一日遅れのメリークリスマス

December 26 [Fri], 2008, 21:45
佳乃「さて皆様こんにちは。
    クリスマスはどうでしたか?
    恋人と幸せに?それとも友達と騒ぐ?寂しくもバイトor仕事?
    ちなみに私もバイトだったくちでございます。
    ですが、バイト終了後に友達とミニパーティーを致しました。
    さて、華ヶ宮の生徒たちはいったいどんなクリスマスを過ごしたんでしょうか?
    今回は、皆様の予想通り…クリスマスネタでいこうとおもっております。
    では…喜んでいただければ幸いです。」
※基本、妬和視点で話が進みます。たまにナレーターもはいります。




ピ・ピ ピ・ピ ピピピピ
『ん〜…』
ピピピピピピピピピピピピピ
『うるっさい!』
「ならいい加減起きぃや」
『あ゛ぁ゛!?』
「怖い…(汗」
いま現在。
恋人たち皆が待ち焦がれていたクリスマスの朝。
ここ華ヶ宮学園の生徒たちも冬休みを満喫中な中
このクリスマスには学園でパーティーが開かれます。
さすが無駄に金がある学校。やることが違いますね。

『つーか…クリスマスイベントってでなきゃだめなの?』
眠いから夜まで寝てたいんだけど
「んー参加は絶対やしなぁ。出席にも入るし」
やっぱりそうデスカ。
そういうのホント無駄だと思うよ俺。
『なんで朝早くから準備しに行くのか不明なんデスケド?』
「あぁ…前日にやろうって計画性がないからちゃう?」
さっすが友喜!もっと計画性もとうよ!
『はぁ〜…』
「まぁ諦めて参加しようや」

*教室*

「あ〜妬和おはよぅ♪」
「おはよう妬和」
『ん、おはよう♪2人ともちゃんと来たんだ?』
や、俺ぢゃないんだし…サボるわけないんだけどね?
「妬和はサボってそうだよねぇ(笑」
『サボろうとしたら稚ぃちゃんに起こされた〜』
「「あぁなるほど」」
うん、納得しちゃうんだ?
「あたりまえやん!どうせなら皆で楽しんだ方がええやんか」
「「『確かに』」」
それには納得だけどー
『準備に参加するのは反対』
「や、どうなんそれ」
「まぁ、とりあえず手伝いしたほうがいいんじゃ」
「うんうん、そうだよねぇ♪」

