iPhoneは20秒で「陥落」…世界ハッキングコンテスト、カナダで開催 / 2010年03月28日(日)
 カナダ・バンクーバーで開催されているハッキングコンテスト「Pwn2Own」で、iPhoneがわずか20秒でハッキングされた。中国新聞網が伝えた。

 2008年に発表されたiPhoneのOS「iPhone2.0」は「サンドボックス」と呼ばれる機能をはじめ、従来のOSに比べハイレベルなセキュリティ機能をつけたことで知られている。同大会では昨年もiPhoneへのハッキングが試みられたが、成功者はいなかった。

 今大会で初めてiPhoneのハッキングにわずか20秒という時間で成功したのは、イタリア人エンジニアと、ルクセンブルグ大学の研究者の2名だった。彼らは、公開されていなかった脆弱性を利用してiPhoneのブラウザを攻撃し、見事に成功した。彼らには1万5000ドルの賞金とともに、自らハッキングしたiPhoneが贈呈された。

 大会ではこの他、マッキントッシュやWindows7パソコンで「インターネットエクスプローラー(IE)8」や「Safari」「Firefox」などのブラウザが次々と「攻略」された。しかし、開催前に10個を超えるセキュリティパッチが当てられて万全の態勢が取られたWindows7上のGoogle(グーグル)Cromeは、大会初日終了時点で誰も陥落できなかったという。(編集担当:柳川俊之)

【3月26日18時6分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000068-scn-sci
 
   
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日本の医療制度を守るために / 2010年03月28日(日)
【第102回】白川修二さん(健康保険組合連合会常務理事)

 政権交代後、初となる来年度の診療報酬改定。昨年10月に行われた中央社会保険医療協議会(中医協)委員の人事では、日本医師会(日医)の執行部枠をなくし、12月に決定した改定率では、医科の内訳が初めて示された。従来にないスタイルが次々に打ち出された今回の診療報酬改定を、支払側委員として10月30日から議論に参加した白川さんに振り返ってもらった。今回の改定で実施される、レセプト電子請求が義務付けられている医療機関に対する明細書の原則無料発行義務化などを通じて、患者が主体的にかかわることで、医療費の適正化が進むことを期待している白川さん。そのお話からは、高齢化、医療の高度化が進む中、質の高い医療や国民皆保険制度を今後も維持するために、医療者、また患者に求められているものが見えてきた。(前原幸恵)

-就任から答申までおよそ3か月半。タイトなスケジュールで、膨大な議論を行われたわけですが、今、どのようなお気持ちですか。

 ほっとしています。診療報酬点数の算定要件にまで話が及ぶ中医協の議論には、正直最初は非常に戸惑いましたし、よく分からない状態の時もありました。支払側で毎回、開始前にディスカッションをしたり、また診療側の先生の率直な意見を参考にしたりもしました。まさに勉強しながら臨んだ中医協でした。ようやく今回の改定に向けての議論を終え、そこには支払側として主張してきたことが百パーセントとは言いませんが、かなりの部分入ったので、今、非常に満足した気持ちでいます。

-2月12日の記者会見で、政権交代の影響として、医科の改定率の内訳が初めて示されたことと、日医の代表が診療側委員から外れたことを挙げられました。改めて、この2点についてお考えをお聞かせください。まず、医科の内訳についてはどう思われますか。

 診療側の先生から「これは中医協の権限を侵すものではないか」というような発言がありましたが、わたしも同感です。あれは本来、中医協がやるべき仕事だと思っています。民主党の政策集の中に、地域医療を守る医療機関の入院について診療報酬を上げると明記されていたので、こういう提示をされたのだと思いますが、本来はやはり中医協でやるべき事項だと思っています。

-民主党の「政策集INDEX2009」には中医協の構成・運営などの改革実施が掲げられていますが、どうお考えですか。

 そもそも中医協の機能は法律で定められています。時間をかけて議論をして診療報酬の値付けをする機関で、その精神、法律自体を変える必要は、今のところ全くないとわたしは思います。支払側、診療側、公益委員、専門委員といった専門家が集まり、2年間かけていろんな項目について協議をして、少しずつ合意を形成していくという今の中医協のあり方は、非常にいい仕組みだと思います。

