残り1%の楽しいこと! 

2006年05月23日(火) 19時52分
今日(5月23日)付、朝日新聞の朝刊に、作家の井上ひさしさんの記事が出ていました。

記事と一緒に井上さんの笑顔の写真が、私にはとても勇気づけられ、元気づけられました。

何ともいえない、その笑顔の写真は本当に嬉しそう!素直に写真に吸い込まれそうでした。

写真を見ているこちらも、笑みがこぼれてきました。

でも、もっと驚いたのは、その記事の最後にでていた、井上さんの言葉です!

井上さんが、子供の頃すごしたカトリック系の施設で教わったという言葉が、とっても印象的で、心に残ったので、ご紹介します。


「この世は涙の谷」

「99%は悲しいかもしれない。でも残り1%の楽しいことをめざして行くのが人生。

それには自分の好きなことを見つけることが大事。」


とっても素晴らしい言葉ですね!
最初の言葉、99%の悲しみを苦しいに置き換えてみると、そのままバレエにも当てはまりますよね!

「99%はバレエのレッスンは苦しいかもしれない、でも残りの1%の歓びと楽しみをめざすのがバレエ!」

結構、うまく当てはまるとは思いませんか?


1%の喜び!

すでに自分の好きなことを見つけている、あなたは素敵です!

バレエという1%の楽しみを手に入れているのだから・・・・。

入会キャンペーン始まりましたぁ!! 

2006年03月23日(木) 22時21分
野沢きよみバレエスタジオでは、4月、5月に入会された、ジュニアAクラスの方、
入会金10,000円が無料になります!

小さい子のお母さん!
バレエを始めるなら、野沢きよみバレエスタジオで習ってみませんか!
今がチャンスです!!

お問い合わせはこちらです!
今すぐにご連絡を!

 野沢きよみバレエスタジオ
 

嬉しかった!ブラボー隊! 

2006年03月22日(水) 12時29分
3月19日(日)無事に本番が終了した。

発表会で『白鳥の湖』全幕を観ることのできる機会はそうあるものではない!
だから、本当に多くの人に観て欲しかった!

それに、私個人としても、今回の作品は、作品の出来映えが素晴らしく、今までご覧になったことのある、白鳥とはひと味違う作品だと、自信をもっていえる。なので、くどいようですが、本当に沢山の人に
ご覧頂ければと思っていました。

残念ながら、ホールの客席の関係で、一般の人にはご覧頂けなく、本当に、本当に残念!!!

客席はほぼ満席。

今までの、雰囲気と違い、ず〜と静かな舞台。

この、し〜んとした不気味さは何だろう。

相変わらず、遠慮がちな拍手・・・・。

3幕の黒鳥のグランパが終わったとき、

『ブラボー!!!』

『ブラボー!!!』のかけ声!!!

嬉しかったですねぇ!

こんなの今まで一度もなかったし、本当に感動ものでした!

身びいきに、サクラよろしく、主役の登場場面、ゲストの登場場面など、決まり事のような拍手を極端に嫌っている私としては、知人(多分?)の踊りをみて、素直に、『ブラボー』のかけ声は、正直、嬉しかった。だったら、来年も『ブラボー隊』として、ご招待しようか?なんて、冗談ですが、そのくらい今回の
作品は本当に素晴らしかった!

きっと、『バレエ』ってこういうものなんだ!

出演者はそう思ったに違いない!

いや、『大変だったぁ!』もう、いや!
そう思う人もいるかも?

でも、いかに大変だったにせよ、きっと、大きな感動と成し遂げた充実感を味合う事ができたのではないだろうか?

わたしはそう信じたい!

そして、ご覧頂いた観客の皆様にも、感動を与えたのではないだろうか?

私はそう信じたい!

今回の舞台がきっかけで、多くのバレエファンが生まれることを期待したい!

『感動!』出来るって、本当に素晴らしいことだと思うから・・・・・。

『ブラボー!!!』

発表会の入場整理券をプレゼント! 

2006年02月26日(日) 13時09分
3月19日(日)にJR橋本駅前、杜のホールはしもとで野沢きよみバレエスタジオの第16回発表会を催します。今回はスタジオ設立25周年を記念して、「白鳥の湖」全幕を上演します。
ご覧頂くには、入場整理券が必要となります!