*準備終了後*
ついにパーティーのはじまりです

“みなさん本日は準備お疲れ様でした”
舞台に上がった生徒会のメンバーの1人
北小路 鈴仁が軽く挨拶をして、会長とかわる。

“本日は学年なども気にせずに楽しんでいいってくれ”
会長はそれだけいうと生徒会を率いて壇上から降りる

『なんかさ、料理とか凄すぎぢゃない?』
「普通やろ」「普通だろ」「普通だよぉv」
うん、凡人の常識は通用しないんだった
『さって、そんなことより何食べようかな〜♪』
「すっごく楽しんどるやん妬和ちゃん」
「あぁ」
「だねぇ♪」
そりゃあ、飯食うこと自体は反対してないからな。
「妬和君、楽しんでいるかな?」
ん?この声は
『ふむ(鈴)』
名前よんだつもりなんだけど
口にいろいろ詰まってて言葉にならない(笑
で、そんな俺を見ていた冷樺に
「せめて飲み込んでから言おうかぁ妬和ぁ(苦笑」
と注意された。
というわけで全部飲み込んでからやりなおし。
『ん。鈴、久しぶり〜v』
とりあえず、ちょっとテンション高めに副会長・鈴仁に挨拶
「はい、お久しぶり。」
やっぱイケメンさんだなぁ
『会長…じゃなかった、御稜は?』
いつも一緒にいるよな?
「あぁ、すぐ傍にいますよ?」
『へ?』
誰の傍?
「よう、妬和」
『!?』
って俺かよ!?
つか、いきなり背後に立たないでクダサイ。
普通にビビるから!
「なに驚いてるんだ?」
『普通に驚きます』
俺はごく普通の普通人デスヨ?
「普通人て妬和ちゃん」
ん?なんで以心伝心…や、前にもあったこの展開!
『また声に出してた!?』
「「うん」」
鈴と透笶が同時に頷く。
うっ…可愛い!(パーティーの為、少々テンションが上がり気味です)
あ?なんか今、変な説明はいったような…まぁいいか
「今日は無礼講ってことになってんだから敬語はやめろ」
『でも先輩相手に?』
「何の為の無礼講だ?」
「先輩なんてこと気にしなくていいですよ?」
ん〜じゃあお言葉に甘えて
『じゃあ今日一日はそうします』
「ずっとでもいいよ?」
「俺もだ」
や、流石に
『それは遠慮シマス』
親衛隊にもっと睨まれる(汗
もー面白い通り越してウザイしなぁあいつら
「之淮様、北小路様」
って噂をしたら…
「なんだ?」
「なにか用ですか?」
あれ?結構敵意むき出してないですかお二人さん
「げ…篝やん」
「……最悪」
「妬和…?」
こっちも敵意むき出しだなぁ…
上から稚斗瀬・透笶・冷樺。
反応がさまざまだなぁ…冷樺はむしろ俺の心配してくれてる?
っつーか噂をすればなんとやらって本当なんだなあれ
『ん?大丈夫だよ、冷樺。 さて、そろそろ失礼しますね先輩方』
「え?」
「おい?」
正直、今日くらいは篝の顔見ないですむと思ったんだけどなぁ
「妬和ちゃん、あっちに美味しそうなもんあるで?」
『あっほんとだ!食いたい!』
「じゃあ行こうか」
「行こうねぇv」
俺らはあえて二人を無視して何事も無かったように通り過ぎようとした…
んだけどな。
「ちょっと待ちなよ」
なんで呼び止めるかな?聞こえないふりでもしとこ
「無視するなんて生意気だよ!止まりなよ、華宮 妬和!」
だからなんでフルネーム?
『なんでしょうかぁ〜?』
つまんない…というより興味なさそうに言ってみる
正直めんどうくさいんだよ
今は、さっき見つけた美味そうな飯が食いたいんだって!
「なにその言い方、ナメてんの?」
『いや、別にナメてませんし。というかもう行ってイイデスカ』
稚ぃちゃんたち待ってんぢゃん
「な…!待てって言ったばかりだよ!」
『なら早く用件言ってください。友達待ってるんで』
俺と篝がくだらないやり取りをしてる間、
御稜と鈴はなんか静かにこっち見てるし。
「ふっ」
「…(苦笑」
や、前言撤回。
御稜は面白そうに笑ってて、鈴はすこし困り顔。
「気安く近づくなって言ったでしょ!」
『知らないですよ。俺悪くないし。用件それだけですか?』
「っ…なまいき」
『はいはい。もー今日は勘弁してください。
 俺がワルカッタデス』
「なんでカタコトだよ(笑」
いやだって
『実質、俺は悪くないですし?』
なんにもやってないよコイツには
「確かにそうだね」
「まぁそれは、確かにそうだな」
ほら二人も納得してる
「!!お二人とも何を」
お前だけだよつっかかってくんの
「そういうわけだから、俺らも生徒会の方いくしな」
さらっと流したな御稜
「うん。コレで失礼するね。またね妬和君」
うわすごい笑顔!さすが俺が一目で目を付けただけあるなぁ
『はい。また』
俺はかるーく頭を下げて(がらでもないけど
稚ぃちゃんたちのほうに向かう
一方、篝は
「そんな…!待ってくださいお二人とも!」
俺をひと睨みして二人を追いかけていった

「妬和、平気?」
3人のもとにいってすぐ、透笶が心配そうに聞いてきた。
『平気、平気!』
「じゃあ、気分を変えて食事を楽しもうか」
「篝のこと忘れて楽しまなな!」
『うん!そうだね!』

こうして、クリスマスの夜は更けていく。




あとがき

さて、楽しんでいただけたでしょうか?
今回は今まで本編で登場した殆どのキャラが出てきます。
気づいたらかなり長い話になっていて驚きました。
で、一番初めしか出ていない友喜ですが…
正直、出すの忘れてて、登場していません。
すみません。次回は出せると良いなと思っています。
ごめんね友喜!
さて、クリスマスネタ。やはり書かないとですよね!
でもこれ…携帯で見てる人はちょっと読みにくくないかなと心配しています。
改行部分も変わるのできっと見難いかな…と
そのへんの配慮が足りずすみません。
それでも根性のある方はよんでいただければ嬉しいです。
それでは大変長くなりました。いい加減にあとがきまで長いとウザイかもなので
ここで失礼致します。
次号待て!