-次に、日医の代表が中医協委員から外れた影響についてお聞かせください。

 政権交代の影響を受けているとは思いますが、日医の先生方が委員から外れた影響となりますと、仮の話なので何とも申し上げられないのですが、中医協で議論が進んでいる間に、日医の方でもいろんな見解を「日本医師会の見解」として出されていました。その中には、中医協で決まったことに反対するような意見もたくさんあったと思いますが、仮に中医協に日医の先生方が委員でいたとして、見解と同じ主張をして、一歩も引かないという姿勢で臨んだのかというのは誰にも分かりません。中医協は、お互い少しずつ譲り合って合意形成をしていく場ですから、どこかで妥協点が見つかったかもしれません。
 支払側の勝村久司委員(連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員)からは、明細書無料発行の件で、現在のメンバーでなかったら、通らなかったかもしれないというような発言もありましたが、わたしが思うに、明細書の発行についてはマスコミが後押しをしてくれましたし、公益委員の先生方もはっきり賛成とは言われませんでしたが、発行に向け支払側に近い発言をされていたように思います。ですから、実際に日医の先生方が委員になっていたとしても、最終的には合意に達したかもしれません。そういう意味では影響はなかったのではないかと思います。
 ただ、心配なこともありました。中医協は診療側と支払側に分かれて、診療報酬の値付けをする所ですから、組織がバックにあって、それを背負って交渉するのが宿命みたいなものです。それなのに、日本の医師の3分の2が加入している日医の代表がいないことは最初、少し不安でした。
 医師の組織としての代表は、やはり日医ではないかなと思います。病院は病院団体の先生が2人いらっしゃいます。政府関係のほかの審議会などと違い、値付けをする中医協は、コンセンサスを得るためにも、やはり医師の代表として選ばれた方々が委員になるべきだとわたしは思います。

-同じ会見で、「高く評価している。本当によかった」と述べられた明細書について、どういった効果が期待できると考えられていますか。

 公益委員の先生からは、明細書の発行は、医療に対する情報量が医者と患者の間で非対称になっているので、それを埋めるために必要だというご意見がありました。また、患者代表の勝村委員は薬害の証明という意味でも必要と主張していました。いろんな意味合いがあると思いますが、われわれ保険者としては加入者に対して明細書をうまく活用してほしいと考えています。
 例えば、普通のクリニックに行くと、「再診料」と「外来管理加算」が付きますよね。でも「外来管理加算」が何かというのは一般の方、ほとんど知らないと思います。診療報酬項目は医科だけで4000項目あるそうですから、もちろん全部を理解することは不可能だと思いますが、明細書の見方の留意点やポイントなどを健康保険組合が発行しているいろんな雑誌を通じて紹介して、その上でご自身にチェックしていただき、おかしいところがあったら病院や診療所、または健康保険組合に言ってもらうようになればいいということです。わたしたちは、医療費の適正化のために、明細書の無料発行は必要なツールだと思っています。

-白川さんは、患者にとって分かりやすい診療報酬体系へ向かうよう、さまざまな場面で主張されています。明細書の無料発行もその一つだと思いますが、そのほかに何かありますか。

 解決するには診療報酬体系をそっくり変えるしかないと思いますけど、それは難しいでしょうから、現実的に考えると、医療機関が自主的に患者に対して説明する姿勢を持つことではないでしょうか。
 例えば、今は「初診料」は270点ですが、これに「電子化加算」が付くと273点になります。患者側からすれば、医療機関によって270点だったり、273点だったりすると、当然疑問を持つでしょう。医療機関は「電子化加算があるからです」と説明するのでしょうが、「では電子化加算って何ですか」というのが普通の患者でしょう。ですから、患者がこうした疑問を持ったり、不信感を抱いたりすることがないように、病院の会計などで「私どもの病院ではこういう加算が付きます」と掲示をすればいいと思います。「電子化加算で3点加算されます」とか、「電子化加算はこういうものです」とか、そういうことをきちんと掲示すべきだと思います。そうしたとしても、患者側はなかなか分からないとは思いますが、少なくとも診療側には「私どもの料金体系はこうなっています」というのを患者に知らせる義務があると思います。
 現在、患者は原則3割負担ですし、日本国民は医師に対する信頼度が非常に高いので、分からないことがあっても自分の胸にしまって「分かりました」と黙って払っています。国民性でもあるのですが、医療機関側はこうした患者の姿勢に甘えず、料金体系を明示し、必要があればきちんと患者に説明をするべきだと思います。

