Mr. ビーンズ ホリデー 

August 29 [Wed], 2007, 14:04
先週の金曜日(8/24)から全米で『MR.BEANS HOLIDAY』が公開中

10年ぶりのミスター・ビーンの映画
ビーンを演じている俳優 Rowan Atkinson はすでに52歳
彼曰く、「たま〜〜に仕事するからいいんだ。」

公開2週間ほど前から、テレビでこの映画のCMが流れるようになり、
たった数十秒のCMなのに、私は大爆笑

ぜひぜひ、見に行きたいと楽しみにしてました

公開当日の金曜日は旦那さま Youren の都合が悪かったため、
Saturday night にさっそく映画館へ

内容は・・・

くじの抽選に当たったビーンに、南仏カンヌ旅行が贈られた

旅行当日 たくさんの人でごった返している駅

両手にコーヒーカップを持ち、
カンヌ行きの列車に乗り込もうとしている男性に、
自分勝手なビーンは、列車に乗り込む自分をビデオ撮影してほしいと
無理やり自分のビデオカメラを押し付ける

男性は仕方なしに、ビーンを撮影
撮影途中に何度か邪魔が入り、辛抱強く撮りなおす男性
悠々と列車の前を歩き、ポーズをとり、ご満悦のビーン

その時、発射ベルが
列車の扉付近にいたビーンはすぐさま列車にかけこんだが、
ビーンを撮影中のその男性は駅に置いてけぼり・・・

列車の中には彼の息子が
駅に取り残され、小さく見えなくなっていく父親の姿を、
心細そうにいつまでも列車の外を見ている息子

ちょっと責任を感じたビーンは彼ら親子の力になろうとするが、
結局、ビーンと息子も次の駅でカンヌ行きの列車に乗り遅れてしまい、
カンヌまでの自力のふたり旅が始まった

映画の感想・・・大爆笑でした
何言ってるのかわからなくても、
ストーリーが理解でき、笑えることが嬉しかった

でも、公開2日目なのに、人の入りが悪く、
1/4ほどしか入ってなかったんじゃないかな??

ビーンの細やかなユーモアに、日本人は共感でき楽しめるのに、
何事にもダイナミックなアメリカ人には、このユーモアが伝わらないのかなと、
ちょっと残念・・・

ビーンがカンヌ行きの列車内で、コーヒーをオーダーしている場面

接客担当の女性はフランス語でビーンに
「お砂糖は?」「クリームは?」など問いかける
ビーンはフランス語で「ウィ(はい)」だのなんだのと答えるが
会話の最後にその女性が「フランス語お上手ですね?」とビーンを褒める
そのあと、ビーンが「グゥ〜シアス(ありがとう)!」と、
得意げにスペイン語で答えるシーンは面白かった

感動がどうのこうのという映画ではないけれど
もう一度見たいなと思えた

秋学期 開始 

August 28 [Tue], 2007, 21:50
今日からカレッジの秋学期が始まった
今日から12月中旬まで続く

月〜金まであるフルタイムコースは、前回の夏学期で終了したので
この学期から、週に2回(火、木)通う、パートタイムコース

リーディングとライティングの2科目のみ
1科目の時間も90分と短くなり、午前中で授業は終わるので
午後の時間は、まるまるhomeworkに時間をあてることができる

午前9時、リーディングの教室へ
ちらほら見慣れた顔が
前回のクラスメイト3人と同じクラス

今回のクラスメイトは国籍が様々
韓国人 台湾人 中国人 モンゴル人 フィリピン人 インド人
ポーランド人 フランス人 南米系の人達 など 
日本人は私を含め3名

今日は初日でまだ休みボケが直ってないため
まったく授業についていけなかった・・・
大丈夫かな・・・

前回のクラスよりも、レベルはかなり高そう・・・
早く頭を勉強モードに切り替えないと

先学期は生活自体がカレッジ中心になってしまった
今学期は習い事を始めたり、違うESLのサークルにも参加して
ちょっとゆとりを持って日々楽しみたいな

靴下対決 

August 26 [Sun], 2007, 22:32
今日は松坂がいるレッドソックスとホワイトソックスの試合

野球好きな友達の旦那さまがチケットを手配
旦那さま Youren の運転で、4人とも、るんるんで10時すぎにシカゴ郊外を出発

今週はずっとサンダーストーム(雷雨)の日々が続いていたので
お天気ちょっと心配だったけれど、今日は雲ひとつない真っ青な空が広がっている

11時過ぎにスタジアム到着

まずは、練習風景を見るために、一塁側観客席の一番前までやってきた
松坂・・松坂・・・っと、松坂チェック

アメリカ人選手が大きいので、180センチ以上あるはずの松坂が小さく見える・・・
しかも、想像していた松坂よりもふっくらして見えたのは気のせいだろうか??
(双眼鏡で見たらアゴがない・・・)

