無力無気力。 

2006年03月22日(水) 1時39分
8月14日−入院5日目−

世間はお盆真っ最中。そして日曜日。だから検査もまったくなし。
連日の阪神のサヨナラ負けに若干話題も寂しく。
お見舞い客はいつもより多い感じかなぁ。

なんとなく手術までにいろいろやりたいと思っていたことがまったくできていない。
時間があるような、ないような。
そして何かをやりかけた時に、看護婦さんがはいってきたり、検査があったりで、
なかなか進まへんというのが本音かな。
読みたかった本も全然読んでいない。
パソコンでやりたかったこともまったくといっていいほどできてない。
まぁ、こんなもんかもねぇ。

検査らしい検査はほとんど終わってたつもりやのに、また明日に検査がいっぱい。
もうちょっと、頑張ろうや。

世間はお盆。 

2006年03月19日(日) 16時52分
8月13日−入院4日目−
今日から2日間はお盆であり、土日であるせいか特に検査はなし。
だからなおさら暇(笑)。

とりあえず手術の日へ向けて、食事が流動食に替わりまた食後に飲むための腸の活性を促進する薬が渡される。ちょっとだけ、いよいよやなぁ〜って感じになってくる。

そしてお昼からは手術担当してくれる外科の先生から手術のお話。
今のお医者さんってみんなそうなんやろか。
何でもハッキリ言ってくれるし、専門外でわからんところはわからんって言ってくれる先生なのでこっちも気持ちがイイ。この先生になら任せられる。ホンマによろしくお願いします。

手術の説明だけでなく、その他の可能性とかもお話しがありました。
とにかく生きていられるようにすることが先決。
(実はこのときにいろんな宣告を受けてました・・・)

夜には大学時代からの親友がお見舞いに来てくれる。
今回の入院・手術の件、自分で公にしていないので知っている人達は本当にいろいろと心配してくれるんやけど、こっちはまだまだ元気なのでお見舞いなんかええちゅーてんのに。嬉しいやんかいな。
とりあえず自分がまったくいつも通りの元気な姿にガッカリしたそうな(笑)。もっとみすぼらしいパジャマとか浴衣姿がよかったらしいけど、残念。

地味復活。 

2006年03月17日(金) 22時48分
ようやくパソコンが復活の兆し。

ちょっとずつ復活していきたいと思ってます。

こっそりね。

体調的には問題なし。たぶん。きっと。

すんません。 

2006年03月02日(木) 19時19分
ちょっと長い間お休みさせてもらっておりますが、

決して忘れてるわけではございません。

ネタがはいっているパソコンがまだ眠ったまま

ですので、もうしばらくお待ちして頂けたらと

思っております。

そして『元気』でありますことを付け足させて頂きます。

半年記念。 

2006年02月10日(金) 19時11分
本日は腹部CT検査。

入院からちょうど半年、手術から約半年ってことで。

とりあえず今のトコロは問題ないとのこと。

ただ病気とは関係ない部分に大きな影響が・・・。

もう取り戻せないのなら、淋しいな。

自業自得やから、自分を責めるしかないんやけど。

ちょっとした報告。 

2006年01月31日(火) 8時17分
おうちのパソコンが壊れてまして。

どうにも更新ができない状況でございます。

なんとか早くに復活したいと思っておりますので。

(決して個人的なサボリ癖がでたわけではありません)

どれほどのニーズがあるのか疑問ですが、しばしお待ちを。

最後の白飯。 

2006年01月25日(水) 23時41分
このブログ、なんか2000文字しか書けないっちゅーのが困りモノやね。

8月12日(入院3日目)のつづき、夕方編(っちゅーほどでもないですが)。

夕方にはとりあえずここに来て初めてのお風呂。メインとなる検査もとりあえず終わったので、なんとなくの開放感♪

晩ご飯は、おそらくしばらく食べられないであろうごはんつぶをしっかりと噛みしめて。とりあえず手術までは流動食になるということで。
まさかこのときはこんなに長い間白いご飯を食べれんようになるとは思わんかったけど。

腸バリウムとM字開脚。 

2006年01月25日(水) 23時27分
8月12日−入院3日目−
メインというかなんというか「注腸検査(←腸にバリウムを注入)」。
まさかコレまでせなあかんとは思わんかった。もう爆弾は発見されてるんやから勘弁してくだせぇ。なんか前日からの下剤で出しきったような気持ちはまだないまま、そして気持ちの整理ができてないまま検査の部屋に呼ばれる。どんなことをされるのかめちゃ不安。

とりあえずまたお尻のトコだけ穴のあいたパンツをはいて、またまた肩に筋肉注射をして台の上に。すべりやすくするためのゼリーを穴にぬって、管が容赦なくないってくる。まぁ、今回はそんなに奥まで入ってくるものではないにせよ、抜けないようにしっかりとテープで固定。そしていよいよ検査開始ってことで、バリウムやら空気やら注入される。