-今回の改定で重点課題に掲げられた病院勤務医の負担軽減や救急、産科、小児、外科などの医療の再建。こうした現在の医療界が抱える問題を改善し、日本の医療制度を今後も安定的に運営していくためには、どうすればよいと思われますか。

 今、日本では、医療費が年平均約3%ずつ増え続けています。言い換えれば、毎年3%ずつ国民負担が増えているということです。この現状を何とか改善しないことには、根本的な解決にはならないのではないかと、わたしは思います。この伸びをできるだけ抑える努力を国民、保険者、医療界、政府などみんなで行わないと、安定的な制度運営はできないでしょう。今回の改定率の上げ幅は全体でたった0.19%です。一方、今年度の上半期の医療費の伸びは3.9%と発表されました。このギャップに国民もマスコミも注目すべきです。
 昔を思い出してみると、簡単な風邪などは、自宅でおばあちゃんの知恵などを頼りに治していたものですが、今はすぐ病院に行きます。そうした医療費というのは、国民経済的に非常に負担が大きいのだという認識を一人ひとりが持たなくてはいけないと思います。医療機関へのフリーアクセスのいい点だけでなく、問題点にも目を向ける必要があります。そうした意識改革なしには、安定した制度を確立することは絶対にできません。

-それぞれの立場でもっと抑制的にならなければいけないということでしょうか。

 そうではないでしょうか。医療が本当に必要な方は高齢化とともに増えています。医療の高度化も進み、その分コストも上がっています。これは世の中の進歩ですし、高齢化も含めやむを得ないことですが、一方では削れるところは削っていくべきです。このまま際限なく増えていけば、とても財政的に立ち行きません。このままいけば、何十年か先には、国民負担が過重となり、国も医療への投資ができなくなり、保険者も負担に耐えかねて破綻という事態になるでしょう。そうならないためにも、国民全体で議論してコンセンサスを形成していくなど、いろんな工夫を少しずつ積み重ねるしかないと思います。
 生まれた時からフリーアクセスで、負担額は少なくて、世界的にもかなりレベルの高い治療を受けられるのが当然だというふうに国民は皆思っていて、空気と同じように医療を考えていると思いますが、それでは駄目です。例えば3割負担ではなく、10割窓口で支払い、後で7割を償還するというふうにすれば、少しは医療費負担の厳しさが分かるかもしれないと思いますが、そうすると治療費を払えない人が続出するので、もちろんできません。ただ、医療を取り巻く環境はだんだん厳しくなっています。そんな中で、診療報酬を上げるという解決策ではなく、医療機関も国民も無駄を省き、一人ひとりが自分のかかわる医療について目を向け、考えることでの改善が今、求められていると思います。


【3月28日13時10分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000001-cbn-soci
 
   
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トヨタ訴訟を前に審問で競い合う弁護士ら / 2010年03月28日(日)
 【サンディエゴ】トヨタ自動車に対する訴訟が全米のどの司法管轄区で開かれるべきかを決定するため20数人の弁護士らが判事団を前に一人1分半の弁論を繰り広げる予定だ。

 トヨタ車の意図しない急加速事故で、各弁護士はトヨタに対する訴訟で代表となるために自分の地元で行われるよう躍起となっている。トヨタは今回、世界で約800万台のリコール(回収・無償修理)を発表している。焦点となっているのは巨額の弁護士費用で、ほんの一握りの弁護士だけが手にできる。公判が開かれる場所に近い弁護士が、訴訟で代表役を務める可能性が高い。

 全米で、死亡事故やけが、さらにリコール問題で所有車の価値が低下してしまったことに対するトヨタの責任を問う約100件の訴えが起こされている。しかし、複数の司法管轄区にまたがる訴訟を監督するJPML(Judicial Panel on Multidistrict Litigation)と呼ばれる判事団は、訴訟プロセスを円滑にするために、これらの訴えを少数の訴えにまとめ、一つ、もしくは幾つかの司法管轄区に限定するものとみられる。

