誰が上がる? 

June 03 [Thu], 2010, 17:31
昨日の試合の懲罰人事で金剛・鈴木・長峰が下がった。
鈴木・長峰は負けている試合だと抑える印象があるが、昨日のような試合だとイマイチな印象が強くて。
ぜひ、二軍ではセットアッパー的な役割をやって勝ち試合においての心の作り方を学んできていただきたい。

金剛は、前のブログにも書いたが、これでほぼラストチャンスだったのではないか?
と思う。この結果だと、二軍で投げるすべての試合完ぺきに抑えないと、推挙があっても上にあがらせてもらえないのではないか?
二軍では、岡田・小川・山本昌が今日投げ、河原も復活した。
もはや、投げされるところがあまりないのが現状だろうが、どうなるのか?
一回自分の野球人生は終わったというつもりになって、がむしゃらに頑張ってほしい!


あとは、まさかの吉見降格。
軽い体調不良とかで、短い降格だといいが…。


んで、誰が昇格するかの考察を。
先発陣については、現在一軍にいるのは、チェン・中田・川井・バルデス。
日程が空いているので、4人でも回せるが、長峰と鈴木を落としたことによってイニングイーター的役割を担う選手がいなくなったため、先発要員、使えなかったらイニングイーターとして一人上げるのではないかと考えられる。

第一の候補は二軍でも安定している山井だろう。
もはや二軍で経験する必要のない投手なので、上がったら頑張れ!ということで。

第二は山内だろうが、二軍で前先発した時はあまり良くなかったようなので、個人的には、交流戦が終ってからの復活を見越して調整してほしい。

第三は小笠原。ただ、前回の二軍当番で炎上しているので、安易に上げてもまた炎上するだけだろうなあ…。

伏兵としては、岩田か。先発で可もなく不可もなくの成績を続けている選手。
山内のように、一軍に上がって谷繁のリードを受けたら開花するタイプかもしれない。
彼を一回あげてみて使えるかどうかを確かめてみてもいいように思える。

朝倉は一回くらい二軍で先発させてからだと思うので、先発陣はそんなもんだろうか。

続いて三人落ちたリリーフ陣。

現在、上にいる左投手は高橋と岩瀬だけなので、左はほぼ間違いなく一人上がるだろう。
そうすると、小林正人が固いんだろうが、二軍に落ちてからは精彩を欠いているようなので、まだ上げるべきではないかと。
「じゃあ他に誰がいるんだよ!?」と言われると、久本しかいないんだろうが、う〜ん。

そういえば、今日の二軍戦で、左投手が三人登板していたみたいで。
岡田(18)→山本昌(44)→小川(18)という、親子リレー(笑)

岡田は初回4失点だったが、山本昌と小川は無失点。特に小川は2回パーフェクト。

小川・岡田に一年目から戦力を期待するのはアレだが、山本昌に関しては、活躍しなければ今年が最後というのもあり、
そろそろ一軍に上がって頑張ってほしい。

というわけで、大穴として山本昌が上がることを予想しております(笑)

右は、サイドという特性を加味するのなら、矢地か斉藤。矢地は下がり方が下がり方だったので、まだ様子を見そうな気がするので斎藤かな〜。

そして、あと一人。

…誰がいる?
外国人枠が空いていれば、間違いなくネルソンなのだろうが、セサルが打ち出したのでしばらくはなし。
清水はここ10日くらい試合に出ていないので、ミニキャンプかフォームチェックを行っているのだろう。

あと、二軍の試合に最近出ているのは、高島と赤坂くらいか。

赤坂はやっと最近調子を上げ始めたので、まだ様子見が必要かなと。

とすると、消去法で高島しかいなくなる。
ヒットや四球でランナーを出しながらも、2点台でまとめているので、経験を与えてあげるためにも、個人的に彼を上げてほしいなと思っている。

とにかく、交流戦はまだ失敗のできる期間だと私は思っているので、大変な時期が来た時に備えて、
色々と試してみてほしいなと感じている。

というわけで、今日落ちた四人と入れ替わりになるメンバーは、

山井・小林正・斉藤・高島だと予想する!