窓際の憂鬱者

December 06 [Sat], 2008, 14:35
佳乃「遅くなって申し訳ありませんでした。ついにアップです。
    こんな放置サイトに来てくださるお客様に 感謝の気持ちを込めつつ、
    これからもゆっくりになってしまいますがUPします。このサイトが在るのは
    皆様のおかげです。これからも末永く、よろしくお願いいたします。
    では…楽しんでいただければ幸いです」




『はぁぁ〜』
とある学校のとある窓際…
その席に座る青年…いや、少年にしか見えぬ彼
この学校で結構な知名度の彼は今(授業中)
とても悩んでいた。
「どしたん妬和ちゃん」
彼の友人の1人である青年が心配して声をかける
「ため息なんて珍しいねぇ?」
「悩み事?」
他2人の友人も心配そうに問いかける。

そう…彼…妬和はとても悩んでいた。
『うーん…』
「俺らでええなら相談のるで?」
稚斗瀬が真剣な顔で妬和の顔を覗き込む
「うん。少なくとも稚ぃよりは役に立てるよぉ?」
その稚斗瀬の顔を無理矢理どかしながら
冷樺はにっこり笑って言う。
「確かに。」
と、透笶も冷樺の意見に頷く。
「ひどいで…お2人さん」
傷ついた!っと言いながらも
まったくそんな顔はせず笑いながら
稚斗瀬が泣きまねをする
『んー…』
妬和は稚斗瀬の方は見ず、考えてばかり。
「ねぇ妬和、何悩んでるの?」
『透笶ぁ』
「うん」
『もうすぐ昼休み?』
「うん」
『昼ご飯さぁ』
「うん?」
『何がいいかな』
「は?」
「そないなことで悩んどったん?」
『そんなことって…稚ぃちゃんには‘そんなこと’でも俺にしたら重大な問題だよ?』
「食事は大切だよぉ!」
『冷樺わかってるね!』
妬和と冷樺が意気投合していると
「妬和…」
「妬和ちゃん…」
妬和を哀れみの目で見つめる人間が2人
稚斗瀬と透笶である
そして、声を揃えてひとこと
「「バカ(やろ)?」」
と…疑問形だが
ほぼ確定と言わんばかりの口ぶりで言う。
『稚ぃちやんには言われたくない!』
もっともである。
「な…っ!妬和ちゃん最近扱いが酷いわぁ{涙)」
泣いたふりをしている稚斗瀬を軽くスルーし
『うーん…何がいいかな…』
と、冒頭に戻る主人公・妬和であった。

-----END-----

〜あとがき&エピローグ〜

初回なので…まったりした話でためにならない話…と考えたら
とてつもなく、どうでもいい話になってしまいました。
かなりショックです。 そして申し訳なさ100%です。

悲しいのは、書かなさ過ぎてキャラが定まっていない…
本当に、思いだすまでもう少々お待ちください。
次回予告などはなしの方向でいきますが。
いきなりUPという事は多々あるかと思われます。
次のUPをお楽しみに。

オープニング

June 30 [Mon], 2008, 21:52
『どーも★華ヶ宮学園 主人公 華宮 妬和で〜す★』

「無駄に★が多いな」

『うるさいな〜ともっちゃんは』

「その名で呼ぶな! 俺は華ヶ宮学園 理事長の華宮 友喜だ」

『はいはいスミマセン。さて、次回の日記から始まります』


『「異文短章 企画!!」』


『ネーミングセンスの無さがみえみえです。』

「なぜ敬語なんだ?…しかし本当にネーミングセンスないな管理人。」

『だって皆様は大切な方々だよ?
あーねぇ?きっと日記見てるみんなも同じ意見デスヨ』

「だろうな」

『まーいいや、いまに始まった話じゃないし。さて皆様』


『「俺らがついに日記デビュー!!」』


『第壱弾はなに書くんだ?』

「さぁな」

『決まってないのかよ!?』

「ん?なんか変な紙出してるぞアイツ」

『へ?あーほんとだ!稚ぃちゃんだ!』

「ちゃう!今はただのカンペ専門雇われバイトや!」

『じゃあスルーで。なになに…第壱弾は』

「!!まって!スルーせんといて!!(汗」

『「ただのカンペが喋んな!」』

「殺生な〜(涙」

『なになに?第壱弾は…"窓際の憂鬱者"?』

「またネーミングセンスが…」

「仕方ないんちゃいますか?なにせ管理人は壊滅的なネーミングセンスの無さやし」


『「確かに」』


『誰が登場するかはお楽しみ★』

「いつ更新されるかもな。」

『とりあえず』


『「お楽しみにな!!」』

〜END〜

突発企画!