 これにより、数人の弁護士だけが実際に訴訟で原告の訴えを展開できることになる。弁護士らは非公式だが激しい競争の下で、訴訟を代表するリーダーを自ら決定するが、その際、任命された判事もそのプロセスに加わる。

 弁護士らは25日、全米19管轄区のうちのひとつで公判が開かれればよいとしているが、トヨタは同社の米国拠点があるカリフォルニア州での公判を望んでいる。判事団は公判を開く場所をどの管轄区にでも決定でき、その数の決定に関しても大幅な裁量権を持っている。この決定は今後2-6週間で明らかにされる見込み。

 トヨタ広報担当者は、同社のコメントはないと回答している。

【3月26日9時57分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000302-wsj-int
 
   
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アウディA3スポーツバック1.4TFSI、エコカー減税対応で最大約40万円優遇! / 2010年03月28日(日)
 アウディ ジャパンは「A3スポーツバック1.4TFSI」の燃費を向上して「平成22年度燃費基準+25%」を達成。アウディ初のエコカー減税対応車として2010年3月24日に発売した。車両本体価格は従来比6万円高の305万円。

【詳細画像または表】

 A3スポーツバックは、日本におけるアウディ販売台数の約4分の1を占める人気のプレミアムコンパクトハッチバックモデル。エントリーモデルの「1.4TFSI」が搭載する1.4Lガソリン直噴ターボエンジンに改良を施し、燃費が16.6km/Lと従来型比+0.8km/Lに向上。平成17年排出ガス基準75%低減レベル(4つ星)に認定され、自動車取得税と自動車重量税が75%減税されるエコカー減税対象車になった。

 エコカー減税によって、新車登録時の自動車取得税は従来の13万7000円から3万2600円に、自動車重量税は4万5000円から1万1200円に減免。登録翌年4月の自動車税は、3万4500円から1万7500円に減免される。

 またエコカー補助金も適用され、新車購入時に10万円、車齢13年以上の車の廃車を伴う場合には25万円の補助金が交付される。減税と補助金の総額で、補助金額25万円の場合は39万8900円、10万円の場合は合計24万8900円の優遇が受けられる。

 なお、上記のエコカー減税で優遇される金額は10年4月以降に登録する場合の金額。またエコカー補助金は、2010年9月末までに新車の購入・登録を完了したユーザーに交付されるが、政府の補助金予算が無くなった場合にはそれ以前でも終了する。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【3月26日7時4分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000000-nkbp_tren-ind
 
   
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<T-MAX>イケメン新メンバー加入で4人組に / 2010年03月28日(日)
韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』のキム・ジュンが所属するグループ<T-MAX>が新メンバーを投入し4人組で活動することになる。

T-MAXのプロフィールと写真

所属事務所は26日、新メンバーのパク・ハンビ(20)は明知専門大学演劇映像学科に在学中で、<T-MAX>への合流前は某企画会社の練習生だったが、今回のオーディションを通じて抜てきされたと伝えた。

関係者は「パク・ハンビは容姿と歌唱力に優れ、審査員の万丈一致で合格した」とし「既存メンバーのキム・ジュン、シン・ミンチョル、パク・ユンファとともに上半期にリリースする1stアルバムの準備をしている。パク・ハンビは演技者としても活動する予定だ」と説明。パク・ハンビは「<T-MAX>のメンバーになったことが夢のようだ。先輩たちに迷惑をかけないよう、いろいろな面を見せていきたい」と意気込んだ。

キム・ジュンが韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』に出演したことを機にアジア圏で人気を博している<T-MAX>は現在、日本、中国、台湾、香港、シンガポール、ベトナムなどで活動を展開中だ。



【3月26日16時1分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000023-wow-ent
 
   
Posted at 18:21/ この記事のURL
関根麻里、「頭にアンテナ立ててみました!」――三洋電機ポータブルカーナビ発表会 / 2010年03月28日(日)
 タレントの関根麻里さんが26日、三洋電機のポータブルカーナビ「Gorilla」の発表会にイメージキャラクターとして登場した(3月27日9時46分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000000-rbb-ent
 