松坂は岡島とキャッチボール
その後、走りこみのメニューをこなし、ファンサービス

本当にたくさんのファンが観客席最前列に集まっている
(今日は松坂の登板ではないため、日本人は私達以外数名のみ)
子供も大人もサインをもとめ、ボールやグローブ、帽子などを差し出している
それにこたえ、もくもくとサインをしている松坂



たくさんのアメリカ人が『18』、『松坂』や『DICE-K』と書かれたTシャツを着ている
ボストンからやって来たと言う熱血レッドソックスファンのおじさんは、
「マッザカー」 と叫んでいる

彼って、本当に人気者なのね・・と実感

試合開始15分前になったので、そろそろ自分たちの席へ移動

美味しいと聞いていたスタジアム内のホットドックをほおばりながら試合観戦



ボリューム満点でこれひとつでお腹いっぱいに

あと、帽子



私は緑色と四葉のクローバーが好きなので
ちょうどよいのを見つけた

ところで、試合結果は、11対1で、レッドソックスの勝利
今のところ、ホワイトソックスはリーグ最下位・・・
来年の活躍に期待したい

The Cheese Cake Factory 

August 23 [Thu], 2007, 17:51
旦那さま Youren のおみやげ
チーズケーキファクトリーのチーズケーキ

夕方、近くのショッピングモールに寄ってから帰ると、
彼から電話があり、
「じゃあ〜、チーズケーキ買って来てよ〜、まだ食べたことないから。」
とお願いし、買ってきてもらった



日本では、会社帰りによくケーキ屋さんに立ち寄ったけれども
アメリカでは、なかなか美味しいケーキに出会えない・・・

レストランも同じ
食事は美味しくいただけても
「美味しい〜!」と思えるデザートにはなかなか出会えない
量が多いうえに、ものすごく甘かったりする

この『The Cheesecake Factory』は、フランチャイズのレストラン
もともとは、1971年にデトロイトでスタートしたチーズケーキ屋さんだったとか
そのため、チーズケーキはこのお店の名物になっているらしい

夕食後、さっそくコーヒーと一緒に・・・「いただきま〜す



濃厚なチーズケーキなので、まるまる1個は食べられそうにない
半分にカットして、いただいた

日本のレアチーズケーキより濃厚
ひさしぶりに、美味しいケーキをいただけました

でも、1個6ドルとちょっとお高め・・・
このケーキ、日本でこのお値段じゃ・・・ちょっと売れないかもね

ホワイトソックス VS シアトルマリナーズ 

August 11 [Sat], 2007, 18:53
友達の1人が大の野球ファン
練習風景から見たいとのことで、4人は試合開始2時間前にスタジアムへ
旦那さま Yourenと私も是非練習風景を見てみたかったので、ちょうどいい