…多分2人当たったらいい方だと思います、はい。

山本昌・矢地・高島・岩田
あたりが上がると、「うん、打たれても許しちゃうぜ!」っていう気になる若手好きの戯言でした(笑)

上がる選手、頑張れ!というメッセージを込めて、クリックお願いします!
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二軍教育の素晴らしさ(投手に限る) 

May 25 [Tue], 2010, 3:48
川井がヒットを打たれながらも、ギリギリのところで抑えて初勝利をもぎ取った。
佐藤充2号となるのを軽く心配していたので、本当に安心。
ただ、勝負はこれから。ローテを守れるように頑張ってほしい。

それにしても、今年二軍から上がった投手は本当に素晴らしい投球を見せてくれていて。
朝倉・中田・山内・そして今回の川井と、一軍合流後はかなり丁寧な投球をしている。
これをみると、二軍の育成システムが優れていると感じざるを得ない。

おそらく、小林二軍投手コーチの指導の賜物だろう。
基本的に、二軍の試合後の投手に関する小林コーチのコメントは非常に好意的なものが多くて。

次の日に新聞を見たら本当に喜べるようなことばかりを言っておられる。
二軍である程度好投して、自信を持ってから一軍に上がれるというシステムを作っておられるようで。(その後、一軍で打たれて森繁に恫喝されて自信をなくs(略))

本当に、ドラゴンズの投手育成は優れていると思う。

高校時代、物凄く細くて、体作りだけで一年を終えるだろうなと思っていた伊藤準規を一年目から一軍で使えるようにしたり、同じく筋肉もぜい肉も何もなかった浅尾を一年目から先発で使えるようにした。

その結果、毎年出てくる選手がいて。
ドラフトでいい選手を取ってくるのと連動して、非常にうまくいっている。

今は二軍で調整している伊藤も二軍でしっかりと欠点を確認して、体を作って、万全の状態で上がってきてほしい。


それに対して、打撃陣の一軍での活躍できなさは何なのか…。

新井・平田・堂上兄弟をそろって育てられないのは、もはやコーチ陣の責任としか言いようがない。
野球選手なんて、それほど頭がよくないのだから、壁にぶつかったらコーチが手を貸してあげて上手くなっていくのが重要だと私は考えている。
選手と二人三脚で進むのではなく、打てない選手に死ねって言うだk(略)

二軍で結果を出している堂上剛、新井は我慢して使う時期に来ていると思う。
反対に、一軍でいまいちなセサル・野本(二人とも今日は打ったけど)に関しては二軍で結果を出してから、文句なしの状態に上げてきて使うのでも構わないだろう。

投手陣に関しては、起用法、出てくる選手のサイクル等、何の文句もないに近いけど、打撃陣の起用法・育て方は不満だらけである。

ブランコに対して、落合監督・石嶺コーチがつきっきりで指導しているように、他の若い選手に対しても、もっともっと我慢して指導していただきたい。


とりあえずは今一軍にいる新井良太が交流戦が終っても定着できることを祈って、クリックをお願いします!
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動いた! 

May 24 [Mon], 2010, 17:34
中日 スターティングメンバー

1 (遊) 荒木
2 (中) 大島
3 (三) 森野
4 (一) ブランコ
5 (左) 和田
6 (二) 井端
7 (右) セサル
8 (捕) 谷繁
9 (投) 川井

先発は予想通り川井。

そして、なんと2番に大島!
四球を選べる選手なので、犠打さえ決められれば2番はかなり収まりがいいのではないだろうか。

そして、6番に井端。
ちょっと前、6番だったときは「狙って打った」という粋なゲッツーを放ったりで残念な感じだった。
それに加え、けがから復帰して以降、精彩を欠いたりもしている。
正直、過度の期待は持てない。

とは言え、最近6番を務めていらっしゃった方に比べるとかなり期待できる選手。

これで、和田との勝負は避けて6番の安牌勝負ということは避けられる。


よく見てみると、シーズン当初の構想にかなり近いメンバー。
これで今日勝ったりすると、落合監督が「ほら、俺の眼に狂いはなかっただろう」と調子に乗るんですね分かります。


まあ、7番がホガホガ…というのはあるが、確実に昨日よりは期待を持って見られる配置なので見守ることにいたしましょう。
そうしましょう。

向こうの先発はラズナー。
中日は他球団の外人選手に異常に弱い特色を持っているので、相手先発が戸村じゃなかったのは若干不安…。
でも打ち崩せない投手では決してない。このスタメンの効力を確かめるにはちょうどいいだろう。

2番としての大島がどんな働きをするか。期待して見守ることにしましょう!