今回、特別にご観覧をご希望の方、10名様に入場整理券をプレゼント致します。
ご応募される方は、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、ご希望の枚数を明記して、
こちらまでご応募ください。

申し込み締め切りは3月12日、応募者多数の場合は抽選とさせて頂きます!

この機会に、クラシックバレエをご覧になってみてはいかがでしょう!

自分発見 

2006年01月30日(月) 12時29分
女性ダンサーにとって、身長が高すぎるひとは、踊ってくれる相手がいない!ということで、悩みの種になる場合もあるでしょう。

また、逆に低すぎる場合は踊りの制限や、男性ダンサーと踊る機会が少なくなる場合もあるかもしれません。

どちらにとっても、悩みの種となることも多いかも知れないですね。

まして、身体的特徴は本人の力ではどうすることも出来ないだけに、コンプレックスになることもあるでしょう。


「パリの休日」で、有名な女優、オードリー・ヘップバーンもバレエを習っていたけど、身長が高すぎて
ダンサーを諦めたという、有名な話がありますし・・・・・・・・・。

ところが、TBSのテレビ番組の「情熱大陸」で放送されたた、小池ミモザさん(22歳)は、現在、モナコにあるモンテカルロバレエ団で、日本人初、そしてバレエ団史上最年少ソリストとのことです。
彼女は身長175cm。

日本では、相手役が見つからない!

といわれたそうです。

同バレエ団の平均身長も175cmとのことで、決して彼女だけが身長が高いわけではないということに
なります。むしろ、平均的なのです。

自分がいま置かれている環境だけしか見なければ、自分にとって不利な条件と思えることも、他の環境下では、それが当然の場合もあるようです。

ちょっとだけ、見方を変えてみれば、それは、自分の大きな特長、長所、場合によっては、武器になるも知れないのです。

バレエの表現美による、自分発見!

自分の一番美しいバレエ表現を見つけて、レッスンでそれを身につけて、踊りで表現出来れば、それは、短所ではなくあなただけしか表現出来ない、素晴らしいバレエになると私は思います!


現在、小池ミモザさんは水を得た魚のように踊っているそうです。


壁!? 

2006年01月16日(月) 12時34分
他人が踊っているときは、あまり気にすることもなかったけど、実際、自分で同じ踊りを踊ってみて、
「びっくり!」なんて、経験はありませんか?

バリエーションより、アダージオ、パ・ド・ドゥになると、そのことが一層身にしみるというか、
自分が踊ってみて感じることがい〜ぱい!

そして、限界、もう出来ない!

なんて、弱音を吐きたくなった経験もあるかも?

そうなんですね。

人が踊っているときは、大変そう!と、思っても、やっぱり他人事。

体を使うものは、自分で経験してみて、思い知らされるはずです。

でも、もう、自分には出来ないと、ここで、あきらめるか!

「くそぉ!」(言葉が悪くてゴメンナサイ!)

「頑張るぞぉ!」と、思って、諦めないで、歯を食いしばって、食らいついて、練習する!減量する!
そんな、涙ぐましい努力する!

限界!と思っても、チャレンジする!

そんな、強い気持ちがあれば、自分の壁は破れるかも?

いや、私はいまバレエを習っている人、全員にそれぞれの課題や、壁は違うだろうけど、
諦めないで、ガンバッテ!と応援します!

草刈民代さんが、あるテレビの番組で、「あなたにとって、バレエとは?」という、問いに、

「バレエは苦しい!」

といった、一言が、印象的でした!

真実ですよね!

決して、バレエは楽ではないと思います!

でも、みんな!諦めないで!

バレエが大好きなんだから・・・・



さすがぁ!プロの仕事 

2005年12月19日(月) 12時27分
昨日の、くるみ割り人形の公演についての印象ですが、どうしても書いておかなければならないことがありました。

公演などの舞台はダンサー達だけに眼を奪われるものですが、今回は裏方の仕事が光っていました。
当然、振付家、芸術監督等の舞台演出のイメージを舞台装置、大道具、小道具、照明などの裏方さんたちに、指示して創ってもらうのですが、今回はその場面転換、幕転換などがシームレスに違和感なく
行われていました。そして、これを照明さんが実に見事に助けていました。
なぜ、こんなことを書くかといえば、通常は、音と音の合間のいわいる間(時間)が少しはあるのですが、今回は音楽と音楽との間に間がない状況での転換が多かったのではないかと思うからです。

