セックスカルチャー日vs米

August 13 [Sun], 2006, 19:57
彼とのセックスは実を言うとまったくダメ・・。
まず、イカない・・。
というのは、彼のセックスカルチャーは多分アメリカ人的なので
あたしの日本のセックスカルチャーと根本的に合わない。
いっちゃう日本とComingなアメリカ
あえぎ声もやらしいと感じるツボも違います。
Oh!も苦手・・。
スパンキングの質もぜんぜん違うのです。
SMとしてのスパンキングのようなものではなく
洋物AV的スパンキング
やらしさのかけらも感じない・・。
恥じらいもナイ・・。
なんだろう?たとえば
日本語で「どうしてほしいのか言ってごらん?言わないとあげないよ?」といわれるのと
英語で "what you want baby? you want this huh?"といわれるのでは
似てるけど、ぜーんぜん違うのです。
日本人は、こーんな恥ずかしい事言ってまで欲しいの?やらしーねー?という恥辱であって
アメリカだと、恥辱ではなく、セックスに対してアグレッシブである事を求めてる。
つまりは、恥ずかしがる姿を求める日本的性行為に対して、
恥ずかしげもなく欲しがる姿を求めるアメリカンセックス。
やらしさを感じるツボが違いすぎるのです。
だから、妙に健康的でスポーツ的に感じてしまう・・。
SM的要素はまったく感じられないのです。
結構アメリカのおもちゃ屋さんには、SM的グッズが多いのに
SMという文化があるとどうしても思えない。
あっても恥ずかしいという感覚があると思えないのです。

やっぱりセックスの合う人には出会いません。
セックスだけ合ってもしょうがないし
もう、最近はあきらめてきました。
本当の意味でのエクスタシーを得るなんて
もうナイかもしれない・・。

イカなくてもいいからいやらしい気持ちになりたい。
その方がずっと満たされる。

一週間毎日イカされるのと
一週間毎日イキそうでイカせてもらえないのなら
後者の方がずっといやらしくて、本当の意味での満足を得られる。
そういう感覚がわかる人とのセックスは、きっともうありえない気がする。

endless

June 20 [Tue], 2006, 20:24
やっぱりだんだんとイキにくくなってる。
回数を重ねる度、濡れにくかったりイキにくくなったりしる。
やっぱり限界が近いのかもしれない。
彼の事はスキだと思うけど
やっぱりセックスは難しい。
あたしの体はどうしてこうなんだろう。
恋心とセックスはどうしてイコールじゃないのだろう。

別にセックスが必要なわけじゃない
しないならしなくてもかまわない。
困るのは普通のセックスでがんばってイクのがめんどくさい。
そして、相手のテンションに合わせるのがめんどくさい。
それなら普通に口でして
イカせて満足させてしまう方がずっと楽だと思う。
別にあたしは2-3ヶ月イカなくても全然平気だし
むしろ1ヶ月ぶりとかにしたら普通に出来るかもしれない。
さすがにこの1ヶ月くらい毎週2−3回してれば
もういらないかなって気になるのも仕方がないかもしれない。
また発情期が来れば違うかもしれないし。

でも、もしも、これがまた精神的な問題だったら
どうしたらいいんだろう?
もっと叩かれたいというべきなの?
もっと強く噛んで欲しいというべきなの?
イク瞬間に痛くないと意味ナイって伝えるべきなの?
そんな事言って引かれたらどうするの?

きっと優しい彼は言ってもしてはくれない。
どうして優しい人じゃダメなんだろう。
どうして意地悪な人じゃないとうまくいかないの?
あたしの体はどうしてこうなの?
心も体も生活も全て合う人なんて絶対に存在しない。
だから一人で生きてく。
セックスなんて要らない。
フェラして終わってもかまわない。
それでも抱きしめてくれる腕が必要なのはどうしてなの?
寂しさを感じない人になりたい。
心のつながりを求めない人になりたい。
一人で生きれる人になりたい。
もう、求めてもむなしいものを求めたくないの。
満足なんてどこにもない。
絶望なんてとっくにしてる。
もう要らないから、自由になりたい。
彼とのセックスが苦痛になったら
きっと別れるしかなくなってしまう。
そしてきっと、別の抱きしめてくれる誰かを求めて
体を明け渡すだけ。
そして限界がきたらまた別の誰かを・・
そうして満たされないあたしはEndlessにさ迷う。

What I'm Looking for...