   
Posted at 17:49/ この記事のURL
キム・ヨナ「プレッシャーを克服できうれしい」 / 2010年03月28日(日)
【トリノ27日聯合ニュース】イタリア・トリノで開催されたフィギュアスケートの世界選手権に出場したキム・ヨナが27日、競技終了後に記者会見し、バンクーバー冬季五輪後の精神的につらかった時間を自ら克服することができ満足していると語った。
 世界選手権の結果については「フリーで1位になり、4度目に出場した世界選手権で初の銀メダルを獲得できうれしい」と話した。
 しかし、大会の準備は思うようにいかなかったと振り返った。五輪で金メダルを獲得するという最大の目標を達成したことで肉体的にも精神的にも再び完ぺきに演技できるだろうかという思いがあったため、気持ちを楽にして大会に臨もうとしたが、実際には思い通りにいかなかったと打ち明けた。しかし、「やるからには、きちんとやろうと気を引き締めた。完ぺきではなかったがプレッシャーをうまく乗り越えることができたようだ」と語った。
 キム・ヨナにとって世界選手権は今シーズン出場した全大会で優勝という記録を打ち立てるチャンスでもあったが、心残りはないという。「すべての選手が常に同じコンディションを保つことはできない。どんなことも起き得るため、受け入れることができる。金メダルがすべてではないので悔いはない」と話した。
 また、日本の浅田真央については、「ジュニアのときからライバルといわれたが、こうしてライバル関係が続くとは思わなかった。浅田選手にもわたしにも大きなストレスとなっただろうが、二人ともうまく克服できたようなので高く評価したい」と語った。
 今後の日程については「今シーズンがわずか数時間前に終わった。今後のことは休息を取りながら考えたい」とし、明るい笑顔で会見場を後にした。

japanese@yna.co.kr 3月28日13時2分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000003-yonh-spo
 
   
Posted at 17:18/ この記事のURL
フィギュアトリノ選手権、キム・ヨナ選手は「悔しい銀」−韓国 / 2010年03月28日(日)
 27日トリノで行われたフィギュアスケート世界選手権で、2位でフリープログラムに臨んだ浅田真央選手は、一回のトリプルアクセルが回転不足をとられたが、安定した演技で197.58点を記録し、金メダルを獲得した。日本勢が男女ともに金メダルを獲得するのは、史上初の快挙である。

 一方、7位でスタートしたキム・ヨナ選手は、トリプルサルコの転倒に続き、ダブルアクセルも回転不足となり、五輪の自己ベストには遠く及ばない130.49点をマーク、総合190.79点で銀メダルを獲得した。ショートの不振を乗り越えて勝ち取った銀メダルに、韓国メディアは「キム・ヨナ、フリーでプライドを守り銀メダル」「世界選手権、惜しい準優勝」「フリー1位のキム・ヨナ、女王の面子を保った」など、1位通過となったフリーの結果とともにキム・ヨナ選手の健闘をたたえている。

 オリンピックで優勝した後、目標を作るのが難しくモチベーションが落ちたため、きちんとした練習は一週間ほどしかなかったと語っていたキム・ヨナ選手は、公式練習でもジャンプのミスが目立つなど、不安を抱えての臨戦だった。それだけに、ネット上では普段考えられないミスで2連覇を逃した結果を惜しむ声とともに、「よく頑張った」「価値のある2位」とねぎらう声も多い。

 一部では、ソチ五輪への挑戦を明言した浅田真央選手と今後の進路をまだ決めていないキム・ヨナ選手の心構えの違いがこのような結果につながったとの指摘もあり、今後はキム・ヨナ選手の進退に注目が集まる。(編集担当:金志秀)

【3月28日12時16分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000003-scn-spo
 
   
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『Bing』春の更新まつり / 2010年03月28日(日)
Microsoft は25日、ニューヨークで開催中の検索エンジン関連カンファレンス『Search Engine Strategies (SES) 2010』で、今春から夏にかけて『Bing』に追加する複数の新機能とアップデートについてプレビューを行なった。