野球人生の正念場 

May 24 [Mon], 2010, 16:26
本日、山内・コバサマに代わって川井・金剛が一軍に昇格した。

川井はどうも今日先発の先発だそうで。ここ数試合は二軍でもちょっと打ちこまれているだけに、どこまで投げられるかが気になるところ。
相手の先発予想が戸村なので、乱打戦になることも予想されるが、どうなるか…。


金剛に関しては、今年活躍できなければかなりの確率で選手生命が終わってしまう選手。

昨年の全く同じような時期に、河原・長峰と共に一軍に上がったものの、使いどころがなく、数日で二軍に落とされた選手。

二軍の成績は、防御率3.18と、彼にしては高め。安打も多く打たれていて、少し心配ではあるが、三振はかなり奪っているので、球の勢い自体はいいのだろう。ただ、コントロールミスが多いのかな?(完全に想像でものを言っていて恐縮ですが…)

一回でも打ちこまれて二軍に落とされると、今年(というか中日で)はもうチャンスはない可能性も少なくない。

二軍でセーブ王をあげた実力をうえで見せてほしい、頑張れ!!

俺は早いんだから 

May 14 [Fri], 2010, 2:45
今年はよくしゃべる落合監督。
ファンとしては、どのような意図があってどんな行動をしているかをしゃべってくれているので、非常にありがたい。
ただ、気になることもしばしば。


5月5日の試合では、

野手陣の入れ替えも活発になっているが、「オレは(判断が)早いから。オレが使えないと思ったら、来年いないんだから。そういう場所でもある」と1軍で戦うことの厳しさを語った落合監督(スポーツナビより)


そして、9日には、

井端弘和のケガなどで若手選手を多く起用し、ミスが起こっていることについては「高い授業料を払っているからな」と落ち着いた様子で、「あんまりダメだ、ダメだと言っていたら、体が動かなくなる。失敗は失敗、成功は成功と、本人たちが受け止めてくれたらいい」と成長を見守る考えを示した。(スポーツナビより)


そして今日、岩崎恭平が二軍落ちした。

岩崎恭平は昨日の試合で、全く打てそうもない打席を見せてくれたし、達郎がある程度2番として機能しているため、必要ないと判断したのだろう。
正直、昨日の恭平の打席は彼に期待している自分でも、「もっと下で鍛えて速い球に対応できるようにならなきゃな…」と即座に思ったので、しょうがないと思う。バットを振り込んでまた二軍で結果を残してほしい。

落合監督も、一軍投手の球に手も足も出なかったことを「失敗」と認識して、鍛えなおして来いとしたのだろう。
まあ、あの打席だけで使えないというのは分かったので、「早すぎる!」という批判もない。

そして、一軍に上がってきたのは、セサル。。
な、なぜ!?と思ったファンが殆どだろう。

上がったとしても、まさか、スタメンで使われるとは…。

「俺は早いから」とか言いながら、セサルに関しては異常に執着するそれってどうなのよ?と思う。
はたして、助っ人のセサルに「授業料」を支払う必要があるのだろうか?

大島がセンターとして定着した現状、残りはライトのスタメン。
候補となるのは、英智(守走のスペシャリスト)、野本(左打者)、松井佑(右打者、パンチ力)、小池(総合)であった。
いったい、セサルの特徴は何なのか?足は、それほど速くない、小技も全くできない、中距離打者、守りも下手糞。
…若干野本とかぶっているね(笑)

持ち味と言えば、両打ちくらいだが、左打席がただのかかしであることは証明済み。
セカンドを守れるというが、数試合で失格になっている。
あとは、やたらチャンスに打席が回ってくるというスター性くらいか(それを潰してしまうのでファンの反感を買っているが)

セサルだったら、他の誰をあげても構わないだろう、と正直かなり憤ったものである。


ただ、セサルは同点・逆転につながるヒットを打った。

今まで6番がほとんど勝利に貢献できていなかったことを見ると、これは進歩ではないのか。

大島、松井佑を「放牧」と称し、二軍に落としてリラックスさせた落合監督だが、セサルにも同じような効果が出ると思ったのだろうか?

それにしても、選手による差別がひどいような…。
二軍でノーヒットだった大島を上げたり、いまいちのセサルを上げたり。

おそらく、ブランコ・大島と、「オレの眼鏡にかなった選手」がある程度結果を残しているため、
「ほら、俺の眼に間違いはねえ!」ということで、セサルを上げたのだろう。
そして、野本もいまだに一軍に置いている。

もう少し、我慢の度合いを均等に配分してあげたらどうだろうか?