June 26 [Thu], 2008, 22:37
サイトに来てくださっている皆様こんばんは。管理人の佳乃です。

放置しっぱなしのこのサイトに来て下さり、応援してくださる皆様ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、そんな優しい皆様に、これ以上ガッカリしてもらうのは申し訳なさ過ぎる…
とわたくしは思いました。そこで…とある企画をここ…日記にてしようかと思います。
その名も

突発企画 日記SS(ショートストーリー)

異文短章(イブンタンショウ) 企画

※意味→異なる内容の短文たちをかいてみよう企画

をここにて実行しようと思います。
少しでも、サイトに来てくださっている皆様に、読んでもらえるような作品を
少しずつかいていこうと思います。
そして…作品に触れなかったせいであやふやになってきてしまっている自分の感覚を
取り戻そうとも思っております。このままでは本編に突入する勇気すらわきません。
キャラが定まらなくなっているせいです。昔書いていたようなキャラが文章に表せない。
このままではダメです。少しでも早く感覚を取り戻して、日記SSを盛り上げてみせます。

そして…前々から少しだけやってみたかった企画もこの機会にやってみようかと思います。
ただこれは、流石に抵抗がある方もいるやもしれませんので…
そういう方は…題名にて判断の後、読むのを控えていただきたく思います。
その名も…単純にパロディー
日ごろ学生生活に勤しんでいるキャラ達ですが、
「もしも××だったら?」「もし××なことが起きたら」など…
本編では決して見れない素顔や、本音や、キャラ崩れ…
それらが垣間見えるのがパロディーの面白さです。
おおよそ、回数はそんなに多くないと思いますが…書いていく予定です。
キャラ崩れが苦手な方は是非とも「パロディー」と書かれた題名記事の観覧はご遠慮ください。
他、普通に「(題名)」だけの作品でしたら、安心して観覧していただけるかと思います。
ただし、規約は同じです。
サイトにもありますように
BLが苦手な方、
荒らし・中傷目的の方
今後SSを読んで気分を害された・トラブルがあったなどの場合に管理人は責任を負いません。
 そのためそのような責任が自身で取れない
方などは観覧はご遠慮ください。

管理人とのコンタクト手段がただ今メールのみとなっております。
拍手のコメントにも返信が出来ません。
そのため、管理人とコンンタクトをとりたい場合はメールにてお願いします。
基本的なマナーさへ守れていれば雑談という名のコミュニケーションでも大歓迎です。
ただし荒らしや中傷は無視いたします。それでも駄目な場合はメールフォームすら
なくす場合もございますので…そのような目的で管理人にメールするのはご遠慮ください。
また、サイトの宣伝や・身勝手な広告メールなどもお断りです。
それ以外の目的でのメールでしたら全然OKです。
ただ、リクエストだけは受付できませんのでご了承ください。
また復活でき次第、期間限定などでリクエスト受付をやるやもしれません。
それまで、そのネタはひっそりと心の中に保管しておいてください。

それでは長くなりましたが…これからの日記でのSSにご期待ください。

日常のあれこれ

February 28 [Thu], 2008, 12:25
こんにちは そしてお久しぶりです。

生きてます。
最近この「お久しぶりです」しか日記に書いてないような…

サイトのデザインにちょっと悩んでます。
こう…つくってる最中に変えたくなるんですよね(苦笑
でも3月末には完成&復活します!断言します!!
今までお待たせしてしまってすみません(泣

もう少しの間待っていて下さい。

それでは報告だけですが失礼します。

感動しました

February 10 [Sun], 2008, 10:10
このような放置サイトに沢山の訪問&拍手…嬉しすぎて涙で目が霞んでしまいそうです
来て下さってる皆様ほんとうにありがとうございます!

音沙汰なくて本当に申し訳ありません。
少し日常生活のごたごたが多くて少しずつしかサイト活動ができておりません。
ですが、改装の方も多少ですが進んでおります。
もう少々お待ちください。
また、作品ですが一度 文章の方を見直して 誤字脱字はもちろん
本文の矛盾なども直していこうと思います。
ですが、読み直ししなければならなくなるほどには変えません。
なので、読み返しなどはしなくてもぜんぜん大丈夫です。
まだまだ少ししか活動できませんが…地道に進めていきます。
応援してくだっさっている皆様、感謝感激です。
嬉しい気持ちでいっぱいです。また、励ましなどの言葉を送ってくだっさる皆様。
ただ今、拍手のレスなどは行っていませんが…読んでおります。
ありがとうございます!

Thank you1万HIT ご訪問下さる皆様に謝々!!

それでは本日は生存報告のみで失礼します。
P R
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日記でのコメント自由とさせていただいてます。
書いてくださると励みになります。

ただ、中傷表現や荒らしはお断りさせていただきます。
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