せっかく出したのになんちゅうことしてくれるねんって感じ。空気がはいってくるとものすごくお腹ははってくるし、なんかもう最高(笑)。とにかくお尻の穴をしめるのに必死。結構長時間にわたる検査やったので終わったらクタクタ。そしてまた自分でバリウムを出さなければならない。これが辛い。
検査後にもなんとか出せましたがまだまだ残ってる感じ。またまた下剤を手渡されて、ややブルー。とりあえず大層な検査はきっとこれにて終了でしょう。

お昼からは手術担当の外科の先生との問診。昨日に部屋にわざわざ挨拶にきてくれたので今日アhちょっとしたお話しだけかと思いきや、「ちょっとお尻みせてもらおか〜」って。
そして部屋を移動した先には、不思議な形の台。どう見ても足を乗せて開脚してお尻を見せるための台。一瞬にしてわかりました、観念しました。でもわかっていても恥ずかしいもんですな。
そして、オープンです。インリン様もビックリするくらいのM字開脚です。そこに容赦なく指やら何やらを突っ込む先生。締めるな言われても締まりますって(汗)。
まだ下剤も残ってるのにめちゃヘビー。最後に看護婦さんに「お尻ふいときますねー」っとさらっとひとふき。
でもなんか、もう怖いものは無くなったような気がする(笑)。
とりあえずは一件落着。

初胃カメラ。 

2006年01月25日(水) 1時05分
8月11日−入院2日目−

本日は朝から絶食にてまずは「胃カメラ」。

できれば受けたくないなぁっと思ってた検査。まぁ、そんな甘いもんじゃないわなぁ。
とりあえずノドの部分の麻酔としてゼリー状のものを口に含んで待つこと3〜4分。なんとなくしびれた感じやけど、こんなもんで大丈夫かいな(笑)。それが終わると、肩に注射。よくわかりませんけどこれが筋肉注射ですか?
そして検査室の中へ。カメラを持つのは内科の主治医のオンナの先生。かなり美人(笑)。
でもカメラは容赦なくつっこまれる。「オエー」どころの騒ぎぢゃない(汗)。

「楽にして〜」って言われても楽になるわけない。こりゃダメやわ。最高に無理。

苦しいトコロを通過してもずっと苦しいまんま。一番奥にいった時には、カメラが胃に当たっているのがわかる。何分くらいの検査かわからんけど妙に長く感じました。もちろん最後にカメラを抜く時も最高に気持ち悪い♪

とりあえず、やれやれ。ちょっと休めばお昼ご飯は食べれるらしい。

お昼からは「胸部CT」。また造影剤があったらイヤやなぁ〜っと思ってましたが、今日はその必要はないようで軽く終了。なんかちょっと得した気分(←間違い)。

とりあえず明日にはヘビーな「注腸検査」。そのため前日のご飯はお粥オンリー。箸しか持ってきてないので食べにくいったらありゃしない。これからしばらくはスプーンだけでもいいのかも。
そして夜からまたまた下剤ラッシュ。また今日も寝れそうにないなぁ。

とりあえず仲良しの友達には病気のことは告げておこう。
ごめんな、ほんまに心配かけて。

入院編スタート。 

2006年01月21日(土) 2時25分
8月10日入院初日
本日より入院。今まで大きなケガをしたこともない自分にとっては何かまだ信じられへんような感じ。でも変な緊張感もなくグッスリと眠れたような気がする。それも先週の検査より一週間での入院ということで、いろいろと考えてる暇もなく入院ってのがよかったような気もする。でも朝から入院したものの、なんとなく実感がわかない。いつも通りの健康体のため、まわりの雰囲気も含めてどうにも落ち着かない。
とかいってるうちに採血とか、肺活量の検査(これは手術時の麻酔の量を決めるための検査)もあり、今日のメインは「腹部CT」。
何もかもが初体験。検査になると妙な緊張感。腹部CTなんて途中で造影剤を注射されるのがなんとも言えない感覚。注射されるってだけでもイヤなのに、なんか身体がポカポカさせられ、検査が終わっても何か変な感じ。とりあえず検査後のレントゲンを済ませて本日の検査はこれにて終了。

それと18時から内科の主担当医さんから今回の入院についてのお話しがあるということで。とりあえず何の病気で手術するのか。そしてどんな検査をして、どんな手術をするのか。
まず、病名は・・・「大腸ガン」。えらいあっさり言うてくれるやんか。テレビとか、一昔前なら、家族だけ先に呼ばれて病名を告知したりするんやろうけど今は時代の流れでこうなってるのか。ある意味、スッキリです。このほうが絶対にいいと思う(自分にとっては)。
もちろん聞くに耐えられない人もいるんでしょうけども。
ショックが無いといえばウソになるけど、こうなった以上どんな病名であろうとおなかを切って、腸も切ってキレイさっぱり手術して治すしかないんやから立ち向かうしかない。とにかく早いこと治していろいろとしたいことがあるんやから。
うちの相方もホンマにしっかりしてくれてるから助かる。でも、ゴメンな。

初めての入院はカーテン1枚だけで仕切られた4人部屋。自分以外のおじさんたちもそれぞれ苦しんでいる様子。なんとなく眠れない。寝てもすぐに目が覚める。何も考えずに寝たいのになぁ。
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» 新聞記事より。 (2006年01月09日)
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