何試合か我慢して起用した達郎が、二番打者としてなかなか機能するようになったり、山内が投手としてどんどん成長しているように、もっと多くの選手に対して多くの授業料を支払ってもいいような気もするのだが…。

監督に言わせれば、「奴らには授業料を支払わせる価値もない」ということなのだろうが…。
それでも、二軍である程度結果を上げている選手に対しては、代打のみではなく、途中交代などで何試合か我慢して使ってあげてもいいのではないのかなぁ。

そんなことを思った次第。

最後に、セサルについて。
今日も、他のチャンスを2回つぶしたりと、まだまだまだまだ信頼を置くにはほど遠いが、もう少し見てみてもいいのではないかという気にはなってきた。
まあ、明後日無安打だったら手のひらを返して批判しまくるかもしれないが(笑)

気になるのは、右投手が相手でもセサルを使うのか?ということ。
セサルの左打席がクソの役にも立たないことは、左打席でのの打率(.111)が証明している。

使っても左投手に対してだけがいいのかなと思うが、多分、次の試合は誰が相手でも使うんだろうな…。
松井佑の出番がどんどん少なくなってきてしまう。。

よく分からなくなってきたが、セサルが勝ちに貢献できたのはめでたいということで、クリックをお願いします!
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怪我の功名と出来るか? 

May 05 [Wed], 2010, 20:15
井端が抹消されて、谷と岩崎恭が一軍に上がってきた。

昨年、井端と荒木は登録抹消されたことはなく、たまにお休みをした時も岩崎達郎がちょっとだけ出るという感じであった。
谷と岩崎恭も一軍に上がってきたが、スタメンとしてつかわれることなく、特にアピールの機会もなく二軍に落とされていった。

今回、彼らにとって本当の意味での「チャンス」が巡ってきたと思う。

井端が再び登録できるようになるのは5月15日。それまでに5試合(ヤクルト戦3つ、ソフトバンク戦2つ)が予定されている。
この5試合で、達郎・恭平・谷がいかに自分の色を見せていくかで、これからのドラゴンズの方向性が決まっていくと思われる。

谷は最近二軍戦でホームランを連発しており、岩崎恭も、ベーブルース杯で首位打者を獲得した。
二人の状態がいいときに湧いてきたチャンス。ブランコ風にいえば「神様がくれたチャンス」であろう。

最近の井端の状態からしても、「いつまで無理して出続けるんだ?」と思っていたので、正直、タイミングとしてはちょうどよかったのかなと。

なんとなく二軍では頑張っているが、こいつらは本当に一軍で戦力になるのか?と考えているファンも多いはず。
おそらく首脳陣も同じ考えだと。将来の二遊間を担える素材だということを全力でアピールしてきてほしい。

今日は二人とも2打数ノーヒットで残念だったが、これからの5試合を本当に大切に頑張ってほしい。

達郎は守備の安定感に加え、小技もできて粘れてと二番打者適性があるところを見せる。
恭平は確実性のあるバッティングと、走れるところを見せる。
谷はとにかく躊躇せずにバットを振って、打力のある二遊間候補ということをアピールする。

結果が出なかったら出なかったで、自分に足りないものは何かを自覚して、また二軍で鍛えてくればいいと思う。
とにかく、これからの10日間を有意義なものとして使っていってくれ!

井端のついでに落とされた西川。昨日ノーヒットだっただけで落とされるのは何とも残念だったが、また上がれるように頑張れ!

井端がいないのに、明後日からのスタメンがかなり楽しみになってきている私に、クリックをお願いします!
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15時にどうなるか 

April 23 [Fri], 2010, 1:31
中3−1ヤ

勝ったし、セサルが(ファンは全員知っていたが)使えないことが(監督に)分かったという理想的な試合(笑)

これで、明日の公示でセサルが抹消される可能性はかなり高くなった。のかな?

ってか、これでセサルを残したら、比較的温厚な私でもキレるかもしれん…
内野ができないし、今日、外野としても足を引っ張ることを自ら証明した。
打撃も早打ちでセカンドゴロの山。もはやだれも期待していない。

セサルを起用する限り、ナゴヤドームの観客は減り続けることをいい加減に分かってほしい。
おそらく、キャンプなどでベタ褒めし、使う!と公言してしまった手前、下げにくくなっているのだろうが、
政治家のように「公約違反」を気にする必要は全くない。早く公約撤回をしていただきたい。

もしかしたら、藤井・平田・小池に対して、「君らには全く信頼を置けないから、こんなクソ選手を下げていないんだよ」というメッセージを送っているのか?
それにしても、もう限界が過ぎるだろう。

気になるのは、代替として誰が上がるのかという話だが、候補としては、
谷(二遊間バックアップ)、岩崎恭平(二遊間バックアップ、左代打、代走要員)、英智(外野スタメン候補、守走スペシャリスト)、大島(外野スタメン候補、左代打)、松井佑(外野スタメン候補)

が挙げられるかと。
左の代打要員が少ない現状、大島が有力かなと思われるが、落ちた過程が過程なので、彼に関してはもう少し二軍で実戦感覚を養わせてから上がるのかなと思われる。