June 03 [Sat], 2006, 20:25
喉の奥まで突っ込まれておえってなるほど
苦しい感覚に快楽を覚える。
あたしの口は下の口と同じように濡れたりする。
喉の奥を刺激されると唾液より粘着力のある
愛液に似た何かが分泌される。
口でするのが好きなんじゃない。
口でさせられるのが好きなの。
あたしの体を使って快楽に声をあげる主を見上げる。
支配される喜びにあたしの体が震える。
快楽に支配されて頭が真っ白にある瞬間が好き。
思考力を失って、何度も絶頂を迎えて
その刺激のためなら何でもしてしまうほどに
自分を失う瞬間があたしをあたしにしてくれる。
恐怖と服従心と愛情にあたしの心が満たされる。
きっとあたしは一生そうして求め続ける。
満たされないままの心と体をもてあましながら。

終わりへのカウントダウン開始

June 03 [Sat], 2006, 18:55
あと、何回もつだろう。
彼と何度か体の関係を持って思うのは、
あたしは、あと何回この人とこの普通のセックスに満足出来るだろうって事。
今はまだ慣れない彼の体や、彼のやり方に新鮮さがあるから
普通のセックスでなんとかやってこれてる。
彼はとても上手な人だしね。
彼もSだとは思う。。。
だけど、あたしの欲しいSなんかじゃないし
彼はSだけど主にはなれない。
あたしが必要なのは、あたしをコントロールしてくれる人。
きっとそんな事できる人そうそういないし
そんな人ならきっとまたハマってしまうから駄目だね。
あんな思い、もうしたくないから
きっと、今のあたしにはちょうどいい。
そう言い聞かせながら満たされない何かを抱えてる。
恋なんてしてない。
きっと明日別れても涙のひとつもこぼれたりしない。
そんなの恋なんかじゃない。
ただの遊びで、ただの性欲処理。
彼とのセックスはオナニーに似てると思う。
体の快楽だけで満たされる事が出来るのは
あと何回続くんだろう。

先日、ダンナに犯された。
暴力に近い脅しで服従させられてセックスした。
その前日まで生理で彼と過ごしたのに、
性欲だけあおられて出来なかったから
きっと、受け入れてしまったのは
ただの性欲だったと思う。
なんとなく複雑な気持ちになって
次の日には彼に抱かれるために会った。
だけど、なんの感情も沸かないままただ抱かれて、
あぁ、きっともうすぐダメになるって
予感がして、自分からどうして欲しいか伝えた。
きっと、もうしばらくは、彼の好奇心から
それっぽいSMごっこで持つかもしれない。
でも、きっと精神的なつながりなんてもてないから
もう終わりへのカウントダウンが始まってるんだ。

体内麻薬ドーパミン2

February 19 [Sun], 2006, 8:57
人体は体内で麻薬を製造する事が出来る。
そのひとつがドーパミン
わくわくしたりドキドキしたりする事で
ドーパミンが発生する
あたしはドーパミンが性欲と深く関わっていると思う。
だからSMが存在するのだと思う。
初めて体を重ねる人とはドーパミンが自然に発生する。
だんだん回数を重ねるうちにそれは無くなっていき
セックスが日常になればドーパミンは発生しなくなっていく。
だから、SMという非日常を必要としているのだと思う。
あたしはきっと体内麻薬依存症。
平穏な日々を渇望しながら波乱に満ちた生活を
潜在意識で追い求めてる。
そんな矛盾の解決策は穏やかな日々の中にあるSM的生活。
だからどうかアタシにアメとムチをください。

体内麻薬ドーパミン1

February 19 [Sun], 2006, 8:35
ゼロから始めるのと馴れ合った夫婦関係から始めるのは違うから
頭でわかっていても比べずにはいられない時もある。
きっと超える事が出来ない限りうまくいかない。
だけど、それはきっと夫婦として乗り越えるべき課題なのだと思う。
昔、この上なく体の相性の良い人が居て
その人とだったら、きっとSMなんて必要なかったとも思う。
飽きる事なくひたすら体を重ねていても快感を得れたのだと思う。
けれど、結婚はセックスだけではないから彼とは別れた。
体の相性が特別良くなくても夫婦にはなれる。
だけどあれから、しらふでのセックスはあまりナイかもしれない。
たぶんSMは体内麻薬を使う行為にあたるのだと思う。
クサやお酒の力を借りればそういう気分にもなれる。
何も無くそういう気分になるのはとても難しい。
肉体的な快楽には限りがあって
触られる前に濡れてない限り触られても気持ちよくなれない。
そこにはきっと精神的な何かが必要で
それはきっと恋愛感情だったり、欲情だったりするのだと思う。
だけど、夫婦の間にそれを意地するのは難しい。
どんなに肉体が気持ちよくても
どんなにその気持ちよさに覚えがあっても
欲情とそれは違うものなのだと思う。

