もし中国による全地球的な経済的侵略が始まったなら、イエス・キリストの再来は近い 

January 17 [Sat], 2015, 14:32
2015年になりました。今後、聖書預言はどのように成就していくのでしょうか。

その点で大変重要な預言的な物語について考察してみましょう。創世記14章です。

そこでは、アブラハムの時代に、北方の4人の王と南方の5人の王が戦ったことが記されています。その際、ロトはとりこになりましたが、アブラハムは318人の奴隷と共に夜襲をかけ、救い出しました。そして、サレムの王である祭司メルキゼデクはアブラハムを祝福しました。

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さて、例によって、この物語の登場人物の実体を解明してみましょう。(聖書預言の基本的な解明方法については、論文2の2節をご参照ください)。

まず、「祭司メルキゼデク」はイエス・キリストでしょう。「アブラハム」はヤコブ級、「ロトとその家族」はエホバの証人の兄弟姉妹、と考えてよいと思います。

さらに、「北方の4人の王たち」は北の王寄りの同盟国、つまり、BRIC’s(ブリックス=ブラジル、ロシア、インド、中国)であり、「南方の5人の王たち」は南の王寄りの同盟国、つまり、欧米日諸国(アメリカ、イギリス、EU、日本)のようです。ちなみに、「ソドムとゴモラ」=アメリカ(共和党と民主党)と数えています。詳しくは、論文14の7節以降をご覧ください。

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予想される今後の展開としてはこうです。

まず、北寄りの同盟国と南寄りの同盟国が、文字通りの全面戦争を行なうことではないようです。私は、これを北の王つまり、中国による「経済的侵略」ではないかと見ています。

北方の王ケドルラオメルたちは、ヨルダンの東側の「レファイム人、ズジム人、エミム人、ホリ人、アマレク人、アモリ人」をことごとく叩き伏せました。ですから、中国による経済的侵略は全世界的規模に展開され、最後には、「ソドムとゴモラ」つまり、アメリカでさえもお手上げ状態になることでしょう。

もちろん、その影響は、「ロトとその家族」、つまりエホバの証人の兄弟姉妹にも及びます。さて、そこで立ち上がるのが、アブラハムと318人の奴隷たちです。これはヤコブ級の登場と関係があります。

今の段階ではまだ公表できませんが、ヤコブ級が公に登場する時、中国による経済的侵略をひっくり返すような驚くべき事柄を成し遂げるでしょう。それにより、ヤコブ級は、「奪い取られた家財」等を取り返すでしょう。

そして、ヤコブ級は「祭司メルキゼデク」、つまりイエス・キリストから是認を受け、こうして公の場に登場することになるでしょう。

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ですから、この物語は、ヤコブ級の登場の前に、「中国による経済的侵略」が起きるということを意味しています。その経済的侵略は、「南方の王たちが12年仕え、13年目に反逆し、そして14年目」に起きます。

Wikiのブリックスの項には以下のようにありました。

「BRICSとは BRICs に南アフリカ共和国を加えた五カ国(Brazil, Russia, India, China, South Africa)の総称。 投資銀行ゴールドマン・サックスのエコノミストであるジム・オニールによって書かれた2001年11月30日の投資家向けレポート『Building Better Global Economic BRICs』で初めて用いられ、世界中に広まった」。

(引用終わり)。

つまり、BRICs勢が勢いを増して、欧米勢と対抗できるほどになったのが、2001年(末)からだとすれば、13年目は2014年であり、経済的侵略が始まる14年目は、2015年・・・ではないか?と推測できます。

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果たして、2015年どうなるのか。もし、中国による全地球的な経済的侵略が始まったなら、ヤコブ級の登場が近い、ひいては、イエス・キリストの再来は近いということを覚えておいてください。

エホバの証人に今後生じる大改革の日付 

April 23 [Wed], 2014, 16:31
http://b.koroweb.com/pa/patio.cgi?room=yangmask&mode=view&no=20 にて、日付の研究を行なっています。以下に最新の理解を記載します。


以下の日付は確定されているものではありませんが、大まかな「骨組み」は見えてきました。


★エリヤって何? ヤコブ級って? という方はhttps://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/ を順番に見ていってください。(特に論文5-8)。

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@●2009年1月〜2012年6月 =3年6ヶ月の干ばつ
A●2012年7月1日〜2013年9月3日 =嘲られるための430日

というのは、今までどおりですが・・・、これに加え、

B●2013年9月4日〜同11月17日 =エリヤが祭壇を築く期間
C●同11月18日〜同12月27日 =40日40夜の豪雨、エリヤの長旅
D(同11月18日〜2014年6月5日 =エリヤの200日)
E●2014年6月6日〜同6月26日 =天使21日間の遅れ
F●同6月26〜数日の間 =ヤコブ級の復活
G●同7月1日ごろ〜同9月末 =海老名べテルでの3ヶ月
H(同7月末〜同9月末 =ヤコブ級の日本での別の活動)
I●同10月1日ごろ =ヤコブ級NYに到着


ごちゃごちゃしているのでまとめると、


要するに、

B〜Fはエリヤの準備期間
Fがヤコブ級の復活
G〜Iは海老名べテルでの3ヶ月
Iはヤコブ級NY到着

ということです。

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その後、

J●同10月1日ごろ〜同11月末 =組織の大改革
K●2015年のいつか =中国の宗教的解放・日本攻撃・米女性大統領就任、豊作の七年の始まり
L●2015年9月ごろ =統治体逮捕
M●2019年2月ごろ =統治体殉教
N●2019年3月ごろ〜同5月 =エホバの民のアメリカ脱出
O●2019年のいつか =大いなるバビロンの滅び
P●2022年のいつか =米中戦争・アメリカ壊滅、飢きんの七年の始まり
Q●2028年のいつか =巨大隕石衝突・ハルマゲドン


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★エリヤって何? ヤコブ級って? という方はhttps://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/ を順番に見ていってください。(特に論文5-8)。

統治体の3回目の失敗−9月3日頃か? 

August 22 [Thu], 2013, 16:37
最新の情報:

イエス・キリストはまもなく再来するでしょう。しかし、花婿イエスの到着前に賢い処女(統治体)は居眠りをすると預言されています。(マタイ25:5)。

その結果、組織には3年6ヶ月の干ばつと430日の包囲が生じました。

(A) 2009年1月〜2012年6月    3年6ヶ月の干ばつ 。(ルカ4:25、ヤコブ5:17)。
(B) 2012年7月1日〜2013年9月3日 390+40日(430日)の包囲 (エゼキエル4章)

(1)2009年1月から集会縮小が始まった。これはヘブライ10:24-25に反する。
(2)2012年6月に協会は敗訴した。これは組織への断罪であった。

つまり、(A)の干ばつは、(1)をもって始まり、(2)をもって終わりました。(A)は、不忠実な者(愚かな処女)が組織内を統治する期間でした。彼らは(2)によって糾弾され、それ以降、ものみの塔協会は包囲状態に陥っています。エルサレムが包囲されたように、ものみの塔協会も430日包囲されるでしょう。(エゼキエル4章を見てください)。その430日は9月3日で終わります。

ペテロはイエスを「3回」否認しました。また、ゲッセマネの園で、3人の弟子たちは「3回」居眠りしました。同じように、統治体も「3回」失敗するでしょう。その1回目は(1)、2回目は(2)で、3回目はまだ起きていません。

恐らく、統治体の3回目の失敗は9月3日あたりかもしれません。皆さん、注目してください。



詳しくは、goo.gl/wxo92