松井佑にしても同様。

荒木が怪我し、藤井がスタメン固定できない現状、走れる選手として英智が上がることが考えられるが、どうだろうか?二軍でやることはない選手なのでぜひ上がってほしいのだが。

荒木・井端ともに怪我の不安があるので、谷か岩崎恭平がいてもいいと思われる。

ってか、無理してほしくないので、荒木がしっかり走れるようになるまでは岩崎達がスタメンでもいいのでは?と思うのだが。
守備も安定しているし、(昨日ボーンヘッドを犯したが)走塁も下手ではない。荒木の打撃の調子が上がっているのは分かるが、走れない1番打者にそれほど魅力を感じることができない。

二軍で状態がいい谷か岩崎恭平のどちらかを一回くらい一軍スタメンで使ってもいいような気がするのだが。
特に、谷は注目される場所でこそ力を発揮できる選手のような気がするので、上げてみてもいいと思う。

開幕時に感じたワクワク感が今完全になくなっているのが本当に残念。無理はさせずに、状態のいい選手を使っていってこそ、勝ちもつかめるし、選手も成長できるし、ファンも喜べるのはないだろうか。
今の時期だからこそ、目先の勝利ではなく、本当に大事な時期になった時に使える選手、使えない選手を見極めてほしい。

でも、誰が上がっても、代打陣が手薄な印象は変わらない…。

ミニキャンプという名のダイエットを終えたブーちゃんが早く二軍で結果を残せば、代打要員として一軍に残れると思う。頑張れ、ブーちゃん!


四月に法科大学院に入学し、予習で非常に余裕のない中で書いているので散漫な文章になってしまいましたね…。
まあ、明日の公示を楽しみにしてまっせ!

ラストチャンス 

April 22 [Thu], 2010, 17:42
お久しぶりです!

昨日も代打で非常に残念だったセサルが先発ということは…。
ラストチャンスということか?
落合監督は、1試合を捨ててでもセサルを見極めるということにしたのかと想像してみる。

ただ、今までも、当落線上に行くと、1四球、1ヒットくらいは打ってきたセサルなので、今回は打てるかも?

まあ、全くと言っていいほど期待はしていないが、平田も藤井もスタメンだとあまり期待できないのでどっこいどっこいか?

活躍すれば文句はないから、とりあえず頑張ってほしいものである。


ぶっちゃけ、セサルを早く下げて、谷・恭平あたりを一軍に上げてほしいのだが(笑)

ドラフトについて再考を 

January 08 [Fri], 2010, 1:32
樋口が社会人で再スタートを切るというニュースを見て以降、ドラフトという制度について少し考えていた。
私自身はロースクールに進むのでまだ社会には出ないが、同級生はあと3ヶ月で社会人になる。その立場から考えてドラフトというのは本当に恐ろしいな、と。

樋口という選手は、2009年シーズンは全く登板せず、イジメ説や、逃亡説などが流れており、オフに当然のように戦力外通告を受けた。
トライアウトも受けていなかったし、野球への情熱を失って自ら辞めたのだと思っていたが、まだ野球を続けるということはどうなのだろうか。
真相は闇の中だが、彼は現在「やるからにはプロを目指したい」といっている。
彼はまだ20歳。2007年に指名回避されて社会人に行っていたら、今年は解禁の年を迎える。
もし、彼が社会人なり大学なりにそのまま進んでいたらどうなっていたのかなと。
ドラフトの目玉になっているのかもしれないし、荒削りを解消できずに話題にならなかったのかもしれない。
彼にとってのプロ2年間はどういう意味があったのかなとおせっかいにも考えてしまうのである。

前々から思っていたが、将来性があるからといって無闇に高校生の指名はすべきではないのかなと強く思ってしまう。

大学や社会人を出た人間なら、プロで早く首になったとしても、それなりに生きていけるような気はする。

しかし、ろくに社会生活を経験せず、野球しかしていなかったような高校球児が1〜3年で放り出されたらどうなってしまうのであろうか。
自分に当てはめてみよう。今社会人になれと言われたらおそらくそれなりにやっていけると思うが、高校を卒業したぐらいのペーペーが、右も左も分からない状態で社会に入り込んでいく自信はない。

早めに育てたいというのは分かるが、あまりに荒削りな素材は社会人や大学に行ってもらい3〜4年見るべきではないのだろうか。
その人の人生を自分が左右するということを球団は考えるべきであろう。