レイプ

December 26 [Mon], 2005, 18:44
初めて縛られた。
押さえつけられて口を犯された。
窒息するほど突っ込まれて
苦しくて何度も嗚咽を繰り返して泡を吹いて
泣きながら首を振るあたしの喉の奥で
彼が果てた時には吐いてしまった。
それでも、あたしは濡れてしまって
本当にあたしはどうしようもないのだと思った。
それと同時に罪悪感が沸いてきて
彼に対して申し訳ないと思ってしまった。
きっとあたしはこのまま主人に犯され続けたら
主人のモノになってしまうと思った。
あたしの体はそういう風にできているから
きっと体に叩き込まれたらそうなってしまう。
だからこそ、どちらともするか、どちらともしないか
その2択しかないのだと思った。
あたしたちはどちらともしない事を選んだ。

あたしの事閉じ込めて飼いならしてくれるなら
きっとあたしの体は誰にでもなついてしまう。
だってそういう風にしか生きられない。
あたしの病は深刻できっと体の記憶は消せないから。。。

彼とのプレイ

December 20 [Tue], 2005, 17:32
彼はやっぱり病的にSなのだと思う。
あたしが病的にMなように。
本当に怖くてだからこそあたしはそれに没頭する。
何も考えられなくなって
ただただ恐怖と快楽だけがあたしの意識をつなぎとめてた。
必死に彼にしがみついて
あたしは初めて本当の自分になれた気がしたんだ。
演じているMじゃなくて素のあたしがそこにいて
それこそがあたしがずっと欲しかったモノだったんだと思う。
もう後戻り出来ないと思った。
もうきっとそれじゃなきゃ生きられないのだと思う。
多分あたしだけじゃなく彼もね。。。

SMの相性

December 14 [Wed], 2005, 4:03
過去の経験から思うのは、
挿入の相性は、最初悪くてもそのうち良くなる。
上手い下手もやる気がある人なら、そのうち上手になる。
どうしようもないのはSMの相性だと思う。
片方のS性が強すぎても、M性が強すぎても
バランスが悪ければやっぱり上手くいかない。
よく、SとMなら相性が良いみたいに思われがちだけど、
実際には、SMしようと思えばすごく相性は大切。
結婚した後に気づいたのは
やっぱり失敗だったんだろうか。。。

前に縛って欲しいと言って買ってもらったロープは
今もまだしまわれたまま・・。
あたしのMの方が強すぎたんだって事だと思う。

あたしの事、縛り付けてちゃんと自分のモノにしておいてくれないなら
あなたから離れる日もそう遠くない将来ありえるかもね。。。

Mへの気づき

December 11 [Sun], 2005, 1:12
こんなあたしでも、何も最初から自覚があったわけじゃない
むしろ、どちらかといえば、トラウマはトラウマで
そういう事に対して嫌悪感の方が強かったんだ。
だけど、あたしがMだって自覚するようになったきっかけは
ある一人の男の存在が大きい。
彼は自覚のない病的なSで、ものすごくあたしを束縛し
自分勝手な愛情を押し付けてあたしに有無を言わせなかった。
彼のそういう部分にその時はついていけず、
離れようとして、いざ本当に別れる時になってはじめて
あたしは自分がそういう彼が好きだと気づいた。
だけど、もうその時には手遅れで、
どちらにしても、そんな異常な関係が続くと思えずに別れた。
セックスの相性だけはやたらに良かった。
その時は、それがSとMという相性とは思えず
ただ気持ち良いという事しかわかっていなかった。
今思えば、彼のセックスはまるでレイプのようだったのにもかかわらず
彼を愛していると思えたのはセックスの時だけだった。

夫は自称Sだった。
実際に結婚前には、調教されたり、オナニーの出来なかったあたしに
やり方を教えたり、奴隷としての心得を身に付けさせたり、
あたしのMとしての資質を開花させたのは間違いなく夫だと思う。
あたしの体をいやらしく変えたのも夫だ。
きっと優しさの分だけ余計なのかもしれない。
あたしのMとしてのレベルが上がっても
彼のSとしてのレベルが上がらないから
きっとそのギャップが、二人の間の大きな溝になっているのだと思う。
彼は日常に主従関係を取り入れる事の出来ない人。
だけどあたしはきっと日常にこそ主従関係が必要な人間。
生来、気の強いあたしはそうでもない限り夫の言う事など聞かないだろうから。
あたしを飼いならしてくれる強い人が必要なんだと思う。
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