イチローと城島を是非近くで見たい

シカゴへやって来て、初めての野球観戦
しかも今日は個室から軽い食事とお酒をいただきながら試合を楽しめるとのこと・・・うふふ

スタジアム内に入ると、
友達の1人は真っ先にスキップしながら、
残りの3人は彼を追っかけるように小走りで指定された個室へ

正面のガラスが全開になり、観客席の熱気もこちらに伝わるようになっている

部屋を確認すると、次は練習風景を見るため、
マウンド近くの観客席へ走って移動
気分が盛り上がっているので、ついつい走ってしまう・・・

日本の野球場と異なり、観客席前にネットが張られていない
そのため、一番前の席では、選手がもう目の前、すぐそこに
マウンドがとても近くに感じられる

イチロー、城島が見れる試合だから、たくさんの日本人が集まっている

練習風景を見てるだけなのに、とても気持ちが高まってくる

午後6時から試合開始
部屋には他の人達(日本人)も到着していて、
部屋に用意されていたソックスの帽子をかぶり
マリナーズを応援している

試合結果は、7対6でマリナーズの勝利
後半のソックスの満塁ホームランで1点差に縮まったため
スタジアムは大盛り上がり

毎週土曜日は試合終了後に、花火が上がる
最後に花火を楽しみ、スタジアムを後にした



飲茶 

August 11 [Sat], 2007, 11:34
今日は夕方6時からホワイトソックスのスタジアムで野球観戦

お昼を飲茶にしようと、早めに出発し、
旦那さまYouren、友達も含め4人で、いざ、チャイナタウンへ

お店は以前に一度行ったことのある『WON KOW RESTAURANT』
なんでも、創業が1920年後半だとか・・・
入り口の階段を上ると2階がお店になっている

店内はちょっと古めだけれども、
東洋人だけでなく、西洋人もたくさんテーブルを囲んでいた

テーブルにつくと、メニューからオーダーしてもいいし、
ワゴンを見せてもらってオーダーしてもOK

私はここのはすの葉に包まれた大きなチマキがお気に入り
あと、『腸粉』
ぷりぷりの海老や豚肉をお米の粉のクレープに包んだもの
つるんと口の中に入っていく
美味しいのでいくらでも食べられる

焼き餃子も美味しい
中国では、焼き餃子って見たことなかったような・・・

でもこのお店では食べられる
『鍋貼』という名前が焼き餃子のこと
厚めの皮が美味しい〜 中の具もジューシーでGoodでした

料金にも大満足
4人でお腹いっぱい食べて、40ドルほど

ご馳走様でした〜



夏学期 終了 

August 01 [Wed], 2007, 14:38
先月末で、カレッジの夏学期が終了

ばんざ~い

夏学期、最初の1ヶ月で、授業を受けることと、
大量のhomeworkをこなす日々に慣れて

次の2ヶ月で、授業に参加すること
(理解できない部分の質問や意見を言うこと)に慣れて

最後の3ヶ月目で、テストや速読、英作文、グループワーク、プレゼンなど
やっと一通りのことに慣れたような感じかな・・・

3ヶ月目に入ると、リーディングのクラスでは、
課題の小説『アルジャーノンに花束を』を要約したり

スピーキングのクラスでは、Debate(討論)
8人/グループに別れ、テーマを決める
さらに賛成反対グループに別れ討論し、
他のクラスメイトに、どちらの意見に賛成かを投票してもらうという内容
初めて体験したので、新鮮だった

私のグループは『死罪』について
私は賛成グループ
『犯罪者は犯罪を繰り返す Recidivism』について発表したかったので
色々調べ・・・でもなかなかいいデータが見つからない・・
ようやくよさそうな資料を見つけたけれど、いまいち理解ができず
旦那さまYourenにも夜中に手伝ってもらった(ありがとう

原稿が仕上がれば、玄関の全身鏡の前でスピーチ練習

最後の1ヶ月は、どのクラスも内容の濃い授業になったので
大変だった分、自分のためになったかな?

知り合いもできたし、ちょとだけ英語に対して自信が持てるようになったような・・・
3ヶ月前よりも自分の言いたいことがスムーズにでてくるようになったような・・・

気がします

ハーパーカレッジ 

May 25 [Fri], 2007, 14:43
久しぶりにブログを書いてます・・・

カレッジ始まってから、毎日毎日homeworkと予習復習に追われる毎日
気がつけば、今日で丸3週間が嵐のように過ぎ去ってました・・

カレッジ初日から体調崩して休んでしまい・・翌日病み上がりの体で初登校
弱っているうえに、さらなるショックが・・・

「何言ってるかわからへんわ・・・」先生が話していることがわからん・・・
シカゴ郊外へやって来て、丸1ヶ月ぼ〜っと過ごしていた私 
授業の波に乗れないというか
かけっこのピストルなったのにぽけ〜っとつったってる状態

初日から大量のhomework(ほとんどがwriting)と提出物で、睡眠が4,5時間
しかも、夢にまで授業風景がでてくるものだから、眠っても疲れがとれない・・・
とれないどころか、どっと疲れる・・・
そんな感じで過ぎ去っていきました

いつまでこんな状態が続くんだろう〜と思っていたけれど
3週間たてば不思議と慣れてくるもので、授業のペースもつかめ
友達もでき、充実した毎日・・・
相変わらず何かに追われているような日々は続いてるけれど・・
それが、楽しめるようになってきました