今年、ロッテの田中崇博選手が、育成枠とはいえ、高卒一年で解雇されたのを見てまた強く思った。
育成枠で高校生を指名するのは、あまりにも問題があると思うのだが…。
ろくに契約金や年俸をもらえずにすぐにポイではあまりにも誠意が無い。
育成枠というのは、支配下登録数に影響を与えないのだから、むしろ長く見ていくべきであると思うのだが。

育成枠は、従来指名されるレベルに無かった選手がプロへの夢を掴み、自分のいいところを伸ばして活躍につなげていくということを可能にさせたが、一方でプロの器でもない人に徒に夢を見させるような温床となってしまっているとも思う。

そんで中日球団のドラフト戦略について思うことを。

中日はドラフトでなかなかいい選手を取ってきていると思う。
他球団であまりマークされていなかった吉見・浅尾などをモノにしているし、下位で高橋聡などのお買い物もしている。

ただ、中日のドラフト指名には「長期的視野」と「人間性」を感じることが出来ない。

中日球団は、リストに上がっている選手が残っていたらとりあえず指名するという方針を持っているようで。
それで何年も左投手と捕手を全く指名せず、その結果、埋め合わせのように今年の大量指名という事態を生んだと私は考えている。
毎年1人ずつ指名していればここまで極端な指名にはならなかった。
現在も、高校生内野手が極端に不足している。

中日には、もう少し戦略的な指名をしろ!!と言いたい。
何年も先を見据えた指名をしないから早期退団者が多くなって「見切りの早い球団」と言われるのである。

今年指名された松井雅・吉田・赤田の3捕手なんか、3年後には何人残っているか怪しいと思う。
捕手なんて、一人レギュラーが出たら他はほぼ必要なくなるのに、同い年を3人とは、正気の沙汰とは思えない。誰か戦力になればもうけもの程度にしか考えておらず、そこには人間は存在していない。

中日ファンではあるが、球団のそのへんのいい加減さには本当に腹が立つ。
ファンとして、このようなところには苦言を呈していくべきではないのかなとも思っている。
指名したからには責任を持て!自分たちの目を信じろ!
編成とスカウトの一致した行動を望むばかりである。


特に、育成枠の加藤・小林高を今季で解雇という暴挙には絶対に出ないで欲しい。
ろくにチャンスも与えないのに一方的な解雇では中日に入ってくれた彼らにも申し訳ない。
大人しいファンを自負している私ではあるが、今季のオフに彼らが正当な理由無く解雇されたら抗議の電話をするとここで宣言する!


とにかく、これからは社会人野球ではJFE西日本をひそかに応援しようと思います。
プロに入った投手が社会人で通用するのかちょっと楽しみ。


非常に散漫な文章で申し訳ありませんが、樋口のこれからの活躍を祈りつつ、クリックをお願いします!
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来年(今年)に向けて(投手) 

January 03 [Sun], 2010, 18:55
予想通りというか、年末に全く間に合わず…。
おまけに、携帯でアップした野手編も恐ろしく見づらい事態に…(直しておきました)

いきなり転んだ感のある年初ですが、今年もよろしくお願いします。

で、本題に。投手の将来を見ていこう。


先発ローテ
吉見一起(26)
チェン・ウェイン(25)
中田賢一(28)
小笠原孝(34)
朝倉健太(29)


上記5人のシーズン序盤のローテは堅いだろう。

吉見・チェンは、今季の成績が素晴らしかっただけに、今季並の成績を期待される中でどこまでの成績を残せるか?

中田は、今季は7月に初勝利。暴れ馬がどこまでシーズン安定した成績を残せるか…。

小笠原は、シーズン半ばあたりからいいピッチングを見せてくれたが、クライマックスでは使われず。来年は、シーズン通して安定した成績をお願いしたい。

朝倉は今季、非常に中途半端な成績に終わった。まあ、15勝が期待できる選手ではないので、3くらいの勝ち越しをしてもらえれば。

中田・小笠原・朝倉はオープン戦の状態次第では、ローテを明け渡すこともありうるかもしれない。
特に、伊藤準規などの若手が突き上げてくると、彼らもうかうかして入られないだろう。

ローテ候補
川井雄太(30)
山本昌(45)
山井大介(32)

普通に考えると、彼らがもう一枚を争うことになるだろう。

山井は来年もセットアッパーなのだろうか?まずは先発挑戦させてみてもいいと思うが。

川井は酒絶ちをして来シーズンに望むそうで。カーブとストレートだけではやはり見極められるときついので、もう一つ信頼できる球が欲しい。

山本昌は、成績を残せなかったら、おそらくラストシーズン。夏からでもいいので、彼らしいピッチングを見せてもらいたい!

