と答えています。

住宅の購入や建て替えを検討している人の4割は、ローン金利や地価などの上昇傾向を検討の理由にあげているという結果がでています。



住宅の購入や建て替えをする動機ついては、

「子どもが成長し、住まいが手狭になった」(42%)
「老後を考えると持ち家の方が安心」 (38%)

また、40歳代と50歳代を対象にした住宅の購入や建て替えの動機は

「子どもが成長」(約50%) 
「住宅ローン金利が上がりそう」(23%)
「地価や住宅価格が値上がりしそう」(16%)という結果です。

これからすると住宅ローン金利や地価の上昇見通しを理由に挙げた人が約4割に達します。


・住宅ローンの種類の主流は固定金利

2006年7月に日本銀行がゼロ金利政策を解除しました。

消費者モニター調査によると、今後1〜5年程度の住宅ローン金利の見通しは、「徐々に上昇する」が74%と回答した方が圧倒的多数を占める結果となりました。 

住宅ローン残高がある人は回答者全体の4割強を占めていましたが、この人たちに住宅ローンの種類を尋ねたところ、

住宅ローン残高がある人の住宅ローンの種類

「固定金利」のみ:48%
「変動金利」は27%
「固定金利と変動金利の組み合わせ」は21%

上記のように固定金利がもっとも多く、市場金利と連動して金利が見直される変動金利の利用者のほうがすくないという結果でした。 

既にローンを借り換えたりする人は88人で、理由は「金利が上がりそう」81%になった。