色弱とはどんな病気?色の見分けがつかないのは色弱の症状かも

May 02 [Mon], 2016, 20:59
色弱とは、色の見分けがつかない症状のことです。この目による見え方を一言で言うなら、「モノクロ写真」です。モノクロ写真では、赤い物でも青い物でも、その他の色でも、基本的に白黒でしか見えませんよね。見え方にこのような傾向があるのが「色弱」です。

本物のモノクロ写真よりはもう少し鮮やかに見えていると言われますが、基本的に色の見分けを苦手とします。この目を先天的に持っている方もいれば、ケガや別の病気でこの目になる方もおられます。

■色弱を改善するための視力回復トレーニング
●色彩鮮やかな光景を見る
色の見分けには反復訓練も大事です。色弱の方でも少しは色の見分けはついていますから、誰かと一緒に公園の花畑などへ積極的に行ってみましょう。色弱の目での見え方と、実際の各色のマッチングを繰り返せば、色の見分けが少しでもつきやすくなります。

●目の体操
指を動かし、それを目で追う体操です。手前と奥とを往復する指を、目で追ってみてください。指を8の字に動かすのもいいです。目のコリをほぐし、視力を回復させれば、それだけわずかな色の違いも見分けやすくなりますよ。

●ツボ押し・マッサージ
目の周りには視力回復のツボがたくさんあります。これを優しく押してみましょう。ツボの位置は、目頭のやや下や、そこから上、眉毛の先端などです。これらのツボを優しくマッサージすると血行もよくなり、視力も回復しやすくなります。

■色弱にも効果あり!? 目を良くするサプリメントで視力回復
目の機能は、セルフケアだけではなかなか戻らないもの。トレーニングに励んでも成果が出ないときは、体の内部から改善を考えるのもいいでしょう。

そんなときにオススメなのが、ルテインたっぷりのサプリメント「めばえ」です。

ルテインとは、眼に写る光景の鮮明さに関わる物質。これが不足すると目の前がぼやけてみえ、色も見分けにくくなります。ルテインは体内では作られませんから、食べ物から取り入れるのが大事。そんなルテインを集めたサプリが「めばえ」です。色弱にお困りのアナタにはオススメですよ。