こう見ると、他球団よりは恵まれているが、先発が若干足りない印象。
そろそろ山内あたりの奮起を期待したいところだが…。


予測不可能
伊藤準規(20)

まさか、彼が今年一軍で登板するとは思ってもみなかった。
体もまだまだだから、今年は体作りで二軍5試合くらい投げれば上出来かなと思っていたのだが、一軍で登板した時にはかなりプロらしい体つきになっていて驚いた。(まだ細いけど)

成長が予想を超えすぎていて、「来年使えるんじゃね!?」と思う一方で、「いや、この時期に致命的な怪我をされちゃ困るから大事に育てていこう」とも思う選手。恐らく、首脳陣も同じことを思っているだろう。

順調にいけば、おそらくオープン戦で先発の機会が与えられるだろうが、まだ焦ることなく、夏以降でのローテ入りを目指してほしい。とにかく楽しみな選手である。

スタミナの問題から、来季は中継ぎで経験を積むこともあるかも。落差のあるカーブと、153kmのストレートがあるなら、中継ぎで使いたくなるだろう。ただ、速さを追求し過ぎて自分の投球を見失わないようにしていただきたい。


微妙
山内壮馬(25)
佐藤充(32)

山内は、ウインターリーグに二ヶ月も在籍したのに登板の機会さえ与えられなかった。まあ、自分の力の無さを思い知るいい機会になっただろう。奮起を期待する。
ドラ1とは言っても、来年・再来年で存在感を示せないと、まずい。

佐藤充は「あとがない投手」を示す70番。怪我がなくてローテに入れば5〜6勝は期待できると思うが、他の投手を差し置いても彼を使いたいという状況になることが必要になる。
何かもう一つ魅力的な引き出しを開発していって欲しいが。


中継ぎ
河原純一(38)
浅尾拓也(26)
小林正人(30)
高橋聡文(27)

マキシモ・ネルソン(28)
エドワード・バルデス(30)

河原には、来年も期待したい。球が遅い投手のお手本となる投球術。年齢的にもあまり無理はさせられないので、高橋と併用のセットアッパーの役割を期待したい。

浅尾はとにかくセルフコントロール。一回打たれると崩れる欠点を解消しないと、ただのイケメンで話題になるだけの投手になってまう。期待しているからこそ奮起してもらいたい。結婚での奮起を期待している!!

コバマサは、防御率が0点台だった印象が全くないのだが(笑)、今年はよく頑張ってくれた。来季は、球界を代表する左殺しと呼ばれるような活躍を期待したい!

高橋は、7月まで「コイツあかんな…」という投球続きだったが、帳尻合わせのように、後半頑張り、防御率は合格点。実力は知っているから、一年通して持続していただきたい。

ネルソンと新加入のバルデスにはローテーションの谷間&ロングリリーフを期待する。セサルはよっぽどひどくない限り、一軍にいるだろうから、外国人枠はチェン・ブランコ・セサルであと一枠を二人が争う構図となることが予想される。



ある程度実績あり、来年の戦力を期待したい選手
斉藤信介(29)
清水昭信(27)
鈴木義広(28)
長峰昌司(26)

他のチームだったら多少状態が悪くとも一軍帯同が見込まれる選手がこんなにいることは心強い。

斉藤・清水共に開幕一軍を迎えながら、早々に崩れてしまい、二軍幽閉という最悪の一年になってしまった。
どうにかして自分の持ち味を取り戻してもらいたい。
リリーフは層が厚いので、どちらかは先発の練習をするのもありなのかな?
何回も言っているが、清水には先発をやって欲しいと思っている。

鈴木は何となく復帰して、何となく抑えた感じの一年。ただ、まだピンチの場面で投げさせられるような球威は持っていないと感じる。今年こそ完全復活といきたい。

長峰は、今年は得意のドミニカでも散々。とうとう底が見えたか?と感じざるを得ない。
打たれ始めると止まらないその癖をどうにかしないと、ファンも首脳陣も信頼することが出来ない。


微妙…
金剛弘樹(32)
久本祐一(32)
平井正史(35)

金剛は、二軍でしっかり抑えながら、一軍に上がっても登板機会を得られず。
確かに、使いどころのない選手ではあるよなあ…。文句なしの成績で一軍登板を!