こうしたことは、舞台の裏側を知らなければわからないことが多いと思うのです。
それに、小屋(ホール)の施設がどの程度完備されているかにも左右されます。
舞台の大きさなど、多くの制約された環境で振付家の要求する舞台装置を提供しなければなりません。音楽の演奏に少しの違和感を感じさせずに、場面転換をスムーズに行った今回の裏方さん、舞台監督ほか大道具さんたちの素晴らしいプロの技が光っていました。

舞台で踊るダンサー達を縁の下の力持ちの言葉通り、見事に舞台全体の進行を支えました!
これは特筆に値するものだと、私はえらく感心しました!

感動ものでしたぁ!

スポットライトの当たることのない、裏方の皆さんに大きな拍手を送りたいと思います!

もう一つの、ブラボォ−!!!!

一足早いクリスマスプレゼント! 

2005年12月18日(日) 19時50分
今日、一足早いクリスマスプレゼントをもらった!
町田市芸術家協会の主催で行われたバレエ、「くるみ割り人形」の公演をみてきた。

バレエを町田バレエ連盟が音楽を町田フィルハーモニー交響楽団が、コーラスを町田コダーイ合唱団の合同公演で催された。

音楽が始まった瞬間、やっぱり生の音楽はいい!オケの奏でるくるみの音楽!
あ〜あ!クリスマス!
やっぱり、チャイコフスキーは素晴らしい!

オーディションに合格した、ダンサーのお芝居、バレエが始まる。
殆ど毎日に近い練習、きっと、大変だったんだろうと思うと、ダンサーの一人ひとりの踊りがいとおしくなる。この感情は、単なる観客の意識を超えている。出演者の保護者の感覚か?

いけない、いけない、もっとダンサーが私たちに表現する舞台を楽しまなくては・・・・・

小さなダンサーもよく訓練されていた。
どの子がどう?ということではなく、それぞれのダンサーの努力を素直に評価したい。

音楽も毎回、バレエとのコラボレーションに慣れてきた感じがする。
本来なら、オケだけの演奏ですむのに、踊りに合わせての間があり、テンポが踊りのテンポに変わったりと、
オケの人たちも、普段の演奏とは勝手が違うはずだが、回を重ねるごとに、一体感がまし、舞台が一つになっていく印象をうける。

雪の精のコーラスもこのくるみの見物の一つだ。
踊りと、音楽と、コーラスが見事に調和してよかったと思う。

個人的には、小さなダンサーたちが踊った、ねずみがとっても可愛いらしく観ていておもわず、ほほえましくなった。
この小さなダンサーたちがいずれ、大きくなって、また、くるみでダンサーとして成長した踊りを観ることが出来るのを密かな楽しみに待っていたい。

くるみが全幕終えて、ここから、クリスマス全快!
コーラスの軽やかな歌声に、先ほどのくるみとは違った開放感の有る踊り、クリスマス・キャロル。

ダンサーの楽しそうな笑顔がとても印象的だった。
今回の舞台がそれぞれのダンサーの方に、もっともっとバレエの練習に励んでもらって、また、素晴らしい舞台を見せてほしいと切に希望する。

今日の舞台は心をとっても楽しく、うきうきさせてしまう、素晴らしい心に残る一足早いクリスマスプレゼントとなった!

12月は・・・・ 

2005年12月01日(木) 12時52分
いよいよ、12月。

バレエの舞台は、やっぱり”くるみ割り人形”。

あちこちのバレエ団で”くるみ”の公演が催される。

街の街路樹もイルミネーションに飾られ、華やかに模様替え。

クリスマス!

待ち遠しいね!

そして、”くるみ”の舞台も・・・・・・・・・。

「バレエ」って、誰が初めてつかったの? 

2005年11月10日(木) 21時02分
16世紀(?)なのでしょうか?
ミラノの侯爵 ガレアッツォ・スフォルツァが「舞台芸術論」のなかで、舞踊について述べ、その中で、独創的なパとリズムによる個性的な創造を呼ぶために、「バレット」という用語を用いたそうです。

balli → balletto

イタリア語で舞踊という意味の言葉に、新しい踊り対してにバレエという言葉を与え、これが、いま私たちが知っている、「バレエ」の語源なのかな?
P R
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