Microsoft の広報担当 Todd Schwartz 氏は、『Bing Community』の Blog 記事で次のように述べている。「2009年6月の Bing 公開時、顧客がよりよい判断にたどり着けるよう当社が手助けした方法の1つは、より視覚的で、より直観的で、そしてより整理された体験を提供することだった。2010年の春は、ユーザー体験にいくつかの変更を行ない、検索全体を通じて新しい体験を提供することにより、この進化を引き続き進めていく」

目立つ変更点のうちで最も大きなものは、『Quick Tabs』を画面の左側からページの上部に再配置することだ。

Quick Tabs は、全体的な目的達成を支援するために状況に応じて変化する。たとえば旅行の計画を立てる場合、1回クリックするだけで、目的地の天候、滞在中に行なわれる行事、該当地域の地図など、有益な情報を提供するために内容が変わる。

ほかにも foursquare の提供する位置情報連動型ソーシャル ネットワーク機能が、『Bing Maps』のアプリケーションとして新たに加わる。

さらに Microsoft は、昨秋初めて発表した Twitter との提携によるリアルタイム データの提供など、さらに多くの機能性を実現するべく作業を進めている。

【関連キーワード】
『Bing Maps』のアプリケーション | Twitter との提携
【3月27日14時1分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000004-inet-sci
 
   
Posted at 16:16/ この記事のURL
スマートフォンのソーシャルメディア利用、不満点は「文字入力」「画面サイズ」 / 2010年03月28日(日)
 日本能率協会総合研究所は3月24日、ソーシャルメディアの利用実態調査の結果を発表した。調査は3月3日から同8日まで、日本能率協会総合研究所所有のモニターリサーチシステムを利用して行ったもので、サンプル数は10代から40代までの合計1200人。

 同調査によれば、ソーシャルメディアの保有アカウント数は4619アカウントで、1人あたりの平均保有率は約4個となった。保有数がもっとも多かったのは「YouTube」の872アカウントで、以下「ニコニコ動画」が765アカウント、「mixi」が760アカウント、「ブログ」が734アカウント、「Twitter」が376アカウント、「GREE」が268アカウントと続いた。

 ソーシャルメディアの利用理由については、「自分と同じ関心事・興味を持つ誰かを見つけられるから」という回答が39.3%で1位となり、2位の「世の中のニュースや出来事に関する多くの人間の見解を知りたいから」とともに、他人への「共感」を求めた利用動機が多くの支持を集める結果となった。

 ソーシャルメディアを利用する際の機器は、ノートPCが57.3%、デスクトップPCが55.3%、複数のデバイスの併用が49.0%、携帯電話が31.3%、スマートフォンが19.1%と並んだ。

 PCの利用者は、PCを利用する理由として「画面が見やすいから」と回答した人が56.6%、「文字入力のしやすさ」と回答した人が50.9%となり、不満点は、「外出時に利用しづらい」(39.3%)、「持ち運びの不便さ」(35.2%)などが挙がっている。

 携帯電話/スマートフォンの利用者は、利用する理由として79%の人が「いつでも持ち歩いているから」、62.1%が「いつでもどこでも好きな場所で使用できるから」と回答。不満点は66.7%が「文字が入力しにくい」、45.0%が「画面が小さく見にくい」と回答している。そのほか、「小まめにバッテリーの充電をしないといけない」「通信速度が遅い」といった回答も、それぞれ40%を超えた。

 なお、スマートフォンユーザーに使用しているスマートフォンの不満点を聞いたところ、「バッテリー交換ができない」が70.5%、「文字が打ちにくい」が54.2%、「赤外線通信ができない」が52.3%、「おサイフケータイが使えない」が48.5%、「ワンセグが使えない」が42.6%など、携帯電話で利用していた機能がないことへの不満が多かった。携帯電話を併用している人も36.5%に達しており、スマートフォン1台では求める機能をカバーできていないことが分かった。

 また、スマートフォンを保有していない人に、スマートフォンの購入を検討する際のポイントを聞くと、「文字入力のしやすさ」が80.5%、「コンパクトサイズ」が77.0%、「大画面」が74.7%、「デザイン性」が71.2%、「ケータイメール」が70.5%でトップ5となり、ソーシャルメディアの活用のしやすさと、スマートフォンの機種選びのポイントとが、密接に関連する結果となった。

(プロモバ) 3月26日18時27分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000056-zdn_m-mobi
 
   
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