私がいるレベル4クラスは、合計24名

半数が韓国
残りがポーランド、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、エジプト
中国、台湾、タイ、ミャンマー、日本(3名)

それぞれが、いろんな背景を持っている

半数が年齢も若く、こちらの大学進学を目指している人達
残りは、週末、または夕方から夜にかけて仕事をしている人達
移民のためにアメリカに来た人達
旦那さまの転勤でこちらに来てるのは、私を含め日本人2名

旦那さま Yoren
『やんちゃん、2ヵ月後が楽しみだね〜

ちょっとプレッシャーを感じるが
今は目の前の課題をこつこつこなしていこうと思う

船便66箱 

May 02 [Wed], 2007, 12:45
今朝9時過ぎに、日本から送った船便荷物が届いた・・・
恐怖の66箱である

5月中旬と聞いていたが、通関をスムーズに通ったんだろう
思ったよりも早く我が家へ届いた

リストを手渡され
『荷物確認のため、リストの箱番号の横にチェックをしていってください』

運送業者 1名日本の方、2名メキシコ系の方、計3名 プラス私で作業開始

まず最初の1人がトラックから荷物を玄関先まで運び
2番目の人がその荷物の番号を私に伝える
私がどこの部屋に運ぶか指示をし、2階ならば
2番目の彼が3番目の人に荷物を渡す
そして、3番目の彼が私が指示した部屋に荷物を納めるという流れ作業

2番目の彼『Tangtian-san, I am having No.65』
やんず『Upstairs, please』

というふうに

ナイスなチームワークのおかげで
荷物の搬入及び箱番号チェックをスムーズに終えることができた
荷物もきっちり66箱!

おまけに棚など組み立ててもらい、とても助かった

しかし、66箱・・・どうしたものか・・・
今日1日は今読んでいる『Memoirs of a GEISHA』(さゆり)に没頭したい
明日から少しずつ開封していこうかな?

私は気分が乗らないとなかなか重たい腰が上がらないタイプである・・
そのうち、『やんちゃん、早くなんとかしてよ〜〜』と
旦那さま Youren の悲鳴が聞こえてきそうである

テスト 

April 27 [Fri], 2007, 18:12
今日はハーパーカレッジ ESL のクラスわけテストの日

午前10時半までに校内の指定された教室へ

10時半に集まったのは7名ほど
白髪70歳前後、ゴールド太目のブレスレットが目を引くお洒落な女性が、まず今日の流れを説明
それから書類に氏名、住所など必要項目を記入
ひとりひとりのデスクを回り、彼女は書類を回収
Good job!』 『E〜ccelent!』『Very Good!』など
こっちが小恥ずかしくなるくらい彼女は褒め称える アメリカでは当たり前のことなのかな?

テストは、まず、15分の筆記試験
4コマ漫画のプリントと白紙のペーパー1枚が配布され、それらを説明

『あなたの知っている表現をできるだけたくさん使うのよ〜、分からなければ単語並べるだけでもOK!』
彼女がそう告げると同時にテスト開始
なかなか難しい・・文法も忘れてしまっている・・とても滑稽な文章になっていたと思うが
なんとか、手渡されたペーパー1枚にびっしりと書くことはできた

次は教室移動して、聞き取り、文法、読解のテスト
PCを使って回答
4つの答えから正しいと思うものを1つ選択する形式である

このテストは時間制限なし 自分が納得するまで時間をかけることができる
聞き取りもなんだか難しい・・・
文法も・・・眉をひそめるくらい・・どれを答えても正解なんじゃない?って思えるくらい・・・
読解は、内容は理解できても、質問の意味がさっぱりわからん・・・

もっと簡単かと思っていたけれど、難しかった・・

テスト終了すると、次カウンセリング
テスト結果をみて、自分がどのクラスで学ぶかをカウンセラーと相談

クラスは1〜4の4クラス 1が初級である
私の場合、聞き取り、文法、読解は4だけれど、筆記は3レベルとのこと

さっぱりだと思ってたけれど、感が冴えていたんだろうか?

さて、どうしよう・・・ 3にするか 4で頑張るか
カウンセラーとじっくり話し合った結果、4のクラスで頑張ってみることにした




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今はカタコト英語で日々奮闘中!
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