久本は、オープン戦で先発をやって打ち込まれたと思ったら、いつの間にか離脱。
どう考えても来季活躍できんとおさらば状態なので、早く治して欲しい。

平井さんは、年俸泥棒といわれても何の不思議もないひどさで。
そろそろファンも我慢できなくなっているぞ。。

ほぼ未知数だが、来年期待したい選手
岩田慎司(24)
赤坂和幸(21)

岩田は終盤コツを掴んだのか、二軍とはいえ、どんどん結果を残すようになった(6月中旬以降の防御率は2.29)ので、来年こそは一軍での登板を期待したい。
河原の投球を参考に、球の遅い彼も頑張ってほしい。

赤坂は、今季結構安定していた。去年は先発ばかりだったが、今年はリリーフ中心。
性格的に、短い時間に集中するのがいいのかなとも思うが、打撃も魅力なので先発もさせてみたい。
フェニックスリーグでは先発もしていたので、はて、来年はどうなるか…。
順調に行けば、一軍で投げる機会はもらえるだろう。


抑え
岩瀬仁紀(36)

もちろん岩瀬が抑えだが、去年はなかなかの劇場っぷりを示してくれた。
シーズン終盤には原因不明の痺れも出て、蓄積疲労が目に見えてきている様子。
来季は浅尾との併用も考えるべきなのかもしれない…。
でも、やはり岩瀬の長年培ってきた投球術には期待したい。

育成期間
小熊凌祐(20)
高島祥平(20)
岡田俊哉(19)
小川龍也(19)
矢地健人(23)

小熊は、フェニックスリーグで初登板。その後投げた4試合では全てパーフェクトピッチング。球は140km程度なのに、何故抑えられるのか!?
二軍相手だったからと言えばそこまでだが、なかなか面白そうなピッチーである。
来季は焦らずに二軍で土台作りに励んでほしい。

高島は、体は出来ているので、早い段階で使われるとは予想していたが、なかなかの炎上っぷりを示してくれた。
かなり気になったのはそのプロ意識の無さ。中スポによると、練習に耐え切れずにうめき声をあげつづけ、お口にガムテープを貼られたらしい。
貴様、どこの中坊だ!?
プロ意識のない人間は、よっぽど才能が優れていても上には来れない気がする。一流スポーツマンは、才能があるだけではなく、コメントを見ても向上心を感じる。
150kmが出る才能は認めるが、より上を目指さなくては、嫌いな巨人戦に登板することも出来ないぞ!プロ意識が無さ過ぎてクビになった先輩の二の舞にならないことを祈る。

岡田・小川・矢地はまだまだ細いので、まずは体作りに集中して欲しい。ただ、もやしっこだった浅尾・伊藤を一年目から一軍で使えるまで鍛え上げるドラゴンズの育成体制なら、一年目から一軍の登板を期待してもいいのかも…?個人的に矢地には期待しているので、早い時期に正式契約されることを祈る!



というわけで、なんとなく終了。

それで、来年の一軍登録28人を予想してみよう!

投手
吉見一起(表ローテ)
チェン・ウェイン(表ローテ)
中田賢一(表裏ローテ)
小笠原孝(裏ローテ)
朝倉健太(裏ローテ)
川井雄太(裏ローテ)
浅尾拓也(勝利の方程式)
河原純一(勝利の方程式)
高橋聡文(勝利の方程式&その他中継ぎ)
小林正人(左殺し&中継ぎ)
鈴木義広(中継ぎ)
マキシモ・ネルソン(敗戦処理&ローテ谷間)
岩瀬仁紀(クローザー)


捕手
谷繁元信(正捕手)
小山桂司or田中大輔(第二捕手)
小田幸平(第三捕手&岩瀬)

内野手
トニ・ブランコ(一塁レギュラー)
荒木雅博(二塁レギュラー)
井端弘和(遊撃レギュラー)
森野将彦(三塁レギュラー)
岩崎達郎(二三遊バックアップ)
中田亮二(一バックアップ、左代打)

外野手
藤井淳志(中堅レギュラー)
野本圭(右翼レギュラー)
和田一浩(左翼レギュラー)
小池正晃(右翼対抗)
英智(守備代走&中堅対抗)
セサル(右翼対抗&オールラウンダー)


…結局、殆ど変わっていないと言う…。
まあ、まだキャンプも始まってないのに、下手に思い切るのもアレだしね!!

個人的な意見では、捕手を2人にして、谷・恭平・福田・直・剛・一生・平田・大島・松井佑に残る一つの席を争ってほしいと思う。

あと、中継ぎには、ネルソンや鈴木の他に、清水昭・斉藤・山井・長峰あたりが来るかも。ってか、上がって来てもらわんと困る。

…こう考えると、やはり、投手陣豊富だよなあ…。


こんな感じですかな。

そして、来季クビがお寒い組の方々(佐藤充・久本・金剛・平井・長峰・清水将・柳田・澤井・西川)は、本気で、命をかけて頑張って欲しい!

今年もよろしくお願いします!
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